合格体験記


高校受験
奈良育英高等学校(国際理解Gコース)/国際高等学校(国際科) 合格
「感謝と努力」
Kさん
僕は、KECに来る前に通っていた個別指導の塾では、自ら勉強に取り組めないと思い、集団授業のKECゼミナール王寺教室に入塾しました。
しかし、自分に甘い僕は、入塾してからも積極的に机に向かい熱心に勉強することができませんでした。苦手な教科の国語や社会を乗りこえようとしていましたが、すぐ他の得意科目に逃げてしまい、全然伸びませんでした。僕は、小さな頃から英会話をしていて、他の科目より得意だった英語を活かしたいと思っていました。そして、高校を調べていると、『国際高校』というところを知りました。そこでなら英語も活かしていけると思い、志望校にしました。
しかし、KECでの4月の実力テストでは、合格には程遠い偏差値で絶望的状況でした。「このままではダメだ!!」と思い、少しずつ自主的に勉強に取り組み始め、塾が開いていない日も図書館に行って、甘い自分に無理やりでも勉強をさせる環境を作りました。また、家族は高い参加費を払ってでも、僕を夏期講習や冬期講習、強化特訓や勉強合宿などに参加させてくれました。そんな家族にいい結果が伝えられるように、僕は本気でがんばりました。
僕は昔から、「兄だから」と弟たちより色々と厳しくされてきました。けれど、その分弟たちよりもお金をかけて色んな塾に行かせてくれたり教材を買ってくれたり、応援してきてもらいました。だから、家族に「合格した」といい結果が言えるように、本気で努力をしました。
結果、僕は志望校に合格しました。心の底からうれしくて叫びました。家族のみんなも、とても喜んでくれました。今まで応援して支えてくれたKECの先生や家族に合格を伝えることができて、本当にうれしかったです。めっちゃめちゃ感謝してます! やっぱりKECに入って良かったと思いました。
今まで本当にありがとうございました。そして、これからもがんばります。もともと、勉強が大嫌いで苦手だった僕を、優しく丁寧に教えてくれ、僕に勉強の仕方や環境をくれたKECに感謝しています。
橿原学院高等学校(普通科 特進コース)/高田商業高等学校 合格
「自信をなくすな」
平山 恵太郎さん(香芝東中学校)
僕は入試が近づくにつれて緊張しました。けれども、自信だけはなくさずに本番まで頑張ることで、自然と緊張は和らぎ、勇気を持って入試に臨むことができました。そして、合格という結果を得られたことで、「最後まで諦めずに努力を続けることの大切さ」を実感しました。
僕の自信は、KECに入って勉強をしたことで身に付きました。最初は勉強が苦手で、塾に入ることにも不安がありました。しかし、少しずつ勉強に慣れ、自信がついてきました。大変だったこともありましたが、先生たちの支えがあり、諦めずに努力を続けることができました。合格につながった「努力をし続ける姿勢」は、KECでの生活の中で身についたと思います。
僕がここまで頑張れたのは、家族や先生、友達がいてくれたおかげです。しかし、受験が終わるまで、その支えの大きさには気づいていませんでした。合格の報告を家族に伝えたときに、とても喜んでくれる姿を見て、初めて「自分はこんなにも多くの人に支えられていたんだ」と実感しました。その瞬間、「ここまで頑張ってきて本当に良かった」と心から思いました。
KECで学んだこと、先生たちに支えられて頑張った経験は、僕の人生において大切な思い出になりました。今振り返ると、KECでの生活は本当に楽しく、かけがえのない時間だったと感じます。だからこそ、この経験を大学受験でも生かし、さらに成長していきたいです。また、今後も「周りの人々への感謝」を忘れずに、将来に向けて努力を続けていこうと思います。
ありがとうございました。
大谷高等学校(バタビアコース)/奈良育英高等学校(選抜コース)/南陽高等学校(サイエンスリサーチ科) 合格
「最後はポジティブに!」
今泉 翔太さん(木津南中学校)
私は、入塾した頃は、勉強の習慣がほとんどなく、何から勉強をするべきか分かりませんでした。しかし、授業で重要なことはノートにメモを取ったり、課題の解き直しをすることで、分からない問題が少しずつ減りました。夏休みになって強化特訓が始まり、今まではゲームや友人と遊んでいた時間が、全て授業や勉強の時間になったことで、最初は慣れるのに苦労しました。しかし、日々授業の初めに読んでいた、KEC八訓の七番「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと。」を意識したことで、力尽きずに頑張ることができ、リアル入試では、普通科に合格することができました。「自分には無理なのだろうか。」と諦めかけていた南陽高校合格が、「可能性はゼロではない。」と思い、自信を持つようになりました。しかし、面談では、前期選抜は倍率が高い上に、私は内申点が足りないので、当日点だけでなく内申点も重要になる普通科では合格しづらいと言われましたが、サイエンスリサーチ科なら、問題の難易度は高くなるけれど、当日点の割合が高いので可能性があると教えてくれたので、自分も「挑戦しよう。」と思いました。まずは冬のリアル入試で合格判定を取るために頑張りました。そして、迎えたリアル入試の結果は合格点まで5点届かず、不合格でした。悔しい思いはありましたが、「あと少し頑張るだけで合格できるし、より頑張ったら、余裕を持って合格できる。」と気持ちを切り替えて前期選抜までやりきろうと思いました。しかし、過去問の点数はあまり安定せず、不安をだんだん感じ、時には、合格発表で自分の受験番号が合格者欄にない光景を想像してしまうこともありましたが、入試日に近づくにつれ、「今さら不安になっても何も変わらない!最後くらい心は明るくポジティブでいよう。」と思いました。そして入試を終えて1週間が経った合格発表の日、合格者の欄に自分の受験番号がありました。「ついにやりきった!」と思いました。
