合格体験記


中学受験
奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格
「感謝と限界突破」
A・Tさん
入塾したばかりの頃は、勉強をどう進めればいいのか、どうすれば効率よく覚えられるのか分からず、不安でいっぱいでした。でも、その不安はいつの間にか消えていました。それは、先生方が授業の中で、勉強の工夫の仕方や優先順位のつけ方を丁寧に教えてくださったおかげです。そのアドバイスを活用して勉強に取り組み続けた結果、私は合格を掴むことができました。
私が特に好きなKEC八訓は、7番の「限界を設けない、自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」です。この言葉は、自分自身に限界を設けず、無限の可能性を信じて挑むことの大切さを教えてくれました。「絶対」「強く」という力強い言葉には、大きなエネルギーを感じます。このKEC八訓のおかげで、「絶対に合格するんだ」という強い意志を持ち続けることができました。
また、親からは「たくさんの人が僕を支えている」ということを教えてもらいました。親はお金の負担や毎日の送り迎え、お弁当の準備など、さまざまな形で支えてくれました。そして先生方は、勉強方法や暗記のコツ、合格への近道を親身に教えてくださいました。周りの人たちの支えがあったからこそ、私は最後まで頑張り続けることができたのだと思います。
疲れたときも、短い休憩を挟んで、すぐにまた勉強に向かうよう心がけました。そして、ただ第一志望校を目指すだけでなく、そのさらに上の目標を見据えて努力することが大切だと学びました。この経験を、これからも活かしていきたいと思います。
立命館宇治中学校(ICコース) 合格
「後悔せずにやり抜く」
東 大海さん
私は3年生のときにKECに入塾しました。入塾したばかりの頃は成績も良く、勉強も順調に進んでいました。しかし、5年生になると状況が変わり、理科と社会の成績は順調に伸びたものの、国語と算数の成績が伸び悩むようになりました。実力テストや模試でも、この2科目が足を引っ張り、なかなか良い結果が出せず、悩む日々が続きました。
そんなとき、お母さんと先生の懇談で「今、自分に必要な課題」をいただき、国語と算数の特訓が始まりました。6年生が始まるまでの間、毎週出された課題にコツコツ取り組みました。自習量が増えたことで勉強の「体力」もつき、少しずつですが、国語と算数に対して自信が持てるようになりました。この経験を通して、努力が結果につながる喜びを初めて実感しました。
6年生の1年間も順調に進んでいましたが、2学期に修学旅行があり、その後少し気が緩んでしまいました。その影響で成績も落ち込み、焦りを感じていたとき、母が「みんな応援してくれてるよ。気を引き締めていこう!」と励ましてくれました。その言葉に背中を押されて気持ちを切り替え、解き直しをしっかり行いながら最後までやり抜くことができました。
「一生に一度の中学受験だから、後悔しないように全力でやり切りたい」という思いで挑んだ受験。振り返ったときに、「もっとやっておけば良かった」と思うことがほとんどない、満足のいく受験生活を送れたと思います。この経験は、これから私にとって大切な財産になると感じています。皆さんも、後悔ない受験にできるよう、目の前の日々に向き合ってくださいね。
奈良学園中学校(特進コース)/智辯学園奈良カレッジ中学部(総合選抜クラス) 合格
「本当にありがとう」
西川 蓮汰さん
私は11月の奈良学検でC判定でした。その時はとても不安でしたが、先生は「あきらめるな、ここまでこれたんだ」と励ましてくれました。そこからは絶対に受かりたいと思い、2ヶ月間、自習の時間を増やしたり、先生にたくさん質問をしたりしました。すると、成績が上がっていきました。その結果、夏のリアル入試では合格点まで50点足りなかったのが冬のリアル入試であと10点でした。
ですが、合格している人を見て、他の人は自分よりもっと努力しているんだと思い、自分も「もっと努力しなきゃ」と気づき、合宿中は朝早くから自習にいき、質問にいったり、解き直しをしたりしました。そしてむかえた受験本番の日、合格と分かったときは飛び上がるほど嬉しかったです。
そして、同時にあふれてきたのは周りの人への感謝の気持ちでした。家族はいつも励ましてくれました。友達はいつも全力で切磋琢磨してくれました。KECの先生はいつもやさしく勉強を教えてくれました。本当に感謝してもしきれません。私が受験を通して学んだことは「感謝の気持ちを忘れないこと」と「努力は報われる」ということです。
