合格実績

中学受験 合格体験記

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進)/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格

最後の一ヶ月

森 穂高さん(枚岡西小学校)

私は、あせっていました。「残り一ヶ月なのに解けない問題が多い」と。私は女子大に受かるために、過去問を3回ずつ、今までの模試を2回ずつ解き直しをして、パターンを身につけていきました。そして、私は冬期合宿前から苦手単元をつぶしていきました。合宿では、今後どのようなことをしていけば良いかや、意識改革を行ってくれました。
合宿後は合宿でもらった、残りの期間なにをすれば良いかが書かれたプリントをこなしていました。そして、最後の一週間は、とにかく苦手な算数をしていました。試験当日は、緊張しました。しかし、「今までものすごい量の問題をこなしてきたのだから解ける」と自分に言い聞かせました。そうすると緊張もとけて、普段通り問題が解けました。
最後の一ヶ月はいろいろな人に助けてもらいました。両親とはのこりで何ができるかを話しあったり、精神的に支えてくれました。KECの先生は最後の最後まで「自分で解けるところまででもいいから書く。あきらめない!」とアドバイスをしていただきました。このような周りの助けあっての合格だったと思います。本当にありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校/西大和学園中学校 合格

合格への道のり

藤原 壮麻くん(俵口小学校)

僕は、5年生のときに受験をすると決め、KECに入りました。しかし、そのときは軽い気持ちでいました。僕の心にスイッチが入ったのは春スペです。軽い気持ちでいたものの、テストは真剣に取り組みました。結果は2位。そのとき僕にはある一つの気持ちがこみあげてきました「くやしい‼」。隣でトロフィーをもらっている女の子の顔を見ているとくやしさでいっぱいになりました。負けずぎらいだった僕は、「夏期合宿では絶対優勝する!」と心に決めました。
そして、夏期合宿では、猛勉強のかいがあって見事1位をとることができました。しかし、これが失敗でした。僕はすっかり舞い上がってしまい、どんどんテストの成績が下がっていきました。特に、初めて赤本を解いたときはそれを実感しました。僕は、大教大天王寺の算数で33点をとってしまったのです。本当にショックで泣いてしまいました。さらに、歴史力検定では2位だったため、夏期合宿の結果にうかれていたことに深く反省し、気持ちを切り替えました。その結果、たいへんだった赤本もやりぬくことができ、冬期合宿で優勝し、小6初の夏・冬2連覇を達成しました。去年、生駒教室の中3生が夏・冬2連覇を達成したときから、僕は夏・冬2連覇を達成したいなと思っていたので、その願いがかなってとてもうれしかったです。
でも、僕はうかれませんでした。むしろ、気をひきしめて真剣に勉強に取り組みました。おかげで、正月特訓でもA判定をとることができ、合格への自信がつきました。僕は、普段から緊張しすぎて手や声がふるえ、待ち時間は何回もトイレに行く始末。これでは入試当日はどれだけ緊張するのだろうと、いつも不安に思っていました。しかし、入試当日は、いつも明るい友達のN君が僕をはげましてくれたことで緊張がとけ、入試を楽しむことができました。結果は3戦3勝。すべて合格することができました。僕は、合格が決まったとき、何が起きたか分からず、自分が合格したと分かったときは、言葉に表せない喜びがこみあげてきて、家に帰ってから、近くにあった紙に自分の心情を書きまくり、喜びをかみしめました。
僕が、このように合格を勝ち取ることができたのは、KECの先生たちのおかげだと思います。先生は、僕が西大和学園を受けると言い出すと、記念受験なのに先生は僕に特別課題を出してくれ、分からないところは先生がていねいに教えてくれました。また、解説を読んでも理解できないところは、先生が別解を教えてくれました。だから、僕は合格できたんだと思います。~後輩のみなさんへ~僕が合格するために必要だと思うことは二つあります。一つ目は、「くやしい」という気持ちを持つことです。「くやしい」という気持ちは自分を成長させくれます。僕も、「くやしい」という気持ちを持ったことで、二度も成長することができました。二つ目は、入試を楽しむことです。入試でいつも以上の力を出すことはできません。むしろ、いつもより力を出せない人の方が多いのです。だから、100%の力を出そうと力まずに、入試を楽しんでください。

