合格実績

高校受験 合格体験記

奈良高校 /奈良学園高校(理数)/近畿大学附属高校(Super文理) 合格

一人じゃないってこと

山田 実歩さん(奈良教育大学附属中学校卒)

私は、この高校入試ですごく苦しみ、悩みました。問題が解けない、課題が追いつかない、することはたくさんあるのに何からしたらいいか分からないといったことです。自暴自棄にもなり、時には泣くこともありました。そんなとき、私を助けてくれたのは、KECの先生や両親や友達でした。本音をぶつけて聞いてもらい、どのようにしたら解決できるのか教えていただきました。また、友達には話を聞いてもらい支えてもらっていました。そんな日々を過ごしていると、「私って一人じゃないんだ、支えられて生きているんだ」ということに気付きました。そんな支えがあったからこそつらいことも乗り越えていけたし、合格もつかみとれたのだと思います。
また、自分に自信を持つということも大事だと学びました。本番で失敗したらどうしようとか凡ミスしたらどうしようとか不安ばかりでした。そんなとき、たくさんのKECの先生に、自信を持って受けてきていいんやで!という声をかけてもらいました。その言葉が嬉しく本番当日は安心して自信を持って受けることができました。
これから高校受験する人へ。投げ出したくなる困難がたくさん待ち受けていてつらくなると思います。そんなとき、一人で抱えてはいけません。必ず誰かに相談して助けのヒントをもらってください。あなたは、一人ではないのです。

奈良高校 /奈良学園高校(理数)/京都橘高校(国公立進学) 合格

志望校への思い

堀田 涼歌さん(奈良教育大学附属中学校卒)

私は小学校5年生の頃から5年間、KECでお世話になりました。中学受験では第一志望校に落ちてしまい、高校受験でリベンジを果たそうと決心しました。奈良教育大学附属中学校は奈良高校の近くにあるため、登下校をする高校生の姿を見て次第に憧れを抱くようになりました。しかし、合格までの道のりは険しくたくさんの困難が私を待ち受けていました。模試やリアル入試でも良い結果が出ず、内申点も周りより低かったので不安な気持ちでいっぱいでした。
そんな時に心の支えとなったのはKECの先生の言葉とKEC八訓でした。I先生の「不合格より辛いことはない」という言葉、KEC八訓の「限界は設けない!自分はできるんだと強く信じて取り組むこと」という言葉を思い出して頑張ることができました。また、Y先生に毎週、計画表をチェックしてもらったことで、今するべきことを具体化することができました。何度も志望校を下げようと思ったことがありました。でも、3年前に決めた目標を最後まで貫き通すことができたのは、私のやりたいようにやらせてくれた家族、そしてどんな時も励ましてくださったKECの先生方のおかげです。5年間本当にお世話になり、ありがとうございました。高校生になっても頑張りたいです。

奈良高校/奈良学園高校(理数)/近畿大学附属高校(Super文理) 合格

大きく成長できた高校受験

西川 斗偉くん(天理市立西中学校卒)

僕がKECに通い始めたのは、中学1年生の初めでした。理由は至極単純、「姉が通っていて楽しそうだったから」というものです。実際、KECで勉強する日々はとても楽しいものでした。先生方はとてもフレンドリーに接してくださり、また、先輩方も優しく接してくださいました。しかし、もちろん楽しいだけではありません。メリハリがあり、「やるときは真剣にやる」という熱意もとても感じられました。それらのKECの特長を全部ひっくるめて、僕に合っていたと思います。そうでなければ、きっと僕はここまでの成長はできていなかったでしょう。勉強にしても、人間性にしても。そして、ここまで僕がこのKECで成長できたからこそ、「志望校合格」を勝ち取れたという実感がとてもあります。
自分に自信がもてなかったときは、先生方は、僕を一生懸命励ましてくださいました。壁にぶつかったときにも、KECの先生は一緒に悩み、導き、そして背中を押してくださいました。このように、僕はとてもこの塾に支えられてきました。しかし、支えてくれたのは塾の先生だけではありません。家族や、そして友達。その人達にも僕はたくさん支えられてきました。感謝の気持ちでいっぱいです。これからの高校生活でも、この受験期の経験を糧にして頑張ります。本当にありがとうございました。

畝傍高校/帝塚山高校(女子英数)/近畿大学附属高校(Super文理) 合格

私の一生の宝物

山本 遊季さん(郡山中学校卒)

お姉ちゃんが畝傍高校に合格した、私が中学2年生の春、「畝傍高校に入りたい」という夢とともにKECに入りました。KECには、個性豊かでおもしろい先生がたくさんいて、おもいっきり楽しみながら、様々なことを学ぶことができました。中学3年生の夏と冬に参加した勉強合宿では、本番を想定した「リアル入試」を受け、普段は味わうことができない緊張感を味わうことができました。県内私立入試の4日前、私はノロウィルスにかかってしまいました。しかし、その時、家族や先生が、何度も何度も、「遊季なら大丈夫や」と励ましてくださったり、入試本番の朝、先生が試験会場入り口まで一緒に来て、優しく見送ってくださったりしたことが私の心の支えになり、落ち着いて試験を受けることができました。もし、あの時のあの言葉がなければ、きっと私は精神的にまいってしまい、自分の実力を発揮できなかったと思います。
本当に、家族や先生達には、感謝してもしきれません。公立対策でも先生達が全力で支えてくれました。畝傍高校に合格するという目標を持ち、ここまで突っ走ってきました。この合格は、KECに入っていなければなかったです。KECに入り、たくさんの先生方に支えられ学んだことは、私の一生の宝物です。

郡山高校/奈良育英高校(選抜)/大阪桐蔭高校(Ⅰ類) 合格

お世話になったKEC

近藤 彩乃さん(郡山中学校卒)

私は小学4年生のときにKECに入りました。入塾テストはボロボロで偏差値はとても低かったです。中学受験をすることになりましたが、志望校には合格することができず悔しい思いをしました。そのため、その中学受験での悔しさをバネに高校受験ではリベンジしようと頑張りました。
私が最初に自信がついたのは、夏期勉強合宿でのリアル入試です。合格発表のときに自分の番号があったときの感動は忘れることができません。しかし、この自信が私の中で安心に変わり油断してしまいました。冬期勉強合宿でのリアル入試では合格することができたものの、あと1点で落ちていたと言われました。そのとき私は油断していた自分に気付き、1点の怖さを身にしみて感じました。冬期勉強合宿が終わってからは自分でも驚くぐらい勉強しました。N先生との三者懇談も終わり、本気で合格に向かって取り組みました。公立の過去問題5年分全てで、合格点を超えることができ、最後の公立模試では念願のA判定をとることができました。このことを自信に受験に臨みました。
合格発表のときに自分の番号が目に入ったときは、嬉しくて泣いてしまいました。ここまで自分を本気にさせてくれた先生方、一緒に勉強してくれた友達、最後まで支えてくれた家族、本当にありがとうございました。

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奈良の地元密着40年。アルバイト講師ゼロ。
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