合格体験記


中学受験
青翔中学校/智辯学園中学校(S特別選抜クラス) 合格
「限界は設けない」
Yさん
ぼくは、3年生からKECに通っていました。最初は、受験をすることなど全く考えておらず、週末は地域の野球の活動をしていました。お母さんに勧められて中学校の授業体験に行きました。その時に、ぼくは理科が好きで、理科の授業がおもしろそうだったので、KECに入った理由も、理科の授業が面白そうと思ったからでした。そこから少しずつ本格的に受験勉強をやりはじめました。
6年生になり、本格的に理科・社会の勉強をすすめる中で、歴史が好きになりました。秋ごろには毎日夕方の5時から夜の9時まで自習室で勉強しました。その時に「自分の限界は設けない!自分は絶対にできるんだ」と強く信じて取り組むことを意識していました。毎日お母さんがお弁当を作ってくれたり、応援してくれたりすることが、やる気につながりました。智辯学園に合格することが出来て、さらにそのやる気は上がっていきました。
青翔中学校の入試当日の朝、いつも通りに行動することができ、落ち着いていました。学校の前で先生に声をかけられ、ほっとして会場へ入りました。それでもしっかり解けるか不安で手が震えていました。終わった後も怖かったのを覚えています。発表の日に合格という二文字を見た時、これまで支えてくれた人たちへの感謝で、いっぱいでした。
やり続けるのは難しいけれど、本当にやりたいこと、目標があれば夢をかなえることができます。その時は、必ず親や先生に感謝しましょう。あきらめてはいけません。
青翔中学校 合格
「努力は必ず報われる」
Kさん
受験に合格して言えることは、努力するほど合格した時の喜びは大きくなることです。努力が報われた!と思えることは本当に嬉しいことでした。
僕は5年生から受験コースに入りました。5年生の間は周りと同じように勉強についていく事ができましたが、6年生からは問題も難しくなり、宿題も解けない問題も増え、学力テストの点数はあまり良くありませんでした。思うように結果が出ず、とてもくやしい思いをしました。
そこで、「なぜ点数が上がらないのか」と疑問を持ち、状況を変えるためにKECの「八訓」にある「人の良い所を、真似をして、積極的に自分のものに変えること」を実践することにしました。点数の良い友達の勉強の仕方やノートのとり方を真似してみた結果、自分が納得できる点数をとれるようになりました。点数が上がることで喜びが増え、「もっと勉強したい」という前向きな気持ちで取り組めるようになりました。
直前対策では自分でも驚くような良い点数をとることができ、自信を持って本番に挑むことができました。試験当日は、「たくさん勉強したからいける!」と自分に言い聞かせ、全力でやり切りました。合格発表の日、自分の合格を知ったときは本当にうれしかったです。僕は受験を通して、「努力は必ず報われる」ということを学びました。合格できたのは、先生方や家族、友達など、身近な人たちの協力があったからです。これからも目標のために、努力を続けていこうと思います。皆さん、本当にありがとうございました!
青翔中学校/清風中学校(理Ⅲ6か年コース)/智辯学園中学校 合格
「仲間との協力」
辻本 悠真さん
僕は5年生の春からKECに通い始めました。6年生の夏期講習まではとてもいい成績でしたが、夏期講習が終わってから、なまけてしまい成績も悪くなっていきました。そして、冬期講習が始まるとクラスみんなとの実力差を知り、自分に火がついていきました。それからは「Road Map」を使い計画をたてとくに苦手だった算数は「まなびシステム」を活用して苦手を克服しました。だんだんと自信がついてきて入試直前の心がまえができました。
入試当日初日は友達や知っている人がいないのでよりきんちょうしていました。ずっと心臓をバクバクさせながら試験を受けていました。そして、合格発表の日に合格だったことを聞いて家族が支えてくれたおかげだと感じました。
KECでは仲間といっしょに勉強の楽しさおもしろさを知ることができてせんせいもそれによりそってくれます。この塾に入っていたおかげで合格できました。KEC八訓にもある「ゴールに向かって、計画、実行、検証、改善をトコトン繰り返し本気で達成にこだわり取り組むこと」が一番大切だと思います。
僕は受験を通して仲間といっしょに努力する大切さを知ることができました。これからも新しい仲間と本気で努力したいと思います。
青翔中学校/智辯学園中学校 合格
「強い意志をもつ」
溝口 琴音さん
