中学受験

青翔中学校 合格

「努力は勝つ」

田所 侑馬さん

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ぼくは小学2年生からKECに通っていました。小学3年生の終わりごろにプライムコースから受験コースにするかをなやんでいました。そのとき、ぼくは青翔を見つけて青翔に行きたいと思い親に言って受験コースに通い始めました。しかし、5年生になってからの成績はあまり良くありませんでした。そしてぼくはついに受験をやめてしまおうかと考えていました。でも、もう少しがんばろうと自分に言い聞かせていました。

そして6年生のときの4月実力テストで青翔のA判定をとりましたが本当にギリギリだったのでもっとがんばろうという気持ちになりました。しかし、4月以降の実力テストではA判定はとれずC判定まで来てしまいました。しかも、白本でもあまり点をとれずになやんでいました。そして合宿への案内が来て親と申し込むかどうかを話した結果いかせてくれることになりました。そしてそこからスイッチが入りたくさん勉強しました。それにより、リアル入試は合格しましたが合格点より8点しか上ではないことが分かりこのままではダメだと思いさらにスイッチが入りました。

そして入試の3週間前に今まで本気でしていなかった解き直しを本気でやり、完全に理解できるまで先生に質問攻めをしました。それにより白本の点数がどんどん上がっていきました。そしてノリに乗った状態でテストを受けました。そして合格をつかみました。今の気分は最高です。受験が終わった今、思っているのは努力の強大な力です。

智辯学園中学校(S特別選抜クラス)/聖心学園中等教育学校(英数Ⅰ類コース) 合格

「努力は実る!!」

前 梨愛さん

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私は、4年生の2月からKECに通い始めました。KECに通おうと思ったのは、父と姉2人が通っていた中学校に「私も行きたい!!」と思ったからです。

塾に入りたての頃は、授業の中で出た宿題だけをこなしていました。5年生になると、国語と算数だけではなく、理科と社会を含めた6科目になりました。そして、「このままではダメだ」と思うようになり、授業の解き直しや確認テストの勉強を加えるようにしました。でも、2月の実力テストで、私の得意科目である社会もランキング外で、悔しい、やばいという思いでいっぱいになりました。

そこからは、授業の解き直しをこれまで以上に徹底しました。そして、「熱のリアル入試」。自分を信じ、最後まであきらめないで問題を解き切りました。結果は、「合格」。「努力が実った‼」と思うと、とても嬉しかったです。

9月からは赤本演習。やはり最初は、点数が思うように取れず、「リアル入試で合格したのに、なぜ合格最低点に届かないのか」と悩むこともありました。そして、赤本の解き直しをしていくにつれ、点数が上がっていき合格最低点を上回ることが出来ました。「ここまで全力を注がないと合格できないんだ!」と実感しました。

入試の1か月前、冬期勉強合宿に行きたかったのですが、急用ができ、行けなくなってしまいました。でも、家で自分ができることを一生懸命頑張りました。

そんなことをしている間に、入試本番になっていました。

「今までちゃんとやってきた自分ならできる」と自分に言い聞かせ、試験会場に向かいました。試験中は、わからない問題はいったん飛ばし、一問一答ていねいに取り組みました。

とうとう、合格発表の時間になり、「S選抜合格」という文字が見え、嬉しいという気持ちとともに今まで頑張ってきたことを考えているうちに自然と涙がこみ上げてきました。

私は中学受験を通して、「最後まで諦めず、努力し続けると、いつか努力が実る」ということを学ぶことが出来ました。また、私が「合格」できたのは自分が頑張ったということだけではありません。KECの先生方や家族の皆が最後まで支えてくれたおかげです。これからも、「中学受験」で経験したことを忘れず、どんなことでも諦めず、最後までやり切りたいと思います。

今まで支えてくれたKECの先生方、家族の皆、本当に本当にありがとうございました。

近畿大学附属中学校(英数コース プログレス)/帝塚山学院中学校(ヴェルジェ エトワールコース) 合格

「KECの魅力」

西川 陽さん(鷹合小学校)

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私は、KECに入塾してよかったことは3つあります。
1つ目は、私が小学校5年生の夏期講習の時にKECに入塾しました。夏期講習は、普段の授業よりも長い時間の勉強があるため、長い時間の勉強に慣れていなかった私にとって、すごくしんどい思いをした思い出があります。 私は初めて見るたくさんの宿題の量に追いつくことができず、周りのライバルとの差の現実を知ることができました。

2つ目は、KECにはたくさんのイベントがあります。例えば、小学6年生の春の時期にはKECの全教室の受験生が同じ会場で集まり勉強をしたり、テストの結果によってランキングに載ると表彰されたりすることもあります。私は、この時ランキングに載ることができず悔しい思いをしました。しかし、この経験を生かして次の勉強への糧にすることができました。

3つ目は、私は冬期勉強合宿が終わり、入試本番まで1か月を切ったとき、まだ自分の合否判定はE判定でした。だからこのままでは不合格になってしまうと危機感を感じ、勉強量を増やしました。緊張感も相まって、勉強することが「楽しぃ」と感じてしまう、自分がいました。私は、そのおかげで、やる気が満ちてそのまま受験に臨めたことです。

ぜひ、皆さんもKECで勉強して、苦しい勉強を楽しいものにしましょう!

