高校受験

奈良高等学校/奈良学園高等学校(文理コース)/近畿大学附属高等学校(super文理コース) 合格

「合格体験記」

Aさん(白鳳中学校)

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僕は小学5年生からKECに通い始めました。受験期で一番苦労したことは、バレーボールと勉強を両立させることです。バレーの練習であまり塾に行けてなかった時も自習室に行って、先生に分からない問題を質問することでなんとか授業についていくことができました。
僕は、理科と数学と英語が苦手だったのですが、苦手な教科も得意な教科も先生が質問することが大切と言っているのを信じて、学校の先生や塾の先生に積極的に質問するようになったことで苦手を克服したり、得意をさらに伸ばしたりすることができました。
KECの先生は「質問するのが良い」だけでなく、どのように質問すればよいのかまで教えてくれます。
僕がKECに対して思うのは、この塾は単に勉強を教えてくれるだけでなく、勉強の仕方や勉強に対する姿勢について教えてくれる塾だと思います。この塾のおかげで中学だけではなく高校にも繋がるものを学べました。
本当にありがとうございました。

高田高等学校/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(進学コース) 合格

「志望校に行くために」

Bさん(新庄中学校)

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私は中学3年生の夏からKECに通い始めました。
このままだと高田高校に受からないと言われ、塾に通うことにしました。夏期講習から行き始めたので、ほとんど毎日6時間や10時間があり、とても大変でした。ですが、自分の偏差値が上がったり、模試の判定が良くなったりと成長を感じることができました。
ずっと苦手だった社会と理科を克服するため、塾の教材をたくさん解きました。今までは、苦手教科の勉強は避けてきました。ですが、塾の授業でよく出るところを分かりやすく教えてくれたので、分かることが増え、苦手教科を勉強することが楽しくなりました。得意教科も伸び続け、合計点が上がりました。
高田高校に行くために、必要な内申点と学力はなかったので、私にとってチャレンジでした。行けるか怪しいと言われることがありましたが、ほとんどの人は諦めなければ合格できると背中を押してくれました。たくさんの人々に支えられてもらったり、励ましてもらえたおかげで合格できました。目標を達成するために諦めず、支えてくれる人がいることを忘れずに頑張ることが大切だと思いました。

畝傍高等学校/智辯学園高等学校(国公立大学進学コース)/初芝橋本高等学校(立命館コース) 合格

「努力×KEC=合格」

Bさん(御所中学校)

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私は、小学6年生の冬、姉と兄が通っていたKEC志学館ゼミナール高田教室に入塾しました。いよいよ自分も塾へ通う日が来た!とワクワクしたのは懐かしい思い出です。
KECでは、「ロードマップ」で学習計画を立てることができます。特に中学3年生の定期テスト前は受験勉強とのバランスが難しい時期でしたが、ロードマップのおかげで計画的に勉強を進めることができました。その結果、十分な内申点を確保することができ、自信をもって受験勉強に取り組むことができました。
私が本気で「絶対に志望校に合格したい」と思うようになったきっかけは、冬期勉強合宿でした。この合宿では、私と同じ志望校を目指しながらも、はるかにレベルの高い問題を軽々と解くライバルたちと出会いました。私は「負けていられない!」と強く思い、それまでの「できる範囲で頑張ろう」という甘えた考えが吹き飛び、本気で努力する覚悟が決まりました。この合宿での経験が受験直前までの学習姿勢にも大きく影響を与えました。
また、KECの先生方はとても熱心で、相談にも親身になって対応してくださり、不安を感じることなく勉強に集中できました。先生方の熱い言葉や励ましがあったからこそ最後まで諦めずに頑張ることができたのだと思います。その結果、合格することができました。KECでの学びは、受験勉強にとどまらず、努力することの大切さや本気で取り組むことの意味を教えてくれました。この経験を忘れず、高校でもさらに成長していきたいと思います。

高田高等学校/智辯学園高等学校(国公立大学進学コース)/上宮高校(パワーコース) 合格

「合格体験記」

Cさん(大正中学校)

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私は小学5年生の時に入塾しました。
中学受験での失敗をばねに高校受験に向けて勉強してきました。同じクラスの友達が中学校に受かっていった、自分は不合格であったという事実が勉強がうまくいかない時にも活力となりました。それでも勉強がはかどらない、点数が取れない時にもKECの先生方は支えとなってくれました。分からない問題があった時には、先生に質問すること、これが結果に変わり、自信へと繋がっていきました。
また、モチベーションを保つのが難しい時には、少し結果を意識するのが大事だと感じました。勝ちにこだわるのも一つ大事だと思います。
KECでは、勉強だけでなく、頑張り方、努力の仕方を学ぶことができました。この4年間での成長を今後にも活かしていきたいと思います。
今まで共に頑張ってきてくださってありがとうございました。

奈良育英高校(総合進学コース) 合格

「頑張った自分」

Aさん(白鳳中学校)

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私は、中学1年生のころ、前に通っていた塾の入塾テストで落ちてしまいました。だけど、私は高校受験をしたいと思い、KECに入塾しました。
この3年間で辛かったことは、中学3年生の夏です。なぜなら、今まで経験したことのない長時間の授業や、限界チャレンジの勉強があったからです。その中でも思い出に残っているのは、夏の強化特訓です。この強化特訓でのリアル入試を、私は「どうせ大丈夫」と思って受けていました。結果は不合格でした。だけど、その時の私の気持ちは全然悔しい思いをしませんでした。それから、しっかり進路を決めていく時期に、リアル入試で判定を出していた高校よりも偏差値の高い高校を目指すことを決めました。
それから私は毎日のように自習に行き、3学期は学校を休み、朝から家で勉強し、お昼からは塾に行って、夜は授業を受けるという毎日を過ごしました。とても辛かった毎日だったけれど、この頑張りがなかったら合格できていなかったと思います。
KECの先生方がたくさん支えてくださったおかげで、勉強を続けることができたので、本当に感謝しています。KECに通えてよかったです。
ありがとうございました。

橿原高等学校/奈良育英高等学校/四天王寺東高等学校 合格

「志望校合格に向けて」

北尾 くるみさん

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私は、中学3年生の夏期講習からKECに入塾しました。私は学校で陸上部に所属していて、今までは勉強はひとつもせず、陸上の練習に励んでいました。でも3年生になって高校に行くために勉強をはじめないといけなくて、夏期講習から参加しました。
入塾した時はまだ夏休みで、朝は部活、昼から夜は塾で、とてもしんどかったです。勉強を1時間以上続けたことがなく、部活もしていて疲れがたまり、授業で寝てしまうこともありました。
秋になると部活に行く回数も減って、本格的に勉強を始めました。体を動かさず、宿題もたくさんあってとてもしんどかったです。冬期講習も毎日昼から夜までとても大変でした。秋にはもう、志望校はほぼ決定していて、そこに受かるためにとても必死でした。1度は志望校を落として違う高校に行くことも考えたけれど、最後まで諦めませんでした。
私はとても頭が良いとは言えませんでした。でもKECに入って学診や定期テスト、外部模試などで100点ほど点数が上がりました。どんどん成長していることが数字で分かって、とても自信につながりました。先生たちの指導やアドバイス、ケッカダスや限界チャレンジでメキメキと実力がつきました。そして、志望校に合格することができました。入塾してよかったです。

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