立命館宇治中学校
合格体験記

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園登美ヶ丘中学校 (Ⅰ類)/立命館宇治中学校(ICコース) 合格

「楽しんでつかんだ合格」

Y・Cさん (城山台小学校)

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私は、受験勉強をやめたいと思ったことと受験本番や合否発表での緊張は全くと言っていいほどなかった。その理由は、KECや先生、同じ教室の仲間が好きだったからだと思う。例えば、KEC八訓が好きで、学校でも、八訓を元にした考え方をしたり、KEC生に向かって言ったりすることはよくあった。実際に、KEC八訓は、勉強でも生活でも大切なことなので、これからも大切にしたい。 実力テストの結果が出たら、すぐにRMにふり返りをして、先生にコメントをもらいにいくこともあった。ある先生がするように言ってからは、一度も欠かしたことはない。日スクを使って、他教室の先生にコメントをもらうほど大切にしていたし、先生とも仲が良かった。やることリストがなかなか進まないときは、他の人の進み具合を見て、やる気にかえた。他にも学校では友達が。家では両親と生まれたばかりの弟が。たくさんの人が色々な形で数え切れないほど支えてくれた。そんな、たくさんの支えがあったからこそ、受験を最後まで楽しめたと思う。もしかすると、受験が苦しいと感じている人がいるかもしれない。中学受験をやめることは簡単にできる。でも、KECが示す道を素直に進めばどんな結果でも、良い経験だったと思える。だから、これから受験をする人たちも、もう少し頑張ってみてほしい。最後に、楽しい3年間にしてくれた周囲への感謝を忘れずに、これからも楽しく過ごしたい。

立命館宇治中学校(ICコース) 合格

「ラグビーも合格も!あきらめずに走りぬいた中学受験」

安川 蒼人さん(生駒東小学校)

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僕は「ラグビーと受験勉強を両立させて志望校に合格する」という目標を持って、小学4年生の夏にKEC生駒教室に入塾しました。

しかし、練習や試合で時間が大幅に削られてしまい、思ったように勉強ができず、成績がなかなか上がらない日が続きました。「ラグビーを続けながら合格するのは難しいのかな……」と弱気になってしまう時も何度もありました。

こで、短時間で効率よく勉強するために、事前に計画を立ててから机に向かうように工夫しました。また、練習に行く前の時間など「スキマ時間」を有効活用して受験勉強に取り組みました。

すると、6年生になった頃から少しずつ成績が上がってきて、「絶対に合格するんだ!」という強い気持ちがわいてきました。夏期講習の頃からは、友達と一緒に自習室へ行くようになり、以前よりも時間の使い方がもっと上手くなったように思います。

この受験を通して僕が学んだことは、「あきらめなければ目標は達成できる」ということ、そして「目標のために自分で考えて行動することの大切さ」です。この経験を中学校生活でも活かして、さらに頑張っていきたいです。

立命館宇治中学校(ICコース)/帝塚山学院中学校(ヴェルジェコース)/育英西中学校(特設コース) 合格

「「合格」の二文字」

小倉 光莉さん

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私は4年生の終わりにKECに入塾しました。はじめは、テストでも良い点をとれていました。でも5年生が終わるにつれ、テストの点数がどんどんと落ちていきました。それでとてもショックを受け、ときどき自習室に行くようになりました。それでもテストの点は中々上がらずで、とてもくやしかったです。そんな時にあったのが夏期受験強化特訓です。そこでリアル入試がありました。

リアル入試の結果は「合格」でした。とてもうれしかったけど、自分の中にどこか複雑な気持ちがありました。「もう少し合格最低点と差を広げられたかった」という高い点数をとれなかった悔しい気持ちが残り、そこから前よりもずっと自習に行くようになりました。それでも10月の実力テストで私の苦手科目の点数が過去最低点になってしまい、苦手科目を中心にもっと勉強をしました。自習にもほぼ毎日行きました。

赤本演習も始まっていき、はじめはあまり点数をとることができませんでした。そこで冬期受験強化特訓に参加して、リアル入試をしました。リアル入試の結果は「合格」でした。その時の「合格」は前回とは比べものにならないくらいうれしかったです。そこからこの調子で本番までがんばろうと思ってがんばりました。そして迎えた入試当日、朝から先生が応援に来てくれて、緊張しながらも入試に挑みました。

結果第一志望に合格できてとてもうれしかったです。合格するまでの道のりをあきらめずに進むことができたのは先生や親が「がんばれ」と声をかけて支えてくれたからです。KECに入ってよかったです。

