合格体験記


高校受験
畝傍高等学校(普通科)/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(特進文理Ⅰコース) 合格
「全力で頑張ることの意味」
平尾 朋也さん
僕は、小学生1年生から中学3年生までの9年間、通い続けました。小学生の頃は成績が良かったのですが中学生になってからサッカー部に入部し、勉強との両立を上手にすることが出来ず、成績がみるみる下がっていきました。そして志望していた畝傍高校も学校の先生から「このままでは厳しいと言われました。その時に僕は、畝傍高校を諦めようかなと思いましたが、サッカー部で養われた負けず嫌いな精神や、サッカーを全力で続けて得た成果による圧倒的な自信から「これでは自分に負けた気がする、全力で頑張れば必ず行ける」と思い、諦めず全力で勉強を続けました。夏休みにはずっと自習室に篭り、限界チャレンジの勉強をし、冬休みは赤本演習や基礎の確認などを徹底しました。そしてついに、冬の合宿のリアル入試では合格することができました。
僕がドン底からここまで這い上がることができたのは、サッカーを全力で頑張ったという経験があったからです。その経験が、自信につながり結果を結びます。だから、何かに全力で取り組むという経験を改めて大切にしていこうと思いました。高校生活では、全力で頑張ることを自分だけでなく周りに発信できるような人間になろうと思います。
生駒高等学校 合格
「すべて全力で」
Mさん
私は中学2年の7月からKECに入りました。中学2年生の頃はあまり勉強の意欲が湧かず、志望校も具体的に決まっていなかったので、毎日の勉強といえば宿題をするだけでした。そんな状態で中3になりましたが、中2の頃とあまり変わらない感じで、「受験までまだ余裕」と思っていました。
そんな私が初めて全力で頑張ったのは、中3の夏の限界チャレンジ(夏期受験強化特訓の中で行うテスト)です。400点以上で合格でしたが、私は今まで400点など取ったことがなくとても焦りました。しかし、限界チャレンジの問題には基礎が多く、秋の模試や学力診断テストで高得点を出すことにつながると頑張りました。その結果、国語は満点で5科目で400点を超えることができました。
けれど、まだ受験勉強を全力でする感じではなかった秋、生駒高校のオープンスクールに行きました。すごく楽しくて、絶対にここに入学したいと思いました。そのあともいろいろな模試を受けましたが、なかなかA判定を取ることができないまま、冬期勉強合宿に行きました。私にはこの冬期勉強合宿が、KECに入ってもっとも大きな変化だったと思います。
当日はとても緊張しました。冬期勉強合宿のリアル入試で初めて合否がハッキリ出ることや会場の空気感にも驚きました。初日が終わって2日目は限界チャレンジがあり、リアル入試の合否もとても不安で、初日の夜が一番しんどかったです。そして2日目の夜の合格発表では、私は無事合格していて、そのときに家族や周りへの感謝を改めて実感することができました。 私はそのとき全力で残りの入試を頑張ろうと思いました。
勉強合宿から帰ってからは、土日の空いている時間はできるだけ自習をしにKEC行き、分からない問題はどんどん質問するようにしました。すると、赤本では1回も合格していなかった、奈良・大阪私立高校にも合格することができました。そして公立高校までの残り1か月も全力で頑張りました。
公立高校入試当日の朝は緊張しなかったですが、午後になるとここで点数をとらないと落ちてしまうというすごい緊張がありました。しかし、今までやってきたリアル入試などの結果から自信を持って最後までやり遂げられました。
入試後は解答速報などを見て不安になったりもしましたが合格することができました!めっちゃ嬉しかったし、頑張って良かったと心から思えました。
私はKEC八訓の七番「限界は設けない」が本当に大切だと思いました。夏の限界チャレンジ、校内学力診断テスト、冬の限界チャレンジテスト、リアル入試、赤本のとき直しなど、一つ一つ全力にすることが大切と気づきました。これからもKEC八訓を忘れずにがんばろうと思います。KECの先生たち、ありがとうございました。
高田高等学校 合格
「周りの人たちの支え」
Mさん
私は中学2年生の入塾したてのころ、テスト前に勉強するという習慣がありませんでした。また、同級生が長時間勉強している姿を見て自分に自信をなくす時もありましたが、『そんな周りの人に追いつきたい』という気持ちへと変わり、前向きに勉強に取り組むようになりました。そのおかげで、定期テストの点数も上がっていき、点数が安定するようになるなど、結果に表れていくのが嬉しかったです。
中学3年生になって模試を受けE判定をとってしまったときには、自信がなくなり志望校を変えようかと迷いました。しかし、受験期が近づくにつれて友達も同じような不安をもっていること、それでも自分の結果と向き合って毎日勉強していることを知りました。『自分も同じように頑張らないと後悔する』と思うようになり、もう一度前向きに勉強に取り組むようになりました。
