合格体験記


高校受験
奈良育英高等学校(高大連携Sコース) 合格
「継続する大切さ」
Uさん
私は中学3年生になり、「受験」について意識しはじめ、定期テストでもなかなか点数が取れなかったので、KECに入塾しました。入ったころは定期テストの1週間前からのみ勉強していました。しかし、みんなが勉強に熱心だったので、自然と勉強するようになり、定期テストの2、3週間前から勉強するクセがつきました。そうすると、結果もついてくるようになり、入塾する前より90点ほど上がり、実力がついてきている実感がわきました。
9月ごろになると、模試を受け始めました。9月、10月、11月となかなか成績が上がらず、とてもつらかったです。しかし、自分は奈良育英高校という自分が行きたいなと思える高校が出てきました。その高校に行けるように、これまでは、あまりしてこなかった授業の解き直しや復習をするようになりました。わからないことがあったら、すぐに先生も対応してくれました。また、KEC八訓の七「限界は設けない、自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」をふとした時に思い出し、がんばる原動力になりました。
しかし、冬期勉強合宿で受けたリアル入試では不合格となり、合格できなくて挫折を感じました。今の勉強のままでは志望校に行くことができないということに気づき、これをきっかけに勉強をさらに頑張ることができました。
入試を終え、合格発表の時、リアル入試で不合格だったので余計に緊張しましたが、無事に合格することができ、今までの努力が報われた気がして、とてもうれしかったです。勉強にこんなに力を入れたことは受験勉強が初めてだったけど、新しい知識がわかる楽しさについて知ることができました。また、何事に対しても全力で取り組む大切さがわかりました。高校入試を通して継続力が身についたので、高校や大学、大人になっても勉強や仕事に対しても継続できるように頑張ろうと思いました。
奈良育英高等学校(総合進学コース) 合格
「周りの人に感謝」
Hさん
私は中学3年の夏に友達の誘いでKECに入りました。入った時は夏期講習で、私はあまり普段勉強してこなかったので、とてもきつくて、初めて受験生を自覚しました。また、9月からは毎月のように模試、学力診断テスト、志望校別特訓があり、10時間勉強するのがだんだん当たり前になっていきました。きつかったけど、志望校に受かりたいという思いで、頑張れました。その結果、勉強することが習慣になり、学習がだんだん身についていきました。それと同時に、定期テストの点数が平均点なかったものが、平均点をこえるようになりました。
そして12月になると、いよいよ私立の赤本を解き始めるようになり、最初は見たことのない数学の点数をとってしまいました。合格点からは50点くらい離れており、一番大切な学力診断テストでも過去一悪い点数を取り、「もう受からないかも」と猛烈に焦りました。この頃ぐらいにやる気のスイッチが100%になりました。毎日学校から帰ってきてから自習にすぐ行くのはあたりまえ、お風呂も朝も夜も毎日勉強を頑張りました。夜遅く勉強するのではなく、朝早く起きて勉強することにしたり、隙間時間には歴史の流れの動画をずっと聞いていました。私は質問もなかなかしに行けないタイプでしたが、どんどんわからないところは質問しに行くようになりました。
ついに、受験前日になり、私はものすごく緊張していましたが、KECの先生からの応援メッセージや友達からの応援、家族からの応援、いろいろな人たちにたくさん応援をしてもらい、受験当日には緊張よりも、これまで支えてくれた人、応援してくれた人への感謝しかありませんでした。そのおかげで1教科目は緊張していたものの、2教科目からはだんだんいつも通りにできました。結果は合格でした。泣くほどうれしかったです。私は昔からあまり努力をしていなかったので、初めて受験という大きな壁に向かって努力し、その努力は一つ私を成長させてくれたと思います。この人生初めての受験の経験を生かして、これからも大変なことがたくさんあると思いますが、周りの人への感謝を忘れずに、高校でも頑張っていきたいと思います。
奈良大学附属高等学校/上宮高等学校(英数コース) 合格
「KEC八訓はすごい」
Tさん
私は小学5年生の冬ごろから入塾し、KEC一筋で高校に合格しました。 小学5、6年生の間は実力テストなどで良い成績を時々収めていたりしましたが、中学生になった途端に、定期テストでうまく点数がのひないことや、成績が思ったようにとれない、など多くの課題ができました。
でもKEC八訓の「ゴールに向かって計画、実行、検証、改善をトコトン繰り返し、本気で達成にこだわり、取り組むこと」と「限界は設けない、自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」を大切にロードマップを書いて計画を立てて地道に頑張りました。
その結果、併願で受けた奈良大学附属高等学校の第一志望だった特進コースに合格し、専願で挑んだ上宮高等学校の英数コースにも見事合格することができました。 実は大阪私立を受けた直後は、失敗した、受かっているはずがないとネガティブな感情ばかりだったのですが、一緒に塾に通う友達や頼りになる先生方からの励ましで、発表間近の時には、自分がやってきたことを信じようとポジティブな考えになることができました。 そして実際に合格の文字を見ることができた時、これまで応援してくださった学校や塾の先生方、友達に感謝を伝えたい、と思いました。KECに通って自分を信じて頑張ること、自分の周りの人に頼ったりすることの大切さを改めて痛感しました。KECで良かったなと思います。