この1年間、私は両親やKECの先生方などの多くの支えがあったことで、目標にしていた高校に受かることができたと思います。
また、KEC八訓の言葉は落ち込んでいるときにふと思い出すと、「もう少し頑張ってみよう。」と思えるようになり、気持ちの面で支えられました。私はこのような経験を経て、KECに入ろうと決意して良かったと思ったし、10年先、20年先も忘れない思い出にしたいと思っています。
京都大谷高等学校(バタビアコース)/京都府立南陽高等学校(サイエンスリサーチ科) 合格
「努力の大切さ」
C・Sさん(木津第二中学校)
私は、小学校5年生の冬にKECのプライムコースに入塾しました。入ったばかりの頃は志望校なんて全然考えていなかったし、具体的な目標もありませんでした。また、知らない人ばかりで、授業もわからないことが多く、不安なことだらけでした。
しかし、KECの面白くて優しい先生たちや友達と過ごしていくうちに、その不安はすぐに消え、勉強して得た達成感や努力の大切さについて学ぶことができました。
私が受験勉強の中で最も辛かった時期は中3の夏から第一志望校の合格発表までの時期です。夏休みは朝から晩まで毎日勉強し、塾と家を往復。多くの課題に追われ、受験勉強の辛さを実感しました。また秋になると、実力テストや模試を受け、自分の現実がはっきりと出て、正直大きな衝撃を受けました。
どれだけ勉強をしても結果が出なかった時、たくさん自分を責めてしまったこと、ストレスを上手く発散できず、家族などに当たってしまったことを今でもよく覚えています。
しかし、受験勉強は辛いことばかりではありません。友だちと励まし合い、日々努力を積み上げたことは必ずいい結果につながり、その達成感は一生忘れられないものになります。
KECの先生方や家族、共に戦った仲間たちに心から感謝の気持ちを伝えます。長い間ありがとうございました。数えきれないほど多くの場面で支えられて、学んで、成長できました。
これから先どんなことがあっても自分の夢に向って努力し続けてください。
京都教育大学附属高等学校(普通科) 合格
「西大寺教室への感謝」
藤尾 亮さん
僕は、小学4年生からKECに入塾しました。中学受験では思うような結果が出ませんでした。そして、中3生になって高校受験があるにも関わらず夏になっても勉強に対するやる気が出ませんでした。しかし、2泊3日の冬期勉強合宿(大津プリンスホテル)で自分のやる気に火がつきました。「リアル入試」という名の受験本番さながらのテストの結果では、不合格でした。とても悔しい思いをしました。その悔しさは、リアル入試の前から本気で勉強していれば結果が変わったかもしれないと思ったからでした。それを糧にして、3学期が始まってから塾の自習室を積極的に活用するようになりました。
自習室を利用するようになって気づいたことがあります。それは、自習室の良さです。その一つは、ゲームなどのさまざまな誘惑がなくかなり集中できる点です。また、周りで同学年の友だちや他校の生徒が勉強をがんばっている姿勢が目に見える点です。ライバルたちが一生懸命に勉強しているのを見ると、1回の休憩がもったいなく感じたり、集中力が上がる気がします。そして、友だちと約束していっしょに自習室に行くと、勉強に対する腰の重さはなくなりました。
最後に、KECに入塾して良かったなと思えることは、「教室の雰囲気の良さ」です。塾は勉強するところだから勉強するぞ、というおごそかな雰囲気も大事だと思います。けれど、雰囲気が良ければ自習室に行きたいと思ったり、応援してくれる先生のためにがんばろうという気持ちになって、結果的に思い通りの入試結果に近づいていくのではないかと思います。
KECは、結果を求めることも大事だけれど、合格までの道のりや今までに誰が近くで支えてくれていたのか、そんなことに気づかされる塾だったな、と思います。6年間、支えてくださった先生やカウンターにいる受付の方々へ。本当にありがとうございました
奈良育英高等学校(高大連携Sコース)/近畿大学附属高等学校(特進文理コースⅠ) 合格
「計画の大切さ」
遠藤 大晟さん(緑ヶ丘中学校)
僕が、KECに入塾した当初は、計画的に勉強することの大切さがわかりませんでした。
入塾して迎えた初めてのテスト対策授業のとき、先生は計画的に勉強することの大切さを教えてくれました。しかし、そのときの僕には、あまり響きませんでした。それは、「計画なんかなくてもどうにかなる」と思っていたからです。そうして挑んだテストでは、思うような結果がなかなか出せませんでした。
テスト後の先生との面談でもう一度計画的な勉強の大切さを教えてもらい、そのときから、長期的な計画でなくてもいいから、計画を立てて勉強するようになりました。
そして、中3の夏の受験強化特訓でのリアル入試では、当時の第一志望校に合格することができました。
その後、第一志望校を変更し、冬の勉強合宿でのリアル入試に向けて計画を立てて勉強していました。しかし、合格点にわずかに届かず、悔しい思いをしました。
結果発表後の教室集会で、「中途半端な計画では志望校には届かない」と実感し、以前よりも厳しいスケジュールの計画に変更しました。受験本番の直前まで、今までの授業内容を振り返り、必死に取り組んだことで、第一志望校合格を手にすることができました。
僕は受験生活を通して、勉強以外のことでも計画を立てて行動することの大切さを実感しました。
これからも、KECで学んだことを大切にしていきたいと思います。
