奈良女子大学附属中等教育学校
合格体験記

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格

「絶対にあきらめない心」

山 美月さん(大安寺西小学校)

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私は中学受験に挑戦したいと思い、KECに入塾しました。最初のころは、まだ受験勉強をしているという感覚はなく、休日も遊んでばかりいることが多かったです。

私の受験に対する気持ちが変わったのは、小学6年生の夏でした。「夏期受験強化特訓」のリアル入試で不合格となりました。その影響もあり、私は一番行きたい学校に合格できるのか自信を持つことができませんでした。なんとかその不安を打ち消そうと、時間がある時はできる限り自習室に通いました。しかし、思うように成績が伸びず、10月、11月の実力テストでも思うような点数が取れませんでした。模試でも思うような結果が出ませんでした。

このままではいけないと考えた私は、毎朝「今日は何をするのか」という予定を母と一緒に決めることにしました。そこからは、平日は5時間、休日は10時間以上勉強するのが当たり前になっていました。冬期勉強合宿のリアル入試でも結果は不合格でしたが、「落ち込んでいる暇はない」と思い、年末年始もひたすら机に向かいました。

そして迎えた奈良女子大の入試、私が持っているものは全て出し切りました。そして「合格」をつかみ取ることができて本当にうれしかったです。あきらめないでよかったと感じた瞬間でした。支えてくれた方々には、本当に感謝しています。ありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校/帝塚山中学校(女子特進コース) 合格

「苦手科目から逃げないこと」

川口 薫さん(済美小学校)

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私が塾に通い始めたころ、塾は勉強をする場所というよりも、気の合う友達に会いに行く「楽しい場所」でした。特に5年生の終わりまではバイオリン中心の生活を送っていたため、受験のために必死に勉強するという状態ではありませんでした。

そんな私の意識が大きく変わったのは、夏期受験強化特訓の時です。自分の志望校合格に向けて、休み時間まで惜しんで勉強している周りの人たちがいました。それまでの私は、休み時間はぼーっとしたり友達と会話をしたりして過ごしていたので、急に強い焦りを感じました。

特訓が終わってからも「塾が楽しい」という気持ちは変わりませんでしたが、自習室へ通う回数が増えました。先生からは苦手な社会に取り組むようアドバイスをいただき、「魔法のノート」の記述演習や赤本の解き直しを徹底しました。記述問題は何度も先生に添削していただくことで、少しずつ知識が増え、力がついていくのを実感できました。

奈良女子大附属中の試験当日は少し緊張していましたが、先生や家族の応援のおかげで、本番では肩の力を抜いて取り組むことができました。入試問題はとても難しく、結果が出るまでは不安な毎日でしたが、次の受験に向けて勉強を続けていました。

合格がわかった瞬間、これまでの努力が報われた気がして、「あきらめずに頑張ってきて本当に良かった」と心から思いました。

KEC八訓の教えは、受験だけでなく、私たちが将来大人になっても役立つ大切なことばかりだと思います。特に「自分に限界を設けずに挑戦すること」の大切さを、私はこの受験を通して学びました。
支えてくださった先生や家族には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。これから受験を目指す皆さんも、自分を信じて最後まで頑張ってください!

)奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校 合格

「合格はKECとペンだけで」

玉置 晃之助さん

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ぼくは5年生の春にKECに通い始めました。5年生の時は少しいい成績がとれていました。ですが、6年生ごろに歴史、そして中期ごろに国語の成績が悪くなってしまいました。夏のリアル入試は不合格になり、心の中では不安感でいっぱいでした。 そしてリアル入試の二者面談で、先生が「頑張れば出来るからもっと頑張って」と言ってくれました。その後は頑張って解き直しもくり返し、歴史や国語ができるようになりました。

そしていつの間にか奈良女子大学附属中の試験が来ました。ですが、KECのリアル入試や模試などであまり緊張感がなく、試験に全力で挑めました。そして合格と分かった時には気持ちが楽になり、それと同時にKEC、そして親への感謝が心に表れました。

ぼくは受験を通して、KEC八訓の『過去と他人を受け入れて未来と自分を変えるエネルギーにつなげること』とはまさに自分のことを言っているんだと分かり、これからも同じように生きていきたいです。ありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校 合格

「自分を信じて行動すること」

南出 敬祐さん

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ぼくは5年生の春にKECに入りました。まわりの友達を見て、ぼくもかしこくなりたいと思いました。でもあまり結果がのびず、「これからもこの調子なのかな」と思いました。けれど親が出来ると言ってくれたおかげで、5年生の終わりごろから、模試でも良い結果がとれていました。

しかし、6年生になり、勉強のレベルがあがり、勉強についていけなくなりました。模試の結果も下がってしまいました。けれど冬になって、このままではいけないと冬のリアル入試に向けて、全力で勉強をしました。しかし、結果は1点差で不合格。とてもくやしくて、なみだが止まらなかったけれど、先生が、「敬祐くんは伸びてきている。入試でもこんな結果を出さないように自分を信じてがんばりなさい。」と言われ、受験当日の日までこれまでの過去問を解き直し、図形問題の復習に全力で取り組みました。

