中学受験

京都教育大学附属桃山中学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格

「あきらめずに努力することの大切さ」

園田 悠貴さん(西大寺北小学校)

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僕は、小学4年生の頃からKECに通い始めました。最初の方は「どこかの学校に受かるだろう」という甘い気持ちで、あまり勉強をしていませんでした。
しかし、5年生の時のリアル入試(KEC内での本番想定試験)で成績が取れず、不合格という結果になってしまい、このままの気持ちではいけないと、気持ちを引き締めました。
中学受験を通して僕が学んだことは、「あきらめずに努力をすれば、問題が解けるようになる」ということです。
僕は苦手な分野がありましたが、先生から「解き直しを徹底すること」を大切にするよう言われ、分からない問題があればすぐに先生に聞き、何度も繰り返し解き直しをしました。
また、受験の1ヶ月間を計画的に過ごすため、ロードマップを細かく活用しました。
それによって、その日までに何をすべきかが明確になり、時間をフルに使うことができました。

最後に、本当に応援してくれた家族や友達、そして最後まで支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
KECで学んだ「あきらめずに努力すること」を、中学生になっても大切にしていきたいです。

※ロードマップ:KECオリジナルの学習計画手帳

青翔中学校 合格

「努力は勝つ」

田所 侑馬さん

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ぼくは小学2年生からKECに通っていました。小学3年生の終わりごろにプライムコースから受験コースにするかをなやんでいました。そのとき、ぼくは青翔を見つけて青翔に行きたいと思い親に言って受験コースに通い始めました。しかし、5年生になってからの成績はあまり良くありませんでした。そしてぼくはついに受験をやめてしまおうかと考えていました。でも、もう少しがんばろうと自分に言い聞かせていました。

そして6年生のときの4月実力テストで青翔のA判定をとりましたが本当にギリギリだったのでもっとがんばろうという気持ちになりました。しかし、4月以降の実力テストではA判定はとれずC判定まで来てしまいました。しかも、白本でもあまり点をとれずになやんでいました。そして合宿への案内が来て親と申し込むかどうかを話した結果いかせてくれることになりました。そしてそこからスイッチが入りたくさん勉強しました。それにより、リアル入試は合格しましたが合格点より8点しか上ではないことが分かりこのままではダメだと思いさらにスイッチが入りました。

そして入試の3週間前に今まで本気でしていなかった解き直しを本気でやり、完全に理解できるまで先生に質問攻めをしました。それにより白本の点数がどんどん上がっていきました。そしてノリに乗った状態でテストを受けました。そして合格をつかみました。今の気分は最高です。受験が終わった今、思っているのは努力の強大な力です。

大阪教育大学附属天王寺中学校 合格

「努力することの大切さ」

林 星晴さん(生駒南小学校)

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私が塾に入ったのは5年生の秋で、他の子たちよりも遅く、はじめの方はついていくだけで精一杯でした。でも、「他の人に勝たないと受験には勝てない」と思い、必死で勉強するようになりました。そのおかげで、上のクラスへ上がることができました。
しかし、6年生になると一気にテストが難しくなりました。受講する教科も増やしたのでついていくのが大変でしたが、そんな時にやる気を出させてくれたのは友達の存在でした。
友達と競い合うことで、もともと苦手だった算数の成績をさらに上げることができました。
それでも、夏のリアル入試や冬のリアル入試ではD判定ばかりでした。
赤本のシーズンになると、苦手だった社会や副教科を何回も何回も解き直しをして、解けるように頑張りました。
本番当日、1次試験の国語が難しくて少し不安になりました。でも、「終わったことは気にしない、全力で楽しむ」と先生が言っていたことを思い出し、落ち着いて算数を解くことができました。
合格を知ったときは、飛び跳ねるほどうれしかったです!
「合格はゴールではない、スタートだ」という言葉を心に刻んで、これから中学校生活を送りたいです。
を支えてくれたお母さんや友達、そして塾の先生方、1年半たくさん丁寧に教えていただき本当にありがとうございました!

智辯学園中学校(S特別選抜クラス)/聖心学園中等教育学校(英数Ⅰ類コース) 合格

「努力は実る!!」

前 梨愛さん

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私は、4年生の2月からKECに通い始めました。KECに通おうと思ったのは、父と姉2人が通っていた中学校に「私も行きたい!!」と思ったからです。

塾に入りたての頃は、授業の中で出た宿題だけをこなしていました。5年生になると、国語と算数だけではなく、理科と社会を含めた6科目になりました。そして、「このままではダメだ」と思うようになり、授業の解き直しや確認テストの勉強を加えるようにしました。でも、2月の実力テストで、私の得意科目である社会もランキング外で、悔しい、やばいという思いでいっぱいになりました。

そこからは、授業の解き直しをこれまで以上に徹底しました。そして、「熱のリアル入試」。自分を信じ、最後まであきらめないで問題を解き切りました。結果は、「合格」。「努力が実った‼」と思うと、とても嬉しかったです。