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進) 合格

解き直しの徹底

藤原 葵さん(下田小学校)

わたしがKECの五位堂教室に入塾したのは、5年生の4月でした。入塾した時には春期講習が終わっていて、授業の内容を理解するのがやっとで、宿題があまり終わらず苦戦していました。何とか、授業や宿題をしっかり理解できるようになったころに女子大模試がありました。結果はC判定でした。しかしC判定にもかかわらず解き直しをあまりしなかったので、6年生の7月までずっとC判定でした。受験生にもなってこのままではまずいと思い、死に物狂いになって勉強しました。その結果が報われたのが夏期合宿でした。
リアル入試は合格で、しかもランキングで2位になりました。1位になれず悔しかったので死に物狂いでがんばり次の女子大模試ではB判定になりました。しかし解き直しを甘くしてしまい、冬期合宿では39位まで、落ちてしまいました。その時KEC八訓の六、「過去と他人を受け入れて、未来と自分を変えるエネルギーにすること。」という言葉を見て、解き直しを徹底してやりました。すると、正月特訓の模試では初めてA判定を取ることができました。この喜びを自信にして入試までつっ切りました。そして奈良女子大附属中学校に合格できました。この結果は解き直しの大切さを教えてくれたKECの先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

楽しくつかんだ合格

久野 宏太くん(桜ヶ丘小学校)

ぼくは、小4の時にKECに入りました。週に1回だけど、友達が増えて授業を受けるのが楽しみになりました。あっという間に6年生になり、オープンスクールに行った女子大に行きたいという気持ちが強くなりました。そして、あこがれを現実にするためには必死でがんばらないといけないとも気づきました。
そこで、集中して勉強するために自習室を利用しました。しかし、成績は安定せず、本気で臨んだ夏期合宿も思うような結果を出せませんでした。ついに受験まで一ヶ月をきり、あせらず苦手な単元をやり直そうと決めました。毎日丁寧にこなすことで自信が生まれてきました。また、過去問も並行して解き、先生に添削してもらいました。先生が夜よりも朝に勉強をした方が良いと言っていたので、朝早く起きることを心がけました。
そんな中でむかえた本番。女子大を目指すみんなと一緒に同じ学校に行きたいという気持ちでがんばりました。試験中は先生から教わったことや家族がかけてくれた言葉を思い出すことで、落ち着いて取り組めました。運命の合格発表、自分が合格したことを考えて向かいました。自分の受験番号をみた瞬間、自分の考えていたことが実現しました。ぼくが合格できたのは、家族、KECの友達、先生がいたからだと思います。みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

受験をふり返って

東山 直史くん(俵口小学校)

ぼくは、KECに小学校5年生の2月ごろに入りました。入った最初のころは、受験がしたいという気持ちはありませんでしたが、真剣さが足りていませんでした。しかし、KECに入ってから、受験についてや、志望校である女子大についての話などを聞いていると、だんだん、気持ちのゆるみがなくなっていきました。
そして、日々勉強をがんばっていき、女子大の試験の日をむかえました。けれど、まだぼくは、心配なことがありました。4回やった女子大模試の判定が最後までDだったので、こんな模試の成績では、合格できないと思ったからです。それでも、落ちついて試験を受けると、すらすらと書くことができ、しかも、面接では、面接特訓のときにやった質問が出たので、うまく答えることができました。そして、女子大合格をつかみ取ることができました。協力してくれた家族や、KECの先生方、ありがとうございました。

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奈良の地元密着40年。アルバイト講師ゼロ。
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