奈良女子大学附属中等教育学校
合格体験記

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

「悔しさをプラスにする」

Oさん

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僕は小4の終わり頃にKECに入塾しました。勉強といっても、入試まではまだ2年もあり、その時の僕は「2年」という月日がものすごく長いものだと思っていました。そのため、小5の時は塾でこそ勉強していましたが、自習室は全く利用せず、家でもほとんど勉強しないという生活を送っていました。しかし、小6ではそれまでのテストと比べて難しくなり、点数がかなり下がってしまいました。それで慌ててしまい、何をすればいいのかわからなくなりました。

そんな中、日スク(日曜スクール)が始まり、今までにないような悪い点を取ってしまいました。この悔しさをきっかけに、僕は「KEC八訓」の中にある「計画・実行・検証・改善」という言葉に目を向け、取り組み始めました。まずは「自習室で何をするか」という計画を立て、実際に自習室で実行し、やってみた結果を振り返り、「次はこうしよう」と改善する。このサイクルをループさせていったのです。僕は家にいるとずっとダラダラしてしまうので、「この1週間は絶対に毎日自習室に行こう」と決めて動いたりもしました。

今回、中学受験を通して「悔しさをプラスに変える」ということを学びました。悪い点数を取った時に「悔しい」だけで終わらせず、どうすればその気持ちを原動力として使えるか。それは、将来社会に出たときにも大切なことなのではないかと思います。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

「受験パッション!」

梅野 清葉さん

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とにかく楽しむ。そんな気持ちで受験に挑みました。「楽しむ」という言葉を国語辞典で調べてみると、「喜ばしく思う。好きなことをして遊ぶ。」という意味でした。勉強は難しいし大変だから、やるだけで満足して、質が悪くなってしまうと、意味がありません。でも、すきなことをしているように楽しんでやると、集中力も続くし、自然と質もよくなると、私は約1年を通して感じました。ここまで文章を読んで、「楽しむ」ってどうやって楽しむの?という人がいると思います。私も、最初この言葉に出会ったとき、よくわかりませんでした。わからなくて当然だと思います。でも例えば、物語を読むとき、この人物になってみようという気持ちで読んでみたり、算数の問題を解くときは、問題文の言っていることを想像し、自分なりに図にして整理したりすることで、自然と勉強が楽しくなってくると思います。受験までの勉強は、楽しすぎて時間が早く過ぎるというぐらい楽しんだらよいと思うし、入試の日は緊張と不安でつぶれそうでも、大きく深呼吸して、「結果よりも入試を楽しんで悔いなく終わることが大切!」という気持ちで挑んでほしいです。入試までの残り期間を大切にして、笑顔で、支えてくれたKECの先生方や親に「行ってきます」と言えるといいですね。私に良い経験と学びをくれた先生方、ありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校/帝塚山中学校(女子特進コース)/奈良育英中学校 合格

「出会った人に感謝の気持ち」

佐藤 由奈さん

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私は、小学4年生の時にKECに通い始めました。KECに通い始めた理由は、テレビで放送されていた東大合格へ導くドラマをみて私も受験したいと思ったからです。最初は中学受験をした後の目標を決めていませんでしたが、通っている間にしっかりとした目標を決めることができました。
小学4年生から5年生の間はあまり勉強をしていませんでしたが、成績が上位にありました。しかし、6年生になって問題が難しくなってくると成績もだんだん落ちてくるようになりました。もっと勉強しなければいけないとわかっているのになかなかやる気がでませんでした。
6年生のときの夏の受験強化特訓でやる気が出てきました。以前よりも勉強をがんばることができたと思います。
冬の勉強合宿では、本当の自分と向き合うことができました。そのおかげでもっと自主学習をするようになりました。
KECの先生や親、友達などいろいろな人に支えてもらいました。受験に合格したのはたくさんの人に支えてもらったからです。だからこそ常にいろんなことに感謝していかなければいけないと思いました。

奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校 合格

「過去と他人を受け入れて」

Cさん(佐保台小学校)

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僕は4年生の終わりごろに入塾しましたが、6年生の最初のころにスランプに入ってしまいました。その時は受験の中で一番しんどくて、受験を辞めたいとも思っていました。しかし、そんな時に、木津南教室の先生や理科のM先生に助けてもらい、絶好調の状態で受験の天王山である夏を迎えることができ、社会のM先生や算数のN先生に特にアドバイスをもらいモチベーションを上げることができました。
僕が印象に残っていることはこれだけではありません。受験直前のイベント、冬期勉強合宿や受験当日です。まず、冬期勉強合宿から書こうと思います。このイベントでは、リアル入試や炎の特訓授業で学力が上がったのはもちろん、リアル入試の結果発表後の教室集会や閉会式では勉強に対するやる気も上げることができ、とても良い経験になりました。
こんな風にコツコツ勉強し、受験当日となりました。この時は特に緊張せず、周りの人のことが特に気にならなかったからか、自分の力を最大限に出し切ろうという気持ちでいっぱいでした。そして、自分の受験番号を見つけたときは、信じられないという驚きとうれしさ、そしてKECの先生や家族への感謝の気持ちでいっぱいでした。
また、このような貴重な受験生活を送ることができたので、これからも「勉強をつなげる」などのKECの先生の教えを大切にしたいです。

奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校 合格

「転んでもただでは起きない」

Tさん

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私は入塾した当初、順調に勉強を続け、良い成績を取ることができました。しかし、6年生後半から赤本に取り組み始めると、思うように勉強時間を確保できなくなり、さらに今まで続けていた「解き直しの解き直し」をする時間もなくなりました。その結果、模試や実力テストの成績が伸び悩み、どれだけ頑張っても成果が上がらない日々が続きました。自信を失いそうになったこともありました。
そんな時、先生が「持っている武器がさびないように、毎日武器を磨こう」とアドバイスしてくれました。
この言葉の意味は、「得意科目はそのまま伸ばし、苦手科目は毎日繰り返し勉強して力をつけること」というものでした。それから、私は算数のテキストを毎日解くようになり、徐々に自信を取り戻していきました。その結果、冬期勉強合宿のリアル入試で合格することができました。
試験当日、緊張していた私に先生は「自分を信じて」と声をかけてくださり、その言葉のおかげで落ち着いて、いつも通りに取り組むことができました。合格が決まった瞬間、「今までやってきたことは間違っていなかった」と思い、とてもうれしかったです。
良い時も悪い時も支えてくれた家族と、温かい励ましの言葉をかけてくださった先生方に、心から感謝しています。ありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格

「努力の大切さ」

Nさん

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私はKECに入ったときは、まだ受験のことについてあまりわかっておらずただ勉強しているだけでした。しかしいざ本格的に受験勉強が始まると、今まで以上に勉強しないといけないと感じるようになりました。それで毎日自習室に行き、夜遅くまで勉強するようになりました。
冬期勉強合宿のリアル入試では思ったよりも手ごたえがなくて不安でしたが、合格ラインぴったりで合格し、逆にもっと勉強しないといけないと思い今までよりも赤本や苦手なところに取り組んでいきました。
本番当日、思ったより緊張しましたが先生からのアドバイスを聞いたり、手紙を読んだりして「私はできる」と思いました。試験が始まると問題を解くにつれ、自信がついていきました。合格を聞いたとき今までやってきたことが無駄ではないと思ったし、「努力は必ず裏切らない」という言葉は本当なんだなと改めて思いました。
私を精一杯支えてくれたKECの先生、また毎日送り迎えをしてくれた母や家族、そして友達に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

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