奈良学園登美ヶ丘中学校
合格体験記

奈良女子大学附属中等教育学校/同志社中学校/奈良学園中学校(特進)/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格

「限界突破」

中川 颯くん(州見台小学校卒)

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 僕は、5年の春期講習の時からKECに通い始めました。通う前はゲームばかりしていたので、どうやって勉強に向き合うかというのが課題でした。やはり、そう簡単に勉強に向き合う事などなかなかできませんでした。宿題をするだけで解き直しをしなかったり、授業で先生の話を全く聞いていなかったりしました。僕は、解き直しをきちんとやる事が最も苦労したことだと思います。
 KECは、奈良女子大学附属中等教育学校の合格者数が非常に多いです。グループディスカッションや記述対策などで奈良女子大学附属中等教育学校の対策を十分にできたのでKECに通っていて良かったと思います。
 また、受験で最も大切だと思うのは、友達や家族です。それはなぜかというと友達と点数を競って互いを高めることができ、またそのようなことができるのは家族に支えてもらっているからです。
 僕は、KEC八訓の7の「限界は設けない!」という言葉が最も印象に残っています。5年の社会の先生が「限界をつくってしまったら、その限界を超える事はできなくなる」と言っていたからです。勉強は、続けないと力は身につきません。今日はやるけれど、明日はやらないというのではなく毎日することが大切だと思います。これから受験するみなさんも、「これは無理だ」と思わずに自分の限界を打ち破ってください。

京都教育大学附属桃山中学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格

「入試を終えて思うこと」

秦 孝輔くん(木津川台小学校卒)

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 ぼくが、入試を終えて、一番に思うことは家族への感謝です。母には日曜スクールで、朝早くから起きて弁当を作ってくれたり、父には休みの日に算数を教えてもらったり、妹には大好きなテレビを見るのをがまんしてもらったりしたからです。このことがないと、京都教育大学附属桃山中学校に合格することができなかったと思います。
 次に思うことは、楽しさです。入試が終わるまでは、テレビを見たりマンガを読んだり友達と遊ぶことができませんでしたが、終えてからは、いくらでもすることができて、とても楽しいです。
 ぼくは、中学受験のつらさを知っていたなら、「中学入試をする」と言っていないと思います。また、だれでも中学受験ができるわけではありません。だから、これからは親への感謝を忘れず、受験ができたという特別な体験を活かしていきたいです。合格するには、苦手な教科のこくふくと、親への感謝をすることが大切です。そうすれば、合格の神様がふりむいてくれると思います。

奈良学園登美ヶ丘中学校/京都教育大学附属桃山中学校 合格

「不可能は絶対にない!!」 

芝 凛太朗くん(生駒小学校卒)

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 ぼくは小学5年生の初めにKECに入りました。最初のクラスよりも上位クラスに入り、トップになれるように努力しました。実力テストにこだわり、終わればすぐ解き直し、これをひたすらくり返しました
 そして、夏に上位クラスに入ることができました。でもここで絶対に気をぬかないで下さい。自分はまだこのクラスでは1番下だ、もっと努力してトップを目指すんだ、という強い気持ちでずっと努力し続けて下さい。そんなぼくを支えてくれたのは、KECの先生達です。どうすれば成績をあげられるかしっかり教えてくれました。そのやり方に沿ってやるとぼくの成績は伸びていってとてもいい気持ちになりました。
 でも、良いことばかりは続きません。6年生の時、初めて「悔しさ」を感じました。いきなり、成績がガクンと落ちたのです。それがショックでたまりませんでした。泣きながら机に向かう日もありました。正直、こんなんじゃ、絶対受からないという気持ちもありました。でも、自分を信じてひたすら勉強を続けました
 そしてその結果、良い結果と悪い結果を味わうことになりました。この悔しい気持ちを忘れずに更なる成績の糧にしたいと思います。
 最後にぼくが伝えたいことは、最後まで気を抜かず自分を信じて勉強を続けることです。そうすると必ず結果はついてきます!!

奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類)/育英西中学校(特設) 合格

「がんばった先にあるもの。」 

山田 那由葉さん(生駒小学校卒)

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 私が、KECに入塾したのは3年生のときでした。私は5年まで、全然志望校が決まっておらず受験もやめようかとなやんでいました。ですがそんな私を変えてくれたのが6年の夏に初めて行った夏期勉強合宿でした。そのとき同じクラスだったまわりの子たちは授業もとても一生けんめいに聞いていてそのときこの子たちはみんな第一志望に受かろうとがんばっているのだと感じ、同時に自分がとり残された感じがしました。また、勉強合宿のときに必ずあるリアル入試では夏と冬どちらも落ちていて、模試の時の判定もずっとD判定で実力テストも点数が良いわけではありませんでした。そんながけっぷちのときに合格できたのは、夏の最後に毎日自習室を使い、第一志望の赤本のわからないところを先生に聞き、苦手な算数や理科をくりかえし解き直ししてがんばったからです。
 まだ不安が残るものの、きんちょうしながら本番当日をむかえました。ですが本番は勉強合宿でリアル入試をしていたせいか、あまりきんちょうせず自分の力を出しきれたと思いました。
 そして次の日の合格発表のとき、なんと第一志望校の奈良学園登美ヶ丘中学校に合格していました。私ははじめてとてもうれしくて泣きました。このときの感動は今でも忘れられません。この感動をしっかりと体験できるようにこれから受験する人もあきらめず最後までがんばりぬいて楽しい中学校生活をおくってください。

奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅰ類)/帝塚山中学校(特進コース) 合格

「KECの先生と仲間」 

西垣 奈津美さん(あすか野小学校卒)

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 6年生になってからのはじめての大きな行事は、春のスぺシャル大集合でした。同じクラスの友達が表彰されている中、私の名前はランキングに1つもありませんでした。悔しかった思いと、もう無理なんじゃないか、という思いが強く押し寄せてきました。私は特に算数が苦手でした。出来ない自分に腹が立ち、何度も泣きました。そのことをKECの先生に相談しました。そこから、次にすることの計画を一緒に立ててもらいました。すると、だんだんと算数のテストの点数が上がり、夏期勉強合宿のリアル入試の算数で、ランキングにのったのです。さらに、秋のスぺシャル大集合もランキングにのりました。他にも、国語は記述を見てもらったり、理科や社会は追加の課題をもらったりしました。さらに、入試直前にインフルエンザにかかって対策講座が受けられず困っていたときも、わざわざ私のために、全科目の先生がフォローの時間を取ってくださいました。様々なことで、本当に手厚くサポートしてもらいました。入試結果を知ったとき、「奈良学園登美ヶ丘中学校Ⅰ類?うそ。」と、Ⅰ類で合格できたことが信じられませんでした。さらに帝塚山中学校も合格と聞いて「夢かな?」と親子で言っていたことを覚えています。あの喜びは一生の思い出です。
 受験は1人ではありません。先生や仲間がいます。仲間と努力し、先生に質問や相談をたくさんしてください。必ずその分だけ喜びが返ってきます。KECにいれば全員に合格するチャンスがあります!

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園登美ヶ丘中学校 合格

「続けることの大切さ」

北島 千遥さん

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 私は中学受験を通して、「あきらめずに続ける精神」を得たと思います。私は、2020年の夏頃から体調がすぐれず、勉強が全くできなかった日も多々ありました。授業にも通えず、悔しい思いをする日々が続いていました。落ち込んでいたとき、先生から「結果にとらわれずに後悔がないようにしたらよいから大丈夫。」というお言葉をいただきました。後悔したまま受験を終えるのは嫌だと思い、毎日できることをやり続けました。それでも周りの子と比べて勉強量が足りていないときもあり、自分に自信を持てずにいました。そんなときでも先生が、「自信を持っていいんだよ。」とおっしゃってくださったので、私は自信を持つことができ、自分のペースを大切に、努力を続けることができました。
 そして受験当日。私は、後悔なく勉強をやりきった、という気持ちで挑むことができたので、緊張はしませんでした。奈良女子大附中に合格したときには、これまでの苦しみがあった中での喜びだったので、思わず嬉し泣きをしてしまいました。
 私が苦しい中でもがんばり抜けたのは、小1の頃からいつも様々なフォローをしてくださった先生方、ずっと見守ってくださった事務の方、そして両親や親族、私の大切な友達などのたくさんの支えや応援があったからです。この感謝の気持ちは、一生忘れません。
 体調が思わしくない中での努力で苦しかった思い出と、「合格」という喜びは、かけがえのないものになりました。これからも「あきらめずに続ける」ということは、つらいことがあっても曲げずにがんばりたいと思っています。ぶれない芯を持って受験に挑めた、という自信が私の今後の人生にも活きると信じています。
 私は、KEC生で良かったです。この経験を大切に、中学生・高校生の生活を思う存分楽しみます。

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