智辯学園奈良カレッジ中学部
合格体験記

大阪教育大学附属平野中学校/智辯奈良カレッジ中学部(S選抜クラス) 合格

「諦めたらそこで試合終了」

Nさん

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僕は、この受験生活で「合格」から「あきらめない気持ち」を学んだと思います。それは、8月から1月まで成績が伸びず、1月16日の受験前日に高熱を出しても、諦めずに勉強したことで合格を勝ち取れたからです。
僕は、6年生の6月くらいまでは、正直なところ、自分の成績はよい方だと思っていて、合格できるだろうと思っていた時期がありました。しかし、8月になると、成績がすごく落ちてしまいました。それでもKECの先生方は「絶対大丈夫」「君ならできる」など、僕を勇気づける言葉をかけてくれました。僕はその言葉を信じて、諦めずに頑張りました。
冬のリアル入試では、合格点まであと8点と、すごく悔しい結果で終わってしまいました。それでも、自分が諦めてしまわないよう、悔しいという気持ちで終わらせずに、お正月休みは今まで以上に勉強しました。両親も、僕が勉強する時は、スマホを見るのをやめるなど、協力してくれたので、勉強がすごくはかどりました。
しかし、入試解禁日の前日、39.8度の高熱を出してしまいました。もちろん、その次の日の入試の結果はよくありませんでした。「なぜ自分だけ……」と、すごく悔しかったし、すごく悲しい気持ちになりました。そんな時、先生がかけてくれた「絶対大丈夫」「君なら出来る」といった先生方の言葉が頭に浮かびました。そこから、僕はこれまでの受験生活を思い出し、全力で勉強を頑張りました。
そして車の中で迎えた合格発表のとき、僕は嬉しくて、外に声がひびくくらい叫びました。結果は、合格でした。僕がこの経験を通して伝えたいことは、あきらめないでいれば、きっと成功するということです。この経験をさせてくれた家族や先生に感謝しかありません。本当にありがとうございました。

奈良女子大附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校/智辯学園奈良カレッジ中学部(総合選抜クラス) 合格

「ぼくの中学受験」

前田 知哉くん(井戸堂小学校)

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ぼくは、3年生からKECに通い始めました。3、4年生のころは、「一応受験しようかな。」と思い受験コースに入り授業を受けていましたが、休み時間は友達と話し、授業がない日は学校の友達と遊んでいました。

5年生になると、勉強内容が難しくなりましたが、あまり勉強しなくても実力テストの点数が良かったことや、お兄ちゃんも奈良女子大附属中学校に受かっていたことで中学受験を甘く見ていました。その考えが間違いだと気づかされたのは6年生の夏の受験強化特訓でのリアル入試でした。

そのリアル入試では僕は不合格で、先生からもらった成績表には合格最低点との差にー1と書かれていました。それを見てすごく悔しかったです。しかし、その思いは長くは続かず、「まぁ1点ぐらいちょっと勉強すれば取れるようになるか」と思ってしまいました。

そこからの実力テストや女子大模試では全く結果が出せず、このままではまずいと思い、冬のリアル入試に向けて勉強をしました。でも、冬のリアル入試は不合格でした。先生に合格まで何点だったのかを聞くと、「20点以上」と言われました。正直信じられず、現実を受け入れられませんでした。

時間がたつにつれ、悲しさやくやしさが湧き出てきて、先生から女子大の入試当日までに受けた指示を本気で全てやりきりました。しかし、入試を終えた後、どんどんと不安が強くなり、ドキドキしながら合格発表を見にいきました。

合格発表で自分の番号を見つけた瞬間は、嬉しすぎて飛んでいきそうにになりました。同時に、これまで支えてくれた人への感謝の気持ちもあり、すぐに先生に電話をしました。先生も一緒に喜んでくれて本当に嬉しかったです。そのとき、自分は一人じゃなかったんだと実感しました。

ぼくは、中学受験を通して努力の大切さと支えてくれる人のありがたさを学びました。大人になっても、この中学受験で学んだことを忘れずに生きていきたいです。今まで支えてくれた人たち、本当にありがとうございました。

奈良学園中学校/智辯学園奈良カレッジ中学部 合格

「おくれてスタート」

T・Mさん

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僕は、小学校6年生の春期講習からKECに入りました。始めは急に勉強量が増えたので、すごく大変だったけれど、授業を受けていくうちにだんだん慣れていくことができました。

しかし、夏期受験強化特訓の「リアル入試」で不合格になってしまい、とても落ち込みました。そんな悩みを抱えながらも毎日勉強を続けていたので、冬期勉強合宿の「リアル入試」で合格できたときは自信がつき、それまで以上にやる気がわいてきました。それからは赤本で間違えた問題を何度も解き直し、暗記や基本問題を徹底的に繰り返しました。

第一志望の学校の入試本番では、今までで一番緊張していました。でも、KECの先生や家族、友達のおかげで緊張をほぐすことができました。

KECでは、志望校に合格することだけでなく、友達の大切さも知ることができました。KECの先生たちは、どんなにつらくても自分を信じて決して諦めなければ、最高の結果を得られるということを教えてくれました。本当にありがとうございました。

奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類)/智辯学園奈良カレッジ中学部(S選抜クラス) 合格

「諦めずに最後まで努力する」

髙村 都和さん(下田小学校)

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私は、4年生の春からKECに通い始めました。 4年生のころは良い成績が取れていました。しかし、5年生になるとだんだん授業内容も難しくなり、成績も落ちていきました。

