奈良女子大学附属中等教育学校
合格体験記

奈良女子大学附属中等教育学校/智辯学園奈良カレッジ中学部(S選抜クラス) 合格

「先生、家族、自分を信じて」

米田 美志花さん(高田小学校)

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私は、2年生のころからKECに通っていました。当時は実力テストで全て90点以上を取っていて、受験は簡単だと思っていました。しかし、4年生で受験コースになってから実力テストの点数も落ち、内心 「やばい」 と思っていましたが、やっぱりやる気が出ず、だらだらと勉強を続けていました。

その結果、夏の受験強化特訓でのリアル入試も、冬の勉強合宿のリアル入試も、合格発表のところには私の受験番号はありませんでした。冬のリアル入試で不合格だったときはとても後悔しました。今までどうしてだらけていたのだろうと思いました。それと同時に、ずっと信じてくれていた家族や先生のことを裏切ってしまったように感じ、とても悔しかったです。

冬のリアル入試のあと、残り2週間ぐらいしかないという状況で、私は今までの赤本の解き直しをきちんとすることを徹底しました。そして、苦手な社会の基本の見直しや、理科のわからないところの見直しもたくさんしました。

そして智辯学園奈良カレッジの受験当日、少しも怖いという気持ちや不安はありませんでした。いつもと同じように問題をときました。そして、結果はS選抜クラスに合格できました。それを先生に伝えるととてもほめてくれました。私は、ほめられたことや直前に先生にもらった手紙の言葉を見て、 「自分は最後まで走り抜けることができる」 と思い第一志望である奈良女子大附属中学校の入試当日までを本気で過ごし、毎日自習室にも通い続けました。

女子大附属中学校の入試当日は、私の通っている教室の先生や、他のKECの先生がたくさんいてくれて、安心して会場まで行けました。会場は思ったよりも寒く、手がかたまるかもしれないと思ったけど、試験が始まると何も考えず、目の前の問題だけに集中しました。

でも、合格発表のときは怖くて行きたくなくて、止まってしまいました。そのときに、母が 「結果を見ないと前を向けない」 と言ってくれたので、勇気を出して行きました。そこで私は初めて自分の受験番号を見つけることができました。すぐに今まで応援してくれた先生に伝えたいと思い、電話をすると、とてもよろこんでくれました。

だから私は、これから受験をする人たちに、最後まであきらめずに信じて進んでいってほしいと思います。そして先生方には、たくさんほめてくれて応援してくれたことをとても感謝しています。今まで一緒に頑張ってきた友達にもありがとうと伝えたいです。そして、何事も諦めずにチャレンジしてください!

京都教育大学附属桃山中学校 / 奈良女子大学附属中等教育学校 合格

「欠けなかった自分への支え」

和田 保さん

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ぼくは小1のころからKECに通っていました。小4までの勉強内容は頭にすぐ入ってきて成績もよく、喜んでいました。
しかし、小5になると小4までの勉強内容とは大きく異なり、レベルが一気にあがりました。その時から実力テストの点数が取れなくなっていき、悩んでいました。そして受験期に入った小6からは、得意科目であった算数の点数も下がっていってしまいました。

このままの勉強では不合格になってしまうと思い、勉強の仕方を変えました。普段から自習室を利用し、国語は今までの模試や過去問の文章題を再度解き直しして、学校の傾向の見直しをし、得点できなくなった算数は得点に変えるために問題のポイントを意識して再度解き直しをしました。得意科目であった理科と社会はふせんを活用して暗記をし、必ず得点できるようにしました。

この勉強方法のおかげで、冬期勉強合宿のリアル入試では合格をつかみ取り、ランキングにも載ることができました。しかし、これで油断をしたらダメだと先生に言われて、確実に合格を取れるように勉強しました。そして受けた中学校2校ともに合格することができました。

このように受験生として勉強しているときに「4人」の人が自分を支えてくれました。1人目は当たり前ですが指導をしてくれたKECの先生。2人目は自分に寄り添ってくれた家族。3人目は一緒に楽しい時間を過ごしたKECや学校の友達。4人目はともに受験と向き合った仲間。この「4人」がそろっていたからこそ合格できたと思います。逆にその「4人」が欠けずにいてくれたから合格できたと思います。なので、この「4人」にとても感謝がしたいです。今までテンキュー!

奈良女子大学附属中等教育学校/帝塚山中学校(女子英数コース) 合格

「逆転合格」

K・Sさん

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私は4年生の時に中学受験コースに通い始めたときは中学受験をするつもりはありませんでしたが、4年生に受験コースになっていきたい学校も定まってきました。しかし、問題がどんどん難しくなり、6年生になって本格的に取り組むようになると、特に問題が難しくなり、なかなか点数が取れないことが続いていきました 。夏期合宿のリアル入試では、結果は不合格でした 。とてもくやしい思いをしました。そんな思いを経てやってきた冬期勉強合宿のリアル入試。結果は不合格でした。教室集会のあと、個人面談があり、先生に「悔しいよな」と言われたことが今でも心に残っています。このままだと入試本番でも同じような結果になり先生を悲しませてしまうと思い、必死に勉強をしました。

入試当日、先生に教室から送り出され、いつも以上に時間配分にも気を付けて問題を解き始めました。終わった後、問題を解けた自信はなかったけれど、どこかで絶対に合格していると思っている自分がいました。合格とわかった時、すぐに自分の口から先生に伝えたいと思いました。それと同時に先生への感謝の気持ちも浮かびました。