中学2年生の時も中学3年生の時も、周りの友達の存在は大きかったと感じます。私立高校入試前に返却された模試がD判定だったときも、KECの先生から声かけや家族の支えもあり受験に向き合うことができました。ここまで支えてくれた周りの人たちに感謝しています。これから先は自分が周りの人に支えてもらったように自分が誰かの支えになれるくらいの努力を続けたいと思います。
郡山高等学校 合格
「続けた努力による自信」
Kさん
私は中学1年生の時にKECに入塾しました。入塾したばかりのころはまったく勉強に集中できず、勉強しようとも思っていませんでした。1年間塾を続けていると、勉強がつらく感じることもあり塾を休んでしまう日もありました。しかし、学力は確実に上がっており、友達の頑張る姿も見ていたので、もう少し頑張ってみようと思い続けました。すると、2年生の定期テストでは、ほぼ毎回400点を超えることができるようになりました。400点を超えて点数が塾で発表されたことが、「次も400点を超えたい」と自分のやる気につながりました。
そして3年生になり、初めての模試をむかえました。初めて高校に行き、厳粛な雰囲気の中、入試のような問題を解くと、予想以上に緊張しました。しかし、KECの先生に教わったことを思い出すと問題も解け、志望校判定で良い結果を残すことができました。
3学期になると入試問題を解きました。最初はあまりの難しさに心が折れそうになりましたが、KECでの授業を受け、やり直しを続け、友達と競い合うことで、しだいに解ける問題が増えていきました。そして私立入試で良い結果を取ったことでさらに自信がつき、郡山高校にも合格できました。
私はこの3年間で、何かを成功させるために必要なことは、「たとえ壁に当たっても努力を続けること」と「自信を持つこと」だと気づきました。これからもこの考えを大切に、より多くのことに挑戦していきたいです。
畝傍高等学校/奈良学園高等学校(文理コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格
「何事にも本気になること」
K・Mさん(白鳳中学校)
私は中学2年生の秋頃にKECに入塾しました。それまで塾に通ったことがなく、定期テスト週間以外に勉強をする習慣もありませんでした。そのため、最初の頃は塾に通い、出された課題をこなすことで精一杯でした。その状況は中学3年生になってもあまり変わらず、志望校についても「とりあえず畝傍高校かな」という程度の気持ちでした。
ところが夏休みになると、友達の多くが部活動を引退し、これまであまり勉強していなかった子も一気に勉強に励むようになりました。私は部活動の引退が10月だったので、とても焦りを感じていました。練習をしているとき、「今ごろみんなは勉強しているんだろうな」と思うことも何度もありました。それでも私は、部活を言い訳にして勉強を怠りたくありませんでした。そこで、部活と両立しながら勉強にも本気で取り組むようになりました。
冬になると、私立高校の過去問を解き始めました。最初は思うように点数が取れず、勉強をやめたくなることもありましたが、「受けるなら絶対に合格したい」という思いで、最後までやりきりました。そして挑戦校だった奈良学園高校に合格することができました。この合格が大きな自信となり、落ち着いて畝傍高校の入試に臨むことができました。だからこそ、本番では自分の中でベストの点数を取ることができたのだと思います。
KECの先生方は、どんなときでも私の味方でいてくださり、たくさんのことを教えてくださいました。本当にありがとうございました。
一条高等学校/育英西高等学校(特設文理コース)/上宮高等学校(英数コース) 合格
「支えてくれた人たち」
大槻 春乃さん
私は小学5年生の春休みからKECに通い始めました。初めは勉強が苦手だったけれど、毎日勉強を続けることでテストの点数が良くなり、コツコツ勉強する大切さを知ることができました。
KECでは小学6年生の終わりから中学の予習を始めていたので、中学生になって最初の定期テストではとても良い点数をとることができ、自信をつけることができました。点数が思うようにとれなかったときも、先生方が励ましてくれたおかげで勉強をがんばることができました。
中学3年生になって、苦手な英語を勉強せずに放置してしまっていたけれど、先生がわかりやすく教えてくれたり、個別で補習をしてくれたりしたおかげで、入試本番では全ての教科の中で一番良い点数をとることができました。社会も初めて解いた赤本ではとても低い点数であせったけれど、授業ノートを見直したり、KECでもらったプリントをたくさん解いたりして点数を上げることができました。
こうして第一志望の一条高校に合格できたのは、自分の努力だけでなく、家族や友達、KECの先生方の応援があったからだと思います。模試の結果が良くなかったときも励ましてもらえたおかげで、最後まで勉強をがんばることができました。本当にありがとうございました。
