中学受験

大阪教育大学附属天王寺中学校 合格

「絶対に合格するという思い」

Nさん(耳成南小学校)

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私は、5年生から本格的にKECで受験勉強を始めました。最初は奈良女子大一筋で、それしか考えていませんでした。この時は、「受験まであと2年あるし、大丈夫だろう」と思っていました。自信はあるものの、苦手な算数の実力テストでは4、50点台。良くて60点でした。そんな私に変化をくれたのが6年生の6月にあった学校紹介。私はそこで大教大天王寺に興味を持ち、通いたいと強く思い、第一志望にまでなりました。でも、奈良女子大附中と大教大天王寺中の難しい二つのみだと、落ちたら地元中学校。恐怖がありました。
受験が近づくにつれて、不安は大きくなっていきました。第一志望では常にD判定。赤本でもギリギリのラインを下回る。夏と冬のリアル入試では両方不合格。そんな状況でも先生方や家族は私を信じて支えてくれました。「君なら大丈夫」「合格させたい」数々の言葉が私の背中を押してくれました。絶対に合格する。私は日々思いながら必死で勉強しました。試験2週間前には、苦手な算数の質問をたくさんしたり、解きなおしを徹底しました。合格するかわからないけど、誰よりも行きたいと思う気持ちは強かったと思います。
受験当日も、「合格する」とひたすら念じて、今まで教えてもらった事を全て行い、出し切りました。合格発表で受かったと知った時は、感謝でいっぱいでした。
私は、辛い時も、苦しい時も、自分を信じられない時も、友達や家族やKECの先生方に必ず支えてもらっていました。本当にありがとうございました。
受験生活は、自分の弱さを思い知らされたり、本当に合格できるのかなやんだりすると思います。でも、自分が「通いたい」「合格したい」と思って努力を続ければ結果はついてくると私は思っています。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

「ポジティブに考える」

海下 聖翔さん(大宮小学校)

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受験勉強は自分にとって決して平たんではありませんでした。受験強化特訓や合宿でのリアル入試は2回とも不合格…「なんでだろう」と過去を思い返しました。もういいかなぁと自分が受験をあきらめてしまいそうになることもよくありました。でも教室の集会で先生たちから、発破をかけてもらい、勇気をもらいました。「まだできる」とポジティブに考えることにしよう、そう思いました。もし自分がリアル入試に合格して、先生たちの言葉を受け取ることができていなかったら、自分自身は変わることはなかったと思います。
受験はとても早く感じました。流れていくように過ぎていきました。でも、勉強してきたことは流れてはいきません。しっかりとついてきます。周りも一生懸命にやっているので、必死にやらないとすぐに追い越されてしまいます。だから続けることが大事だと思います。
勉強しているとき、「こんな自分が女子大附中に合格するのか…」と思うこともありました。「もっと頑張っている友達が合格するほうがいいのではないか…」と考えることもありました。ネガティブになることもありましたが、両親の声掛けによって「自分も」合格できたほうがいい。最後まで頑張ろうと思えるようになりました。結果、合格がついてきました。ここまであきらめずに頑張って本当によかったと思いました。
後輩の皆さんへ、結果があまりよくない時でもあきらめずに頑張ってください。よかったらそのままの調子で続けていきましょう。時間が流れすぎても焦らず勉強を続けて、自信をもってください。あきらめずに最後まで頑張ってほしいと思います。応援しています。

大阪教育大学附属天王寺中学校 合格

「勉める(つとめる)ことを忘れずに」

T・Kさん(奈良教育大学附属小学校)

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僕が塾に通い始めたのは、勉強が好きだったからです。塾に行くことで新しい発見があるのではという興味がありました。塾には、ライバルがどんどん入ってきて、そのライバルたちは、勉める人でした。その存在が自分にとっては大きく響きましたが、入塾して1年くらいは、まだ受験に対しての意識をしていたわけではないので、僕はどちらかというと、手を抜いてしまい、勉める機会を逃してしまいました。
受験生の学年になり、僕はいよいよ勉強にスイッチを入れなければならないと感じるようになりました。でもそれは自分にとっては常に楽しいものでした。以前にも増して、勉めるようになり、4月には良い点を取れるようになりました。しかし、自分自身の性格があだとなり、またしても、勉めることを忘れてしまうこともありました。その時に先生はこんな言葉をかけてくれました。「この受験は君たちだけの受験ではない」これは僕の心によく響き、受験前ということもあいまって、勉めました。ライバルたちと比べると、少し努力が少なかったこともあり、自分が本当に行きたい学校には行けませんでしたが、自分が合格できた縁を大事にしたいと思います。
この経験を糧にして、高校・大学と勉め、さらに励んでいきたいと思います。ここまで支えていただき本当にありがとうございました。

