合格体験記


奈良学園中学校
合格体験記
奈良学園中学校/帝塚山中学校(男子英数コース スーパー理系選抜クラス) 合格
「1月の勝者」
田中 道也さん
私は小学4年生からKECに通いはじめました。
4年生のころは問題が簡単だったので高い点数をとれていましたが、5年生になると問題が難しくなり、教科も増えたので以前のように高い点数を出すことが難しくなり、それがとても悔しいと感じました。その悔しさをバネにし、「モノグサ」や解き直しを優先的に取り組みました。すると、また高い点数を出せるようになりました。
そして6年生になり、4月に「KEC春のスペシャル大集合」に参加しました。私はいつも算数の成績がよかったので、「上位50位ぐらいは入れるだろう」と思っていたのですが、油断したせいか、結果は50位にすら入りませんでした。
このことから言えるのは、油断はダメだということです。足をすくわれます。
そしてもう一つ大切なのは、勉強を楽しむことです。人間は興味のあることは早く覚えます。
最後に、絶対にあきらめないことです。
私は8月の実力テストでD判定でしたが、そこから努力して見事第一志望の中学校に合格できました。
私を支えてくれた人たち、本当にありがとう。
奈良学園中学校(特進コース)/智辯学園中学校(S選抜クラス) 合格
「最後の1週間までやり切る」
I・Nさん
僕は4年生からKECに通い始めましたが、最初は中学受験をするという気持ちはあまりもてなかったです 。そのため宿題をなんとなくこなしていただけでしたが、6年生の春スぺにてクラスが下の方だったのですが、そこまで本気になれていませんでした。
赤本を解き始めても最初はあまり合格点に届かず、夏のリアル入試でも不合格という結果でした 。何をしていいのかわからなくなった時もありましたが、KECの先生に言われた課題をとりあえずとことんこなし、赤本の解き直しを何度も繰り返しました 。
いよいよ受験本番が近づいてきた冬期合宿のリアル入試では、今までやってきたことを信じて挑みました 。本番当日、会場に入るまでは緊張しましたが、中に入ると不思議と緊張せずに全力を出しきることができました 。そして合格がわかったときは、自分の今までやってきたことが正解だったのだと実感しました 。
僕は受験を通して、自分が本当に「やりたい」と思ったことを目標にして努力し続けると、必ず努力は報われるのだと強く、改めて実感しました 。KEC生の一員として受験できたことを心から嬉しく思います。家族もそうですが、受験に合格させてくれてありがとうございました 。
奈良学園中学校 合格
「努力は裏切らない」
金森 涼さん
ぼくは、4年生の冬からKECに入塾しました。入塾しようと思ったきっかけは、受験勉強で必死になっている姉のようになりたかったのと、奈良学園で楽しそうに通学している姉がうらやましかったからです。入塾した時は実力テストの点数もよくて「受験って思ってたより簡単だなー」と思ってずっとやっているサッカーもしていました。5年生になると社会という最大の壁にぶつかりました。しかし、当時のS先生はおもしろく頭の中に知識が入っていき高得点を取れるようになりました。6年生になり社会が月曜日に変わりました。ぼくはサッカーか社会かのどちらにするかでサッカーを選んでしまいました。4月実テは良くて「これでいっか」と思っていましたが6月実テは全て65点以下になってしまいサッカーをやめました。8月実力テストでは300点以上を取りました。それにはM先生が国語の点数を上げるためにぼくに教えてくれるなどといろんな人の支えがありました。ここでKECで良かったと思いました。しかし模試ではまさかのD判定で一度は「もう無理だ」や「受験もあきらめよっかな」と思ったときもありましたが姉二人を見て「絶対に合格する」とちかいました。赤本もやり、難しい学校の問題もやって、本番に行きました。AB日程どちらも合格してうれしいという気持ちの半面受験という時間がなくなることにさみしさも感じました。最後に応援してくださったKECの先生や家族、友達に感謝を伝えたいです。後輩たちも判定や実テが悪くても必ずあきらめないで努力をすれば合格すると思います。自分を信じて努力すれば力となる。努力は裏切りません。他のみなさんもがんばってください。
大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進コース) 合格
「努力する自分を信頼する」
Kさん
