高校受験

橿原高等学校/上宮高等学校/奈良育英高等学校 合格

「苦手は好きになる」

髙橋 茉莉さん

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私は、小学校6年生のときからKECに通っていました。その前は別の塾に通っていて、勉強は可もなく不可もなく、好きでも嫌いでもありませんでした。KECに通い始めてから、前の塾よりも先生方と関わることが多く、授業はとっても楽しく、大好きになりました。ですが、中学生になってから、自分の得意・不得意が目に見えて分かるようになり、成績が伸びないことが1番の悩みでした。特に英語は、1年生の時から何を言っているのかさっぱりなまま授業を受けていて、それを改善しようとすることなく1年間を過ごし、2年生になってやっと分かるようになったけど、分からないことは増える一方で、そのまま3年生になってしまいました。受験生になり、本気でどうしようと思っていましたが、杞憂でした。3年生になって変わった英語の先生は、とても熱血な人でした。先生の授業はずっとおもしろくて、少しでも点数を上げようと思えました。そして、演習した入試過去問の自己採点をしてみると、1番点数が高く、得意な国語よりも点数が上がっていました。不得意で1番嫌いだった教科が、得意で好きな教科と並んだことが、とても自信につながりました。他にも色々学んだことはあったけど、3年間でこの出来事は私にとっても大きな変化でした。高校に入ってもこれを忘れず、勉強に励みたいと思っています。支えてくださった先生方、ありがとうございました。

奈良高等学校/西大和学園高等学校/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「仲間」

太田 裕さん(生駒中学校)

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僕は小学校5年生のときにKECに入塾しました。入塾してから中学2年生になるまでは、自分が受験生であるという自覚が持てず、勉強も「ほどほどにしている」程度でした。
しかし、「上を目指して勉強を頑張れたという自信をつけてほしい」と、ある先生に言われたことに加えて、夏の受験強化特訓で行われたリアル入試で1位を取れなかったことがきっかけで、受験勉強に本気で取り組めるようになりました。
そして、その中で支えになったのは、家族やKECの先生、そしていつも近くで競い合ってくれた友達でした。自分たちで私立高校の赤本会を実施したり、わからない問題をお互いに教え合ったりして、一緒に頑張れたことが、冬期勉強合宿のリアル入試で1位を取れたことや、最後まで走り抜けることにつながったのだと思います。
僕が受験を終えた今、強く思うのは、「自分の目標を定めたら、次にすべきは、自分と切磋琢磨しながら高め合える“最高の仲間”を見つけること」ということです。
僕自身、落ち込んでいるときや悩んでいるとき、何度も仲間に支えられました。正直、仲間がいなかったら今の自分はいないと思うし、こんなに受験が“楽しいもの”になることもなかったと思います。
そんな仲間を、これからも大切にして、一緒に頑張っていきたいです。
改めて、これまで支えてくれた家族、最高の出会いをくれたKECの先生方、そして最後まで一緒に走り抜けてくれた友達へ――
本当にありがとう。

橿原高等学校/橿原学院高等学校/金光八尾高等学校 合格

「自分と向き合えている」

辻本 颯介さん

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僕は中学2年生からKECに通い始めました。最初のうちは、毎日の授業やテスト対策の授業を楽しく受けることができていました。ただ、面倒くさがりの僕は、定期テストの解き直しをスルーしていました。それも、「早くやっておかないと」と思っていたのにです。そして、先生に解き直しのことを言われるたびに「もっと早くやっておけばよかった」「なんでできないのかな」という思いにかられ、落ち込んでしまうことがよくありました。
3年生になると勉強も難しくなり、「うまくいかない」と毎日のように思うようになりました。そして、僕の気持ちは夏の強化特訓で大きく変わりました。僕はリアル入試になんとか合格したはいいものの、先生の「本気になろうよ」という言葉を受けて、「僕なんてどうせ本気になれない大馬鹿野郎だ」と思い、大泣きしてしまいました。その日から僕は少しずつ、自分のことが嫌いになっていきました。
そんな僕をもう1度変えてくれたのは、題にもある「自分と向き合えている」という言葉です。ある日、赤本や模試の点数を記録し、提出してほしいと言われました。当然僕は書けているはずもなく、「ああ、まただ。どうしてこんな簡単なこともできないんだろう」と思い、書けるところだけ書いて泣きながら提出しました。その日の帰りに先生から投げかけられたのが、この言葉でした。聞いたばかりの時は「こんな僕が?向き合えている?」と思っていましたが、すぐに「そうだな」と理解することができました。そしてその日から僕は「僕にもできていることがあって、できることはたくさんある。だから僕にできることをしよう」という考えとともに、僕にできる限りのことをやり続けました。
そして、入試当日。「いつも通り+αを出す」という思いで挑みました。合格が分かった時は、「僕にもできた」という思いがこみ上げてきて、うれしくてたまりませんでした。
ここまでを振り返ってみると、僕は他のみんながしてきたような努力はできていません。しかし、合格という結果を僕はつかみましたし、題に挙げた言葉で、自分を好きになれた気がします。ここまでやってこれたのも僕を支えてくれた皆さんのおかげです。いままでありがとうございました。

