合格体験記


奈良女子大学附属中等教育学校
合格体験記
京都府立洛北高等学校附属中学校/奈良女子大学附属中等教育学校/京都女子中学校(東雲コース)/京都橘中学校(Vαクラス) 合格
「一生の宝物」
中橋 彩芽さん(薪小学校)
私は、4年生の冬ごろに他の塾から転塾し、KECに通い始めました。当時の私は塾で出された宿題など、最低限の勉強しかしていませんでした。5年生になるとRMで計画を立てるようになり、実力テストの勉強などもするようになりました。そのおかげか実力テストでは良い成績をとっていました。しかし、それでも自分の心に火がついたのではなく「やれと言われたからやる」という状態でした。
そして6年生の夏。教化特訓でまわりの人を見て、私も「このままではおちる」という気持ちになり、気合を入れて勉強しました。しかし、その1週間後くらいにあった実力テストは過去最低でした。先生と一緒に原因を分析してみると、そのほとんどがマーキング不足などによるミスでした。2学期からはマーキングを徹底し始めましたが、まだまだミスはなくなりませんでした。やる気をなくし始めた私にもう一度火をつけてくれたのが、冬期勉強合宿。そのときのリアル入試は四位で表彰台に乗れずくやしかったです。また、合宿中に分からない問題が多かったのもあり、そこから2週間ほど、本気で勉強しました。
私は受験当日、「自分は最強、自分に解けない問題はみんなも解けない」という気持ちでのぞみました。その気持ちは一緒に勉強してきた塾の仲間、塾の先生、そして、家族の支えがあったからこそうまれてきたものだと思います。自分から積極的に勉強できるようになったのはKECの先生方のおかげです。なかなか本気になれない私を本気にしてくれたのは塾の仲間や家族です。私はKECに通い、素敵な仲間に出会って他の塾ではできない経験をすることができました。中学受験を通して得たものは私の「宝物」です。だから、一生大切にしていきたいと思います。
奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校/奈良学園登美ヶ丘中学校 (Ⅰ類) 合格
「両立の先にあった合格」
高塚 眞さん
僕は、サッカーを続けながら受験勉強をして第一志望に合格することができました。その道のりは楽ではなかったけれど、諦めずに努力を続けて乗り越えることができました。
僕が両立を目指す中で、最も苦労したのは勉強をする時間の確保でした。土日はサッカーの練習や試合があり、十分な勉強の時間が取れませんでした。
そこで僕は、その日にする勉強を、計画立てて時間を無駄にしないよう心がけました。そして、短時間でより集中して取り組むことを目標にしました。
また、KECの先生からのアドバイスを実践することも大切にしました。なぜなら、先生方は受験のエキスパートで、合格への近道を示してくださるからです。
さらに、サッカーと受験勉強では共通点もありました。それは、失敗して落ち込んでも反省をして次に活かすことが重要だという点です。そして、日々の小さな努力の積み重ねが良いパフォーマンスにつながるという点です。みなさんも何かに諦めずに取り組んでほしいと思います。そして、それが受験直前の不安な期間の自信にもつながるはずです。
僕はKECの先生方、友達、そして家族の支えがあり受験を乗り越えることができました。こうした方々に感謝し、中学校生活も楽しく頑張りたいです。
奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格
「行動次第で結果は変わる」
大田垣 晃太さん(椿井小学校)
僕は6年生の秋ごろまでは、受験勉強に対してどこか甘えがあり、本気で取り組めていなかったと今振り返って思います。
そんな自分がこのままではまずいと思ったのが6年生の秋に受けた模試でした。自分の力を出せず判定もとても悪いものでした。「このままではダメだ」と強い危機感を持ったとき、僕の支えになったのがKEC八訓の「過去と他人を受け入れて、未来と自分を変えるエネルギーにつなげること」という言葉でした。
これまでのサボってしまった自分を言い訳にせず、今の自分にできる「行動」を変えようと決めました。
一番に見直したのは、生活習慣です。それまでは寝る時間が遅く、集中力が切れた状態で問題を解いていました。そこで先生や家族と相談し、「夜は23時までに寝る」というルールを徹底しました。少しずつ頭がすっきりして、授業や演習に本気で集中できるようになりました。
また、家では集中できない土日も、自習室へ通うことで勉強時間を確保しました。その結果、冬期勉強合宿のリアル入試で見事に合格をつかみ、大きな自信を得ることができました。入試本番、あまり緊張せず、いつも通りの気持ちで問題に向き合うことができました。そしてつかんだ合格。本当にうれしく、「自分を変えてよかった」と思いました。
僕は受験を通して、KEC八訓の大切さや、自分のダメなところを改善し、自信につなげることの大切さを学びました。これからも、自分としっかり向き合っていこうと思います。本当にありがとうございました。
