中学受験

智辯学園奈良カレッジ中学部 合格

中学受験を終えて

出口 和香さん(田原本小学校卒)

中学受験コースのページへ

私は、九月から十二月の冬休みが始まる少し前まで、あまり勉強に集中できていませんでした。ですが、冬休みが始まる少し前に、「このままでは、だめだ。」と、思いました。そして、家では、勉強していても、あまり集中できないために、自習に来れるときは、必ず塾に来て、自習をしていました。そのおかけで智辯学園奈良カレッジ中学部に合格できたと思いました。ですが、私が一番行きたかった中学校は、ここではありませんでした。そこは、「奈良女子大学附属中等教育学校」で、私は、そこに落ちてしまったときに、私はとても悔しくそして、「あの時勉強してたらよかった。」と思いました。
私は、塾に入ったとき、とてもメンタル面が弱く、そこが、私の課題でした。ですが、それも、受験勉強をしているうちに、どんどん強くなっていきました。だから受験をして、良かったと思いました。
私は、中学生になると、地域の友達などは一人もいないところに行くため、知らない人にも、勇気を持って、声をかけ、友達をたくさんつくりたいです。そのために、自分に自信を持ちたいです。
私は、今、中学校受験をがんばっている人達は、最後まであきらめずに、がんばって、第一志望に受かってほしいです。

大谷中学校(特進)/大谷中学校(凜花)/大阪女学院中学校 合格

合格までの道のり

扇田 純里さん(敷島小学校卒)

中学受験コースのページへ

私は小学三年生の時に塾に通い始めました。小学三年生の時は受験のことについては何も考えていませんでした。考え始めたのは四年生の二学期くらいでした。最初は奈良女子大学附属中等教育学校を受けようと思っていました。理由はお父さんが奈良女子大学附属中等教育学校で自由な中学校だったのでいいなぁと思い受けてみようと思いました。その時、ソフトボールを習っていて中学校になってもソフトボールを続けたいと思っていたけど、奈良女子大学附属中等教育学校はソフトボール部がなかったので奈良女子大学附属中等教育学校を受けることをあきらめました。そこから少し悩んで帝塚山中学校を受けることにしました。帝塚山中学校はレベルが高すぎて合格点に一回もとどかずあきらめました。先生やお父さんと何度も相談をして「プール学院中学校」か「大阪女学院中学校」か「大谷中学校」か「近畿大学附属中学校」といわれて私は大阪女学院中学校と大谷中学校を選びました。みんなより赤本を始めるのが遅くても合格コンシェルジュや平常授業のおかげで合格することができました。
KECの塾を選んでよかったと思うしゅんかんは、先生たちと今後のことについて話している時合宿のリアル入試だと思います。五年生の夏から合宿に行っているけどリアル入試に一度も合格したことがありません。それでも受かるというのは最後の合格する気持ちとこれまで教わってきたことを全力ではっきすれば合格するはずです。

大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進) 合格

「自分を信じること」

高井 紀嘉さん(桜井小学校卒)

中学受験コースのページへ

ぼくは5年生からKECに通い始めました。入塾したころはテストや模試の結果も悪く、合格ができるほどではありませんでした。しかし、6年生の夏休みから算数を計画的に勉強を父としていくと今までわからなかった問題ができるようになり、授業中でもわかる問題がたくさんあって、大きな自信となりました。でも、赤本や模試では解けない問題がたくさんでてきて、「受験で落ちたらどうしよう」という恐怖と不安でいっぱいになり、父に話すと、「だいじょうぶ自分を信じろ」といわれ、とても心強く今さらながら、自分はたくさんの人に支えられていると気付かされました。また、先生に相談すると、「おまえならいけるんだから自信を持っていけ」といわれ、勇気をもらいました。そこで、ぼくが一番、重要といえるKEC八訓は七条です。自分はここまで努力をしてきたという自信があれば大丈夫です。心が折れそうになっても自分を信じることが大切と思います。

京都府立南陽高等学校附属中学校 合格

「自分を信じて」

小塚 美紀さん(木津川市立木津小学校卒)

中学受験コースのページへ

六年生の六月終わりごろに私は入塾しました。入塾したころは、全く勉強ができなくて授業の内容も理解できずにいました。入ったばかりだったので、知識が少なく宿題をするのにたくさんの時間がかかりました。まずは基そ力をつけていかなければなりませんでした。授業で先生が言っていることを理解することがとても大変でした。

