合格体験記


中学受験
育英西中学校(立命館・特設)/大阪教育大学附属平野中学校/智辯学園奈良カレッジ中学部(S選抜) 合格
「自分を信じるという魔法」
栗本 彩羽さん(真美ヶ丘西小学校卒)
私が受験をしようと決めたのは小6の春でした。入塾したすぐのころは得意科目もなく、極端に言えば全教科苦手という状態でした。でもそんな私が「合格」という現実を味わうことができたのは、KECの先生方のサポート、そして家族・友達が支え続けてくれたからだと思っています。このような人たちのおかげで、私が結果が悪く、すごく落ちこんでいたときも、前を向いて頑張り続けることができました。だから私は、自分の受験番号を見つけたときに、喜びと、周りの人への感謝の気持ちがあふれてきました。今、合格できたのはなぜだろうと考えると、もちろん日々の行動に表れる努力だと思いますが、もっと大切なのは、「自分を信じる気持ち」だと思います。先生や家族は試験を受けることができません。そのため、最終的に信じられるのは自分しかいないということです。と中で夢をあきらめるのではなく、自分を信じる強い気持ちを持ち続けることが合格へとつながっていくと思います。
私は中学受験をしてよかったと思いました。私を合格へと導いてくれた先生方、そしてこの1年間支え続けてくれた家族・友達に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」
これからも自分を信じ続けます。
大阪教育大学附属平野中学校 合格
「立ち直れる心」
竹村 思惟くん(二上小学校卒)
ぼくがKECゼミナール五位堂教室に入ったのは、6年生の6月のときでした。入塾するのがおそかったので、授業では先生の言ってることが全然分からなくて、得意になれる教科もなく不安でした。実力テストでも志望校判定はつねにDかEでした。しかし、そんな中でも先生や友達、家族が支えてくれたおかげで勉強をやめずにがんばることができました。そして、9月にあった秋のスペシャル大集合の算数でランキングにのることができ、自信になりました。
ぼくが、大阪教育大学附属平野中学校に合格できたのは何があってもくじけずに立ち直れる気持ちをKECの先生方や友達、家族があたえてくれたからだと思います。第一志望校である大阪教育大学附属天王寺中学校に落ちてしまって、落ちこんでいたときにでも、先生はぼくをはげましてくれて、最後の最後まであきらめずにがんばることができました。KEC八訓にあるように「自分だけでなくまわりの幸せを考えた人間関係を作ること。」
合格することが人生のゴールではないので、中学校に行っても中学受験から学んだことを生かし、仲間といっしょに夢をかなえたいです。最後に、合格へと導いてくださった先生方、ありがとうございました。この道をいっしょに歩んだ友達や家族もありがとう。
奈良学園中学校(特進)/奈良女子大学附属中等教育学校/奈良教育大学附属中学校 合格
「あきらめなかった中学受験」
杉原 那奈子さん(片桐西小学校卒)
私が初めてKECに入ったのは小学5年生の2学期からでした。私は、勉強が特別得意というわけではなかったので少し不安でした。
初めての授業はわからないことばかり、他のみんなはスラスラ解ける問題でも、私にとっては超難関で全く解けず、最初の2ヶ月くらいは、小テストで0点、1点というのがあたり前でした。
「私はこんなので本当に大丈夫なのかな。」と心の中で思っていました。そんな時心の支えになったのがKEC八訓の「限界は設けない、自分は絶対にできるんだと強く信じて取り組むこと」という言葉です。この言葉を言うと勇気がわいて、「あきらめずにがんばろう。」と思えました。
そうした気持ちであきらめずに努力し、6年になったころは、みんなと同じ位置に自分がいました。「ここからが本番やな。」と心に決め、受験当日まで努力しました。特に苦手だった社会と算数を先生からアドバイスをもらいながら努力しました。
そして受験日当日、初めが第一志望の奈良学園中学校でした。私はA、B日程で落ちてしまいました。それでも私はあきらめずにがんばり続け、最後のC日程で受かりました、受かったとわかったとき、とてもうれしかったです。
私がここまでこられたのは、苦手な教科のアドバイスやわかりやすい解説をしてくれた先生、最後まで応援してくれた家族、支えてくれたクラスのみんなのおかげです。
京都教育大学附属桃山中学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格
「成長させてくれたKEC」
髙谷 美桜さん(川西小学校卒)
私は、4年生のときにKECゼミナール郡山教室に入塾しました。最初は単に学校の勉強についていけるようにするのが目的でした。しかし、5年生の夏ごろに受験をすることを決め、実力テストの点や偏差値、順位が上がるように勉強を頑張って努力するようになりました。
辛くなったのは、6年生の春ごろからでした。本格的に受験に向けて勉強し始め、勉強時間が増え、遊ぶ時間を減らしました。それでも中々結果はつながらなくてしんどい思いをしました。そこで支えてくれたのが家族や先生でした。はげましてくれたり、ポイントを教えてくれたりしました。そのおかげで私は受験にまでたどりつくことができました。本当に言葉では言い表せない程感謝しています。
一番のはげみになったのは勉強合宿の中での二者面談です。そこで先生と話すと不思議な事にやる気がとても出てきたのです。メッセージをもらった時、自分の事を真剣に考えてくれているのが伝わってきて、KEC生で良かったと本当に思いました。
今、勉強を頑張っている人達は、絶対に諦めないでください。たとえ今、思うような結果が出なくても、受験本番に実力を発揮できるよう最後まで諦めないでください。その為にはマーキングと解き直しを徹底してください。努力は必ず実ります。最後まで諦めずに、志望校に向けて頑張ってください。
奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅰ類) 合格
「KECゼミナールに入って」
浅井 秀友くん(川西小学校卒)
僕は5年生の時にKECに入塾しました。その頃、自分より学力が上の人がいて、その人達よりも勉強しなくてはならないと強く思いました。しかし、小学1年生から続けてきた習い事の重要な大会への出場が11月という、とても重要な時期にあり、勉強時間の確保が大変難しい状況でした。そのような中でも、時間を大切に使うようにしていましたが、なかなかうまくいかない時期もありました。家族は僕が勉強している間、テレビを消してくれたり、駅までの送り迎えをしてくれたり、協力してくれました。
この受験を通して学んだことは、時間を有効に使うことです。どうぞ、これから受験されるみなさんも時間を大切に使うようにすると良いと思います。KECで良かったと思うのは、同じ学校を目指す友達がたくさんいること、そして受験まで先生方が励ましてくださったことです。
本当に先生方にはお世話になり、ありがとうございました。
清風中学校(理Ⅰ) 合格
「努力をしたあとに得た結果」
三谷 朝紀くん(明治小学校卒)
ぼくは、受験で体験したことを書きます。
1つ目は友達、家族、先生の大切さです。困ったことがあると家族や先生に相談し、友達はぼくがなやんでいたり、落ちこんでいたりしたら助けてくれました。
2つ目は、合格した後の自分を想像することです。実際にぼくは合格した姿を想像して、入試を受けていました。そこで大切なのがうまくいかなかったときの自分をどうするかです。入試の途中にうまくいかないことがあると、自分の対策を思い出します。すると、落ち着いて受けられると思います。
3つ目は終わったことは考えないことです。もし考えてしまうと、合格か不合格かという気持ちにとらわれてしまうからです。
最後に、なにがあってもたち直りスイッチをきりかえて、勝ちぬき、合格をつかみとりましょう!!
