合格体験記


高校受験
奈良高等学校(普通科)/奈良学園高等学校(文理コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格
「今に満足しないこと」
髙原 瑛虎さん(春日中学校)
私がKECに入塾したとき、英語の偏差値は50を下回っていました。志望校の判定も芳しくなく、勉強へのモチベーションが上がらず、授業についていけるか不安でした。しかし、先生方はそんな私を支え、勉強のコツや要点を面白い授業で教えてくださいました。
一番印象に残っているのは、夏の受験強化特訓で行われた「リアル入試」です。本番さながらの空気や雰囲気を味わうことができ、合格発表で自分の番号を見つけたときは本当に嬉しかったです。
秋に模試の結果を見て、さらに高い志望校を目指す決意をしました。目標をあげた学校でも模試でA判定を取ることもできましたが、そこで満足することなく取り組みました。私立入試対策では、各高校の過去問を解き、解説授業を受けることで、難問への対応力を磨くことができました。
勉強への向き合い方で一番大切なのは、「常に一番を目指すこと」だと思います。たとえ良い判定が出ても満足せず、KEC八訓にある「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」を胸に、間違えた問題の解き直しを徹底しました。そうすれば、合格は決して難しいことではありません。
直前でさらに志望校を上げ、挑戦する私を最後まで応援してくれた先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。
郡山高等学校(普通科)/奈良学園高等学校(文理コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格
「信じる」
平井 星多さん(都南中学校)
私は、中学受験を終えて次のステップへ向かう時期にKECでお世話になり始めましたが、当時は「勉強はやらなければならないもの」という消極的な意識しかありませんでした。しかし、日々の授業を通じて少しずつ意欲が高まり、途中で成績が落ち込んだ際も、先生のアドバイスを忠実に実践することで、なんとか踏みとどまることができました。
入試が近づくと、模試の判定や日常生活での悩みが増えましたが、そのたびに先生方は温かく相談に乗ってくださいました。その支えがあったからこそ、最後まで勉強に集中できたのだと思います。
私立入試では、特訓や合宿の成果を発揮し、無事に併願校2校とも合格をいただくことができました。その後、併願校の魅力に惹かれたり、「もう勉強したくない」という気持ちから心が揺らいだりする時期もありました。しかし、学校や塾の先生との面談を通じ、「最後までやり遂げよう」と改めて決意を固めることができました。
受験当日は、緊張しつつもリラックスして全力を出し切り、合格を掴み取ることができました。
この受験を通して学んだのは「信じること」の大切さです。自分や先生を信じ、KEC八訓にある「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」を胸にチャレンジしました。この経験を糧に、感謝の気持ちを忘れず頑張ります。本当にありがとうございました。
奈良育英高等学校/四天王寺東高等学校 合格
「高校受験合格体験記」
Oさん
私は、中学1年生の春頃からKECに通い始めました。最初の中間テストは、KECで予習をしてくださったこともありいい点数をとれたのですが、部活動との両立が難しく、成績が下がった時期もありました。そんな時も先生がはげましてくださったり、うまく両立するためのアドバイスをくれたおかげで点数を上げる事が出来ました。
中学3年生での学力診断テストでは、最初はあまり点数がとれず、夏の集中特訓でのリアル入試にも落ちてしまい、周りの友達は成績が上がっているのに、自分だけ変化がなく、とても焦って辛かった時もありました。でも、少しずつ自分の出来る事からやっていこうという気持ちになり、わからない問題は残って先生に質問したり、家での学習でもていねいに解きなおしを行い、次は完璧に出来るようにしました。
高校受験を通じて学んだことは、1、2年の復習がとても大切だということです。1、2年の復習をはやいうちからきちんとやっていれば、もう少し苦労せずに済んだかなと思いました。でもKECの先生方のおかげで成績を上げることが出来たので感謝の気持ちでいっぱいです。今までありがとうございました。
南陽高等学校(サイエンスリサーチ科)/大谷高等学校(バタビアコース マスタークラス) 合格
