合格体験記


奈良学園登美ヶ丘中学校
合格体験記
奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅰ類) 合格
「誰よりも強い気持ち」
徳本 望来さん
私は3年生の後半からKECに通い始めました。5年生になるまでは「みんなで仲良く、楽しみながら、切磋琢磨する」という雰囲気で勉強をしていたのですが、6年生になると「受験生」としての意識が上がり周りのみんなが時間を惜しんで勉強するようになりました。
そんな中、4月にKECのイベントでもある「春のスペシャル大集合」がありそこで私は今まで経験したことがない程の悔しい経験をしました。勉強において初めて味わった「挫折」だったので、受験を辞めようかと悩みました。今思えば私にとって初めて、「重要な選択」を迫られた瞬間でした。とても悩みましたが、家族の支えがあり、何よりこれまで頑張って勉強を続けてきた自分の頑張りを考えると、「このままでは終われない!」と感じるようになり受験をするという強い「覚悟」を決めました。
思い返せば4月・5月が最もしんどい時期でした。算数が難しくなり、なかなか結果がでず一番辛い時期でした。それでも私を突き動かしたのは「誰よりもかしこくなりたい」という私自身の意志でした。どんなに苦しくても絶対に手を抜かないように頑張りました。すぐに成績が伸びるということはなかったですが、6月から9月にかけてあたりまえのことをあたりまえにやり続けました。実力テストの解き直しや先生から与えられた課題をやり続けました。
結果、10月や11月の「女子大模試」「大教大天王寺模試」で納得のいく結果が出て、冬の受験強化特訓でのリアル入試でも第一志望の学校に合格することができました。この時、私が納得のいく結果を出せたのは、家族や先生方の支えがあったからだと思います。しかし、まだ本番で合格したわけではなかったので、決して手は抜かず、最後の最後まで頑張り続けました。
「やるべきことをやりきった」という想いで迎えた受験当日。これまでの自分の頑張りを自信とし、絶対に合格すると思って試験を受けました。しんどい時期を乗り越えたうえでの合格だったので、「合格」とわかったときには安心と喜びで声が出ませんでした。私は受験を通して「一度自分が決めたことなら弱音を吐かず、誰よりも強い気持ちをもって努力することの大切さ」を学ぶことができました。一生記憶に残る経験をさせてくれた、KECの先生方や家族には本当に感謝しています。
奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅰ類)/智辯学園奈良カレッジ中学部(S選抜) 合格
「合格までの道のり」
フリーズ 梨菜さん
5年生の頃からそれまで簡単だった問題が急に難しくなりました。特に算数が難しくて成績が思うように上がりませんでした。でも、私は算数が大好きでした。なぜなら、KECの先生の授業は楽しく、成績が下がると励ましてやる気を引き出してくれたからです。六年生になると宿題が多くなり、日スクが始まり、毎日勉強をしていました。夏になっても成績が上がらず、ストレスで体調を崩してしまい勉強が思うようにできませんでした。そんな時でもKECの先生方が励まして声をかけてくれて夏期講習を乗り切ることができました。秋になると気持ちばかりが焦り不安でしたが、仲間たちも頑張っているから自分も頑張ろうと思い勉強を続けました。11月に第一志望の奈良学園登美ヶ丘中学校のプレテストを受けました。結果はⅠ類がD判定でⅡ類がC判定でした。結果を見た時はもう無理だと思いましたが、成績が上がらない算数を中心にKECのテキストを使って復習しました。また、KECオリジナルのロードマップで学習計画を立て赤本を何度も解きました。
入前には保護者会や壮行会などで、普段の授業以外でも先生方のサポートや励ましがあり、入試本番は緊張をしないで、自信を持って試験を受けることができました。試験が終わった時には今までで一番できた気がしました。特に算数には自信がありました。結果はⅠ類合格でした。Ⅰ類合格が分かった時はとても嬉しかったです。
私は中学受験を通して、諦めずに努力することの大切さを学びました。KECの先生方や仲間と一緒に合格するために勉強した時間が、私の小学校生活の中で一番大切な思い出になりました。つらい時に私を支えてくれたKECの先生方や家族、また一緒に頑張った仲間のおかげで合格することができました。私はKECの一員として中学受験が経験できたことを誇りに思います。ありがとうございました。
奈良女子大学附属中等教育学校/大阪教育大学附属天王寺中学校/聖心学園中等教育学校(英数Ⅰ類 特待)/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅰ類) 合格
「未来のために」
徳田 智哉さん
僕は5年生の春期講習からKECに通い始めました。通い始めはケアレスミスが多く自主的に勉強はあまりしていませんでした。