ですが、家に帰って復習することで、徐々に授業についていけるようになりました。私は国語をがんばっていました。最初はHクラスでしたが、実力テストで良い点をとれるように努力しました。すると、SHクラスに上がれました。そこで私は自信がつき、勉強をもっとがんばろうと思うようになりました。
家族からは、夏期・冬期講習のお弁当作り、勉強ができる環境作りをしてもらい、友達からは、はげましの言葉をかけてもらいました。だから、合格発表を見て、嬉しいという気持ちと共に、ありがとうという気持ちになりました。
これら私の受験生生活を通して伝えたいのは、最後まであきらめないことです。最後まであきらめずに努力すると受からなくても、後悔しないと思います。とにかく、全力で取り組むことが大切です。受験が近づいてくると、きん張しがちですが、最後の最後まで、落ち着いて取り組んでください。塾の先生方、丁ねいに勉強を教えてくださりありがとうございました。

京都府立南陽高等学校附属中学校 合格

「KECと挑んだ中学受験」

梅田 愛梨さん(山田荘小学校卒)

中学受験コースのページへ

私は五年生の頃にKECに入塾しました。入塾してすぐの私は授業で習った内容を自分のものにするためにどういう勉強をしたらよいのかあまり分かっていませんでした。そんなときにKECの先生から「復習」と「解き直し」という言葉を聞きました。その言葉を聞いて私は授業後に、習ったことの復習と解き直しをして授業で習った内容を自分のものにしていきました。そうすることで四教科の成績が上がり、内容が分かっていったので授業や勉強がとても楽しくなっていきました。

私がKEC生で良かったと思ったことは、全ての先生が私たち生徒にていねいに教えて下さり、心から応援して下さっていたことです。私が分からない問題を質問したときにも分かりやすく教えて下さりました。
私が受験勉強をするときにいつも心がけていたことは「ポジティブ」に考えることです。成績に伸びなやんだり、分からない問題があったりして「自分は合格をつかみ取ることができるのだろうか」とネガティブに考えてしまったこともありました。でも、そんな時はKECの八訓の五「『しんどい』『ムリ』『ダルイ』は禁止、ワクワクするホジティブワードを使うこと」を思い出し、「大丈夫、自分は絶対に合格できる」とポジティブに考え直すようにしました。
一月十三日、ついに南陽高等学校附属中学校の試験でした。試験では私が苦手な問題も出ていて、少しあせってしまいましたが、先生の「自信をもって」という言葉を思い出し冷静に解き終えることができました。合格発表で自分の番号を目にしたとき、嬉しさで涙が出そうになりました。
私は、中学受験というすばらしい体験をさせてもらって良かったと思っています。KECの先生方、お父さん、お母さん、本当にありがとうございました。

京都教育大学附属桃山中学校 合格

「合格への圧倒的な努力」

田口 怜菜さん(田辺小学校卒)

中学受験コースのページへ

この作文の題は六年生の冬期合宿の二日目、先生が言ってくれた言葉の一つです。「合格するためには、圧倒的な努力が必要だ。だから、合格した人は努力をおこたらず頑張った。」この言葉は私を変えていくきっかけだったと思います。
私が中学受験を決意したのはみんなより遅く、六年生の始めの頃でした。でも、その時は塾へ通わず家で参考書を使って勉強していました。そんなある日、母に「KECの模試を受けてみない?」と聞かれ、自分の実力を試してみることにしました。しかし、結果はあまりうまくいきませんでした。母と相談し、実績のあるKECに入塾しました。入塾して初めての授業は夏期講習でした。授業の内容は、今までの知識を応用したものでついていけないこともありました。そんな中、先生方は「あきらめなければ必ずできる。決意した時間は関係がない。」と言ってくれました。
そのおかけでどんな日も自習室へ行き、勉強するようになりました。私は、家族や先生、塾での友達の支えがあったからこそ頑張れたのだと思います。冬期勉強合宿での先生方のかけ声は入試当日でも私の耳に残っていました。そのおかげで落ち着いて冷静に問題を解くことができ、自分の全力を出し切ることができました。合格発表の日、ドキドキしていたけれど自分を信じていたからこそ合格をつかみ取れたのだと思います。

ページトップへ戻る