奈良女子大学附属中等教育学校 合格
「応援は力に変わる」
礒田 かなめさん(佐保小学校)
私はKECに通い始めた当時は、ある程度の成績も取れていました。しかし、学校の周りの友達が楽しそうに遊ぶ約束をしているのを見て「私も遊びたい」という気持ちが勝り、宿題や勉強が疎かになっていきました。
そのまま6年生に進級し、周りとの差が少しずつ開いていることには気づいていましたが、現実から目を背け、自分の好きなことばかりに目を向けていました。実力テストの成績は下がり続け、先生や親からも「合格は厳しいのではないか」と心配されていましたが、そのときの私はどこか他人事のようにしか捉えていませんでした。
そんな私を変えたのは、冬期勉強合宿の「リアル入試」です。結果は不合格。会場で周りのみんなが悔し涙を流している姿をみて、「これほど本気で受験に向き合っている人たちと同じ場所に、今の私がいていいのだろうか」と、思いました。
その迷いを友達に打ち明けると、「だったら、あんたも誰にも負けないくらい本気でやろうや!」と力強く励まされました。その言葉でようやく私の心に火がつき、ずっと逃げていた苦手な算数に真正面から向き合い始めました。自習室にも毎日通い詰め、算数の演習を必死に繰り返しました。
受験当日は、一人で戦っているような不安もありましたが、先生からいただいたメッセージカードをずっと握りしめ、会場へ向かいました。メッセージカードの言葉が大きな支えとなり、実力を出し切ることができました。
結果は見事、合格。先生方や両親が最後まで励まし続けてくれたこと、そして友達の応援があったからこそ、私は合格をつかみ取れたのだと思います。
たくさん迷惑をかけたかもしれませんが、この受験を通して大きく成長することができました。支えてくれたすべての人に、心から感謝しています。
奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良学園中学校(特進コース) 合格
「親への感謝」
山口 和奏さん(飛鳥小学校)
私はKECに入塾した当初から成績は比較的安定しており、自分でも受験に対してどこか余裕を感じていました。6年生の夏に一度成績が下がったこともありましたが、それ以外は実力テストや模試でも良い結果を出し続けていたと思います。
しかし、当時の私にとっての問題は、勉強以外のところにありました。ある日、私は母とささいなことから大きなケンカをしました。原因は小さなことでしたが、自分が悪いと認めることができず、意地を張って喧嘩が長引いてしまいました。
そんなとき、先生と面談をしました。私と話しているとき先生は「あなたは勉強ができているけど、それ以外のことができていないよ」と話してくれました。その言葉にハッとしました。私が今まで当たり前のように勉強に打ち込めていたのは、両親が陰で支えてくれていたおかげだったのだと、ようやく気づくことができました。
その日の夜、私は家に帰ってから母に心から謝りました。すっきりすることができ、その後の勉強は以前よりもずっと集中できるようになりました。自分自身が大きく成長できたと感じています。
入試本番、家族に「頑張っておいでね」と笑顔で送り出してもらったおかげで、どの学校の試験も緊張することなく、いつも通りに解くことができました。合格発表の日、自分の番号を見つけた時は、本当にうれしかったです。
私が合格できたのは、両親やKECの先生方の支えのおかげだと思います。この気持ちを忘れずに、これからも頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校 合格
「悔しくてもあきらめない」
武田 大空さん(相楽小学校)
僕はKECに入塾した4年生の終わりから5年生の秋まで授業のスピードについていけず、宿題におわれる日々が続きました。しかし、先生に「6年生になったら実力テストも難しくなるし、赤本とかもあるから一段と気をひきしめてほしい」と言われ、このままじゃダメだと思いました。その後も調子のムラがあったものの秋の奈良女子大模試ではA判定をとれ、それがその後の自信につながりました。
しかし、冬期勉強合宿のリアル入試は不合格。もう無理だと思いましたが、教室集会での先生方の言葉や家族の思いを知り、自分はまだまだできると思って自習室もほぼ毎日通い、解き直しは何回もやりました。
しかし、むかえた京教の入試では不合格でした。ただ試験直後に姉が自分の解答を採点して、「算数が低かったから算数に力を入れよう」と言ってくれて、高の原教室のM先生も「最後まであきらめないよ」と言ってくれて、自分に自信が持てました。それから毎日自習でこれまでの解き直しをしました。本命の試験では力を出しきって合格することができました。数日後、京教の追加合格を知らされ、最後まであきらめずに頑張ってきてよかったと思いました。
最後に、これまで支えてくださった家族、先生方、友達に感謝の言葉を伝えたいと思います。今までありがとうございました。