奈良学園登美ヶ丘中学校 合格

「笑顔と涙の365日」

Tさん

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本当の私の受験期間は365日でした。5年生の夏休み頃は志望校も決まっていなく、楽しく塾に通い、出された宿題をこなすくらいでした。「5年生の1月に塾の先生から受験まであと1年です。」と言われ、 受験へのカウントダウンと共に私の受験生活が始まりました。
6年生になり、実力テストや模試の数が増えていき、気がつけば受験の天王山と言われる夏休みを迎えていました。夏休みは 問題の解き直しに力を入れ、同じような問題を間違わないようにしました。この頃、志望校を決めました。冬休みは3日間の合宿に参加して仲間とともに今まで以上に勉強しました。6年生の受験期間の中で冬が一番大切だということを改めて実感しました。年が明けてからはいよいよ受験の日が迫ってきたと感じ、毎日自習室を利用して勉強しました。今までやってきた過去問の解き直しとファイナルチェックを何度も繰り返しました。
入試当日はこれから始まる中学生活を想像することでワクワクし、緊張せずに試験を受けることができました。しかし、試験が終わると合否発表までとても長く感じ、不安が急に襲ってきました。『合格』と『不合格』が交互に思い浮かびました。そのときは、先生に言われた言葉を思い出したり、家族に励ましの言葉をかけてもらったりすることで、発表まで前向きな気持ちになり、落ち着いて過ごすことができました。
私は塾に行って仲間と一緒に勉強したり話をするのが楽しかったので、これで私の中学受験生活が終わると思うと少し寂しいです。みんな色々な学校へ進学すると思うけれど、塾で出会った人とはこれからも友達でいたいと思います。
これから受験する皆さんへ「難しい問題は誰だって難しいです。実力テストや模試の成績に一喜一憂することなく、今、目の前にあるやるべきことを一歩ずつ進めてください。努力した分だけ自分の自信につながります。そして毎日楽しく過ごし思い描く中学生活が送れるように頑張ってください。ファイト!!」

智辯学園中学校 合格

「~感謝しながら自分を信じて~」

山田 花奈さん

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私は小学4年生の2月頃からKECに通い始めました。最初は軽い気持ちで通っていましたが、6年生の夏期受験強化特訓のリアル入試では不合格になり、本当に勉強しないと合格は無理だと思いました。2学期の赤本期間になり、志望校の赤本を解いていました。しかし、たまにしか良い点数が取れませんでした。10月頃からは個別指導にも通い、ほぼ毎日塾に行っていて、the受験生みたいな勉強生活を送っていました。 12月には冬期勉強合宿に参加し、リアル入試を受けました。2日目の合格発表で私は不合格でした。すごく悔しく、本番は絶対に合格すると決めました。それからは毎日自習に来て、勉強やモノグサで暗記などをしました。入試当日になり、自分を信じて受験に挑みました。合格発表の時間になり、合否を見ると、なんと『合格』でした。その結果を見た瞬間すごく嬉しかったです。結果を見てすぐにKECに報告に行きました。たくさんの先生方が自分のことのように喜んでくれました。私はそのとき、改めて中学受験ができてよかったと思いました。勉強ができる環境を与えてくれた両親。色々な言葉をかけてくれたり、勉強を教えてくれた先生、そして一緒に受験を頑張った仲間たち。受験に関わっている方全員に感謝をしながら、最後まで諦めずに自分を信じて受験に挑んで、合格を掴めました。後輩の皆さんも日頃から感謝をして『受験を楽しみながら』最後まで諦めずに自分を信じて合格を掴んでください。

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進コース)/奈良学園登美ヶ丘(Ⅱ類)/智辯学園奈良カレッジ中学部(S選抜クラス) 合格

「諦めない心」

仲谷 咲希さん(五位堂小学校)

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私がKECに入塾した当初は、授業の解き直しや宿題をあまりしていませんでした。その結果、実力テストの成績がとても悪く、一度は中学受験を諦めようと思ったことがあります。しかし、自習室で頑張っている仲間の姿を見て、「ここで諦めるわけにはいかない」と思い直しました。
また、先生から正しい勉強方法をまとめた資料をいただき、それに沿って努力を続けました。その成果もあり、夏期受験強化特訓では郡山のSクラスに入ることができ、とても嬉しかったです。リアル入試では得意科目が、いつもの実力テストよりも手ごたえがありました。しかし、結果は不合格で、合格点まであと10点足りませんでした。
その10点を埋めるため、苦手科目である国語と理科に力を入れて勉強しました。冬期勉強合宿では、平常授業よりもすき間時間を活用し、合宿の授業の解き直しやファイナルチェックに取り組みました。2日目のリアル入試の結果発表では、本番の入試さながらに緊張しました。しかし、私の受験番号はなく、しかも合格点まであと40点と、夏よりも差が開いてしまい、とても悔しかったです。
そこからは、赤本の解き直しを徹底的に行いました。そして迎えた女子大の入試本番。当日は思っていたほど緊張せず、平常心で試験に臨むことができました。結果発表で自分の受験番号を見つけた瞬間、親と一緒に飛び跳ねて喜びました。
この中学受験を通して、私は「何があっても絶対にあきらめないことが、成功への近道である」ということを学びました。

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