中学受験

奈良学園中学校 合格

「努力は裏切らない」

金森 涼さん

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ぼくは、4年生の冬からKECに入塾しました。入塾しようと思ったきっかけは、受験勉強で必死になっている姉のようになりたかったのと、奈良学園で楽しそうに通学している姉がうらやましかったからです。入塾した時は実力テストの点数もよくて「受験って思ってたより簡単だなー」と思ってずっとやっているサッカーもしていました。5年生になると社会という最大の壁にぶつかりました。しかし、当時のS先生はおもしろく頭の中に知識が入っていき高得点を取れるようになりました。6年生になり社会が月曜日に変わりました。ぼくはサッカーか社会かのどちらにするかでサッカーを選んでしまいました。4月実テは良くて「これでいっか」と思っていましたが6月実テは全て65点以下になってしまいサッカーをやめました。8月実力テストでは300点以上を取りました。それにはM先生が国語の点数を上げるためにぼくに教えてくれるなどといろんな人の支えがありました。ここでKECで良かったと思いました。しかし模試ではまさかのD判定で一度は「もう無理だ」や「受験もあきらめよっかな」と思ったときもありましたが姉二人を見て「絶対に合格する」とちかいました。赤本もやり、難しい学校の問題もやって、本番に行きました。AB日程どちらも合格してうれしいという気持ちの半面受験という時間がなくなることにさみしさも感じました。最後に応援してくださったKECの先生や家族、友達に感謝を伝えたいです。後輩たちも判定や実テが悪くても必ずあきらめないで努力をすれば合格すると思います。自分を信じて努力すれば力となる。努力は裏切りません。他のみなさんもがんばってください。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

「合格したことで感じること」

豊田 亮成さん

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僕は5年生の秋にKECに入塾しました。入塾してすぐは実力テストも点数が良くてランキングにのったこともありました。しかし小6になってBテストになってから点数が下がってきてしまいました。ひどいときは女子大の判定がDのときもありました。このままでは合格しないと思い、今まで以上に解き直しをしっかりとしました。そうすると自力で解ける問題が増えてきました。

そしてここで、6年生の夏期受験強化特訓がありました。本番さながらの緊張感の中でリアル入試に臨むことができました。しかし空白を数個作ってしまい、結果は不合格でした。しかしこのときはまだ夏だから大丈夫だと考えていました。こう思いながらも家や自習室でまなびシステムを活用してから分からない算数の問題は必ず解説動画を見て理解していました。

そしてKECの中で1番行ったほうが良いとオススメできるのは冬期勉強合宿です。いつもの日常とはなれた空間で丸3日間勉強づけはとても大変でした。冬のリアル入試までたくさん勉強をしてきましたが、冬も不合格でした。これでもう女子大は無理なのかなと思っていました。しかし、あきらめずに勉強を続けました。

そして入試当日は数日前に別の学校を受けていたので、緊張せずに受けることができました。しかし空白をまた作ってしまいましたが、うめた部分は大体自信がありました。合格発表の日、ドキドキしながら学校へ向かいました。そして自分の番号を探すと番号が見つかりました。そのときは一瞬うたがってしまいましたが自分でもびっくりしました。そして今までがんばって受験勉強をしてきて良かったと強く思いました。KECの先生は分かりやすい授業をしてくれて、分からない問題は納得いくまで教えてくれました。本当にありがとうございました。

大阪教育大学附属天王寺中学校 合格

「私を成長させたもの」

池田 風子さん(片山小学校)

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私は受験生の1年間で、心に残ったこと、自分を成長させたものがあります。

1つは「冬期勉強合宿」です。夏の「リアル入試」で不合格だった私は、「冬のリアル入試では1位をとろう」と先生と約束していました。結果、そんな明確な目標があったためか、冬のリアル入試で合格はしました。ですが、合格ラインから1点差の合格でした。それでも家族は喜んでくれ、「1点差でも合格は合格だ」とはげましてくれました。そのおかげで、「自分は合格できる」と自信がついたように思います。

もう1つは、入試直前の先生の言葉です。「本当に合格できるのか」「ムリなんじゃないか」と思っていたとき、授業で先生が“ご縁”の話をしてくれました。

「受かるのもご縁だけど、落ちてもその学校以外に縁があったということだ」と教えていただきました。「確かにご縁だ、悩んでも仕方がない」とそのとき不安がふっ切れました。本番は堂々と自分らしくいられ、実力を出し切れた気がします。

ですが、この2つだけが私を合格させたのではないのです。あくまでこれは一部であって、自分の努力、家族の協力、友達の応援もあって合格にたどり着けたのです。受験を通して、いつも知らない家族のサポートを知り、本番も先生の言葉や家族がくれたお守りが近くにあったから全力を出せました。後輩のみんなには、周りへの感謝を常に感じてがんばってほしいと思います。