9月からは赤本演習。やはり最初は、点数が思うように取れず、「リアル入試で合格したのに、なぜ合格最低点に届かないのか」と悩むこともありました。そして、赤本の解き直しをしていくにつれ、点数が上がっていき合格最低点を上回ることが出来ました。「ここまで全力を注がないと合格できないんだ!」と実感しました。

入試の1か月前、冬期勉強合宿に行きたかったのですが、急用ができ、行けなくなってしまいました。でも、家で自分ができることを一生懸命頑張りました。

そんなことをしている間に、入試本番になっていました。

「今までちゃんとやってきた自分ならできる」と自分に言い聞かせ、試験会場に向かいました。試験中は、わからない問題はいったん飛ばし、一問一答ていねいに取り組みました。

とうとう、合格発表の時間になり、「S選抜合格」という文字が見え、嬉しいという気持ちとともに今まで頑張ってきたことを考えているうちに自然と涙がこみ上げてきました。

私は中学受験を通して、「最後まで諦めず、努力し続けると、いつか努力が実る」ということを学ぶことが出来ました。また、私が「合格」できたのは自分が頑張ったということだけではありません。KECの先生方や家族の皆が最後まで支えてくれたおかげです。これからも、「中学受験」で経験したことを忘れず、どんなことでも諦めず、最後までやり切りたいと思います。

今まで支えてくれたKECの先生方、家族の皆、本当に本当にありがとうございました。

近畿大学附属中学校(英数コース プログレス)/帝塚山学院中学校(ヴェルジェ エトワールコース) 合格

「KECの魅力」

西川 陽さん(鷹合小学校)

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私は、KECに入塾してよかったことは3つあります。
1つ目は、私が小学校5年生の夏期講習の時にKECに入塾しました。夏期講習は、普段の授業よりも長い時間の勉強があるため、長い時間の勉強に慣れていなかった私にとって、すごくしんどい思いをした思い出があります。 私は初めて見るたくさんの宿題の量に追いつくことができず、周りのライバルとの差の現実を知ることができました。

2つ目は、KECにはたくさんのイベントがあります。例えば、小学6年生の春の時期にはKECの全教室の受験生が同じ会場で集まり勉強をしたり、テストの結果によってランキングに載ると表彰されたりすることもあります。私は、この時ランキングに載ることができず悔しい思いをしました。しかし、この経験を生かして次の勉強への糧にすることができました。

3つ目は、私は冬期勉強合宿が終わり、入試本番まで1か月を切ったとき、まだ自分の合否判定はE判定でした。だからこのままでは不合格になってしまうと危機感を感じ、勉強量を増やしました。緊張感も相まって、勉強することが「楽しぃ」と感じてしまう、自分がいました。私は、そのおかげで、やる気が満ちてそのまま受験に臨めたことです。

ぜひ、皆さんもKECで勉強して、苦しい勉強を楽しいものにしましょう!

奈良女子大附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校/智辯学園奈良カレッジ中学部(総合選抜クラス) 合格

「ぼくの中学受験」

前田 知哉くん(井戸堂小学校)

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ぼくは、3年生からKECに通い始めました。3、4年生のころは、「一応受験しようかな。」と思い受験コースに入り授業を受けていましたが、休み時間は友達と話し、授業がない日は学校の友達と遊んでいました。

5年生になると、勉強内容が難しくなりましたが、あまり勉強しなくても実力テストの点数が良かったことや、お兄ちゃんも奈良女子大附属中学校に受かっていたことで中学受験を甘く見ていました。その考えが間違いだと気づかされたのは6年生の夏の受験強化特訓でのリアル入試でした。

そのリアル入試では僕は不合格で、先生からもらった成績表には合格最低点との差にー1と書かれていました。それを見てすごく悔しかったです。しかし、その思いは長くは続かず、「まぁ1点ぐらいちょっと勉強すれば取れるようになるか」と思ってしまいました。

そこからの実力テストや女子大模試では全く結果が出せず、このままではまずいと思い、冬のリアル入試に向けて勉強をしました。でも、冬のリアル入試は不合格でした。先生に合格まで何点だったのかを聞くと、「20点以上」と言われました。正直信じられず、現実を受け入れられませんでした。

時間がたつにつれ、悲しさやくやしさが湧き出てきて、先生から女子大の入試当日までに受けた指示を本気で全てやりきりました。しかし、入試を終えた後、どんどんと不安が強くなり、ドキドキしながら合格発表を見にいきました。

合格発表で自分の番号を見つけた瞬間は、嬉しすぎて飛んでいきそうにになりました。同時に、これまで支えてくれた人への感謝の気持ちもあり、すぐに先生に電話をしました。先生も一緒に喜んでくれて本当に嬉しかったです。そのとき、自分は一人じゃなかったんだと実感しました。

ぼくは、中学受験を通して努力の大切さと支えてくれる人のありがたさを学びました。大人になっても、この中学受験で学んだことを忘れずに生きていきたいです。今まで支えてくれた人たち、本当にありがとうございました。

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