私は、小学4年生の春からKECに通いはじめました。最初の4年生のころは、2教科で、塾にいる時間も短く、そんなにしんどいほどは勉強はしていませんでした。けれど、5年生になると一気に6教科に増え、勉強量がびっくりするほど多くなりました。その中で学校でも、友達に遊びに誘われては、塾や勉強の関係で断るということが多くなり、遊ぶということも減りました。だからたくさん遊べている学校の友達が羨ましいと感じたり、私だけ遊びの話についていけなく、少し孤独を感じたりするようになりました。
このような気持ちの中勉強に取り組んでいたので、少しつらい面もありましたが、やはり志望校に受かりたいという「強い意志」で乗り越えていました。6年生では実力テストでの国語の点数が異常に下がるようになってしまい、自分でも不思議でした。Bテストで難しいからかなとも思いましたが、国語の先生に、もっと点数をとれるはずだと言われ、原因が分からず、10月実力テストまで国語の点数はあがりませんでした。私はこのままではダメだと感じ、絶対に11月実力テストで結果を出そうと自分にちかいました。家では自分の頭に入りやすい読み方を何度も確かめたり、マーキングを忘れないようにしたりする練習をたくさんしました。すると、11月実力テストで結果はでました。一気に点数があがりとてもうれしかったのを覚えています。
そこから青翔の受験当日。今までの努力が無駄になったら、どうしようという不安もありましたが、塾の先生や、家族からの声援をうけ、強い意志で受験に取り組みました。そして、合格発表の日。私は、「合格」と見たしゅんかんすごく安心しました。今までの努力が実って良かったと思いました。家族も自分事のように喜んでくれて、うれしかったです。
今まで、支えてくださった塾の先生方、家族のみんな、感謝しきれないです。私は、一人だけじゃ、ここまで来れてなかったと思います。この恩は一生忘れないと思います。本当にありがとうございました。ここまで「強い意志」でのりこえることができた自分にもたくさんほめてあげたいと思います。
南陽高等学校附属中学校 合格
「悔しさからつかんだ合格」
大西 真緒さん(州見台小学校)
私は、5年生で入塾しました。 その時は受験に対して、軽い気持ちでいました。 しかし、実力テストを受け、解けない問題がたくさんあったので、「このままでいいのか」と思うようになりました。 次の実力テストを受け結果を見ると、前回よりもすごく点数が下がっていました。 このままではいけないと思い、勉強する時間をのばしましたが実力テストの結果はうまく上がらず、あせりが出るようになりました。そして、気持ちがあまり変わらないまま冬期合宿のリアル入試の日になりました。 あせりと不安をかかえリアル入試に挑みましたが、結果は不合格でした。 結果をしった時はこんなもんだと思っていましたが、その後の先生からの言葉などをもらったとき、初めて悔しいと思いました。 なみだが止まらなくなり、「なんでもっと勉強しなかったのだろう」、「もっと努力しなかったのだろう」と後悔しました。 今までにないくらいに後悔しました。 その時、先生に、「まだ本番じゃない、今から勉強しても、間に合わないとは限らない。」と声をかけてもらいました。 この言葉をもらった後、「絶対に合格する」という気持ちを胸に勉強しました。そして、本番の日になり、緊張しましたが、しっかりと力を出すことができ、合格を勝ち取ることができました。この体験を忘れることなく、大学受験に生かしていこうと思います。
奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格
「自分に自信を持つこと」
藤原 滉基さん(山田荘小学校)
僕は、小学5年生からKECに通い始めました。学校と比べて難しい問題が多く、KECで自分にとって最初の実力テストでは、思うような点数が取れませんでした。しかし、その悔しさをバネに、苦手な暗記単元である理科と社会を克服するため、自習室や「モノグサ」の活用を心がけました。するとそれに比例するように、成績が上がっていき、とても嬉しく思っていました。だが、そんな時に参加した小5の冬期受験強化特訓では、自分よりももっと頑張っているような人をたくさん目にしました。そこで「このままではいけない」と思い、夏期講習では授業が終わったらすぐ自習室へ行き、授業の解き直し、宿題とロードマップの計画に従った問題演習を行いました。すると、小6の夏期講習では良い結果が出せるようになりました。その後、たとえ良い結果が出なくても、同じ流れを何回も、何回も繰り返していきました。そのおかげか、試験当日、「自分は出来る」と自信を持って挑むことができ、自分が望んだ結果を出すことができました。入試では、自分に自信を持っている人から勝っていくと思います。だから、今入試に向けて努力している人たちは、「自分に解けない問題はない」と思って挑んでください。そして、今まで自分を支えてくれた先生方、両親、本当にありがとうございました。