これからも何かの壁にぶつかっても、周りの人への感謝の気持ちを忘れずに、最後まで努力し、のりこえようと思います。今まで支えてくれたたくさんの方々、本当にありがとうございました。これから中学校生活を頑張ろうと思います。
奈良学園中学校(特進)/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類)/聖心学園中等教育学校(Ⅰ類)/智辯学園奈良カレッジ中学部(S選抜クラス) 合格
「自分を信じる」
四方 朝陽さん
私は、三年生の冬からKECに通い始めました。KECに入塾したばかりのころは周りより字を書くスピードがおそく、実カテストでも時間が足りなかったり、1問にこだわりすぎてしまったりしてなかなか点数が上がりませんでした。苦戦しながらも五年生には周りのペースについていけるようになりましたが、徐々に算数の問題が難しくなり、国語の記述もなかなか書けない状態が続きました。
6年生になり、先生からのアドバイスで少しずつできるようになりました。それでも模試や赤本では志望校に追いつくようなレベルには到達しませんでした。
夏の受験強化特訓、冬期勉強合宿で実施されたリアル入試の結果は不合格でした。しかし、冬の勉強合宿でやる気に火がつきました。先生に「これから本気で努力すれば合格できる可能性はある!」と言われ「合格したい!」という気持ちを糧に毎日自習室に通い、今までで一番の本気を出して勉強しました。そして入試当日、大きな緊張とともに、これで合格できるのかと不安でいっぱいになりました。入試応援に来てくれた先生に「ここまでかんばってきたのだから自分を信じて」と言われました。今、不安になってもマイナスになるだけだと思い、KEC八訓を思い出し、無事サクラが咲きました。この中学受験で「本気になれば何事もゴールに辿り着く」ということを実感することができました。
奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類)/京都橘中学校(Vαクラス) 合格
「手を抜かずに完璧に」
Aさん
僕は六年生の理科のテストがうまくいかず、理科の担当だったM先生に相談をしました。M先生は「今まで勉強をきちんと頑張っているけれど抜けている部分があり完璧に復習できていない部分がある。そこを強化しよう!」とアドバイスをくれました。言われてみれば、確かにその通りで、僕は苦手な単元があると時間がかかり「まあ、いけるよな」という感じでテストを受けていました。そのため理科の復習できていないところを頑張って見つけ、メモに書きを完璧にしました。しかしリアル入試では不合格という結果で、分析してみると計算ミスや漢字ミスといった基礎的なミスで間違えていました。入試当日に同じミスをしないために間違えた問題リストを作り見直しを強化しました。すると自分のミスを発見することができ、見直しの大切さを改めて痛感しました。このような経験を生かして何事も全力で手を抜かずに完璧にすることが大切であると学ぶことができました。
奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類)/育英西中学校(特設コース) 合格
「自信を持つことの大切さ」
Hさん
私は4年生の頃にKECに通い始めました。元々勉強が苦手で、基礎が固まっていなかったため、実力テストや毎日の小テストでも思うように点数が取れませんでした。でも、できる問題が増えていくうちに、少しずつ自信がつきました。できない問題をみんなが解く音を聞くのが辛く、自分が嫌になったとき、支えてくれたのがKEC八訓の7番目でした。「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」です。普段は何気なく読んでいたこの言葉も、今改めて考えると、自分を信じることの大切さを教えてくれていたのだと感じます。
試験当日は、思った以上に緊張しました。しかし、KECの先生を目にすると、ほっとし、とても落ち着くことができました。翌日、奈良学園登美ヶ丘の合格が発表されると、すぐにKECに電話で報告しました。すると、先生が自分のことのように喜んでくれて、それがとても嬉しかったです。
受験は知らないことばかりで不安だらけでした。だからこそ、KECの先生は本気で私を支えてくれました。自信を持って取り組んでください。私はこの受験を通して、自分を信じることの大切さを学びました。あきらめないことが、最後にはあなたの支えになると思います。
私はここまで成長させてくれたKECに、心から感謝しています。ありがとう、先生。
