高校受験

郡山高等学校 合格

「続けた努力による自信」

Kさん

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私は中学1年生の時にKECに入塾しました。入塾したばかりのころはまったく勉強に集中できず、勉強しようとも思っていませんでした。1年間塾を続けていると、勉強がつらく感じることもあり塾を休んでしまう日もありました。しかし、学力は確実に上がっており、友達の頑張る姿も見ていたので、もう少し頑張ってみようと思い続けました。すると、2年生の定期テストでは、ほぼ毎回400点を超えることができるようになりました。400点を超えて点数が塾で発表されたことが、「次も400点を超えたい」と自分のやる気につながりました。
そして3年生になり、初めての模試をむかえました。初めて高校に行き、厳粛な雰囲気の中、入試のような問題を解くと、予想以上に緊張しました。しかし、KECの先生に教わったことを思い出すと問題も解け、志望校判定で良い結果を残すことができました。
3学期になると入試問題を解きました。最初はあまりの難しさに心が折れそうになりましたが、KECでの授業を受け、やり直しを続け、友達と競い合うことで、しだいに解ける問題が増えていきました。そして私立入試で良い結果を取ったことでさらに自信がつき、郡山高校にも合格できました。
私はこの3年間で、何かを成功させるために必要なことは、「たとえ壁に当たっても努力を続けること」と「自信を持つこと」だと気づきました。これからもこの考えを大切に、より多くのことに挑戦していきたいです。

畝傍高等学校/奈良学園高等学校(文理コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「何事にも本気になること」

K・Mさん(白鳳中学校)

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私は中学2年生の秋頃にKECに入塾しました。それまで塾に通ったことがなく、定期テスト週間以外に勉強をする習慣もありませんでした。そのため、最初の頃は塾に通い、出された課題をこなすことで精一杯でした。その状況は中学3年生になってもあまり変わらず、志望校についても「とりあえず畝傍高校かな」という程度の気持ちでした。
ところが夏休みになると、友達の多くが部活動を引退し、これまであまり勉強していなかった子も一気に勉強に励むようになりました。私は部活動の引退が10月だったので、とても焦りを感じていました。練習をしているとき、「今ごろみんなは勉強しているんだろうな」と思うことも何度もありました。それでも私は、部活を言い訳にして勉強を怠りたくありませんでした。そこで、部活と両立しながら勉強にも本気で取り組むようになりました。
冬になると、私立高校の過去問を解き始めました。最初は思うように点数が取れず、勉強をやめたくなることもありましたが、「受けるなら絶対に合格したい」という思いで、最後までやりきりました。そして挑戦校だった奈良学園高校に合格することができました。この合格が大きな自信となり、落ち着いて畝傍高校の入試に臨むことができました。だからこそ、本番では自分の中でベストの点数を取ることができたのだと思います。
KECの先生方は、どんなときでも私の味方でいてくださり、たくさんのことを教えてくださいました。本当にありがとうございました。

郡山高等学校/育英西高等学校(特設文理コース)/近畿大学附属高等学校(特進文理コースⅠ) 合格

「合格までの道」

田村 柚佳さん

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私は小学5年生の頃からKECに通い、勉強をしてきました。入塾当初からKECの先生たちは明るく面白くて、授業もとても楽しかったです。そのおかげで、約5年間このKECで頑張り続けることができたと思います。

中学生になると、勉強は小学生の頃と比べものにならないほど難しくなり、高得点を取ることの難しさと勉強の大変さを実感しました。中学1年生のころは、定期テストでもあまり良い点数がとれていませんでした。ですが、学校の登下校中に見かける郡山高校の生徒の姿を見て、「自分も郡山高校に行きたい!」と思うようになりました。そこから勉強量を増やし、中学2年生のころにはテストで安定して高得点をとれるようになりました。

本格的に受験期に入った中学3年生では、KECでの入試対策の授業のおかげでさらに成績を上げることができました。特に夏期受験強化特訓と入試直前の志望校別対策講座は私にとって大きな力になりました。苦手だった英語の長文や数学の関数などもたくさん教えてもらい、克服することができました。そして入試本番では、先生たちの言葉を思い出して、焦らずに自分の実力を出すことができました。

郡山高校に合格できたのは、一生懸命勉強を教えてくれたKECの先生方と、私に寄り添い、支えてくれた家族のおかげです。いつも明るく一生懸命なKECに入って本当に良かったです。ありがとうございました。