KECの八訓にもある、最後まであきらめないことを大切に過ごしてきたことが合格に繋がったと思います。

私はこの受験を通して、仲間への感謝や、自分を信じることの大切さを学びました 。KEC生でいられたからこそ合格できました。ありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

「合格したことで感じること」

豊田 亮成さん

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僕は5年生の秋にKECに入塾しました。入塾してすぐは実力テストも点数が良くてランキングにのったこともありました。しかし小6になってBテストになってから点数が下がってきてしまいました。ひどいときは女子大の判定がDのときもありました。このままでは合格しないと思い、今まで以上に解き直しをしっかりとしました。そうすると自力で解ける問題が増えてきました。

そしてここで、6年生の夏期受験強化特訓がありました。本番さながらの緊張感の中でリアル入試に臨むことができました。しかし空白を数個作ってしまい、結果は不合格でした。しかしこのときはまだ夏だから大丈夫だと考えていました。こう思いながらも家や自習室でまなびシステムを活用してから分からない算数の問題は必ず解説動画を見て理解していました。

そしてKECの中で1番行ったほうが良いとオススメできるのは冬期勉強合宿です。いつもの日常とはなれた空間で丸3日間勉強づけはとても大変でした。冬のリアル入試までたくさん勉強をしてきましたが、冬も不合格でした。これでもう女子大は無理なのかなと思っていました。しかし、あきらめずに勉強を続けました。

そして入試当日は数日前に別の学校を受けていたので、緊張せずに受けることができました。しかし空白をまた作ってしまいましたが、うめた部分は大体自信がありました。合格発表の日、ドキドキしながら学校へ向かいました。そして自分の番号を探すと番号が見つかりました。そのときは一瞬うたがってしまいましたが自分でもびっくりしました。そして今までがんばって受験勉強をしてきて良かったと強く思いました。KECの先生は分かりやすい授業をしてくれて、分からない問題は納得いくまで教えてくれました。本当にありがとうございました。

大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進コース) 合格

「努力する自分を信頼する」

Kさん

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私はKECに小学3年生の終わりごろに入りました。このころは人との差がつき始めたり、勉強の姿勢の基本をつくる時期になっていたのに、塾は勉強するところでとりあえず入りたいという思いだった私には、想像を絶するような大変さでした。周りもかしこくて、ついていくことさえ難しいほどでした。しかし、私には根性と負けん気だけはあったので、授業は必死でメモをとり、家に帰ったらすぐ宿題をしてやり方を身につけることを意識しました。また、せっかくかしこい友達がいるならその子よりかしこくなりたいと目標にしてがんばりました。すると、わからなかったこともだんだんわかるようになりました。でも、やはりそれで受験がスムーズに行くわけがなく、メンタルの面で自分が負けたり、自分を信じることができなかったり、それが成績にも影響しました。そのたびに、KECの先生に話を聞いてもらったり、勉強法を相談して教えてもらったりして、あくまでも自分で勉強を進めるけれども、KECの先生にはその手助けをたくさんしていただきました。入試前日も、周りは大丈夫だと自信満々でも、私は不安でしようがなくてそわそわしていました。しかし、周囲からはポジティブに自分を信じることが大切だと勇気づけてもらいました。
この受験勉強で学んだことはたくさんありましたが、何といっても大切なのは「自分に厳しく努力をして、その自分を信じる」ことです。これからもこのことを大切にして努力し続けたいです。

大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進コース) 合格

「自分が周りを笑顔にできる」

Yさん

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私は小学校2年生の春ごろにKECに通い始めました。そのころの私は習い事としての軽い気持ちで通っており、受験をする気持ちはありませんでした。しかし通っていくうちにKECの先生のとてもおもしろい授業や友達、明るい教室の雰囲気にひかれ、中学受験をすることにしました。
私が勉強を本当に頑張ろうと思えたのは「限界チャレンジ」(夏期受験強化特訓の中でのテスト)です。しかし限界チャレンジまでの練習では思ったとおりにいきませんでした。プレッシャーに弱く、練習のときも、なかなか満点をとれず落ち込んでいました。そんな時KECの先生が「Yさんならできるよ。頑張れ。」と声をかけてくれました。そこから本当に多くの勉強をこなし、自分が「絶対に満点をとれる」という「自信」をつけ、本番は全科目満点をとることができました。
それからの勉強ではKEC八訓の「限界は設けない。自分は絶対できるんだと強く信じてとりくむこと。」を信じ、赤本や実力テストの勉強にとりくみました。
そこで得られたものは、「結果は周りを笑顔にできる」ということです。
限界チャレンジで支えてくれた人、満点をとって本気で喜んでくれた先生を見てとてもうれしかったです。自分が結果を出せば、家族やKECの先生や友達、みんなが本気で喜んでくれるんだということを実感しました。当日、今までつけてきた自信と「受験は自分のためだけではない合格を届けて笑顔で終わりたい」という気持ちを持って入試に向いました。今までのプレッシャーもなく、いつも通りの実力が出せました。結果は合格で、周りも喜んでくれて、本当に嬉しかったです。
私はKECで受験をして本当によかったと思いました。これからも「自分の行動でまわりを笑顔にできるんだ」という強い気持ち、そして自信を持って生きていこうと思います。本当にありがとうございました。

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