中学受験

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格

「行動次第で結果は変わる」

大田垣 晃太さん(椿井小学校)

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僕は6年生の秋ごろまでは、受験勉強に対してどこか甘えがあり、本気で取り組めていなかったと今振り返って思います。

そんな自分がこのままではまずいと思ったのが6年生の秋に受けた模試でした。自分の力を出せず判定もとても悪いものでした。「このままではダメだ」と強い危機感を持ったとき、僕の支えになったのがKEC八訓の「過去と他人を受け入れて、未来と自分を変えるエネルギーにつなげること」という言葉でした。
これまでのサボってしまった自分を言い訳にせず、今の自分にできる「行動」を変えようと決めました。

一番に見直したのは、生活習慣です。それまでは寝る時間が遅く、集中力が切れた状態で問題を解いていました。そこで先生や家族と相談し、「夜は23時までに寝る」というルールを徹底しました。少しずつ頭がすっきりして、授業や演習に本気で集中できるようになりました。

また、家では集中できない土日も、自習室へ通うことで勉強時間を確保しました。その結果、冬期勉強合宿のリアル入試で見事に合格をつかみ、大きな自信を得ることができました。入試本番、あまり緊張せず、いつも通りの気持ちで問題に向き合うことができました。そしてつかんだ合格。本当にうれしく、「自分を変えてよかった」と思いました。

僕は受験を通して、KEC八訓の大切さや、自分のダメなところを改善し、自信につなげることの大切さを学びました。これからも、自分としっかり向き合っていこうと思います。本当にありがとうございました。

大阪教育大学附属天王寺中学校 合格

「周りの人への感謝を忘れず」

齋藤 伶桜さん(佐保小学校)

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私は自分に自信が持てないという課題を抱えていました。6年生になるとその不安はむしろ大きくなり、毎日が不安でいっぱいになることもありました。

そんな時、夏の面談で先生から「できないところを気にするより、できているところを探して自分をほめてあげた方がいいよ」とアドバイスをもらいました。その言葉を大切にして挑んだ夏期受験強化特訓の「リアル入試」では、見事に合格。国語では全教室で4位になり、「限界チャレンジ」というテストでも3教科で満点を取ることができ、少しずつ自分に自信を持てるようになりました。

しかし2学期になると、赤本の演習が始まり、実力テストの勉強時間が取れなくなりました。11月の実力テストでは算数でとても低い点数を取ってしまいました。悔しくて泣いていた私に先生が声をかけてくださり、少しずつ気持ちを立て直すことができました。

冬の勉強合宿のリアル入試では、点数こそ夏より下がりましたが、結果は合格することができました。「今までやってきたことは無駄じゃなかった、すべてつながっているんだ」と思えたことが、大きな自信になりました。合宿以降は、大阪教育大附属天王寺中学校の「検査Ⅲ」対策プリントを何度もやり、算数のプリントを2周やり遂げ、万全の準備を整えました。

入試当日、先生方がたくさん励まし、応援してくださったおかげで、勇気を持って試験に臨めました。合格を勝ち取った瞬間、本当にうれしかったです。

ここまでこれたのは質問にていねいに答えてくれた先生方、そして切磋琢磨し合った友達、影ながら応援してくれた家族のおかげだと思っています。とても感謝しています。ありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

「応援は力に変わる」

礒田 かなめさん(佐保小学校)

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私はKECに通い始めた当時は、ある程度の成績も取れていました。しかし、学校の周りの友達が楽しそうに遊ぶ約束をしているのを見て「私も遊びたい」という気持ちが勝り、宿題や勉強が疎かになっていきました。

そのまま6年生に進級し、周りとの差が少しずつ開いていることには気づいていましたが、現実から目を背け、自分の好きなことばかりに目を向けていました。実力テストの成績は下がり続け、先生や親からも「合格は厳しいのではないか」と心配されていましたが、そのときの私はどこか他人事のようにしか捉えていませんでした。

そんな私を変えたのは、冬期勉強合宿の「リアル入試」です。結果は不合格。会場で周りのみんなが悔し涙を流している姿をみて、「これほど本気で受験に向き合っている人たちと同じ場所に、今の私がいていいのだろうか」と、思いました。

その迷いを友達に打ち明けると、「だったら、あんたも誰にも負けないくらい本気でやろうや!」と力強く励まされました。その言葉でようやく私の心に火がつき、ずっと逃げていた苦手な算数に真正面から向き合い始めました。自習室にも毎日通い詰め、算数の演習を必死に繰り返しました。

受験当日は、一人で戦っているような不安もありましたが、先生からいただいたメッセージカードをずっと握りしめ、会場へ向かいました。メッセージカードの言葉が大きな支えとなり、実力を出し切ることができました。

結果は見事、合格。先生方や両親が最後まで励まし続けてくれたこと、そして友達の応援があったからこそ、私は合格をつかみ取れたのだと思います。
たくさん迷惑をかけたかもしれませんが、この受験を通して大きく成長することができました。支えてくれたすべての人に、心から感謝しています。

奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良学園中学校(特進コース) 合格

「親への感謝」

山口 和奏さん(飛鳥小学校)

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私はKECに入塾した当初から成績は比較的安定しており、自分でも受験に対してどこか余裕を感じていました。6年生の夏に一度成績が下がったこともありましたが、それ以外は実力テストや模試でも良い結果を出し続けていたと思います。

しかし、当時の私にとっての問題は、勉強以外のところにありました。ある日、私は母とささいなことから大きなケンカをしました。原因は小さなことでしたが、自分が悪いと認めることができず、意地を張って喧嘩が長引いてしまいました。

そんなとき、先生と面談をしました。私と話しているとき先生は「あなたは勉強ができているけど、それ以外のことができていないよ」と話してくれました。その言葉にハッとしました。私が今まで当たり前のように勉強に打ち込めていたのは、両親が陰で支えてくれていたおかげだったのだと、ようやく気づくことができました。

その日の夜、私は家に帰ってから母に心から謝りました。すっきりすることができ、その後の勉強は以前よりもずっと集中できるようになりました。自分自身が大きく成長できたと感じています。

入試本番、家族に「頑張っておいでね」と笑顔で送り出してもらったおかげで、どの学校の試験も緊張することなく、いつも通りに解くことができました。合格発表の日、自分の番号を見つけた時は、本当にうれしかったです。

私が合格できたのは、両親やKECの先生方の支えのおかげだと思います。この気持ちを忘れずに、これからも頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校 合格

「悔しくてもあきらめない」

武田 大空さん(相楽小学校)

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僕はKECに入塾した4年生の終わりから5年生の秋まで授業のスピードについていけず、宿題におわれる日々が続きました。しかし、先生に「6年生になったら実力テストも難しくなるし、赤本とかもあるから一段と気をひきしめてほしい」と言われ、このままじゃダメだと思いました。その後も調子のムラがあったものの秋の奈良女子大模試ではA判定をとれ、それがその後の自信につながりました。

しかし、冬期勉強合宿のリアル入試は不合格。もう無理だと思いましたが、教室集会での先生方の言葉や家族の思いを知り、自分はまだまだできると思って自習室もほぼ毎日通い、解き直しは何回もやりました。

しかし、むかえた京教の入試では不合格でした。ただ試験直後に姉が自分の解答を採点して、「算数が低かったから算数に力を入れよう」と言ってくれて、高の原教室のM先生も「最後まであきらめないよ」と言ってくれて、自分に自信が持てました。それから毎日自習でこれまでの解き直しをしました。本命の試験では力を出しきって合格することができました。数日後、京教の追加合格を知らされ、最後まであきらめずに頑張ってきてよかったと思いました。

最後に、これまで支えてくださった家族、先生方、友達に感謝の言葉を伝えたいと思います。今までありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

「合格に導いてくれた人達」

オズトップ 恵美さん

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私は、5年生の冬期講習からKECに通い始めました。初めの頃は、授業でやったことも理解でき、苦手なものも、だんだんこくふくしていきました。しかし、そのせいか宿題以外は勉強せず、ずっとゲームばかりしていました。すると、実力テストの結果が悪くなっていき、特に社会は本当に苦手でした。
自分で改善しなくてはならないと思いつつもなかなか行動できずにいました。

夏のリアル入試では合格点にまったくとどいていなくて、このままでは女子大に行くことができないことを思い知らされました。
そんなあるとき、女子大の文化祭に行きました。そこで私は文芸部に絶対に入りたいと強く思いました。
そこからは、本気で合格するために、苦手な社会や算数を自主的にたくさん取り組み、先生たちが言っていたアドバイスを素直に受け取り、その日のうちにでも取り組みました。

そして冬のリアル入試の結果発表のとき、夏のときよりもすごくがんばっただけあって、今までにないぐらいきん張し、お腹がすごく痛みました。そしてその結果は不合格でした。
しかも、4点差でした。本当に悔しくて、「絶対に合格してやる。」と心に決めました。

受験前日、KECの先生に「がんばってきてね」と言われ、合格して電話で「合格しました!」と先生に言いたいと思いました。

受験本番、思っていたよりもきん張せず、表現Ⅲは思い切り楽しむことができました。
しかし、算数が上手くいかず、合格することは無理じゃないかと思っていました。

そして、合格発表の日、並んでいる数字を見ていると、お母さんが「おめでとう! 合格だよ!」と言ってくれました。
私はいそいで番号を確認し、本当に自分の受験番号があることに気付きました。
そのときは、本当に信じられなくて、何度も番号を見ました。
そして、お世話になった人たちに「合格しました!」とようやく言えることができました。

この「合格」はけっして私だけのものではありません。おもしろく授業をしてくれた先生たち、一緒にがんばった友達、そして身近で支えてくれた家族のおかげだと思います。きっとこの中学受験の経験は私の一生の宝物になるでしょう。

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