合格体験記


中学受験
大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校 合格
「悔しい気持ちを大切に」
福井 和奏さん
私は年長の終わりからKECに通っていました。そして、中学受験をするか、プライム※にいくかで私は中学受験をするほうを選びました。5年生の時、私は上のクラスでしたが、6年生になりクラスが3つになった時、私は真ん中のクラスでした。その時に、とても悔しく泣いてしまいました。だから、私は上のクラスに上がれるようにたくさん努力し、見事に上のクラスに上がれました。
私に再び転機がおとずれました。それは夏期受験強化特訓の日でした。その転機はリアル入試で落ちてしまったことでした。わずか数点で落ちてしまい、それを知った時は悲しみよりも悔しいという気持ちが勝っていました。そこから私は受験ということに本気で向き合いました。また私は10月の模試で分からなかった算数の問題が、受験前日にはスラスラ解けるようになっていて、自分の成長を感じました。
私はKECに通っていて本当によかったなと思いました。そして、受験で私を支えてくれたKECの先生方や家族には本当に感謝をしています。また、この受験で、私は悔しい気持ちを忘れないことがとても大切なんだと実感しました。本当にありがとうございました。
※プライム…KECゼミナール・KEC志学館ゼミナールの「公立中学進学コース」
立命館宇治中学校(ICコース) 合格
「ラグビーも合格も!あきらめずに走りぬいた中学受験」
安川 蒼人さん(生駒東小学校)
僕は「ラグビーと受験勉強を両立させて志望校に合格する」という目標を持って、小学4年生の夏にKEC生駒教室に入塾しました。
しかし、練習や試合で時間が大幅に削られてしまい、思ったように勉強ができず、成績がなかなか上がらない日が続きました。「ラグビーを続けながら合格するのは難しいのかな……」と弱気になってしまう時も何度もありました。
そこで、短時間で効率よく勉強するために、事前に計画を立ててから机に向かうように工夫しました。また、練習に行く前の時間など「スキマ時間」を有効活用して受験勉強に取り組みました。
すると、6年生になった頃から少しずつ成績が上がってきて、「絶対に合格するんだ!」という強い気持ちがわいてきました。夏期講習の頃からは、友達と一緒に自習室へ行くようになり、以前よりも時間の使い方がもっと上手くなったように思います。
この受験を通して僕が学んだことは、「あきらめなければ目標は達成できる」ということ、そして「目標のために自分で考えて行動することの大切さ」です。この経験を中学校生活でも活かして、さらに頑張っていきたいです。
奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅰ類) 合格
「自分を信じてあきらめず」
山本 満希さん(生駒台小学校)
中学受験コースに通い始めたころは、まだ実感が薄かった私ですが、KECの先生の話や先輩たちの体験記を聞くうちに「女子大に行きたい!」という気持ちがどんどん強くなりました。でも、合格への道のりは想像以上に大変でした。
特に苦しんだのは、女子大特有の「グループディスカッション」です。人前で話すのが苦手で、模試の判定を見るたびに「自分には向いていないのかも」と落ち込み、自信をなくしていました。そんな時、私を励ましてくれたのがKEC八訓の【しんどい、無理、だるいは禁止。ワクワクするポジティブワードを使うこと】でした。
夏と冬のリアル入試で不合格だった時も、「無理だ」と思うのをやめて、「自分を信じて最後まであきらめない!」と気持ちを切り替えました。当日、緊張したけれど「自分ならできる」と信じて臨んだグループディスカッションでは、最高の力を発揮できました。もし今、苦手なことで悩んでいても、先生と自分の力を信じて最後まで走り抜けてください。
帝塚山中学校(男子英数コース スーパー理系選抜クラス)/奈良女子大学附属中等教育学校 合格
「自信が自分を強くする」
中上 将吾さん
僕は5年生の冬からこの塾に通い始めました。とにかく、周りに追いつく。それが、僕の大きな課題でした。暗記科目は、魔法のノートやモノグサを活用して勉強しました。毎回の小テストで、教室1位を目標にして、毎回本気で挑むことで、たくさんの単元をマスターしました。
実力がついていくのを実感しながら、春スぺに臨みました。ランキングにのるのは、さすがに無理かと思いましたが、9位に自分の名前があるのを見た瞬間、おどろきと喜びがこみ上げてきました。順調に夏のリアル入試も合格しました。