大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格

「学力は最後まで伸びる!」

小山 楓さん(堀江小学校)

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私は、KECに小学5年生の夏期講習から通い始めました。当初は算数と理科がとても苦手でした。 しかし、KECの授業はとてもわかりやすく、理解するまで徹底的に教えてくれます。そのおかげで、苦手だった科目も「チャレンジしてみようかな」という前向きな気持ちに変わりました。

6年生の夏からは特に算数に力を入れ、先生が用意してくれた「大教大天王寺中」に向けた対策プリントや過去問の解き直しを徹底しました。
解き直しを繰り返すうちに、目に見えて点数が上がっていき、それが大きな自信につながりました。結果として、最新年度の過去問では8割以上の高得点をとれるまでになりました。

また、直前期には2次試験対策として、適性検査の勉強に全力を注ぎました。学校の教科書を読み返し、過去問を何度も解き直したことが、合格の決め手になったと思います。

入試当日まで頑張り抜けたのは、周りの人の支えがあったからです。努力をすれば、結果は必ずついてきます。
皆さんも、最後まで周囲への感謝を忘れずに走り抜いてください!

大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進コース) 合格

「努力する自分を信頼する」

Kさん

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私はKECに小学3年生の終わりごろに入りました。このころは人との差がつき始めたり、勉強の姿勢の基本をつくる時期になっていたのに、塾は勉強するところでとりあえず入りたいという思いだった私には、想像を絶するような大変さでした。周りもかしこくて、ついていくことさえ難しいほどでした。しかし、私には根性と負けん気だけはあったので、授業は必死でメモをとり、家に帰ったらすぐ宿題をしてやり方を身につけることを意識しました。また、せっかくかしこい友達がいるならその子よりかしこくなりたいと目標にしてがんばりました。すると、わからなかったこともだんだんわかるようになりました。でも、やはりそれで受験がスムーズに行くわけがなく、メンタルの面で自分が負けたり、自分を信じることができなかったり、それが成績にも影響しました。そのたびに、KECの先生に話を聞いてもらったり、勉強法を相談して教えてもらったりして、あくまでも自分で勉強を進めるけれども、KECの先生にはその手助けをたくさんしていただきました。入試前日も、周りは大丈夫だと自信満々でも、私は不安でしようがなくてそわそわしていました。しかし、周囲からはポジティブに自分を信じることが大切だと勇気づけてもらいました。
この受験勉強で学んだことはたくさんありましたが、何といっても大切なのは「自分に厳しく努力をして、その自分を信じる」ことです。これからもこのことを大切にして努力し続けたいです。

大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進コース) 合格

「自分が周りを笑顔にできる」

Yさん

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私は小学校2年生の春ごろにKECに通い始めました。そのころの私は習い事としての軽い気持ちで通っており、受験をする気持ちはありませんでした。しかし通っていくうちにKECの先生のとてもおもしろい授業や友達、明るい教室の雰囲気にひかれ、中学受験をすることにしました。
私が勉強を本当に頑張ろうと思えたのは「限界チャレンジ」(夏期受験強化特訓の中でのテスト)です。しかし限界チャレンジまでの練習では思ったとおりにいきませんでした。プレッシャーに弱く、練習のときも、なかなか満点をとれず落ち込んでいました。そんな時KECの先生が「Yさんならできるよ。頑張れ。」と声をかけてくれました。そこから本当に多くの勉強をこなし、自分が「絶対に満点をとれる」という「自信」をつけ、本番は全科目満点をとることができました。
それからの勉強ではKEC八訓の「限界は設けない。自分は絶対できるんだと強く信じてとりくむこと。」を信じ、赤本や実力テストの勉強にとりくみました。
そこで得られたものは、「結果は周りを笑顔にできる」ということです。
限界チャレンジで支えてくれた人、満点をとって本気で喜んでくれた先生を見てとてもうれしかったです。自分が結果を出せば、家族やKECの先生や友達、みんなが本気で喜んでくれるんだということを実感しました。当日、今までつけてきた自信と「受験は自分のためだけではない合格を届けて笑顔で終わりたい」という気持ちを持って入試に向いました。今までのプレッシャーもなく、いつも通りの実力が出せました。結果は合格で、周りも喜んでくれて、本当に嬉しかったです。
私はKECで受験をして本当によかったと思いました。これからも「自分の行動でまわりを笑顔にできるんだ」という強い気持ち、そして自信を持って生きていこうと思います。本当にありがとうございました。

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