合格体験記


高校受験
桜井高等学校/橿原学院高等学校 合格
「努力は実ります!」
Oさん
自分は、中2の夏期講習から入塾しました。はじめの頃は勉強をわざわざ学校以外でするのは嫌だと言っていましたが、中2の3学期に親にやる気がないなら塾辞めれば?と言われ、親に反抗するために続けました。
そこから塾以外でも自習するようになり、いつの間にか入塾する前と比べて8回連続テストの点数が伸び、最終的に200点以上点数が伸び、内申点も大幅に伸びました。入塾するまでは学校の先生に高取国際も厳しいと言われていましたが、最終的に内申点をカバーできる実力をつけて受験し、合格できました。高取国際すら厳しいと言われたのに桜井高校に合格できる実力をくれた塾には感謝してもしきれません。また、最後まで辞めさせず信じてくれた親にも、感謝してもしきれません。
最後に、分からないところを分かりやすく説明してくださった先生方、信じて塾に行かせてくださった親にお礼を言います。ありがとうございました。
高取国際高等学校/上宮太子高等学校/橿原学院高等学校 合格
「受験と息抜きリラックス」
𠮷村 蒼音さん
私は、小学6年生から塾に通い始めました。はじめの頃は授業をちゃんと受けないで友達と話したりすることもありましたが、今となっては少し後悔しています。あの時からもっと勉強していればよかったと思ってしまいます。そんな思いをしてほしくないので、勉強できるときはしてほしいと思います。
そして私が言えることは苦手科目をずっとするより好きな教科を伸ばすということです。苦手を克服するより好きな教科をのばす方が、点数が伸びると思います。でも、暗記科目は積極的に覚えた方がいいと思います。なぜなら、自分の努力が目に見えて分かるからです。だから、自信がなくなりそうな時や自分の実力が知りたい時に暗記テストをしたり、塾でもらう過去問をもらったりすることができます。その時に、分からないことや知りたいことを聞けます。
受験で1番大事なことは緊張しないことです。緊張すると頭の中では分かってるのに手元が狂って間違えた答えを書く可能性があるからです。
高田高等学校/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(特進文理コースⅡ) 合格
「積み重ね」
八杉 隼斗さん(香芝中学校)
私は小学6年生の12月末にKECに入塾しました。中学1年生の頃は、定期テストに向けての勉強をしておらず、成績も思うように伸びず、そもそも「勉強の仕方」がわからない状態でした。
ですが、中学2年生になってから本格的に勉強に取り組み始め、自分に合った勉強のやり方が少しずつ見つかっていきました。その結果、成績も少しずつ上がり始め、自信を持てるようになりました。
中学3年生になり、それまで積み重ねてきた自分なりの勉強方法を定期テストで実践すると、一気に成績が上がり、大きな手応えを感じることができました。この経験から、「自分に合った勉強の仕方で努力を継続することの大切さ」に気づくことができました。
私立入試の約1ヶ月前から赤本に取り組み始めましたが、最初は問題の難しさに絶望するほどでした。
それでも、一つひとつ丁寧に解き直しを重ねていくうちに、少しずつ点数が上がり、本番に向けて自信を持てるようになりました。
公立入試に向けた勉強を始めると、内容はそこまで難しくはありませんでした。ただ、簡単な問題だからこそ一問の重みを強く感じるようになり、本番が近づくにつれて緊張も高まりました。
どこか不安な気持ちを抱えたまま受験に臨んでいたと思います。それでも、最後まで継続して勉強を続けたことで、結果につながったと思います。
この受験を通して、私は改めて「最後まであきらめずに努力し続けることの大切さ」を実感することができました。
高田高等学校/奈良育英高等学校(高大連携コース)/上宮高等学校(英数コース) 合格
「挑戦すること」
坂本 大輝さん(香芝中学校)
私は中学2年生の夏期講習後にKECに入塾しました。入塾当初は特に英語が苦手で、模試ではほとんど点数が取れないこともありました。