「努力は実を結ぶ」
Bさん
私は中1の春ごろからKECに通い始めました。始めは小6の頃とは違い、宿題があったり、勉強内容が難しく、苦戦していました。特に私は、英語が苦手であまりテストの点数は良くありませんでした。そんな中、私は中1の夏ごろに南陽高校に行きたいと思うようになりました。だから私は、苦手な英語を中心に勉強の仕方や疑問に思ったことなどがあればすぐに、KECの先生に質問をするようにしました。そのたびに先生は、ていねいにわかりやすく答えてくださいました。また「頑張ってね」などの応援の言葉や「ちゃんと質問しに来てえらい」などの言葉を先生がかけてくださったので、私のモチベーションがさらに上がり、より勉強を頑張ろうという気持ちになりました。そして、中2、中3と学年が上がっていくにつれ、苦手だった英語もその他の教科も成績がどんどん上がっていきました。そのたびに私は嬉しくなり、先生も「努力が実を結んだね」とよろこんでくれました。しかし、夏の強化特訓で周りの生徒は正解しているのに、私は正解していないことが何回もありました。そのとき私は、このままでは志望校に合格できないかもしれないと、とても不安になりました。だから私は、ノートに授業で学んだことやわからない単語などを付箋に書き、それをノートに貼ることを受験当日まで続けました。また、わからないことがあれば、すぐにKECの先生に質問をしに行ったり、苦手な英語の長文の解き直しでは、声に出して英文を言った後、自分で翻訳し、その後に解説に載っている訳を声に出して読むということを毎回したり、と勉強方法も工夫しました。そのおかげで、わからない問題が少なくなったり、長文が前よりもスラスラ読めるようになったりしました。
受験前日の夜は緊張であまり寝られませんでしたが、当日は、これまでの勉強の成果を発揮できたと感じました。結果は合格していました。そのとき、とても嬉しかったのを覚えています。
私は受験を通し、努力の大切さについて学びました。これからも私は、目標に向かって努力し続けようと思います。
KECの先生や支えてくれた家族にとても感謝しています。本当にありがとうございました。
智辯学園高等学校 合格
「悔いを残さない」
Fさん
僕の受験での目標は悔いを残さないことでした。KECには、実力テストが何回かありました。その時のテストでこうしたらよかったなとかもうちょっと勉強したらよかったなという悔しい思いがありました。このテストはふり返れるけど、入試は次がないので絶対にこういう気持ちになりたくないなと思いながら勉強をしていきました。
一番辛かった時は過去問の点数が上がらなかったときです。このままいったら落ちるなと思うときもよくありました。でも悔いは残したくなかったので全力でがんばりました。国語の文章が頭の中に入ってくるか心配だったけれど、スラスラと頭に入ってきたのでよかったです。この入試でとてもよい経験ができてよかったです。
これからも目標を持って物事に取り組んでいきたいです。今まで支えてくれた人たちには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。必ず充実した高校生活を送ります。
奈良育英高等学校(総合進学コース)/関西福祉科学大学高等学校(特別進学Ⅰコース) 合格
「悩みも全部今の私に」
大住 麻帆さん(桜井中学校)
私は中学3年生の最初の頃、自分のレベルよりも高い高校に行きたいと思っていました。理由はなんとなくで正直どうやって決めたらいいかわからなかったからです。その時は本当に行きたいかと聞かれるとそんなことはなかったのでなんとか行きたいと思えるようにオープンスクールに行ったりしていました。
そして、夏休みまではなんとなくな気持ちでありながらも、頑張ってみて学力が上がっていくのがわかってすごくうれしかったのと共に周りの子が楽しく高校に入って何がしたいかをはっきりさせていて自分が本当にしたいことを真剣に悩みました。みんなは本当にしたいことが決まっているのに私だけ全然決まらなくてすごく辛かったです。
でも、そんなときにものすごく親身に悩みを聞いてくれた塾長がいます。私は塾長のおかげでたくさん色々なことを知れてたくさん支えてもらえました。そのおかげもあり自分でほんっとうに行きたい高校を見つけられましたし、その後もたっくさん辛いことがあったけど全部全力でがんばれました。
私の塾長や先生方は私にとってものすごく良い経験をさせてくれた上に、たっくさんのことを教えてくれました。どれも大切で私の人生を変えてくれた気がします。本当にこの先生方と会えてよかったなと思っています。
