KECゼミナールブログ

奈良教育大学附属中学校

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奈良教育大附属中模試(2学期実施)の要項が決まりました。

みなさんこんにちは。

奈良教育大附属中模試のブログをご覧いただきありがとうございます。

2学期に実施する奈良教育大附属中模試の要項が決まりました。

日時・・・12月20日(木) 15:00~19:30

実施会場・・・KECゼミナール奈良教室,KECゼミナール西大寺教室

持ち物・・・筆記用具,コンパス,直定規

今回も奈良教育大附属中模試は,テスト終了後に解説があります。奈良教育大附属中模試を受けることによって,冬休み前に入試に向けてのチェックができます。

奈良教育大附属中入試に向けての最終チェックがしたいひと。冬休みに向けた課題点を知りたいひと。

そのようなひとはぜひ,KECグループ主催の奈良教育大附属中模試を受けてみてはいかがでしょうか?

みなさんの受験を待っています。

申し込みはこちらからお願いします。

奈良教育大学附属中学校

算数の勉強方法について

みなさんこんにちは。

いよいよ12月。受験シーズンが真近になってきました。受験勉強は順調に進んでいますか。

奈良教育大附属中模試のブログ第5弾は算数の勉強方法です。中学受験部算数科主任の松本先生からのお話です。

その前に、奈良教育大附属中模試のお知らせです。

日時:12月10日(日) 8:50~13:10(集合時間 8:40)

会場:KECゼミナール奈良教室、西大寺教室

みなさんのお越しを心からお待ちしております。

なお、当日は奈良マラソンが実施されます。周辺の道路などの規制や混雑なども予想されます。時間に余裕を持ってご来塾いただきますよう、お願い申し上げます。

では、中学受験部算数科主任の松本先生から算数の勉強方法のお話しをしていただきます。

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平成29年度入試より、算数の試験時間が40分で、30点満点に変更になりました。それに伴い、コンパスを使った作図も出題されるなど、今までなかった問題も出題され、小問数も増えることになりました。40分で25問程度を解かなければいけないので、スピードを意識した取り組みが必要です。

ただし、出題される単元については、例年と変わらず、『速さ』『割合』『平面図形』『空間図形』『整数の性質や規則性』などが主な出題単元であるので、過去問演習を十分に行い、出題傾向を頭に入れるようにしましょう。

もう一つの特徴が、例年『速さとグラフに関する問題』が出題されています。グラフを読み取らせる、グラフをかかせる、かいたグラフから数値を読み取らせるなど、「作業」をともなう問題が出題されます。グラフの問題をしっかり練習しておきましょう。

平成29年度の算数の合格者平均点が16点になりますので、いかにケアレスミスを防げるかどうかがポイントになります。難度の高い問題をきちんと見極めて、解ける問題に焦らず取り組むことができるようになるために、過去問演習を頑張りましょう。

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みなさんいかがでしたか?

スピードを意識した取り組み、「作業」を伴う問題などが出題されるようです。

普段から、早く正確な計算力と、問題の意味を的確にとらえ作業していく力が必要になってきます。時間をはかっての演習などを徹底してみてはいかがでしょうか。

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国語の学習方法

みなさん、こんにちは。

奈良教育大附属中模試ブログ第4弾です。

今回は、国語科主任の渡辺先生に国語の勉強方法を伺いました。

このブログの後半でご紹介します。

ところで、みなさんの受験勉強は順調に進んでいますか。風邪などひいていませんか?

体調管理も受験勉強のうちです。外から帰ったら手洗い、うがいを忘れずにしてくださいね。

では、奈良教育大附属中模試の日時と会場を改めて紹介します。

日時:12月10日(日) 8:50~13:10(集合 8:40)

会場:KECゼミナール奈良教室,KECゼミナール西大寺教室です。

奈良教育大附属中模試の会場で、みなさんの元気な姿を心よりお待ちしています。

では、国語科主任の渡辺先生から、国語の勉強方法について紹介していただきます。

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奈良教育大附属中の入試問題と特徴は次の2点です。

【バランスの良い出題】

「小説」「論説文」の2題(中に作文問題尾を含む)という構成の試験です。設問は、心情読解・接続語・論旨の理解・文法(ことばの決まり)など、一般的な出題内容です。その点では、いつも使っている国語の教材全体が出題範囲といえます。模試の前には、一度解いたことのある「論説文」「小説(物語)」を最低一題ずつ解くことをおすすめします。

