合格実績

中学受験 合格体験記

4/4ゼ高 奈良学園中学校(特進) 合格

楽しく勉強しよう!

吉田 ももさん(神功小学校)

 私は、四年生からKECに通いはじめました。最初は算数だけ受けていました。じょじ徐々に教科を増やしていきましたが、算数の辻村先生が、分かりやすくて面白い授業をしてくださったのが、私が勉強は楽しいと思うようになった原点だと思います。
 五年生のとき、奈良女子大学附属中等教育学校のオープンスクールに行きました。ユニークで楽しそうな学校だと思いました。その他にもいくつかの学校へ見学に行きましたが、はじめは奈良女子大学附属中等教育学校にどうしてもいきたいと思っていました。しかし何回か行くうちに、図書室が充実していて、先生や先輩方が生き生きとしている奈良学園中学校に魅力を感じはじめ、気持ちが傾いていきました。
 入試本番の日、KECの先生がたくさん応援に来てくださいました。最後のポイントなどを聞いたら、私の心は次第に落ちつき、試験にしっかりとのぞむことができました。
 私は、模試の判定がC判定やD判定でもあきらめずに最後までがんばりました。イヤイヤ勉強するのではなく、楽しいと思いながら勉強できたことが、私の勝因かもしれません。もし受験に失敗しても、この勉強はムダにはならないと信じて前向きに勉強にはげむことができたのは、KECの先生方のおかけです。これからも勉強を楽しく続けていきたいと思います。

4/12

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進)/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格

最後の一ヶ月

森 穂高さん(枚岡西小学校)

私は、あせっていました。「残り一ヶ月なのに解けない問題が多い」と。私は女子大に受かるために、過去問を3回ずつ、今までの模試を2回ずつ解き直しをして、パターンを身につけていきました。そして、私は冬期合宿前から苦手単元をつぶしていきました。合宿では、今後どのようなことをしていけば良いかや、意識改革を行ってくれました。
合宿後は合宿でもらった、残りの期間なにをすれば良いかが書かれたプリントをこなしていました。そして、最後の一週間は、とにかく苦手な算数をしていました。試験当日は、緊張しました。しかし、「今までものすごい量の問題をこなしてきたのだから解ける」と自分に言い聞かせました。そうすると緊張もとけて、普段通り問題が解けました。
最後の一ヶ月はいろいろな人に助けてもらいました。両親とはのこりで何ができるかを話しあったり、精神的に支えてくれました。KECの先生は最後の最後まで「自分で解けるところまででもいいから書く。あきらめない!」とアドバイスをしていただきました。このような周りの助けあっての合格だったと思います。本当にありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校/西大和学園中学校 合格

合格への道のり

藤原 壮麻くん(俵口小学校)

僕は、5年生のときに受験をすると決め、KECに入りました。しかし、そのときは軽い気持ちでいました。僕の心にスイッチが入ったのは春スペです。軽い気持ちでいたものの、テストは真剣に取り組みました。結果は2位。そのとき僕にはある一つの気持ちがこみあげてきました「くやしい‼」。隣でトロフィーをもらっている女の子の顔を見ているとくやしさでいっぱいになりました。負けずぎらいだった僕は、「夏期合宿では絶対優勝する!」と心に決めました。
そして、夏期合宿では、猛勉強のかいがあって見事1位をとることができました。しかし、これが失敗でした。僕はすっかり舞い上がってしまい、どんどんテストの成績が下がっていきました。特に、初めて赤本を解いたときはそれを実感しました。僕は、大教大天王寺の算数で33点をとってしまったのです。本当にショックで泣いてしまいました。さらに、歴史力検定では2位だったため、夏期合宿の結果にうかれていたことに深く反省し、気持ちを切り替えました。その結果、たいへんだった赤本もやりぬくことができ、冬期合宿で優勝し、小6初の夏・冬2連覇を達成しました。去年、生駒教室の中3生が夏・冬2連覇を達成したときから、僕は夏・冬2連覇を達成したいなと思っていたので、その願いがかなってとてもうれしかったです。
でも、僕はうかれませんでした。むしろ、気をひきしめて真剣に勉強に取り組みました。おかげで、正月特訓でもA判定をとることができ、合格への自信がつきました。僕は、普段から緊張しすぎて手や声がふるえ、待ち時間は何回もトイレに行く始末。これでは入試当日はどれだけ緊張するのだろうと、いつも不安に思っていました。しかし、入試当日は、いつも明るい友達のN君が僕をはげましてくれたことで緊張がとけ、入試を楽しむことができました。結果は3戦3勝。すべて合格することができました。僕は、合格が決まったとき、何が起きたか分からず、自分が合格したと分かったときは、言葉に表せない喜びがこみあげてきて、家に帰ってから、近くにあった紙に自分の心情を書きまくり、喜びをかみしめました。
僕が、このように合格を勝ち取ることができたのは、KECの先生たちのおかげだと思います。先生は、僕が西大和学園を受けると言い出すと、記念受験なのに先生は僕に特別課題を出してくれ、分からないところは先生がていねいに教えてくれました。また、解説を読んでも理解できないところは、先生が別解を教えてくれました。だから、僕は合格できたんだと思います。~後輩のみなさんへ~僕が合格するために必要だと思うことは二つあります。一つ目は、「くやしい」という気持ちを持つことです。「くやしい」という気持ちは自分を成長させくれます。僕も、「くやしい」という気持ちを持ったことで、二度も成長することができました。二つ目は、入試を楽しむことです。入試でいつも以上の力を出すことはできません。むしろ、いつもより力を出せない人の方が多いのです。だから、100%の力を出そうと力まずに、入試を楽しんでください。

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進) 合格

解き直しの徹底

藤原 葵さん(下田小学校)

わたしがKECの五位堂教室に入塾したのは、5年生の4月でした。入塾した時には春期講習が終わっていて、授業の内容を理解するのがやっとで、宿題があまり終わらず苦戦していました。何とか、授業や宿題をしっかり理解できるようになったころに女子大模試がありました。結果はC判定でした。しかしC判定にもかかわらず解き直しをあまりしなかったので、6年生の7月までずっとC判定でした。受験生にもなってこのままではまずいと思い、死に物狂いになって勉強しました。その結果が報われたのが夏期合宿でした。
リアル入試は合格で、しかもランキングで2位になりました。1位になれず悔しかったので死に物狂いでがんばり次の女子大模試ではB判定になりました。しかし解き直しを甘くしてしまい、冬期合宿では39位まで、落ちてしまいました。その時KEC八訓の六、「過去と他人を受け入れて、未来と自分を変えるエネルギーにすること。」という言葉を見て、解き直しを徹底してやりました。すると、正月特訓の模試では初めてA判定を取ることができました。この喜びを自信にして入試までつっ切りました。そして奈良女子大附属中学校に合格できました。この結果は解き直しの大切さを教えてくれたKECの先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

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奈良の地元密着40年。アルバイト講師ゼロ。
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