高校受験

城南菱創高等学校(普通科)/京都橘高等学校(選抜類型) 合格

「KECでつかんだ合格」

Eさん

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私は、中学1年生の冬にKECに入塾しました。それまでは、学校の勉強を自分なりに頑張っていたので、塾のテストでもよい点数をとれると思っていました。しかし、思っていたより点数が悪く、学校のテストと受験勉強は少し違うということを実感しました。
塾に入った当初は、塾の宿題がとても多く感じ、部活と勉強の両立が難しかったです。

3年生の夏頃にオープンキャンパスに行き、行きたいと思う高校に出会いました。そこから、自習室に行く時間が増え、家でも、自主的に勉強するようになりました。

2泊3日の冬期合宿では、早朝から夜遅くまで、ずっと勉強しました。その中のリアル入試では、本番さながらの緊張感を味わう事ができました。合格発表では、とてもどきどきしました。

受験直前は、毎日塾に行きました。勉強のやり方や、今何をするべきか、先生にたくさんアドバイスをもらいました。その中で、だんだん塾が第二の家のように感じるようになりました。

受験当日、KECの先生方が駅まで来てくださって、緊張していた私に、声をかけて励ましてくれました。そのおかげで、緊張がほぐれて、自分の力を100%出し切ることができたと思います。

合格の報告に行った時、KECの先生や友達が、すごく喜んでくれて、とても嬉しかったです。今まで本当に大変だったけれど、色んな人に支えてもらって頑張りきることができました。

KECで一緒に頑張ってくれた友達、支えてくれた先生方、本当にありがとうございました。
高校でも、今回の受験で学んだことを活かして頑張りたいです。ありがとうございました。

城南菱創高等学校(普通科)/大谷高等学校(バタビアコース マスタークラス)/京都橘高等学校(選抜類型)/奈良育英高等学校(高大連携Sコース) 合格

「真似することは合格への近道!!」

Cさん

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私は中2の冬から塾に通い始めました。入ってすぐの頃はまだ受験というイメージがなく、宿題をするという必要最低限のことしかしていませんでした。しかし、夏の受験強化特訓を前に私の気持ちは少しずつ変わっていきました。夏の受験強化特訓でのイベントであるリアル入試や限界チャレンジに向けて一生懸命がんばっている人が教室にいたからです。それからは今まであまり使ったことがなかった自習室に行って勉強するようになりました。

当日、周りは知らない人ばかりでしたがたくさんの人が付せんノートを活用していたのを見て私も始めようと思いました。

また、普段の教室の授業でも周りの友達からたくさん影響を受けました。私は数学が苦手なので数学の勉強をするのですが、ばつがたくさんついてしまうといやになって違う教科に逃げてしまっていました。しかし、同じ教室の友達で苦手な教科にしっかりと向き合い、分からないところがあるとすぐに先生に質問に行っている姿を見て、このままではだめだなと思いもっとがんばろうと思いました。そう決めてからは数学の教材だけを持って自習室に行ったり、苦手な単元を決めて徹底的に数学の勉強をしました。そのおかげで今まで解けなかった問題でも解けるようになりました。入試当日が終わったあとはとても心配でその不安な気持ちを塾の友達に話すと、しっかり聞いてくれてすごくはげましてくれて合格発表までの気持ちのモチベーションになりました。そして、合格が分かったとき今まで支えてくださった先生方や家族、友達への感謝の思いでいっぱいになりました。すぐに塾に行って報告すると、先生と友達が泣いて喜んでくれて今までがんばってきてよかったと思いました。

今回の経験を通してKEC八訓の「人の良いところを真似して積極的に自分の学びに変えること」がどれだけ大切かということを学ぶことができました。これからも人の良いところをどんどん真似して積極的に自分の学びに取り入れていきたいです。

最後にどんなときでも優しく見守ってくれた家族、はげましてくれた友達、たくさんのことを教えてくださった塾の先生方、本当にありがとうございました。

奈良高等学校/帝塚山高等学校(女子特進コース) 合格

音無 萌咲さん(大瀬中学校)

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私の受験の原点は、「不合格」でした。

私が入塾したのは小学5年生の夏でした。もともとは中学受験のために入塾しましたが、当時の私は勉強が好きではなく、通わされているという気持ちの方が強かったように思います。自分から机に向かうことは少なく、勉強に対して本気で向き合えていませんでした。その結果、中学受験ではすべて不合格という悔しい経験をしました。

しかし今振り返ると、この経験がその後の自分を変える大きなきっかけになったのだと思います。中学校に入学してからは、少しずつ勉強と向き合うようになりました。思うように結果が出ず悔しい思いをすることもありましたが、その経験がもっと努力したいという気持ちにつながっていきました。

中学3年生になると周囲も次第に受験モードになり、思うように成績が伸びないことや、周りに追い抜かれてしまうこともありました。そんな中で参加した受験強化特訓では、自分の甘さに気づき、もっと努力しなければならないと強く感じました。それをきっかけに、これまで以上に勉強と向き合うようになりました。

受験期を乗り越えることができたのは、周りの人の存在があったからだと思います。塾には同じ目標に向かって努力する仲間がいて、毎日一緒に勉強し、結果に悔しがったり喜んだりしながら過ごしました。励ましあいながら努力を続けられたことは、受験期の大きな支えになりました。

また、塾の先生方には本当にお世話になりました。学習面での指導だけでなく、思うようにいかない時には励まし、結果が出たときには一緒に喜んでくださいました。先生方の支えがあったからこそ、最後まで努力を続けることができたのだと思います。

