合格実績

高校受験 合格体験記

一条高校/奈良育英高校(高大連携) 合格

「最後まで諦めずにやろう!!」

甲斐 陽平くん

 僕は小さい時からずっと水泳を習っていたので、小学6年生の時から、水泳部のある一条高校に行きたいと思っていました。しかし、中学生になると習っていた水泳の練習が本格的になったこともあり、定期テストの勉強もまともにせずに、水泳のせいにして、ずっと勉強と向き合うことを避けていました。そんな状態が中学2年生の終わりごろまで続いてしまい、内申点も実力も納得できるものではありませんでした。中学3年生の夏に続けていた水泳をやめてから、自分の危機的状況に気づき、本格的に勉強をし始めました。当たり前ですが、今までの勉強姿勢が影響し、模試や学力診断テストの点数は不本意なものでした。
 こんな僕を変える大きな出来事が起こりました。それは 夏期と冬期の勉強合宿でのリアル入試です。僕はどちらの時も落ちました。僕の周りにいた一条高校を志望している子達は、ほとんど合格しており、「このままではいけない」と思いました。僕はどうしても一条高校に行きたかったので、それからは苦手な理系の科目を中心に、入試まで必死に勉強しました。 KEC の先生からは「人が変わったようだ」と言われました。すると、入試の直前に点数が大きく伸びて、無事に一条高校に合格することができました。僕はたとえどんなピンチでも、最後まで諦めずに勉強することが大切だと学びました。
 もし、今、自分でピンチだと思っている人がいたら、最後まで諦めずに、必死に勉強してみてください。強い想いがあると、絶対に合格できると思います。

奈良高校/奈良学園高校(理数)/近畿大学附属高校(Super文理) 合格

「支えてくれた人たち」

北川 大朗くん

 僕は受験でたくさんの人たちに支えられてきたおかげで合格をつかみ取ることができました。熱心に教えてくれたKECの先生方、ずっと応援してくれた家族、一緒に頑張ってきた友達など、いろいろな人たちに支えられました。
 3年生の1学期、僕は定期テストやKECの実カテストでうまく結果が出せず、奈良高校は無理だろうと自分で考えていました。しかし、KECの周りの友達が頑張っている姿に刺激をもらい、KECの先生をはじめ様々な人たちに応援してもらうことで、諦めてはいけないと考え直し、さらなる努力をしました。すると、苦手な科目を得意な科目にするほどの勢いをつけて次第に点数は伸びていきました。KECの自習室を第二の家だと感じるほどに、ずっと学習に取り組んだことで、特に国語は偏差値が約50から約75に上がりました。
 このように、たくさんの人達に支えられて努力をし、苦手を克服して、点数を上げることができました。これから受験生になる後輩は、仲間を大切にしてほしいと思います。一人で抱え込んでも成功しないということを肝に銘じて欲しいです。そして僕は支えてくれた人たちにとても感謝しています。合格発表の時は思わず叫んでしまい、最高に気持ちがよい瞬間でした。KECの先生方、ありがとうございました。

