中学受験

奈良学園中学校(特進コース)/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格

「ポジティブワードを使う」

Nさん

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私は、3年生の後半からKECに通い始めました。最初の頃は、どうせ受かるだろうと思い、なんとなく勉強をしていました。塾での実力テストの結果もよくなく、模試の結果もE判定でこのままでは受からないと思い、分からない所を質問しに行ったり、少し苦手と向き合ったりして勉強をしてきました。
しかし、小6の冬期勉強合宿のリアル入試は不合格でこのままでは本番でも落ちてしまうと思いました。それからは苦手な単元にしぼって勉強をし、分からない所は質問しに行くをくり返していました。
そして、奈良学園のA日程当日。私は、今まで頑張ってきたので受かるという自信があり、全ての科目が終わった後も絶対合格できるという自信しかありませんでした。しかし、結果はあと八点で不合格。その時は本当に心が折れそうでした。その結果を先生に電話で伝えました。その時は泣いて、心の中はくやしい思いでいっぱいでした。そんな時に先生から伝えられた言葉は、「今まで頑張ってきたから絶対に大丈夫。あきらめたらあかんで。」でした。その後、私を元気づけるために先生と一緒にポジティブワードを使って自分に言いきかせていました。
そして迎えたC日程当日。私なら絶対できる、大丈夫と言い聞かせて会場に向かいました。試験では、最後まであきらめないで手を動かし続けることを意識しました。試験後、A日程の二倍ほどの自信がありました。
結果は合格でした。合格が分かった時、周りの人への感謝、今まで頑張ってきて良かったという喜びがあふれてきました。
私が受験を通して最も大切だと思うことは、KEC八訓にある「しんどい、ムリ、ダルイは禁止、ワクワクするポジティブワードを使うこと」を心がけるということです。後輩の皆さん、心が折れそうになることが必ずあると思います。その時は、自分なら大丈夫、できる、と自分を信じてみてください。そして、「言霊」という発した通りの結果が現実になるという言葉があるので、ポジティブワードを使って、合格を勝ちとってください。

奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校 合格

「気持ちで勝つ!」

内藤 遼太郎さん(梅美台小学校)

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ぼくは、5年生でKECに入塾しました。初めて受けた入塾テストでは点数が取れず、全然良い成績ではありませんでした。
入塾してやったことは、授業をよくきくこと、各教科のテキストのうち1冊は完璧にすること、実力テストや模試の見直しと解きなおしを必ずすることです。最初はテストの点がのびないこともありましたが、あきらめずに何度も何度も解きなおしを続けることで成績が上がりました。また、解きなおしをする中で意識したことは、入試本番は誰にも頼ることができないので、一人で答えが出せるようになることです。
6年生の秋には赤本の演習が始まります。最初は赤本を解いても点数が取れなくて不安でした。けれど、学園祭や説明会で生まれた、この学校に行きたいという気持ち。KECの授業や勉強合宿、受験強化特訓で生まれた、勉強を楽しむ気持ち。KEC八訓にもある、ずっと自分を支えてくれた家族、KECの先生、友達など、周りの人への感謝の気持ち。それらがぼくの受験を支えてくれたと思います。
辛いことも多かったけれど、楽しいことはもっと多かったです。
KEC生で本当によかったです。ありがとうございました。

一条高等学校附属中学校/奈良教育大学附属中学校 合格

「努力は必ず報われる」

池田 湧馬さん(済美小学校)

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僕はKECに通う前は別の塾に行っていました。そのため、本格的な受験勉強を始めるのは周りよりも遅くなってしまったと感じていました。やはり最初は実力テストの結果も悪く、落ち込む日々が続いていました。

そんなある日、体調を崩して授業を休んでしまいました。その日の宿題を聞きに先生のもとへ行くと、「湧馬君、あなたは社会の点数がしっかり取れていますよ。この調子で頑張ってくださいね」と声をかけてくださいました。その一言が僕の心に火をつけ、それからは毎日自習室に通うようになりました。先生への質問も増え、テストの点数も次第に上がっていきました。

迎えた第一志望、一条中学校の入試当日。僕はとても緊張していて、先生から「当日に読んでね」と言われていたメッセージカードを、試験が始まるまで読み忘れていました。

「あとは面接だけ」という場面で、慌ててカードを開くと、そこには「一条に届くから、一つずつ全力でやっておいで」と書いてありました。その言葉に勇気をもらい、面接では全力を出し切ることができました。

合格がわかったとき、家族や先生にうれしい報告ができて、ものすごく幸せでした。
KEC八訓にある「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」によって、今回の合格につながったのだと思います。僕は受験勉強を通して、努力は必ず報われるということを学びました。これからも努力を続けていこうと思います。
もっと早くKECに行きたかったと思うほど、最高の環境でした。本当にありがとうございました。