しかし、人間なら誰でも最高の状態を保つのは難しいことです。僕も秋ごろ、やる気がおきにくくなりました。そんな中、たくさんの学校の情報を見ていると、帝塚山中学に行きたいと思うようになりました。自分が決めた志望校。そう思うだけでやる気が出ました。その勢いで冬のリアル入試でも合格。そして、受験本番、自信を持って臨むことができました。合格が分かったとき、本当にうれしかったです。
僕はずっと、八訓の「人の良いところを真似して積極的に自分の学びに変えること」を大事にしていました。周りの子の勉強法のいいところを真似して勉強をしてきました。他の人から学べることは、たくさんあります。周りと一緒に自分を高めることが、合格への近道だと思います。約1年間、合格まで支えてくれた先生、友達、家族には本当に感謝です。楽ではありませんでしたが、受験をして本当によかったと思いました。ありがとうございました。
奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園登美ヶ丘中学校 (Ⅰ類) 合格
「チームKEC五位堂」
Yさん(真美ケ丘第一小学校)
私は小学校4年生の夏からKECに通い始めました。私の一番の敵はずっと 「油断」 だったと思います。4年生や5年生のころはそれなりに実力テストで教室内1位を取ることも多かったのですが、6年生になるとなかなか1位を取ることができず、「ここから頑張るぞ」 と思っても順位は固定されていきました。
そんなときにあったのが夏の受験強化特訓でのリアル入試でした。私は4点足りず不合格になりました。そこで初めて 「落ちる」 ということを思い知らされました。
そのまま2学期に赤本を解き始める時期になり、点数もうまく取れず落ち込んでいました。そのとき私を救ってくれたのがチーム五位堂のみんなでした。先生、友達はもちろん、当時の私にとっては 「KEC生だ」 という事実さえも支えになっていました。それからは解き直し、質問、苦手科目の強化、言われたことはできるだけしていきました。目標は、冬の勉強合宿でのリアル入試合格でした。
迎えた冬のリアル入試当日。いつもとは違う場所で思ったよりも緊張しました。しかし、終わったときには「やり切ったぞ!」という気持ちが胸いっぱいにありました。だからか、結果は合格でした。KEC八訓にもある「過去と他人を受け入れて、未来と自分を変えるエネルギーにつなげること」を目標として頑張ってきたことが良かったのだと思います。
それ以降のラストスパートは、とにかく赤本の解き直しをやりまくりました。しかし、やはり油断が大敵な私は何度も 「大丈夫だ」 と思い、同時にすごく不安になりました。ときにはそんな自分が嫌になることもありましたが、そのたびにチーム五位堂のみんなを思い出して頑張りました。
入試解禁日当日、私は奈良学園登美ヶ丘中学校を受けました。あまり緊張はせず、自信もありました。しかし、家に帰った後にどんどん不安になり泣いてしまいました。結果は合格で驚きました。
そして迎えた女子大附属中学校の入試。全然できませんでした。家に帰ってからもずっと泣いていたし、実は本番の昼食の時間にも少し泣いていました。合格できるとは思っていなかったのですが、結果は合格で、本当に驚きました。
過去と他人を受け入れて、チーム五位堂の一員として頑張ってきた思い出は私の宝物です。チーム五位堂のみんな、ありがとうございました。そして、そんな宝物をつくるきっかけをくれた家族にもとても感謝しています。本当にありがとうございました。
智辯学園中学校(AB総合選抜クラス) 合格
「信じること」
私は、3年生の終わりからKECに通い始めました。最初は実力テストで良い点数をとることしか考えていなくて受験のことなど考えていませんでした。けれど学年が上がるにつれて毎回の小テストでも点数がとれなくなってきてあせっていましたが、KECの先生が言ってくれたポイントなどを復習し、信じて勉強を続けました。
6年生の春に行われた春スペではうまく結果がだせず、悔しい気持ちをひきずっていました。すると先生が「過去のことは変えられないから次のテストに向けてがんばれ」と言ってくれて気持ちをきりかえることができました。その言葉を心に留めて勉強してきました。私はこのように家族や先生、友達に応援してもらいながら、支えられてきました。
いよいよ受験当日。私は当日とても緊張していましたが、今まで自分が勉強してきた努力を信じてテストに臨めました。それは、授業の前に必ず言っているKEC八訓のおかげだと思います。KEC八訓の中にある「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」を思い出し、自分に自信が持てました。私はKECに入り八訓を知れてよかったと思ったし、最後まで支えてくれた人に感謝したいと思います。