ですが、中学3年生の夏から本格的に勉強を始めると、少しずつ英語ができるようになり、その結果、夏のリアル入試ではギリギリながらも合格することができました。その後、ふじい模試ではB判定を取れるようになり、自信がついてきました。しかし、二次模試でC判定が出てしまい、大きく落ち込んだこともありました。
そして迎えた冬のリアル入試では不合格。振り返ってみると、夏の模試やリアル入試で少し良い結果が出たことで、どこかで気が緩み、勉強が疎かになっていたと反省しました。
私立入試では、県外の志望校で第一希望のコースに届かず不合格となり、公立入試の志望校を橿原高校にするか、高田高校にするかでとても悩みました。最終的に、高田高校に挑戦することを決意し、無事に合格することができました。
この経験を通して私は、「最後まであきらめず、努力を続けることで、後悔しない選択ができる」ということを強く実感しました。
勉強は、結果が出るまで努力し続けることが何よりも大切です。これからの高校生活でも、この姿勢を忘れずに頑張っていきたいと思います。
橿原高等学校/橿原学院高等学校(特進コース)/上宮高等学校(英数コース) 合格
「継続は力なり」
松崎 圭吾さん(香芝東中学校)
私は中学1年生の春期講習からKECに通い始めました。入塾前は、自宅で一人で勉強していましたが、周りに漫画やゲーム機などの誘惑が多く、集中できない環境でした。その影響で、定期テストの合計点が250点を下回ってしまうこともありました。
しかし、KECに通い始めてからは、定期テストで380点を超えるようになりました。その大きな理由は、テスト1ヶ月前から始まる「学校ワークやろう会」や「集中特訓」などの取り組みで、誘惑のない環境の中、集中して勉強できたからです。
中学3年生になると、内申点が受験に大きく影響するため、今まで以上に定期テストへの取り組みに力を入れるようになりました。さらに、受験に向けた勉強も必要になるので、毎日が本当に忙しくなりました。
正直、「時間が足りない…」と感じる日々でしたが、夏期講習・冬季講習・合宿・隙間時間の有効活用などを通じて、後悔のないようやり切ることができました。その努力の成果が実り、第一志望の橿原高校に合格することができました。
KECで勉強しているとき、「こんなに塾にこもっていて意味があるのかな」と思うことも正直ありました。ですが、継続して努力することの大切さを学んだ今は、あの時間が確かに意味のあるものだったと感じています。
勉強量が多くて大変なこともありましたが、KECに入って本当に良かったと心から思っています。
高田高等学校/近畿大学附属高等学校(進学コース)/奈良育英高等学校(選抜コース) 合格
「自分を信じて」
上月 颯大さん(香芝西中学校)
私は小学5年生の終わり頃からKECに入塾し、通い始めました。ずっと「高田高校に行きたい!」という思いを持ち、その目標に向かって努力を続けてきました。定期テストではそれなりに点数が取れていたので、正直なところ「少し余裕があるかもしれない」と感じていました。
そして中学3年生になっても、大好きなゲームがやめられず、そのまま夏期講習を迎えてリアル入試を受験しました。結果は…不合格。このときは、本当にショックで、心に深くきました。
最初は「ここから頑張るぞ!」という気持ちだったのですが、だんだんと緩んできて、いつの間にか勉強をしなくなってしまいました。
そして、冬期講習に入り、冬の勉強合宿でもう一度リアル入試を受けましたが、またしても不合格。このとき、いろいろな先生方から励ましの言葉や「まだ間に合う!」という声をかけてもらい、再びやる気が湧いてきました。
そこからは必死に勉強しました。塾の仲間と教え合い、先生とたくさん話して元気をもらいながら、最後までやり抜くことができました。
学校の先生からは、「内申点が少ないから志望校を下げた方がいい」と言われることもありましたが、私はどうしても高田高校に行きたいという気持ちを曲げられず、自分を信じて突き進みました。
塾の先生方はみんなフレンドリーで、分かりやすく教えてくださり、いつも励ましてくださいました。
このKECという塾に通って、本当に良かったと心から思っています。そして、憧れていた高田高校に合格できたことが、本当にうれしいです。ここまで支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