立命館宇治中学校(ICコース) 合格

「後悔せずにやり抜く」

東 大海さん

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私は3年生のときにKECに入塾しました。入塾したばかりの頃は成績も良く、勉強も順調に進んでいました。しかし、5年生になると状況が変わり、理科と社会の成績は順調に伸びたものの、国語と算数の成績が伸び悩むようになりました。実力テストや模試でも、この2科目が足を引っ張り、なかなか良い結果が出せず、悩む日々が続きました。

そんなとき、お母さんと先生の懇談で「今、自分に必要な課題」をいただき、国語と算数の特訓が始まりました。6年生が始まるまでの間、毎週出された課題にコツコツ取り組みました。自習量が増えたことで勉強の「体力」もつき、少しずつですが、国語と算数に対して自信が持てるようになりました。この経験を通して、努力が結果につながる喜びを初めて実感しました。

6年生の1年間も順調に進んでいましたが、2学期に修学旅行があり、その後少し気が緩んでしまいました。その影響で成績も落ち込み、焦りを感じていたとき、母が「みんな応援してくれてるよ。気を引き締めていこう!」と励ましてくれました。その言葉に背中を押されて気持ちを切り替え、解き直しをしっかり行いながら最後までやり抜くことができました。

「一生に一度の中学受験だから、後悔しないように全力でやり切りたい」という思いで挑んだ受験。振り返ったときに、「もっとやっておけば良かった」と思うことがほとんどない、満足のいく受験生活を送れたと思います。この経験は、これから私にとって大切な財産になると感じています。皆さんも、後悔ない受験にできるよう、目の前の日々に向き合ってくださいね。

立命館宇治中学校(ICコース)/聖心学園中等教育学校(Ⅰ類) 合格

「受験をさせてくれた感謝」

山口 翔大さん

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ぼくは、2年生の時にKECに通い始めました。5年生のころまでは良い成績がとれていましたが、6年生になると実力テストで思うような結果が出なくなりました。さらに塾の宿題や日スクの解き直しも多くあり、なかなか終えられないことで自分に自信をなくし、辛い時が続きました。そんなとき先生に相談して、先生からのアドバイスがぼくを救ってくれました。自分の困っていることを解決するための適切な行動を教えてくれ、受験当日まで先生からもらったアドバイスをやりきったと思います。
6年生の2学期からは赤本を使った過去問題演習が始まりました。苦手教科を中心に、赤本を解いては、解き直しをすることをくり返しました。得意な教科は、差のつく問題だけをしていました。 
こうして自分なりにがんばりぬいてむかえた冬のリアル入試。思っていた以上に緊張してしまい、自分の力が出せず、結果は不合格でした。受験開始日の1週間前だったので、少しあせりを感じはじめました。
でもここで先生にアドバイスをもらい自信をつけてラストスパートの勉強に入りました。そこからあっと言う間に受験日、第一志望の立命館宇治を受験しました。応えんにきてくれたKECの先生は、「自分だけでなく受験するみんなが緊張しているから大丈夫。自分のもっている力をだしなさい。」と言ってくれ、気持ちがおちつきました。そのおかげで合格できたとぼくは思っています。 
ぼくは、受験をしたことで、最高の喜びと感謝の気持ちを感じることができました。特に両親への「受験させてくれたことへの感謝」の気持ちはとても大きく、これからは周りの人に感謝をしながら生きていこうと思います。

奈良女子大学附属中等教育学校/大阪桐蔭中学校/奈良学園中学校/立命館宇治中学校 合格

「どん底から合格まで」

Y・Hさん

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僕は、2年生からKECに通い始めました。最初の頃は勉強をしなくても良い成績が取れていましたが、6年生の2学期になると真剣に勉強していなかったせいで成績はどんどん下がっていきました。最後の11月実力テストでは最悪の成績を取ってしまいました。また、模試でも悪い成績を取り、合格判定はあまりよくなかったので焦りました。
入試まで2か月を切った頃、なんとかしなければと思い、お母さんと一緒に毎日の学習計画をたてました。ためていた赤本や今やらなければいけない課題をノートにまとめ、毎日の目標を決めました。そして、その目標をコツコツと達成していくことで、成績は少しずつ上がっていき、私立の赤本では合格最低点を上回るようになりました。
入試までの2週間は、今まで生きてきた中で一番勉強をした日々でした。けれど、毎日時間を無駄にしないように集中して取り組むことで今まで心配だったことがなくなりました。受験当日は自信を持って問題を解くことができたので、合格につながったのだと思います。
僕は、中学受験を通してあきらめないで目標に向かってがんばれる強い意志を持つことが大切だと感じました。最後に、僕を最後まで応援してくださったKECの先生方や家族にうれしい報告ができてよかったと思います。

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