合格体験記


中学受験
奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良学園中学校(特進)/聖心学園中等教育学校(英数Ⅰ類) 合格
「自信」
徳田 祐哉さん
僕は5年生の春期講習からKECに通い始めました。入塾したばかりの時は問題を一問解くのにとても時間がかかり、実力テストでも思ったような結果が出せないことがありました。しかし6年生になってからは、マーカーで目立つようにしてどの問題を間違えたか分かるようにすると、自分の苦手が見えてきました。自分の苦手が見えたことで、その単元を意識的に強化し問題を解くスピードと正確さがアップしました。
KECには、計算バトルや漢字バトル、理科検定など様々な場面で仲間と競い合うことがあります。競い合うことで自分の実力が分かったり、努力する方向がはっきりしたりするので、やりがいがありました。また、夏や冬に強化特訓があり、いつもとは違う環境で勉強することで、沢山の刺激をもらうことができました。「周りの人は出来ているのに自分は出来ていないんじゃないか」と不安に思うこともありましたが、リアル入試で合格できて自信がつきました。
入試当日は、これまで沢山努力はしてきたけれどやり残したことが沢山あるように思えて不安になりました。しかし試験会場近くでKECの先生に励ましてもらえて自信を取り戻しました。
僕は受験を通して何事にも自信が大切だと思いました。自信がもてないと「どうせやっても無駄」と思ってしまうからです。毎日続ける勉強も友達との競い合いも自信につながるものです。KECで受験に向かって頑張ったことで自信を持てるようになったと思います。
奈良学園中学校(特進)/帝塚山中学校(特進) 合格
「中途半端」
大田 奈絆さん
私は、小4のころに入塾しました。入塾したての頃は、とても張り切っていて宿題や課題をきっちり出していました。でもそのリバウンドがきたからなのでしょうか。小5の時、急にスイッチが切れたように勉強しなくなり成績がかなり落ち込みました。それが小6も続き「もう、どうでもいいや」という黒いものが私の心を染めました。
それをきれいに洗ってくれるきっかけを作ったのが、夏の受験強化特訓にある一つのイベント。「限界チャレンジ」のプレテストを受けた時でした。その時の私がたたき出した社会の点数は最悪で27点でした。その時でした。「中途半端に受ける受験はどんなにむごいのか」ということについて私達は、先生にしかられました。それが原動力になったのか、私はまたスイッチが入ったように勉強しはじめました。
そのおかげで自分でも驚く程成績が伸び、実力テストで教室一位の成績を取ることができました。その嬉しさは、今でも忘れられません。奈良学園の判定もDからBまで上がりました。限界チャレンジの点数も98点まで上がりました。これらのことが嬉しくて嬉し過ぎて合格まで燃え尽きずに走れたんだと思います。私は今でも走っています。先生の「中途半端が一番むごい」という言葉を心にやどしながら・・・。
奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校/聖心学園中等教育学校(英数Ⅰ類 特待)/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅰ類) 合格
「未来のために」
徳田 智哉さん
僕は5年生の春期講習からKECに通い始めました。通い始めはケアレスミスが多く自主的に勉強はあまりしていませんでした。
6年生になり、春スぺなどの行事がでてくると、受験生としての自覚が芽生えてきました。まずは計算や漢字など基本部分で点数を取りきる事を意識すると実力テストなどで点数が上がっていきました。そして自信にもつながりました。夏の受験強化特訓では、他校舎生と共に勉強し、志学館八訓 4、『人の良いところをまねして積極的に自分の学びに変えること』を体験しました。休憩時間でも復習したり質問したりしている姿に、感化されました。
近づいてきた時にも自習室に行き、積極的に質問ができる環境だったので頑張れたと思います。受験当日は、ついにこの日が来たなと思っていました。どんな問題なのかなとわくわくしていました。不思議と緊張せずいつも通りの実力を出し切れました。
僕は受験を通して目標に向かって努力しつづけることの大切さを学びました。努力し続けたことで第一志望校に受かったので次の目標に向かって努力し続けたいです。
奈良女子大学附属中等教育学校 合格
「いつでも笑顔で」
佐藤 愛菜さん
私は5年生の時に、「自由で楽しい学校に通いたい。」という気持ちから、KEC志学館ゼミナールに通い勉強を始めました。入ってすぐの頃は、仲間になかなかついていくことができずに勉強をしたくないと思う時がありました。その時に、分からないところを先生に質問しました。すると、その問題が解けるようになり、仲間にもついていくことができるようになり、すごく嬉しかったです。しかし、6年生になって実力テストで良い成績がとれなくなり、リアル入試でも合格することができず悔しい思いをすることがありました。それでも、いつも笑顔で過ごしました。