【作文問題について】

2017年度入試から、前年までは独立問題だった「作文」が国語の問題の一部として出題されるようになりました。そのため字数は減りましたが、「出題者が示した文章に関連させて自分の考えを書く」という傾向は変わっていません。与えられたテーマに対して、「最終的な自分の意見」と「自分の意見の理由」をはっきりと書くことが大切です。試験の時には、「自分の結論は○○」「その理由は△△」というように、あらかじめ頭の中で整理(できれば、問題用紙の余白にメモ書き)してから解答用紙に答えを書くように心がけてください。

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いかがでしたか。「論説文」の読解、「小説(物語)」の読解にも解き直しが重要なことがよくわかりました。受験生のみなさん。早速やってみてはいかがでしょうか。

また、作文のコツなどもよくわかったと思います。

次回は、算数の勉強方法について紹介します。

次回もお楽しみにしてください。

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社会の学習方法について

なさんこんにちは。

今回は,社会の学習方法を中学受験部社会科主任の津田先生からお話しを頂きました。

その前に、奈良教育大附属中模試の紹介をしておきます。奈良教育大附属中入試の特徴は

比較的基本から標準レベルの問題が出題されるという点です。

その特徴を踏まえて作成された模試だからこそ、今の段階の基本的な力をためすことができます。

奈良教育大附属中学校を第一希望に考えている生徒はもちろん、そうでない生徒も奈良教育大附属中模試を受けてみてはいかがでしょうか。

日時は、12月10日(日)8:50~13:10(集合時間8:40)です。会場はKECゼミナール奈良教室と西大寺教室です。会場でみなさんに会えることを心から楽しみにしています。

では、社会の学習方法を紹介します。

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社会は毎年、地理と歴史中心の問題で、公民が小問で3問程度出題されています。(地理については年によって問題数が異なります。)

去年度から入試時間が10分長くなり(入試時間:30分間)20問程度の問題を解くというものとなりました。しかし、予想されたほど解くのに時間がかかる問題はなく、内容は小学校の教科書をベースに出されるので、基本事項の徹底演習を行い、ミスをなくすことがなにより大切です。

「正確性」という面では、文字や資料の読み間違いがないように、「落ち着いて」かつ「テキパキと」解いていくことが求められます。また、目安として、8割(16点)以上を取ることを意識してください。8割を取るカギとなるのが、グラフの読み取り問題です。「ア~エの中から正しいものを1選び」もしくは「まちがっているものを全て選び」など、ミスをしそうなところはきちんとマーキングするようにしましょう。

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かぎとなるのは、早く正確に問題を読み取り正確に解答する「集中力」が必要なようですよね。奈良教育大附属中模試を受けることによって、この「集中力」を体感してみてはいかがでしょうか?

次回は,国語の学習方法について紹介します。次回もお楽しみにしてください。

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理科の学習方法

みなさんこんにちは。

今回は奈良教育大附属中学校模試についての紹介第2弾です。

実施日は12月10日(日)の8:50~13:10(集合時間は8:40)。実施会場はKECゼミナール西大寺教室と奈良教室です。

これから各教科の主任の先生方から、各教科の勉強方法を教えていただきます。

第1回目は、理科の勉強方法を、中学受験部理科主任の横野先生からお話ししていただきます。

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みなさんこんにちは。中学受験部理科主任の横野です。今回は、奈良教育大附属中学校受験のための理科の勉強法をお話しします。

理科の問題は、大問で4問です。物理・化学・生物・地学から各1単元ずつの出題になっています。小問数は約20問です。特に最近は実験結果から考える問題も多く出題されており、複数単元の融合問題も見られます。

このような理科の問題に対応するための勉強方法は、「苦手単元を作らないこと」です。

苦手単元があると出題されたときに対応できない場合があります。そのためには、基本的~標準的なレベルの問題のまちがった問題を徹底的にできるようになるまで解き直しをすることです。

あとは、代表的な実験を直前までにチェックしておくことも大切です。教科書などもチェックしておいてください。

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みなさん、いかがでしたか。コツコツとやり直す努力が必要なようですよね。

次回は、社会の学習方法を紹介します。

みなさんが、奈良教育大附属中学校模試を受けに会場に来るのをお待ちしております。

お子様の教育に関するお悩み、どんなことでもお聞かせください。

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