近畿大学附属中学校
合格体験記

近畿大学附属中学校(英数コース プログレス)/帝塚山学院中学校(ヴェルジェ エトワールコース) 合格

「KECの魅力」

西川 陽さん(鷹合小学校)

中学受験コースのページへ

私は、KECに入塾してよかったことは3つあります。
1つ目は、私が小学校5年生の夏期講習の時にKECに入塾しました。夏期講習は、普段の授業よりも長い時間の勉強があるため、長い時間の勉強に慣れていなかった私にとって、すごくしんどい思いをした思い出があります。 私は初めて見るたくさんの宿題の量に追いつくことができず、周りのライバルとの差の現実を知ることができました。

2つ目は、KECにはたくさんのイベントがあります。例えば、小学6年生の春の時期にはKECの全教室の受験生が同じ会場で集まり勉強をしたり、テストの結果によってランキングに載ると表彰されたりすることもあります。私は、この時ランキングに載ることができず悔しい思いをしました。しかし、この経験を生かして次の勉強への糧にすることができました。

3つ目は、私は冬期勉強合宿が終わり、入試本番まで1か月を切ったとき、まだ自分の合否判定はE判定でした。だからこのままでは不合格になってしまうと危機感を感じ、勉強量を増やしました。緊張感も相まって、勉強することが「楽しぃ」と感じてしまう、自分がいました。私は、そのおかげで、やる気が満ちてそのまま受験に臨めたことです。

ぜひ、皆さんもKECで勉強して、苦しい勉強を楽しいものにしましょう!

近畿大学附属中学校(英数コース プログレス) 合格

「ゴールに向かって」

山崎 怜皇さん(済美小学校)

中学受験コースのページへ

僕がKECに通い始めた頃は、まだ中学受験を考えておらず、プライムコースで勉強していました。受験を意識したきっかけは、大好きなサッカーを続けたいと家族に相談した際、「大学までサッカーに打ち込める中高一貫校を目指してみたら?」とアドバイスをもらったことでした。
しかし、受験勉強を本格的に始めるにはサッカーを休まなければならない時期もあり、思い悩んでなかなか行動に移せずにいました。結局、覚悟を決めて受験コースへ切り替えたのは6年生になるタイミングでした。夏の受験強化特訓で挑んだ「リアル入試」の結果は不合格。当時はまだ受験生としての自覚が薄く、「やっぱりダメか」と軽く考えていましたが、心のどこかで「本当にこのままでいいのか」という強い不安も感じていました。

そこで私は、KEC八訓にある「限界は設けない」という言葉を胸に、サッカーと勉強の両立を決意しました。これまで勉強に充てていなかったサッカーがある日もサッカーの練習から帰宅するのは夜9時でしたが、そこから10時まで欠かさず机に向かうことを自分に課しました。努力が徐々に実を結び、冬のリアル入試では、夏とは見違えるような自信を持って挑むことができました。「ここまでやり切った自分なら、合格できる」と思えるまで努力した結果、見事に合格。この成功体験が、大きな自信へと繋がりました。

入試本番当日は、先生方の力強い後押しもあり、不思議と緊張せずに全力を出し切ることができました。私の合格は、決して一人では達成できませんでした。夢を持って本気で取り組む環境を支えてくれた父と母、そして熱心に導いてくださった先生方に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類)/近畿大学附属中学校(英数コース アドバンスト) 合格

「僕が得たもの」

S・Yさん

中学受験コースのページへ

KEC八訓。「限界は設けない。自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと。」これは僕の座右の銘だ。
受験会場。そこはもう戦場で心臓が破裂する程緊張した。試験中もいつもなら分かるはずなのに焦りが先行する。
しかし諦めない。心の中で八訓を唱え、落ち着かせる。すると、解き方が浮上し「分かる!分かる!」その波で調子が上がり、結果僕は第一志望への切符を手にした。
そもそも僕は一人で勉強するのが苦手なのだ。そんな僕がKECに出会ったのは必然だった。長時間の授業や日スク、年末の勉強合宿等、今思えばハードな3年間だったし辛く厳しい日々でもあった。リアル入試では、初めて涙も流した。自習室へ行くことも、過去問や解き直しも正直嫌になる日もたくさんあった。
しかしそれを乗り越えられたのは、いつも優しく時に厳しく親身になってくれる先生方や、共に励まし合ったり、時にはふざけ合ったり、楽しい時を過ごして切磋琢磨した仲間、そして常に傍で見守っていてくれた家族がいたからだ。感謝しても感謝しきれないくらい感謝している。僕を本気にさせてくれてありがとう。
僕が得たものは、合格通知だけではなく、そうしたかけがえのない経験だと思う。僕はまだ、スタートラインに立ったばかりで、これからが本番だと思っている。KECで得たものを胸に刻み、これからも自分らしく前に進み続けていきたい。