奈良女子大附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校/智辯学園奈良カレッジ中学部(総合選抜クラス) 合格

「ぼくの中学受験」

前田 知哉くん(井戸堂小学校)

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ぼくは、3年生からKECに通い始めました。3、4年生のころは、「一応受験しようかな。」と思い受験コースに入り授業を受けていましたが、休み時間は友達と話し、授業がない日は学校の友達と遊んでいました。

5年生になると、勉強内容が難しくなりましたが、あまり勉強しなくても実力テストの点数が良かったことや、お兄ちゃんも奈良女子大附属中学校に受かっていたことで中学受験を甘く見ていました。その考えが間違いだと気づかされたのは6年生の夏の受験強化特訓でのリアル入試でした。

そのリアル入試では僕は不合格で、先生からもらった成績表には合格最低点との差にー1と書かれていました。それを見てすごく悔しかったです。しかし、その思いは長くは続かず、「まぁ1点ぐらいちょっと勉強すれば取れるようになるか」と思ってしまいました。

そこからの実力テストや女子大模試では全く結果が出せず、このままではまずいと思い、冬のリアル入試に向けて勉強をしました。でも、冬のリアル入試は不合格でした。先生に合格まで何点だったのかを聞くと、「20点以上」と言われました。正直信じられず、現実を受け入れられませんでした。

時間がたつにつれ、悲しさやくやしさが湧き出てきて、先生から女子大の入試当日までに受けた指示を本気で全てやりきりました。しかし、入試を終えた後、どんどんと不安が強くなり、ドキドキしながら合格発表を見にいきました。

合格発表で自分の番号を見つけた瞬間は、嬉しすぎて飛んでいきそうにになりました。同時に、これまで支えてくれた人への感謝の気持ちもあり、すぐに先生に電話をしました。先生も一緒に喜んでくれて本当に嬉しかったです。そのとき、自分は一人じゃなかったんだと実感しました。

ぼくは、中学受験を通して努力の大切さと支えてくれる人のありがたさを学びました。大人になっても、この中学受験で学んだことを忘れずに生きていきたいです。今まで支えてくれた人たち、本当にありがとうございました。

奈良学園中学校/智辯学園奈良カレッジ中学部 合格

「おくれてスタート」

T・Mさん

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僕は、小学校6年生の春期講習からKECに入りました。始めは急に勉強量が増えたので、すごく大変だったけれど、授業を受けていくうちにだんだん慣れていくことができました。

しかし、夏期受験強化特訓の「リアル入試」で不合格になってしまい、とても落ち込みました。そんな悩みを抱えながらも毎日勉強を続けていたので、冬期勉強合宿の「リアル入試」で合格できたときは自信がつき、それまで以上にやる気がわいてきました。それからは赤本で間違えた問題を何度も解き直し、暗記や基本問題を徹底的に繰り返しました。

第一志望の学校の入試本番では、今までで一番緊張していました。でも、KECの先生や家族、友達のおかげで緊張をほぐすことができました。

KECでは、志望校に合格することだけでなく、友達の大切さも知ることができました。KECの先生たちは、どんなにつらくても自分を信じて決して諦めなければ、最高の結果を得られるということを教えてくれました。本当にありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校/奈良学園登美ヶ丘中学校 合格

「最後まであきらめない」

桑原 沙季さん

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私は小学4年生の冬からKECに通い始めました。小学5年生までは他の習い事もしていて、塾の宿題も「ただやるだけ」になっていました。それでも、5年生の冬のリアル入試では合格し、先生からも「このまま勉強すれば合格できるだろう」と言われました。

ですが、6年生になって勉強が難しくなると、実力テストで点数が下がっていきました。夏の受験強化特訓のリアル入試でも不合格になりました。赤本でも合格最低点に届かず、いつもあせっていました。それでも一度だけ合格最低点を上回ったときは、とてもうれしくなりました。

冬期勉強合宿のリアル入試では絶対に合格しようと思い、がんばって勉強しました。合宿では朝ご飯の前に自習したり授業を受けたりして、確実に力がついたと思います。

しかし、リアル入試の結果は不合格でした。あと19点足りなかったと先生から聞き、とても悔しかったです。その点数は、社会の漢字ミスや算数の計算ミスがなければ取れていたかもしれない点数でした。

そこから本番までは、リアル入試のような悔しい結果にならないように、積極的に自習室にも通いながら勉強しました。そして本番の結果は合格となり、とてもうれしかったです。

私はこの約2年間を通して、「無理だと思ってもあきらめないこと」が大切だと学びました。これからもこの経験を生かしていきたいです。

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