ついに、入試解禁日。初日は、大教大天王寺の一次試験でした。私はいつも通り笑顔で友達と行きました。そして、一次を通過し二次も楽しんで行きました。その二日後、本命の奈良女子大附中に行きました。そこでも、問題を楽しんで解きました。そして、合格発表の時。大教大は不合格でしたが、女子大は合格することができました。合格が分かった時、周りでいつも支えてくれた先生や家族を笑顔にできると思い、嬉しかったです。
私は受験で大切なことを学びました。それは、どんなにつらいことや怖いことがあっても笑顔を忘れず楽しむことです。私は、試験の時間に分からなくても回答欄を全て埋め、問題を楽しんで解きました。なので、大教大で不合格だった時に後悔をしませんでした。
これからも、いつも笑顔でどんな時でも楽しもうと思います。貴重な楽しい体験をありがとうございました。
奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良学園中学校 合格
「一人の人間として立派になれる」
藤本 直毅さん
僕は1年生の冬頃にKECゼミナール王寺教室に入塾し、小学校4年生の時に中学受験をしようと考えました。はじめのうちは良い成績が取れていましたが、僕は宿題をあまり真剣にやっていなかったので、成績は落ちていきました。中学受験を軽く考えたまま6年生になってしまいました。そのため、赤本などの過去問演習では、5年生までの範囲で点数を落としてしまうことが多くなりました。そんな僕は、KECで夏期講習や冬期講習で行われていた受験強化特訓のリアル入試でも不合格になってしまいましたが、それをキッカケに「後悔しないように頑張ろう」と決意しました。
各単元のチェックシートに記入しながら弱点克服に取り組んでいきました。KECの先生方は、僕の得意な単元や苦手な単元をすべて知っていて、具体的にどこをどうすればよいのかを教えてくれたので、その通りに勉強しました。
僕が中学受験を通して学んだこと、そして中学受験を考えている人に伝えたいことは「一人じゃない」ということです。僕は今まで両親の前で熱心に勉強している姿を見せたことがなく、ずっと両親に認めてもらえていないと思っていました。しかし、冬期受験強化特訓をキッカケに「自分がどれだけ支えてもらっているか」に気づきました。そのとき、自分だけでなく両親のためにも頑張ろうという気持ちを持つことができました。
僕たち受験生が思っている数十倍、両親やKECの先生方は僕たちのことを考えてくれています。だからみなさんも、自分一人で頑張っていると考えずに、支えてくれている人がいることに感謝して勉強をしてほしいです。
KECには、模擬試験や受験強化特訓、リアル入試など受験や自分に向き合う機会がたくさんあります。また、先生方のサポートが手厚く、自分は成長できたという実感を得ることができます。
僕は中学受験を通して、合格を勝ち取れるだけの努力ができるんだということがわかり、この経験から自分に自信をもって何事にも努力できる人間になろうという意志をもつことができました。僕はKEC生で本当に良かったです。ありがとうございました。
京都教育大学附属桃山中学校 合格
「己を信じて」
西村 圭悟さん(生駒台小学校卒)
僕はこの2年間、KECの先生方のおかげで楽しく授業を受けることができました。入塾したばかりの僕は、全科目で成績を上げないといけない状態でした。特に苦労した教科は国語でした。5年生のとき国語は標準クラスでした。しかし、KECの先生から国語の成績を底上げするためのアドバイスをもらい、無事6年生になってから上位クラスに入ることができました。6年生になると苦労することが大はばに増えました。特に赤本演習に苦戦しました。しかし、KECの先生方が取り組み方のアドバイスをたくさんしてくれました。そのおかげで今、成長しているのだなと思います。KECの先生は、いつ、どこでも元気なので、入試当日でも気楽にいつも通りに入試を受けられたと思います。
入試の1週間ほど前にN先生からある手紙をもらいました。その手紙の内容の一部分で心に残ったところは、「己を信じて」という内容です。確かに僕はあまり自分のことを信じていませんでした。しかし、この手紙を読んで、自分を信じることができました。そのおかげで合格できたのかなと思います。最初の自分は合格できるかが心配でした。けれど、KECの先生に出会ってから、自分は大きく変化することができたと思います。KECの先生に出会ってから大はばに成績が伸びたのは正直びっくりでした。「己を信じて」という言葉があったからこそ、合格したのだなと思います。