郡山高校/奈良育英高校(選抜)/近畿大学附属高校(Super文理) 合格

「諦めないことの大切さ」

濱崎 未裕さん

 私は、郡山高校に合格することができました。けれど、それは簡単に達成できたわけではありません。
 1年生のときの学年末テストで、5科目合計295点という点数を取り、親に泣いて頼んで、入塾させてもらいました。KECに入塾したての頃は標準クラスでしたが、KECの先生方に勉強のやり方を教えてもらって、頑張ることで、上位クラスに上がることができました。
 2年生のときは定期テスト対策などに全力で取り組みました。その結果、学年トップ10入りを成し遂げることができました。
 3年生では、畝傍高校か郡山高校に行きたいと思うようになりました。夏には畝傍高校選抜クラスで頑張りました。夏休みはほとんど毎日通塾して、目標に向かって全力で勉強に取り組みました。しかし、様々なテストでなかなか点数は伸びない時期が続きました。冬期勉強合宿のリアル入試は、夏のリベンジをするぞ!と思い受けましたが、結果は不合格。その時、どれだけ頑張っても、無理なものは無理だから、もう志望校を諦めようと思いました。点数が伸びなくて悩んでいたことを親に話しました。それを聞いた親は、 私を見放すことなく、応援し続けてくれました。そのおかげで、もう一度頑張ろうと思えました。そして私立入試では自分の頑張りが、やっと結果として表れました。
 その後の公立入試に向けて、KECの先生に進路の相談にのってもらいました。先生は、これまでの頑張り方なら、畝傍高校でも郡山高校でも合格できると思うから、安心して自信を持って選んでいいよと言ってくれました。そこで、KECのデータをたくさん見せてもらって、郡山高校を受けることに決めました。
 私は高校入試を通して、頑張ることの大切さ、周りの人の応援のありがたさを実感することができました。これからも、このありがたさを忘れず、郡山高校で頑張っていきます。そして、国公立大学へ行きたいと思っています。

畝傍高校/奈良学園高校(理数)/近畿大学附属高校(Super文理) 合格

「八訓から学んだこと」

田中 孝大くん

 僕がKECに入塾して一番初めに学んだことは八訓の大切さでした。その中でも特に、五番目と七番目がとても心に残っています。五番目の「ワクワクするポジティブワードを使うこと」と七番目の「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」は、中学生活3年間ずっと意識して良かったと思います。ポジティブワードを使うことで、ポジティブな考えになれて どんな状況でも悪い方向には捉えなくなりました。限界を設けないことで、自分にできる最大限以上のことができました。
 夏と冬の勉強合宿では、朝早くから夜遅くまでの間の勉強がとても大変だったけれど、やはり「ポジティブ」と「限界は設けない」の言葉を意識してやり抜くことができました。それと同時に 先生方も本気で合格に導いてくれているのだなと感じ、改めて自分は受験生で周りの人たちにたくさん支えられているのだなと感じ、その後の勉強に本気で取り組むことができました。
 八訓の中のこの2つは高校受験ラストスパートの一番しんどい時にもとても励みになりました。しんどくてもポジティブに自分のできる最大のことを頑張ることで 私立高校も公立高校も、自分の望む高校に合格することができました。「ポジティブ」と「限界を設けない」は僕の人生で大切な言葉になりました。

畝傍高校/智辯学園高校(英数)/近畿大学附属高校(特進文理Ⅱ) 合格

「多くの人たちに支えられた入試」

坂口 七海さん

 私はこの塾に小学校二年生のときからお世話になりました。入塾したての時は塾のテストでも、全く良い成績が出ませんでした。そして、小学六年生の夏休みのテストで最下位となりました。最下位になって、はじめて自分は学力的にも精神的にも皆より弱いのだと思い、その時から次は絶対に上のクラスヘ行き、良い成績をとるぞと決意しました。今までにないくらい努力をして次の塾のテストに挑みました。テストの結果は今まで自分がとったことのないようなよい点数ばかりで国語では100点をとることが出来ました。この時、私でも努力をすれば良い成績が取れるのだと思い、勉強をするのが苦ではなくなり、自主的に勉強に励むようになりました。
 中学生になってからも、分からない部分があるとすぐにKECの先生へ何度も何度も質問に行きました。高校受験での進路でつまずいた時も、KECの先生へ相談しにいくと不思議なくらいに悩みが消え、やる気に満ちました。そしてKECで出会った友達やライバルとも刺激しあって頑張ることができ塾に行くことが全く苦ではなく、楽しくて勉強も積極的にできました。苦しいときや点数などが悪かったときも、いつも支えて励ましてくれるKECの仲間たちと先生たちに出会えて本当に感謝です。

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奈良で地元密着40年。
奈良の受験環境を知り尽くした講師陣が、保護者さまのお悩みにお応えします。