大阪教育大学附属天王寺中学校/開明中学校(スーパー理数コース)/近畿大学附属中学校(医薬コース)/岡山大学教育学部附属中学校 合格

「私は私らしく」

宮本 結愛さん

中学受験コースのページへ

私は、4年生の少し前からKECに通い始めました。はじめは順調に勉強をしていましたが、勉強のやり方や習い事などで私と家族で意見が衝突することが増えました。今思い返せば、その時が一番しんどかった時期だったかもしれません。そんなしんどい時でも、KECに行けば私の事情を理解してくれていた先生や仲良くしてくれる友達がいて「勉強頑張ろう」と思えました。
KECにいて1番印象に残っているのは、習い事のことで先生に相談したときに、とても親身に相談にのってくれました。私のために考えてアドバイスをくれてとても嬉しかったです。
ラストスパートの時には、過去問の解き直しを「次は絶対間違えないぞ」という気持ちでこれまで以上に徹底的にやりました。試験当日は緊張しましたが、会場でKECのお友達や先生と会う事が出来て、安心して試験を受けることができました。合格が分かった時、お母さんとお父さんと喜び合いました私の3年間の努力が報われたので心の底から嬉しかったです。「私は私らしく」受験出来て良かったです。

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進コース)/近畿大学附属中学校(医薬コース)/清風中学校(理Ⅲ6か年コース) 合格

「入塾から受験まで」

仲谷 一颯さん

中学受験コースのページへ

入塾したばかりの時は、まだまだ受験生としての自覚が足りず、勉強の面でも比較的成績が良い方だったので「楽しく学校の授業と同じように勉強している」程度の気持ちでした。しかし、6年生になって受験をすることの重みが段々とわかってきました。そのきっかけは秋に受けたテストでした。
自分の中でも苦手だった算数以外でも、良いとは言えない点を連続して取ってしまったため、焦りが出てきてしまいました。そのため、悪い点数をとってしまう夢を見て目が覚めることが何度もありました。そんな気持ちの中で、色々な学校に受かることができたのは、家族の励ましや、仲間と話したり、KECの先生からのメッセージなどをもらったりしたことが心の支えとなったとともに、「恩返し」がしたいという思いが強かったからだと思います。
受験の直前は合格を果たして、恩返しすることで周りにいる人たちに笑顔になってもらえることを一番に考えていました。最後は、結局自分との戦いなので自分の頑張り次第で決まると思いますが、周囲の人への感謝の気持ちを忘れないことが一番大切だと気づきました。これは受験を通して分かったことです。苦しいこと、辛いことは数多くありましたが、良い結果で「恩返し」できたことが何より良かったです。

近畿大学附属中学校(アドバンストコース) 合格

「一年半の努力」

T・Hさん

中学受験コースのページへ

僕は5年生の夏休みにKECに行きました。実力テストの成績はあまりよくありませんでしたが、社会はとても得意で、100点もとったこともありました。
しかし、国語と算数はあまり得意ではなかったです。模試やリアル入試の結果は不合格でした。けれども、親や先生のはげましがあり、合格できました。
入試本番の日やその前の日はあまりきんちょうしませんでした。けれども試験が始まる10分前はとてもきんちょうしました。
しかし、落ちついて解くことを国語、算数、理科、社会とどの教科もできたと思います。
そして結果が合格だったと分かったときはとてもうれしかったです。また先生たちを今はとても感謝して過ごしています。
今、長い中学受験を終えて思ったことは、努力を続けていけば、なにがあっても前に進んでいけると思いました。
また先生たちも努力をしてくれたので、その努力を無だにせずに頑張っていきたいと思います。

ページトップへ戻る