そして日々支えてくれた両親にも感謝しています。その支えがあったからこそ、最後まで努力を続けることができました。

受験は決して1人で乗り越えられるものではありません。多くの人の支えがあってこそ、今の自分があるのだと感じています。その結果、私は最終志望校である奈良高校に合格することができました。努力は必ずしもすぐに結果として表れるとは限りません。しかし、努力を重ねた経験は必ず自分の力になります。だからこれからも自分を信じて最後まで努力を続けていきたいと思います。

畝傍高等学校(普通科)/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(特進文理Ⅰコース) 合格

「全力で頑張ることの意味」

平尾 朋也さん

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僕は、小学生1年生から中学3年生までの9年間、通い続けました。小学生の頃は成績が良かったのですが中学生になってからサッカー部に入部し、勉強との両立を上手にすることが出来ず、成績がみるみる下がっていきました。そして志望していた畝傍高校も学校の先生から「このままでは厳しいと言われました。その時に僕は、畝傍高校を諦めようかなと思いましたが、サッカー部で養われた負けず嫌いな精神や、サッカーを全力で続けて得た成果による圧倒的な自信から「これでは自分に負けた気がする、全力で頑張れば必ず行ける」と思い、諦めず全力で勉強を続けました。夏休みにはずっと自習室に篭り、限界チャレンジの勉強をし、冬休みは赤本演習や基礎の確認などを徹底しました。そしてついに、冬の合宿のリアル入試では合格することができました。

僕がドン底からここまで這い上がることができたのは、サッカーを全力で頑張ったという経験があったからです。その経験が、自信につながり結果を結びます。だから、何かに全力で取り組むという経験を改めて大切にしていこうと思いました。高校生活では、全力で頑張ることを自分だけでなく周りに発信できるような人間になろうと思います。

生駒高等学校 合格

「すべて全力で」

Mさん

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私は中学2年の7月からKECに入りました。中学2年生の頃はあまり勉強の意欲が湧かず、志望校も具体的に決まっていなかったので、毎日の勉強といえば宿題をするだけでした。そんな状態で中3になりましたが、中2の頃とあまり変わらない感じで、「受験までまだ余裕」と思っていました。
そんな私が初めて全力で頑張ったのは、中3の夏の限界チャレンジ(夏期受験強化特訓の中で行うテスト)です。400点以上で合格でしたが、私は今まで400点など取ったことがなくとても焦りました。しかし、限界チャレンジの問題には基礎が多く、秋の模試や学力診断テストで高得点を出すことにつながると頑張りました。その結果、国語は満点で5科目で400点を超えることができました。
けれど、まだ受験勉強を全力でする感じではなかった秋、生駒高校のオープンスクールに行きました。すごく楽しくて、絶対にここに入学したいと思いました。そのあともいろいろな模試を受けましたが、なかなかA判定を取ることができないまま、冬期勉強合宿に行きました。私にはこの冬期勉強合宿が、KECに入ってもっとも大きな変化だったと思います。
当日はとても緊張しました。冬期勉強合宿のリアル入試で初めて合否がハッキリ出ることや会場の空気感にも驚きました。初日が終わって2日目は限界チャレンジがあり、リアル入試の合否もとても不安で、初日の夜が一番しんどかったです。そして2日目の夜の合格発表では、私は無事合格していて、そのときに家族や周りへの感謝を改めて実感することができました。 私はそのとき全力で残りの入試を頑張ろうと思いました。
勉強合宿から帰ってからは、土日の空いている時間はできるだけ自習をしにKEC行き、分からない問題はどんどん質問するようにしました。すると、赤本では1回も合格していなかった、奈良・大阪私立高校にも合格することができました。そして公立高校までの残り1か月も全力で頑張りました。
公立高校入試当日の朝は緊張しなかったですが、午後になるとここで点数をとらないと落ちてしまうというすごい緊張がありました。しかし、今までやってきたリアル入試などの結果から自信を持って最後までやり遂げられました。
入試後は解答速報などを見て不安になったりもしましたが合格することができました!めっちゃ嬉しかったし、頑張って良かったと心から思えました。
私はKEC八訓の七番「限界は設けない」が本当に大切だと思いました。夏の限界チャレンジ、校内学力診断テスト、冬の限界チャレンジテスト、リアル入試、赤本のとき直しなど、一つ一つ全力にすることが大切と気づきました。これからもKEC八訓を忘れずにがんばろうと思います。KECの先生たち、ありがとうございました。

高田高等学校 合格

「周りの人たちの支え」

Mさん

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私は中学2年生の入塾したてのころ、テスト前に勉強するという習慣がありませんでした。また、同級生が長時間勉強している姿を見て自分に自信をなくす時もありましたが、『そんな周りの人に追いつきたい』という気持ちへと変わり、前向きに勉強に取り組むようになりました。そのおかげで、定期テストの点数も上がっていき、点数が安定するようになるなど、結果に表れていくのが嬉しかったです。
中学3年生になって模試を受けE判定をとってしまったときには、自信がなくなり志望校を変えようかと迷いました。しかし、受験期が近づくにつれて友達も同じような不安をもっていること、それでも自分の結果と向き合って毎日勉強していることを知りました。『自分も同じように頑張らないと後悔する』と思うようになり、もう一度前向きに勉強に取り組むようになりました。
中学2年生の時も中学3年生の時も、周りの友達の存在は大きかったと感じます。私立高校入試前に返却された模試がD判定だったときも、KECの先生から声かけや家族の支えもあり受験に向き合うことができました。ここまで支えてくれた周りの人たちに感謝しています。これから先は自分が周りの人に支えてもらったように自分が誰かの支えになれるくらいの努力を続けたいと思います。

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