合格体験記


奈良学園登美ヶ丘中学校
合格体験記
奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類)/京都橘中学校(Vαクラス) 合格
「手を抜かずに完璧に」
Aさん
僕は六年生の理科のテストがうまくいかず、理科の担当だったM先生に相談をしました。M先生は「今まで勉強をきちんと頑張っているけれど抜けている部分があり完璧に復習できていない部分がある。そこを強化しよう!」とアドバイスをくれました。言われてみれば、確かにその通りで、僕は苦手な単元があると時間がかかり「まあ、いけるよな」という感じでテストを受けていました。そのため理科の復習できていないところを頑張って見つけ、メモに書きを完璧にしました。しかしリアル入試では不合格という結果で、分析してみると計算ミスや漢字ミスといった基礎的なミスで間違えていました。入試当日に同じミスをしないために間違えた問題リストを作り見直しを強化しました。すると自分のミスを発見することができ、見直しの大切さを改めて痛感しました。このような経験を生かして何事も全力で手を抜かずに完璧にすることが大切であると学ぶことができました。
奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類)/育英西中学校(特設コース) 合格
「自信を持つことの大切さ」
Hさん
私は4年生の頃にKECに通い始めました。元々勉強が苦手で、基礎が固まっていなかったため、実力テストや毎日の小テストでも思うように点数が取れませんでした。でも、できる問題が増えていくうちに、少しずつ自信がつきました。できない問題をみんなが解く音を聞くのが辛く、自分が嫌になったとき、支えてくれたのがKEC八訓の7番目でした。「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」です。普段は何気なく読んでいたこの言葉も、今改めて考えると、自分を信じることの大切さを教えてくれていたのだと感じます。
試験当日は、思った以上に緊張しました。しかし、KECの先生を目にすると、ほっとし、とても落ち着くことができました。翌日、奈良学園登美ヶ丘の合格が発表されると、すぐにKECに電話で報告しました。すると、先生が自分のことのように喜んでくれて、それがとても嬉しかったです。
受験は知らないことばかりで不安だらけでした。だからこそ、KECの先生は本気で私を支えてくれました。自信を持って取り組んでください。私はこの受験を通して、自分を信じることの大切さを学びました。あきらめないことが、最後にはあなたの支えになると思います。
私はここまで成長させてくれたKECに、心から感謝しています。ありがとう、先生。
奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅰ類)/育英西中学校(立命館コース) 合格
「努力は裏切らない」
山谷 優佳さん
私は、4年生の冬からKECに通い始めました。通い始めた頃は、実力テストの成績は平均点より少し上をキープできていました。しかし、5年生の夏頃には社会の成績が低迷し、そのまま6年生になりました。覚えようとしてもなかなか覚えられず、苦しみました。6年生の4月の実力テストのためのプレテストで社会が過去最低の点数を取ってしまい、このままだとどんどん点数が下がってしまうと思いました。そのため、社会のプレテストの解き直しを何周も繰り返し、4月の実力テストに向けて必死に努力しました。結果、前回とは比べ物にならないほど点数が上がり、とても嬉しかったです。
このとき、KEC八訓の「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」の言葉が、改めて大切だと感じました。『最後まで頑張り続けること』という言葉は、努力は裏切らないという意味が込められているのだと思いました。この経験を通して、受験まであきらめずに努力を続けることの大切さを学びました。
受験当日、緊張はしましたが、笑顔で試験に臨むことができました。そして合格が分かったとき、今まで支えてくれたすべての人たちに感謝の気持ちでいっぱいになりました。最後まで努力することが結果に結びつくということを、中学受験やKECの先生方から深く学びました。これからも、努力を惜しまずに自分らしく頑張っていきたいと思います。KEC生で本当に良かったです。
奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類)/智辯学園中学校(S特別選抜クラス)/智辯学園奈良カレッジ中学部(総合選抜クラス) 合格
「最後まであきらめない」
木村 勇太さん
僕は小学1年生で入塾しました。最初は塾に行っておけば学校の中で成績が良い方に入れるぐらいのことしか考えていませんでした。4年生からの実力テストは上位に入れて、またなぜか長時間の勉強をしている実感はありませんでした。5年生の夏は宿題を適当にやっていたせいか、成績が下がり、それでも遊んでいました。少し勉強をし始めたのたのが5年生の冬でした。そこから少しずつ頑張り始めて、6年生の秋ぐらいから本気になりました。本気になるのが遅かったせいか、頑張っても成績が上がらず、奈良学園登美ヶ丘のプレテストではII類も1番下のD判定でした。だけど、とにかく赤本を解いていき、赤本の2週目に入ると点数が上がっていき、最終的に受験本番のA日程で合格することができました。合格したことが分かったとき、父や母や家族、塾の先生達への感謝の気持ちでいっぱいになりました。
合格を手にするまで思うようにいかないことばかりで、何度も泣きました。たくさん泣いて、挫折した自分でも合格をとれました。僕が後輩のみなさんに伝えたいことは、あきらめなければきっと、必ず合格できることです。八訓の「限界は設けない、自分が絶対できるんだと強く信じて取り組むこと。」が道しるべになりました。僕は中学受験を忘れることができないと思います。後輩のみなさんがんばってください。
奈良学園登美ヶ丘中学校 合格
「支えてくれた人に感謝」
奈良育英グローバル小学校卒
私は、受験を終えて今一番感じていることは、支えてくれた周りの人への感謝です。両親、祖母、いとこ、おば、塾の先生、学校の先生や友達。支えてくれた人達全員に、感謝の気持ちでいっぱいです。KECの先生方には、常に受験へ向かう姿勢を正してもらっていました。KECの先生の言葉で一番心に残っているのは、算数と理科担当の先生の「応援してくれる人のためにも、自分のためにも合格を勝ち取ってください」というものです。そして、ふり返ってみると、自分は沢山の人に応援されていることに気づき、その言葉を受け取ってからは、先生に赤本でわからない問題があったら質問に行ったり、自習室に行く時間と回数を増やしたりしました。そこで自信がつくことも多くありましたが、それと同時にプレッシャーが前よりかかることが多くなりました。正直、受験をやめたいと思う時もありましたが、その度に応援してもらって嬉しかった時のことを思い出して、頑張りました。
私は、受験を通して、何かを頑張り抜くためには、誰かに支えてもらう必要があるということを学びました。それは、授業を欠席したら私のためにわざわざ補習をしてくださったり、赤本で低い点を取ってしまってもはげましてくださる先生達がいたKECだから、学べたことだと思います。これからも、周りの人に感謝をしながら過ごしたいと思います
奈良学園登美ヶ丘中学校 合格
「何事もメンタル」
N・Mさん(城山台小学校卒)
コツコツ勉強を続けていましたが模試はE判定ばかり、二回のリアル入試でどちらも不合格という結果で不安で、いっぱいになりました。しかし、考えても仕方ないと思い、ロードマップの単元リストから苦手単元を選び手の届く問題を解いて、解きなおしは自力でできるまで解き続けました。
受験当日。まずA日程専願を受けて翌日、合格発表を見ると残念ながら不合格でした。気持ちが沈みましたが、絶対に受かってやると思い二時間後に行われるB日程を受けに入試会場に向かいました。正直、B日程併願の方が受かる確率が低くなるので、とても不安でしたが「得意な国語で点数をとるぞ」と思い精一杯、頑張りました。
結果は合格。喜びと同時に、支えてくれた人への感謝の気持ちが出てきました。私は、何回も諦めかけたり心が折れたりするような時がありました。それでも最後までメンタルを大事にしてやり切ることの大切さを実感しました。
この一年間KECで学んだことを忘れず、奈良学園登美ヶ丘中学校でも精一杯頑張りたいです。