6年生の夏期受験強化特訓でのリアル入試では不合格になってしまい、このままでは合格できないのだと実感しました。リアル入試での不合格が悔しくて、冬期勉強合宿でのリアル入試合格を目指して勉強しました。冬期講習の課題も、自力でできるようになるまで何度も本気で取り組みました。

しかし、冬期勉強合宿のリアル入試の結果は不合格でした。合宿1日目のリアル入試を受けた時点で、合格できないだろうと思っていたので、まだ結果がわからない2日目の朝も、結果が出た後の3日目の朝も、朝6時から授業の部屋で自習をしました。先生には、「冬のリアル入試で本番の合否が決まる」と言われていたので、このままでは本番も不合格になってしまうと思い、本番までの2週間、これまで勉強したことの復習を徹底的に行いました。

そして受験当日。あまり緊張することもなく、今まで努力してきたから大丈夫だと思いながら試験を受けました。結果は合格でした。合格がわかったときはとても嬉しくて、これまで支えてくれた先生や友達、家族への感謝の気持ちでいっぱいになりました。この嬉しさは、これまで本気で頑張ってきたからだと思います。

私は、KEC八訓にある「しんどい、ムリ、ダルイは禁止。ワクワクするポジティブワードを使うこと。」を大切にしてきました。冬期勉強合宿が終わってから本番までの2週間、最大限の勉強ができるように、「あと2週間しかない」ではなく「あと2週間もある」とポジティブワードを使い続けました。ポジティブワードを使うことで、自然と自分の不安が安心へと変わりました。

最後に、自分の思い通りの成績にならなくても諦めてはいけないのだと学びました。諦めてしまうということは、最後まで努力できなかったということです。最後まで努力すれば結果はついてくる。これからも私は諦めずに最後まで努力し続けようと思います。

奈良女子大学附属中等教育学校/智辯学園奈良カレッジ中学部(S選抜クラス) 合格

「先生、家族、自分を信じて」

米田 美志花さん(高田小学校)

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私は、2年生のころからKECに通っていました。当時は実力テストで全て90点以上を取っていて、受験は簡単だと思っていました。しかし、4年生で受験コースになってから実力テストの点数も落ち、内心 「やばい」 と思っていましたが、やっぱりやる気が出ず、だらだらと勉強を続けていました。

その結果、夏の受験強化特訓でのリアル入試も、冬の勉強合宿のリアル入試も、合格発表のところには私の受験番号はありませんでした。冬のリアル入試で不合格だったときはとても後悔しました。今までどうしてだらけていたのだろうと思いました。それと同時に、ずっと信じてくれていた家族や先生のことを裏切ってしまったように感じ、とても悔しかったです。

冬のリアル入試のあと、残り2週間ぐらいしかないという状況で、私は今までの赤本の解き直しをきちんとすることを徹底しました。そして、苦手な社会の基本の見直しや、理科のわからないところの見直しもたくさんしました。

そして智辯学園奈良カレッジの受験当日、少しも怖いという気持ちや不安はありませんでした。いつもと同じように問題をときました。そして、結果はS選抜クラスに合格できました。それを先生に伝えるととてもほめてくれました。私は、ほめられたことや直前に先生にもらった手紙の言葉を見て、 「自分は最後まで走り抜けることができる」 と思い第一志望である奈良女子大附属中学校の入試当日までを本気で過ごし、毎日自習室にも通い続けました。

女子大附属中学校の入試当日は、私の通っている教室の先生や、他のKECの先生がたくさんいてくれて、安心して会場まで行けました。会場は思ったよりも寒く、手がかたまるかもしれないと思ったけど、試験が始まると何も考えず、目の前の問題だけに集中しました。

でも、合格発表のときは怖くて行きたくなくて、止まってしまいました。そのときに、母が 「結果を見ないと前を向けない」 と言ってくれたので、勇気を出して行きました。そこで私は初めて自分の受験番号を見つけることができました。すぐに今まで応援してくれた先生に伝えたいと思い、電話をすると、とてもよろこんでくれました。

だから私は、これから受験をする人たちに、最後まであきらめずに信じて進んでいってほしいと思います。そして先生方には、たくさんほめてくれて応援してくれたことをとても感謝しています。今まで一緒に頑張ってきた友達にもありがとうと伝えたいです。そして、何事も諦めずにチャレンジしてください!

智辯学園奈良カレッジ中学部(総合選抜クラス) 合格

「「わかる」に絶対を」

大久保 寛明さん(下田小学校)

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僕は5年生からKECに通い始めました。最初は正しい勉強の仕方が分からず、成績が伸びませんでした。でも、だんだんと正しい勉強方法が身について、夏の強化特訓で受けたリアル入試で合格できました。そこで「どうせ合格できる」と思ってしまったのですが、現実は甘くありませんでした。志望校の模試はひどい結果で、テストの成績も下がり始めました。ここでやっと「これは失敗する」と気が付きました。

その頃に先生から、「わかる問題をのばそう」と言われ、得意分野を伸ばすことに専念することにしました。すると、一気にではないですが点数は確実に伸びていきました。実力テストでも合格一歩手前までこれました。ですが、どのテストの結果を見ても算数が足を引っ張っていました。そこで、そこからの時間の大半を算数に費やし、入試当日に備えました。

そして迎えた入試当日。本命である智辯学園奈良カレッジの入試。 結果は、A日程とB日程のダブル合格を達成できました。

ここまでこれたのは、ここまで支えてくださったKECの先生方と両親のおかげです。この人達を裏切らないよう、僕にしてくれたことを忘れず、学んだことをしっかりと活かしていきたいです。ありがとうございました。

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