一条高等学校附属中学校 合格

「あきらめない」

谷掛 良太郎さん(椿井小学校)

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私はKECに通い始めたころ、国語や社会は楽しく受けられていましたが、算数や理科は苦手でなかなか理解ができず、質問もできないまま実力テストや授業を過ごしていました。

そんな時に参加した、夏期受験強化特訓。当時の自分はリアル入試で「合格できたらいいな」というくらいの気持ちで、どこか諦めてしまっていました。その結果、リアル入試は不合格。でも、その時にふと思いました。「これが、本当に一条中学校に行きたい人の気持ちなのだろうか」と。
 
そこから私は、自分の弱さと向き合うことを決め、苦手な算数と理科を徹底して勉強し始めました。算数はテキストのまとめをやり直し、理科は「魔法のノート」のファイナルチェックリストを必死に繰り返しました。すると、少しずつ授業内容が理解できるようになり、自分の中に自信がついていきました。

万全の状態で挑んだ冬期勉強合宿のリアル入試では、無事に「合格」を手にすることができ、さらなる自信がつきました。そこからも、赤本の解き直しやファイナルチェックを自習室やスキマ時間に行い、自分にできるすべての時間を勉強に捧げました。

受験当日は少し緊張しましたが、先生や両親が声をかけてくれたおかげで、自分の力を出し切ることができました。その結果、一条中学校に合格することができました。
ここまで支えてくれた両親や友達、自分と向き合ってくれた先生方には、感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました。

奈良県立国際中学校/奈良教育大学附属中学校 合格

「みんながいてくれたから」

廣瀬 希帆さん(鹿ノ台小学校)

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私は5年生の春にKECに通い始めました。最初は周りの子がとても自分より賢く感じて「とにかく周りに追いつくこと」が当時の私の目標でした。ですが授業の内容は難しく、他の科目は周りに追いつけたものの算数だけは実力テストの成績が伸び悩み、周りとの差がさらに大きくなりましたが私は算数の成績の差を縮めようとし算数に力をいれて勉強すると成績もよくなり少し自分に自信を持てました。しかし6年生になると算数がさらに難しくなり「本当にこのままでいいのか」という気持ちで自分にあまり自信がなかったものの自習室には毎日通い、夜遅くまで赤本や苦手克服の勉強をしていました。その後、参加した冬期勉強合宿のリアル入試の不合格の結果を目の前にして教室集会での家族の想い、先生の想いにより私は絶対合格してやるという気持ちになりました。その後、自習室に引き続き毎日通い、ファイナルチェックリストの対策問題を中心に本気で取り組みました。が、第一志望は不合格で心が折れそうになりましたがくやしさをばねに国際中学校に合格し、奈良教育大学附属中に追加合格できました。
私はその時、「これまでやってきたことは無駄じゃなかった」という喜びと感謝の気持ちでいっぱいになりました。私を支えてくれた先生や友達がいてくれたから合格できました。
一生忘れない経験をKECでできて良かったです。
本当に今までありがとうございました。

一条高等学校附属中学校/奈良教育大学附属中学校/育英西中学校(特設コース) 合格

「辛い過去から明るい未来へ」

小倉 茉緒さん(左京小学校)

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私は、5年生の夏からKECへ通い始めました。夏期講習で頑張ろうと思っていましたが、長期間体調をくずし、数日しか行けませんでした。その後の授業に追いつけず、苦手な算数のテストは0点。このままじゃダメだと思い、先生にロードマップを使った計画のたてかたを教わりました。すると、授業に追いつけるようになり6年生の春にはSHクラスに上がることができました。しかし、夏のリアル入試では1点足りず、不合格。
悔しくて涙が出ました。「冬は絶対合格したい!」と思い、自習室に行き、日々の授業を全力で頑張りました。しかし、冬のリアル入試も5点足りず不合格。
「まだ、努力が足りないのか」と思い、これまで以上に自習室に行き、たくさん勉強しました。
そして、奈良女子大学中等教育学校は不合格。すごく悔しくて、一条中学校までの約1週間、解き直しを徹底し、頑張りました。入試当日、先生から…
「問題を落ち着いて読んで、とにかく楽しんで!」と言われ、落ち着いて解くことができました。
そして、合格発表の日。「合格」という文字がにじんで見えました。これまでで一番うれしい瞬間でした。合格できたのは、友達、家族、ライバル、塾の先生が私の受験に対して本気で応援してくれたおかげです。本当にありがとうございました!

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