一条高等学校/育英西高等学校(特設文理コース)/上宮高等学校(英数コース) 合格

「支えてくれた人たち」

大槻 春乃さん

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私は小学5年生の春休みからKECに通い始めました。初めは勉強が苦手だったけれど、毎日勉強を続けることでテストの点数が良くなり、コツコツ勉強する大切さを知ることができました。

KECでは小学6年生の終わりから中学の予習を始めていたので、中学生になって最初の定期テストではとても良い点数をとることができ、自信をつけることができました。点数が思うようにとれなかったときも、先生方が励ましてくれたおかげで勉強をがんばることができました。

中学3年生になって、苦手な英語を勉強せずに放置してしまっていたけれど、先生がわかりやすく教えてくれたり、個別で補習をしてくれたりしたおかげで、入試本番では全ての教科の中で一番良い点数をとることができました。社会も初めて解いた赤本ではとても低い点数であせったけれど、授業ノートを見直したり、KECでもらったプリントをたくさん解いたりして点数を上げることができました。

こうして第一志望の一条高校に合格できたのは、自分の努力だけでなく、家族や友達、KECの先生方の応援があったからだと思います。模試の結果が良くなかったときも励ましてもらえたおかげで、最後まで勉強をがんばることができました。本当にありがとうございました。

畝傍高等学校(普通科)/奈良県立大学附属高等学校(探究科)/育英西高等学校(特設文理コース) 合格

「素直であれ」

K・Rさん

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私がKECの門をたたいたのは、小学生のときでした。進学してからも、定期テストの時期だけは勉強していましたが、苦手教科の分からない部分は放置したままでした。周囲のアドバイスを素直に聞かず、自己流で進めてしまうことが多く、気づけば志望校と自分の偏差値は大きくかけ離れていました。それなのに、受験期が近づいてもどこか他人事のようにサボってしまう時期がありました。

ようやく本当の意味で「受験生になった」と自覚できたのは、冬が目前に迫った頃です。まずは冬の勉強合宿で行われるリアル入試での合格を目標に定め、必死に勉強しました。合宿では仲間の存在の大きさを深く知りました。仲間が頑張る姿を見て、「私も頑張ろう」と強く思えたのです。

本格的に過去問に取り組みましたが、なかなか合格点に達することができず、本当につらかったです。公立高校の対策でも同じ壁にぶつかりました。何度も挫折しそうになりながらも、前を向くことができたのは、KECの先生方や家族のおかげです。

「先生に言われたことはすぐに実践する」「悩みはすぐに相談する」「周りの人への感謝を忘れない」。そして何より「素直でいること」。これが私の受験期に大切にしていたことです。KEC八訓の「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」を意識し、素直に努力を続けるうちに、気がつけば確かな力がついていました。

最後まで作り続けた付箋ノートは、試験ギリギリまで私の大きな武器になり、自信を持って本番に挑むことができました。これまで支えてくださった方々へ、心から感謝を伝えます。目標を持って素直でいることが、合格への一番の近道です。本当にありがとうございました。

奈良高等学校/帝塚山高等学校(男子英数コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「あきらめるな!!」

大久保 慧太さん(都南中学校)

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私は、受験期の始まりに大きな壁にぶつかりました。夏の「リアル入試」で目標としていた学校に届かず、最初の模試でも志望校が厳しい判定だったのです。その結果を見て、自分には合格できないのではないかと弱気になり、落ち込んでしまうこともありました。

しかし、私はこの悔しさをバネにして、自分を変える決意をしました。分からない問題や単元、特に理系教科を中心に、先生に納得できるまで何度も質問を繰り返しました。また、自分を甘やかさないようスマートフォンを親に預けるなど、合格に向けて徹底して努力を積み重ねるようになりました。

私は、KEC八訓にある「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」という言葉を常に意識して机に向かいました。その努力が実を結び、冬の勉強合宿で行われたリアル入試では、見事に合格を勝ち取ることができました。

この成功を大きな糧にして、無事に第一志望校への合格を果たすことができました。私はKECでの学びを通して、何事も諦めない「粘り強さ」の大切さを身をもって感じました。

どんなに高い壁にぶつかっても、どうすればいいかを考え抜くことを忘れないでください。諦めないことが一番大切です。皆さんも勉強を単なる作業と思わず、楽しみながら、日々の学習や学校生活を精一杯、頑張ってください。

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