そして受験当日、これまでしてきた努力が自信に変わり、緊張することなく試験を受けることが出来ました。合格発表の日に掲示板に名前がのっていた時、思わず飛びはねてしまいました。 ぼくは受験をして、自分のことを信じてがんばったら、必ず成果が出ると学びました。これからはできないことがあっても、自分を信じて努力していこうと思います。

奈良女子大学附属中等教育学校/智辯学園奈良カレッジ中学部(S選抜クラス) 合格

「先生、家族、自分を信じて」

米田 美志花さん(高田小学校)

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私は、2年生のころからKECに通っていました。当時は実力テストで全て90点以上を取っていて、受験は簡単だと思っていました。しかし、4年生で受験コースになってから実力テストの点数も落ち、内心 「やばい」 と思っていましたが、やっぱりやる気が出ず、だらだらと勉強を続けていました。

その結果、夏の受験強化特訓でのリアル入試も、冬の勉強合宿のリアル入試も、合格発表のところには私の受験番号はありませんでした。冬のリアル入試で不合格だったときはとても後悔しました。今までどうしてだらけていたのだろうと思いました。それと同時に、ずっと信じてくれていた家族や先生のことを裏切ってしまったように感じ、とても悔しかったです。

冬のリアル入試のあと、残り2週間ぐらいしかないという状況で、私は今までの赤本の解き直しをきちんとすることを徹底しました。そして、苦手な社会の基本の見直しや、理科のわからないところの見直しもたくさんしました。

そして智辯学園奈良カレッジの受験当日、少しも怖いという気持ちや不安はありませんでした。いつもと同じように問題をときました。そして、結果はS選抜クラスに合格できました。それを先生に伝えるととてもほめてくれました。私は、ほめられたことや直前に先生にもらった手紙の言葉を見て、 「自分は最後まで走り抜けることができる」 と思い第一志望である奈良女子大附属中学校の入試当日までを本気で過ごし、毎日自習室にも通い続けました。

女子大附属中学校の入試当日は、私の通っている教室の先生や、他のKECの先生がたくさんいてくれて、安心して会場まで行けました。会場は思ったよりも寒く、手がかたまるかもしれないと思ったけど、試験が始まると何も考えず、目の前の問題だけに集中しました。

でも、合格発表のときは怖くて行きたくなくて、止まってしまいました。そのときに、母が 「結果を見ないと前を向けない」 と言ってくれたので、勇気を出して行きました。そこで私は初めて自分の受験番号を見つけることができました。すぐに今まで応援してくれた先生に伝えたいと思い、電話をすると、とてもよろこんでくれました。

だから私は、これから受験をする人たちに、最後まであきらめずに信じて進んでいってほしいと思います。そして先生方には、たくさんほめてくれて応援してくれたことをとても感謝しています。今まで一緒に頑張ってきた友達にもありがとうと伝えたいです。そして、何事も諦めずにチャレンジしてください!

京都教育大学附属桃山中学校 / 奈良女子大学附属中等教育学校 合格

「欠けなかった自分への支え」

和田 保さん

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ぼくは小1のころからKECに通っていました。小4までの勉強内容は頭にすぐ入ってきて成績もよく、喜んでいました。
しかし、小5になると小4までの勉強内容とは大きく異なり、レベルが一気にあがりました。その時から実力テストの点数が取れなくなっていき、悩んでいました。そして受験期に入った小6からは、得意科目であった算数の点数も下がっていってしまいました。

このままの勉強では不合格になってしまうと思い、勉強の仕方を変えました。普段から自習室を利用し、国語は今までの模試や過去問の文章題を再度解き直しして、学校の傾向の見直しをし、得点できなくなった算数は得点に変えるために問題のポイントを意識して再度解き直しをしました。得意科目であった理科と社会はふせんを活用して暗記をし、必ず得点できるようにしました。

この勉強方法のおかげで、冬期勉強合宿のリアル入試では合格をつかみ取り、ランキングにも載ることができました。しかし、これで油断をしたらダメだと先生に言われて、確実に合格を取れるように勉強しました。そして受けた中学校2校ともに合格することができました。

このように受験生として勉強しているときに「4人」の人が自分を支えてくれました。1人目は当たり前ですが指導をしてくれたKECの先生。2人目は自分に寄り添ってくれた家族。3人目は一緒に楽しい時間を過ごしたKECや学校の友達。4人目はともに受験と向き合った仲間。この「4人」がそろっていたからこそ合格できたと思います。逆にその「4人」が欠けずにいてくれたから合格できたと思います。なので、この「4人」にとても感謝がしたいです。今までテンキュー!

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