奈良女子大学附属中等教育学校
合格体験記

奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅰ類) 合格

「できる、できる、できる」

Y.Yさん(州見台小学校卒)

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ぼくは、5年生の2月ごろにKECに入りました。ぼくがKECに入って分かったことが、三つあります。一つ目は、自分が無知だったことです。学校では、テストであまり悪い点を取ったことがなく、少し過信していました。しかし、KECでは、生徒のみんなのレベルが高く、本気でやらないとおいていかれると思いました。そのため、自分の知らない世界はまだまだあると知りました。二つ目は、良い環境で学べたことが、良い結果につながったことです。それは、たよれる仲間、熱心な先生、静かな教室がそろっていることだと思います。KECには、これらがすべてそろっていると思います。三つ目は、KEC八訓の「ポジティブワードを使うこと」が学びに大きく関わることです。ぼくは、勉強に後ろ向きになっていたことがありました。そんなとき先生から「気合いでなんとかできる。」という言葉をもらい気持ちを切りかえることができました。そこでぼくは、「できる」を心の中で10回唱えるようにする習慣を身につけました。すると、勉強がはずむようにできるようになりました。
そして受験当日、ぼくはあまり緊張しませんでした。なぜなら、今までしてきた努力を全力でテストにぶつけるだけだと思って挑んだからです。そして、合格が分かった時、強い確信と感謝の気持ちがあふれてきました。今まで、KECで楽しく学べてよかったです。ありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

「不安を乗り越えて」

関根 陵翔さん

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僕は、受験を始める前から周りの人より多くゲームをしたり、遊んだりすることが多かったです。だから、嫌なことがあったら、すぐゲームをしてしまいました。こんなことを続けて、小6になると、リアル入試では夏と冬両方不合格、実テは最悪の点数でした。僕は、このことにとても不安を感じました。だから、受験までの1、2週間は、赤本のやり直しやファイナルチェックを、ロードマップを使って計画的に行いました。
入試当日、第一志望の女子大の会場に向かいました。その時はまだ緊張していなかったのですが、始まりが近づくにつれて緊張が高まり、最後は手が震えていました。そして僕は合格しました。合格を知った時、一番に僕が受験をやめようとしたり、受験で困ったことがあった時に、引き止めたり、相談に乗ってくれたりした親を思いました。次は、色々なことを教えてくれ、本番に緊張を少し無くしてくれた塾の先生たちを思いました。僕は、その人たちのおかげで合格したと思っています。
KECは、八訓のような人生全体で大切なことを教えてくれます。例えば、「周りの幸せを考えた人間関係を作ること」があります。このようなことは、KECの受験生しか学べないと思います。僕は受験を通して、本当に悔しい、不安だという感情が経験できました。習い事で負けて悔しいと思ったことはありますが、その後の行動が変わる程のことはなかったので、経験出来て良かったです。また、周りの人も大切だと思います。周りの人がいなかったら、受験を途中でやめていました。KEC奈良教室で受験をしてよかったと思います。

奈良女子大学附属中等教育学校/京都府立南陽高等学校附属中学校 合格

「受験に感謝を!」

Iさん

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僕は、姉が進学した奈良女子大附中に、自分もいきたいな、という思いでKECに通い始めました。KECは、基本知識を始めとして、勉強方法や記述の書き方など様々なことを教えてくれました。だから、初めの実力テストでいい点数をとれました。しかし、そこに油断ができたのか、6年生になってからのテストの結果がどんどん悪くなっていきました。僕は危機感を持ち、より一層勉強を熱心に取り組みました。授業中に先生が言ったことをメモしたり、大事なところをマーキングするなど、先生方のアドバイスを聞き、受験当日まで徹底して勉強しました。
とうとう第一志望の奈良女子大附属中の受験日。入室時は落ちついていましたが、どんどん不安な思いが増してきました。そんなときに、同じKECの友達が入ってきて、冷静さを取り戻し、結果合格することができました。その時に、今まで支えてくれていた家族や先生方がいなければこの合格はなかったなと思い、本当に感謝しています。
僕は、この受験を通して、周りの人達の大切さをとても実感しました。僕はこれからも自分の夢に向かって、周りの人達に支えられながらも、周りの人達を支えつつ、進んでいけたらいいなと思います。このことを、受験を通して気づくことができて本当に良かったです。最後にKECの先生の言葉を使います。「受験に感謝を!」

奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良学園中学校(医進コース) 合格

「努力は報われる」

谷村 咲歩さん

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私はKECゼミナールに小学3年生から通い始めました。当時は受験に対して明確なイメージを持っておらず、成績もよかったので、遊んでばかりいました。そんな私を変えるきっかけとなったのは姉と兄が通う奈良女子大学附属中等教育学校の学園祭でした。そこで、楽しそうな学園祭の様子を見て、私もこの学校に行きたいと強く意識することができました。それからは、授業や日スクの解き直しを、赤本が始まってからは赤本の解き直しを徹底しました。また、社会が苦手だったので、KECの問題集や、魔法のノートの100問テストを使って知識をつけました。記述に関しても書けるようになるまで何度も書きました。
そして、迎えた本番当日、緊張もあまりすることなく、今までの自分の努力を信じることで落ち着いて試験にいどむことができました。合格したときはとてもうれしかったです。
私が中学入試で大切だと思うことは、支えてくれた先生や家族に感謝の気持ちをもつことです。そして、「やりきった」「たとえ落ちたとしても後悔はない」と思えるように全力で努力することです。正しい努力は必ず報われるので、これから受験する人たちにも私が感じたような達成感を感じてほしいです。KECに通っていて本当によかったと思っています。ありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校 合格

「自分に限界を設けない」

N.Hさん(梅美台小学校卒)

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私は5年生の夏からKECに通い始めました。入塾が遅く、勉強が遅れていたので、テキストをくり返し解き、穴をなくすようにしました。授業についていけなかった時期はつらかったけれど、基礎が安定してきて授業がわかるようになると、勉強がとても楽しくなり、成績ものびてきました。しかし、6年生になり、実力テストの難易度が上がって成績が落ちたときや、模試で思うような結果が出ないこともありました。そんな時に、KECの先生から様々なアドバイスをもらい、それを実行し、基礎固めだけでなく応用問題にもふれてみることで、成績を保つことができました。赤本演習が始まり、初めて過去問を解いたとき、好きな教科である算数の成績が極端に悪く、落ちこみました。しかし何度も演習や解き直しをくり返すうち、志望校の形式にも慣れ、安定した点数をとることができるようになりました。また、算数の先生から「やる気は出すもの」と聞き、常に自分で「やる気」を出すようにしました。
そしてむかえた奈良女子大附中の入試本番。表現Ⅱの問題が極端に難しく、少し焦る気持ちも生まれましたが、KEC八訓の7「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」を心の中で唱え、これまでやってきたことをすべて自信に変えて解きました。
合格発表の日、自分の受験番号を見つけた瞬間、自分を支えてくれた先生方や家族への感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして、KEC生で本当によかったと思いました。

大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅰ類) 合格

「一生の宝物」

松本 のどかさん

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KEC八訓の中でとても大切にしてきたのは、8番の「ゴールに向かって計画、実行、検証、改善をとことんくり返し、本気で達成にこだわり取り組むこと」です。特に、授業や赤本の解き直しを通して、検証・改善することを、とことんがんばりました。
実はもともと、私はめんどくさがり屋で成績も悪くないことからか、勉強を全力で取り組むことがありませんでした。それどころか、自分が中学受験をしようと思う明確な理由さえ定まらず、ただただ自習室へ行っては頭に入ってこない勉強を続けていました。
そんな私を変えたのは、夏期受験強化特訓後、小6受験生に向けてKECの先生が言った、「頑張っている人ほど、リアル入試の合格のうれしさ、不合格のくやしさがこみ上げてくる」という言葉です。私は改めて自分は全然努力し切れていないということを痛感しました。そして、もっと良い環境で勉強したいという、初心を思い出し、先生たちが特に大切だと言っていた、解き直しを中心に改めて全力で勉強しようと決意しました。
入試当日、あれから解き直しを誰にも負けないくらい頑張った成果を出し切れました。大阪教育大学附属天王寺中学校の二次試験は全然自信がなくて泣きそうになったけれど、いろんな先生が励ましてくれて落ち着き、全力を出し切れました。結果は合格。自分の番号を見つけた時は言葉に表すことができないほどの嬉しさで胸がいっぱいになりました。 私にとって中学受験は一生の宝物です。仲間と共に頑張って、お母さんやお父さん、KECの先生などに支えてもらった中学受験。本当にやって良かったと思います。これから始まる中学校生活、存分に楽しみたいと思います。

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