※校名記載なし

「1年間の振り返り」

Aさん

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僕は、中学2年生のときに友達の紹介でKECに入りました。最初の授業ではわからないことだらけで困っていたけれど、周りの人たちが支えてくれたり、努力している姿を見たりしたことで、KECで頑張ろうと思いました。
僕がこの1年間で心がけていたKEC八訓は、「過去と他人を受け入れて、未来と自分を変えるエネルギーにつなげること」です。入塾して6か月ほどで3年生の1学期中間テストがあり、このテストで僕は入塾する前よりも50点ほど点数が上がり、400点を超えることができ、KECで成長していくことに対する希望を感じました。
受験に対しての勉強が本格的になる冬休みに、僕は合宿に参加しました。僕はこの合宿で、自分の勉強に対する熱と実力を知ることができ、受験までのラストスパートをかけることができました。
僕はこのKECに入ったことで勉強に対する見方が変わり、高みを目指すことができ、合格できました。本当にありがとうございました。

畝傍高等学校/奈良育英高等学校/桃山学院高等学校 合格

「感謝」

吉村 きなりさん

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私は、中2の春からKECに通い始めました。中2や中3の初めは、授業についていけましたが、中3の夏には部活との両立であまり勉強できず、周りの友達とだんだん差が広がっていきました。
そんな中でリアル入試を受け、Sクラスで強化特訓授業を受けました。同じSクラスの子は、自分よりレベルが格上で、全く授業についていけず、リアル入試も落ちました。とても悔しくて、冬は絶対に受かるという強い思いで、部活の引退後勉強を必死にやりました。朝から自習室に行ったり、先生に質問をしたりなど、今まで以上に勉強をし、冬のリアル入試では合格することができました。
それを自信にして頑張ってきましたが、私立では思い通りの結果が出せず、不安でいっぱいでした。しかし、塾の友達や先生がささえてくれました。当日までは、苦手な科目を中心に演習をしたり、赤本の解き直しや、過去問をして対策し、最後まで頑張りました。とても緊張していましたが、全力でやりきることができました。合格の2文字を見た瞬間とても嬉しく、支えてくれたたくさんの人への感謝の気持ちがこみあげてきました。
私は高校受験を通して、大変なことがたくさんありましたが、支えがあり、乗り越えられました。これからもいろいろなことがあってしんどいときもあるかもしれませんが、この受験で学んだことを生かし、周りの人への感謝を忘れず、乗り越えていきたいと思えるようになりました。今まで本当にありがとうございました。

大谷高等学校(バタビアコース コア・グローバルクラス)/京都橘高等学校(総合類型) 合格

「自分の信じる道を行け!!」

今村 奏月さん(田辺中学校)

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僕は中1の冬にKECに入塾しました。京田辺教室ができて間もない時でした。その時はまだ中1ということもあり、塾の宿題と学校の提出物くらいの勉強しかしていませんでした。中2になると中だるみのせいか塾の宿題をさぼることが増えました。また、僕は、バドミントンをクラブチームと部活動とで両立してやっていたので勉強をする時間があまりとれていませんでした。そのせいで、内申点が全然とれませんでした。このことを僕は今とても後悔しています。今この作文を見ている後輩の人たちには内申点をとることを一番に意識して中3の1学期まではすごしてください。受験に出るような応用問題の対策は、中3の夏からで大丈夫です。内申点があって損することは一つもないので、内申点はとってください。
KECは楽ではないです。というより、受験に楽なんてないんです。例えば志望校別特訓。その他にも集中特訓や受験強化特訓などたくさんしんどいことはありました。良い言い方をするとそれだけ勉強面でサポートしてくれるということです。KECは、受験は、つらいことだけど必ず支えてくれる仲間や先生がいます。そんな仲間や先生のおかげでつらい受験を乗り越えられたと思います。実際、僕も模試はC判定で受かるか分からない中で入試前日に39度の熱を出し、前日は一切勉強できずに挑みました。赤本は合格基準を超えたことはありませんでした。それでも、本番では合格基準を超えることができました。改めて受験は何がおこるかわからないと実感しました。
最後に皆さんに伝えたいことがあります。それはドラマ「ドラゴン桜」に出てくる言葉で「自分の信じる道を行け」という言葉です。みなさんも自分が信じた道へ突き進んでください。僕は本当にKECでよかったなと思います。今まで本当にありがとうございました。

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