私はKECに小学3年生の終わりごろに入りました。このころは人との差がつき始めたり、勉強の姿勢の基本をつくる時期になっていたのに、塾は勉強するところでとりあえず入りたいという思いだった私には、想像を絶するような大変さでした。周りもかしこくて、ついていくことさえ難しいほどでした。しかし、私には根性と負けん気だけはあったので、授業は必死でメモをとり、家に帰ったらすぐ宿題をしてやり方を身につけることを意識しました。また、せっかくかしこい友達がいるならその子よりかしこくなりたいと目標にしてがんばりました。すると、わからなかったこともだんだんわかるようになりました。でも、やはりそれで受験がスムーズに行くわけがなく、メンタルの面で自分が負けたり、自分を信じることができなかったり、それが成績にも影響しました。そのたびに、KECの先生に話を聞いてもらったり、勉強法を相談して教えてもらったりして、あくまでも自分で勉強を進めるけれども、KECの先生にはその手助けをたくさんしていただきました。入試前日も、周りは大丈夫だと自信満々でも、私は不安でしようがなくてそわそわしていました。しかし、周囲からはポジティブに自分を信じることが大切だと勇気づけてもらいました。
この受験勉強で学んだことはたくさんありましたが、何といっても大切なのは「自分に厳しく努力をして、その自分を信じる」ことです。これからもこのことを大切にして努力し続けたいです。
大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進コース) 合格
「自分が周りを笑顔にできる」
Yさん
私は小学校2年生の春ごろにKECに通い始めました。そのころの私は習い事としての軽い気持ちで通っており、受験をする気持ちはありませんでした。しかし通っていくうちにKECの先生のとてもおもしろい授業や友達、明るい教室の雰囲気にひかれ、中学受験をすることにしました。
私が勉強を本当に頑張ろうと思えたのは「限界チャレンジ」(夏期受験強化特訓の中でのテスト)です。しかし限界チャレンジまでの練習では思ったとおりにいきませんでした。プレッシャーに弱く、練習のときも、なかなか満点をとれず落ち込んでいました。そんな時KECの先生が「Yさんならできるよ。頑張れ。」と声をかけてくれました。そこから本当に多くの勉強をこなし、自分が「絶対に満点をとれる」という「自信」をつけ、本番は全科目満点をとることができました。
それからの勉強ではKEC八訓の「限界は設けない。自分は絶対できるんだと強く信じてとりくむこと。」を信じ、赤本や実力テストの勉強にとりくみました。
そこで得られたものは、「結果は周りを笑顔にできる」ということです。限界チャレンジで支えてくれた人、満点をとって本気で喜んでくれた先生を見てとてもうれしかったです。自分が結果を出せば、家族やKECの先生や友達、みんなが本気で喜んでくれるんだということを実感しました。当日、今までつけてきた自信と「受験は自分のためだけではない合格を届けて笑顔で終わりたい」という気持ちを持って入試に向いました。今までのプレッシャーもなく、いつも通りの実力が出せました。結果は合格で、周りも喜んでくれて、本当に嬉しかったです。
私はKECで受験をして本当によかったと思いました。これからも「自分の行動でまわりを笑顔にできるんだ」という強い気持ち、そして自信を持って生きていこうと思います。本当にありがとうございました。
奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良学園中学校(特進コース) 合格
「親への感謝」
山口 和奏さん(飛鳥小学校)
私はKECに入塾した当初から成績は比較的安定しており、自分でも受験に対してどこか余裕を感じていました。6年生の夏に一度成績が下がったこともありましたが、それ以外は実力テストや模試でも良い結果を出し続けていたと思います。
しかし、当時の私にとっての問題は、勉強以外のところにありました。ある日、私は母とささいなことから大きなケンカをしました。原因は小さなことでしたが、自分が悪いと認めることができず、意地を張って喧嘩が長引いてしまいました。
そんなとき、先生と面談をしました。私と話しているとき先生は「あなたは勉強ができているけど、それ以外のことができていないよ」と話してくれました。その言葉にハッとしました。私が今まで当たり前のように勉強に打ち込めていたのは、両親が陰で支えてくれていたおかげだったのだと、ようやく気づくことができました。
その日の夜、私は家に帰ってから母に心から謝りました。すっきりすることができ、その後の勉強は以前よりもずっと集中できるようになりました。自分自身が大きく成長できたと感じています。
入試本番、家族に「頑張っておいでね」と笑顔で送り出してもらったおかげで、どの学校の試験も緊張することなく、いつも通りに解くことができました。合格発表の日、自分の番号を見つけた時は、本当にうれしかったです。
私が合格できたのは、両親やKECの先生方の支えのおかげだと思います。この気持ちを忘れずに、これからも頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
