近畿大学附属高校
合格体験記

奈良高等学校/奈良学園高等学校/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「やればできる!!」

和田 真璃乃さん(平群中学校)

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私がKECに入塾したのは、中学3年生の夏です。学校の期末テストの英語で思うような点数が取れなかったことがきっかけでした。始めたばかりの時は授業についていけず、泣きそうになっていました。特に英語は苦手意識が芽生えていたこともあり、「SやVって何?」「日本語で話してよ」と授業中にずっと思っているぐらい英語が嫌いでした。おそらくKECに入塾してからの1ヶ月間が、受験勉強を始めて一番つらかった時期だったと思います。しかし、少しずつ塾に慣れてきて先生の話に笑い、友達と一緒に頑張ることができた結果、定期テストの英語の点数が40点近く伸び、冬期勉強合宿のリアル入試では英語で1位を取ることができました。合宿のリアル入試の5科目合計では1点差で1位を逃すという悔しい思いをしましたが、最終的に花を咲かせることができて、頑張って良かったなと心の底から思っています。

気持ちさえあれば、いつからでも頑張ることができる。私は受験を通してこのことを学びました。最後に、短い間ではありましたが、本当にお世話になりました。

畝傍高等学校/帝塚山高等学校(英数コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「後悔しない努力」

S.Iさん(平群中学校)

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私は中学3年生の10月にKECに入塾しました。それまでは部活ばかりで勉強はあまりしていなかったです。それでも第1志望校に合格できた理由は2つあります。

1つ目は、中学1年生の時から定期テストで頑張ったことです。このことにより、高得点が自分の中の基準となり、同じぐらいの点数をキープしたいという気持ちになりました。そして授業も集中して受けていたため入試で大きな武器となる内申点も取ることができました。

2つ目は、KECで自分の苦手な部分や入試に出てきそうなところを中心に指導していただいたことです。自分一人でやみくもに勉強するよりも効率的で分かりやすく入試対策ができました。

KECの先生方は、一人一人と向き合い、自分の弱みに合わせた対策をしてくださいます。だから自分の頑張り次第で結果は必ず変わってきます。高校生になっても未来の自分が後悔しないように勉強の習慣をつけていき大学受験も頑張りたいと思います。KECに入塾して本当に良かったです。今までありがとうございました。

畝傍高等学校/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(進学コース) 合格

M.Uさん(生駒中学校)

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私は中学2年生の夏にKECに入りました。部活に熱中していたこともあり、高校についてはあまり考えていませんでした。そんな時にKECの先生から「畝傍が合っていると思う」と教えてもらい、なんとなく志望校に決めていました。志望校を決めてからも最初は勉強量があまり変わらず、夏の段階では合格に届く状態ではありませんでした。志望校を変えるべきかを考えながらオープンキャンパスに行ってみると、今までと違いここに行くしかないと思うようになり、勉強量も大幅に増えていきました。部活を引退した11月からは、毎日自習室に行き合格との差を埋めるために勉強をしました。そして冬期勉強合宿のリアル入試では合格することができました。その合格が大きな自信となり最後までやりきることができました。最後まで一緒に走り切ってくれた仲間や、ちょっとした質問にも一つ一つ丁寧に答えてくださったKECの先生方には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

高田高等学校/近畿大学附属高等学校(特進文理Ⅱコース)/育英西高等学校(特設文理コース) 合格

「がんばった1年間」

Mさん(新庄中学校)

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私は5年生からKECに通い始めました。入塾したころ、私は勉強の仕方も分からず、学力テストでも低い点数を取っていました。しかし、KECの授業を受けるうちに成績が上がっていきました。

中学生になり、高校受験について考える機会が多くなりました。しかし、私は行きたいと思う高校に出会わないまま、中学3年生の夏が過ぎてしまいました。そこで、KECの先生が面談を何度もしてくださったおかげで、ようやく志望校が決まりました。

そして迎えた夏のリアル入試では、志望校に合格するにはあと64点必要だという厳しい結果でした。悔しかった私は、2学期、本気で勉強をしました。毎日予定をみっちり立て、自習室に通い、苦手な箇所の質問にも行くようになりました。
しかし、合否の可能性が五分五分だったため、志望校を下げることにしました。その決断をしたときは悔しい気持ちが大きかったのですが、「今、気を緩めたらダメだ」と思い、最後まで頑張りました。

この受験生活で多くの人々に支えられ、成長できました。
高校に受かるか心配で相談したとき勇気づけてくれた先生。
ライバルであってもお互いを励まし、受験を共に乗り越えた友達。
毎日送り迎えをして、受験当日、笑顔で見送ってくれた家族。
受験生活はつらい時もあったけど、多くの愛を感じました。

感謝を忘れず、これからの人生を送りたいです。

高田高等学校/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「合格した理由」

Oさん(白鳳中学校)

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私は中学1年生の頃に入塾しました。最初の入塾テストでは、塾に入れないほどの点数をとってしまいました。しかし、親のおかげで先生方が私にもう一度チャンスを与えてくれました。そこで私は「絶対に入塾してやろう」と努力をしました。結果、無事に入塾できました。

しかし、入塾したときに1つの課題がありました。それは塾で最底辺に位置していたということです。
私はそこから頑張って上に行こうとしましたが、なかなか思うように勉強ができず、皆と同じ量の勉強をしても差が埋まらず苦労しました。

そこで、「質より量」で勝負をしようと決めました。
皆が勉強していない時間に勉強をしたりして、誰よりも多く勉強をしました。
ただし、それだけで合格がとれたとは思いません。
行き詰まったところで手を差し伸べてくれた先生方や、塾の送り迎え、お弁当などを作ってくれた家族、一緒に受験を乗り越えた友達や同じ塾の仲間。
これら全ての支えがあったからこそ、合格が取れたのだと思います。

本当にありがとうございました。

畝傍高等学校/近畿大学附属高等学校(Super文理コース)/奈良育英高等学校(選抜コース) 合格

「限界は設けない、次へ進む」

Uさん(片塩中学校)

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私は小学5年生ごろから5年間この塾でお世話になりました。
始めのころは生活の中に勉強をするということが学校の宿題以外にはなくて、塾の宿題は授業前に塾に来て終わらせる日々でした。でも塾の宿題に慣れていたから、中学校の課題やテストは割と安定してできていました。

だけどやっぱり中3になって入試勉強が入ってくると、今まであまり理解せず暗記で済ませていたところが分からなくなりました。そんなときN先生に「自分のできる限界まで十分にできているから、次はどんどん質問を持ってきてほしい。」と言われました。
言われた通り分からない問題を先生に持っていきました。
そこからほぼ毎日自習室へ行って質問をする日々になりました。
続けていくと夏の受験強化特訓では不合格だったリアル入試に、冬の勉強合宿で合格でき、赤本の点数も着実に上がりました。
入試までの大きなモチベーションにもなり、本当にうれしかったです。

高田教室で勉強して、志望校に合格できたことは私にとって忘れられない思い出です。
たくさんのことを教えてくれた先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

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