6年生になり、春スぺなどの行事がでてくると、受験生としての自覚が芽生えてきました。まずは計算や漢字など基本部分で点数を取りきる事を意識すると実力テストなどで点数が上がっていきました。そして自信にもつながりました。夏の受験強化特訓では、他校舎生と共に勉強し、志学館八訓 4、『人の良いところをまねして積極的に自分の学びに変えること』を体験しました。休憩時間でも復習したり質問したりしている姿に、感化されました。
近づいてきた時にも自習室に行き、積極的に質問ができる環境だったので頑張れたと思います。受験当日は、ついにこの日が来たなと思っていました。どんな問題なのかなとわくわくしていました。不思議と緊張せずいつも通りの実力を出し切れました。
僕は受験を通して目標に向かって努力しつづけることの大切さを学びました。努力し続けたことで第一志望校に受かったので次の目標に向かって努力し続けたいです。
京都教育大学附属桃山中学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格
「自分を信じて」
村上 聖奈さん(精華台小学校卒)
五年生の春に入塾した私は、宿題すらできませんでした。少しずつ慣れていって、六年生になると、成績は順調に上がっていきました。しかし、11月頃から成績が落ちていき、このまま合格できるのか不安でした。しかし、あきらめることなく続けることができたのは、先生方や家族の支えのおかげだと思います。
先生は入試の朝にも質問に答えてくれたり、私が落ちこんでいたら、やることメモをくれたりしてくれました。しかも、京都教育大学附属桃山中学校の作文が書けなかったと先生に伝えると大丈夫とはげましてくれ、立ち直ることができ、気持ちをきりかえて2日目の入試につながりました。家族は、ずっと私を信じてくれて、それが自信につながったと思います。
合格した時はとびあがるほどうれしくて、今まで努力してきて良かったと思いました。
私が合格するために一番がんばったことは解き直しです。だから、赤本は三、四回して、自分の自信をつけました。受験を通して大切だと感じたことは友達の存在だと思います。私が勉強を少しさぼろうとした時、友達は今もがんばっているのだと思うと、自分もがんばろうと思って、自然と勉強することができました。最後は自分を信じることが大切だと思います。
本当に、先生、家族、友達に感謝しています。ありがとうございました。
京都教育大学附属桃山中学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格
「ラストスパート」
後藤 千乃さん(相楽台小学校卒)
六年生の夏。私は六年生の夏期講習から入塾しました。それまでも、受験勉強を行っていましたが受験する学校が決まったのは六年生の夏休み前ぐらいでした。
私の第一志望の学校は京都教育大学附属桃山中学校だったので副教科もあり大変でした。特に家庭科はぬい目が四ミリと、とても小さいので限られた時間でやり切るのはとても難しかったです。しかし何度も練習して先生にも添削をしてもらいました。
私がラストスパートをかけはじめたのは、冬期勉強合宿に行ったときからでした。そこではご飯を食べ終えた後、必死で勉強をしている人がたくさんいました。それから入試の二日前ぐらいまでできるだけ自習室を使い勉強をしました。私はあの時あのような行動をとっていなかったら結果はうまくいかなかったと思います。
最後の一週間、冬期講習でうまく気持ちを切り替えることができました。そして本気で頑張ったおかげで合格できたのでうれしくて夢なのではないかと思うほどでした。
もしもこの文章を受験生が読んでいるなら「今からでもおそくない。まだまに合う。」という言葉を頭の片隅にいれ、悔いを残さないように最後まで頑張ってほしいです。
奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格
「受験勉強をしていく中で」
芝野 さくらさん(伏見小学校卒)
私は、五年生の三月頃に塾に通い始めました。入塾したばかりの頃は頭が良い子が多く、あまりみんなについていくことができず、少し心配になることもありました。でもそのうちに、塾にも慣れ、塾に行くことが楽しくなりました。私は、KEC八訓や先生からかけられた言葉から、初めて「解き直し」の、大切さを知ることができました。間違えた問題、分からない問題を解き直ししてできるようになる、ということをくり返していれば、どんどんやったことが身についていきます。私は、解き直しという、一つの勉強法のおかげで、ここまで学力が上がったのだと思います。このようなことから、塾の先生には、とても感謝しています。私は、試験当日まで勉強をして、次の日試験に臨みました。試験の翌日に合格発表がありました。私は正直言って、受験勉強を始めるのがおそかったということもあり、とても受かる自信がなかったです。ですが私は、試験に合格しました。涙が出る位、うれしかったです。受験勉強をしている中での私の一番の味方は家族でした。どんな時でも応援してくれました。私が合格した時は、私をずっと支えて頑張ってくれた家族と心が一つになったように思いました。受験生のみなさんはどんなことがあってもあきらめず、色々な人に支えてもらっていることを忘れずに自信をもって、頑張って下さい。