西大和学園高等学校 合格
「メンタルについて」
Nさん
受験はメンタルの戦いだと、今でも思います。直前になって焦って勉強するのもよいかもしれませんが、僕はそうしませんでした。定期テストのときも入試でも、僕は軽い復習におさめ、それまで積み重ねてきた勉強を信じるようにしていました。それで実際合格しているので僕は納得しています。
なぜこの話をしたかというと、焦りは一つも良いことはないと気づく経験があったからです。僕が初めて西大和の過去問をやった時、あまりの難易度に怒りと焦りで震えました。その壁が高すぎて、何に手をつければ良いのかもわからず、親から小言を言われるのも大きなストレスになりました。何をやっても西大和の壁を乗り越えるのには無駄な気がして、結局何もできなかったって感じでした。
そこである日、急に冷静になった僕は「今すぐは無理でも、時間をかければできる」と思い、今まで通りの勉強を再開しました。思うと強靭な精神だったというか、今まで全部なんとかなってきたし、自分ならいけるという拠り所のない自信が湧いて出てきたんです。多分友達や大人が自分のことを西大和を受験する頭が良いヤツ、みたいに認めてくれていたのが良かったんだと思います。
それで最後は合格、正直、喜びより安心が勝ちました。背負っていたものが、自分の気持ちだけじゃなくて、家族、友達、KECの先生方など、たくさんあったから。それを受け入れてなお、自分を信じることができれば、壁は自ずと越えられるんだと僕は思います。
奈良育英高等学校(高大連携Sコース) 合格
「限界はない」
Iさん
私は中学2年生の9月にKECに入塾しました。入塾する前は、学校の定期テストでは260点ほどしかありませんでした。 ですが、入塾した後の初めての定期テストでは見事に300点以上を取り、その後も安定して350点台以上を取ることができるようになり、一番良い時で400点以上を取ることができました。 ここまで点数を伸ばすことができたのは、点数が伸びるように尽くしてくれた先生方や家族の応援があったからだと考えます。 もちろん、それだけではなく、その期待に応えたいという責任感の中で、得意なことはさらに伸ばし、苦手なことは人並みにできるよう努力を続けたことが大きかったと思います。
そして中学3年生となり、11月中旬くらいに初めて志望校である奈良育英高校の赤本をすると、合格点にすら届かない点数でした。また、授業の中での他の学校の演習でも、周囲の人たちより点数が低くて、「もうそろそろ限界が来たんかな」と思った時がありました。 しかし、八訓の「限界は設けない、自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」という フレーズが目に入り、「自分にも限界はないんだ」と思えるようになり、背中を押されました。
そして、冬期勉強合宿のリアル入試にて、志望校である奈良育英高校に見事合格することができました。これは定期テストの時と同じく、応援してくれている人や家族に応えるためという目標や、合格したいという意思があったからだと考えます。
それから、私は志望校に合格するという目標に向かって、数学や理科の計算の分野は、分かるまで質問をしたり、苦手なところを人並みにできるようにしたり、得意なところはトコトン伸ばすように努力しました。そのおかげで私は奈良育英高校に合格をつかみ取ることができました。なので、私は「限界なんてない」という考えが重要だと考えます。さらに、この受験を通して、一つのことに集中したり、一つの目標に向かって取り組む姿勢を学びました。そして、これからも高校でも、一つの目標に向かって努力していこうと思います。
奈良学園高等学校(文理コース) 合格
「ゴールに向かって」
Tさん
ゴールに向かって計画・実行・検証・改善をすることを繰り返すこと、そして「本気で達成にこだわり取り組む」ということをこれからも大切にしたいと思います。
僕はKECに通い始めたばかりの頃、実力テストの成績はあまり良くありませんでした。その理由は、勉強不足ももちろんありますが、先の目標を立てて計画するということができていなかったからだと、今は思っています。当時は特にこれといった目標はなく、ただなんとなく勉強をしていました。
そんな自分に転機が訪れたのは、中3の冬でした。進路を変える必要が出てきたので、先生に相談をしました 。そこで明確なゴールを設定できたことで、それまでなんとなくやっていた勉強の方向性が定まり、学習の効率と質が上がりました。
本番前に受けた、冬期合宿のリアル入試では、惜しくも合格を逃したものの、自分の弱点の把握や教訓を得ることができました。
ついに迎えた受験本番、序盤は問題の傾向が変わっていることで、焦ってしまいました。しかし、途中で落ち着きを取り戻して取り組むことができました。
合格を知った時に真っ先に沸いた感情は「安心」でした。
後輩の皆さんへのアドバイスです。とにかく何か「頑張れる目標」を設定し、そして行動した後の改善を徹底することが重要です。
