帝塚山学院中学校
合格体験記

近畿大学附属中学校(英数コース プログレス)/帝塚山学院中学校(ヴェルジェ エトワールコース) 合格

「KECの魅力」

西川 陽さん(鷹合小学校)

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私は、KECに入塾してよかったことは3つあります。
1つ目は、私が小学校5年生の夏期講習の時にKECに入塾しました。夏期講習は、普段の授業よりも長い時間の勉強があるため、長い時間の勉強に慣れていなかった私にとって、すごくしんどい思いをした思い出があります。 私は初めて見るたくさんの宿題の量に追いつくことができず、周りのライバルとの差の現実を知ることができました。

2つ目は、KECにはたくさんのイベントがあります。例えば、小学6年生の春の時期にはKECの全教室の受験生が同じ会場で集まり勉強をしたり、テストの結果によってランキングに載ると表彰されたりすることもあります。私は、この時ランキングに載ることができず悔しい思いをしました。しかし、この経験を生かして次の勉強への糧にすることができました。

3つ目は、私は冬期勉強合宿が終わり、入試本番まで1か月を切ったとき、まだ自分の合否判定はE判定でした。だからこのままでは不合格になってしまうと危機感を感じ、勉強量を増やしました。緊張感も相まって、勉強することが「楽しぃ」と感じてしまう、自分がいました。私は、そのおかげで、やる気が満ちてそのまま受験に臨めたことです。

ぜひ、皆さんもKECで勉強して、苦しい勉強を楽しいものにしましょう!

立命館宇治中学校(ICコース)/帝塚山学院中学校(ヴェルジェコース)/育英西中学校(特設コース) 合格

「「合格」の二文字」

小倉 光莉さん

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私は4年生の終わりにKECに入塾しました。はじめは、テストでも良い点をとれていました。でも5年生が終わるにつれ、テストの点数がどんどんと落ちていきました。それでとてもショックを受け、ときどき自習室に行くようになりました。それでもテストの点は中々上がらずで、とてもくやしかったです。そんな時にあったのが夏期受験強化特訓です。そこでリアル入試がありました。

リアル入試の結果は「合格」でした。とてもうれしかったけど、自分の中にどこか複雑な気持ちがありました。「もう少し合格最低点と差を広げられたかった」という高い点数をとれなかった悔しい気持ちが残り、そこから前よりもずっと自習に行くようになりました。それでも10月の実力テストで私の苦手科目の点数が過去最低点になってしまい、苦手科目を中心にもっと勉強をしました。自習にもほぼ毎日行きました。

赤本演習も始まっていき、はじめはあまり点数をとることができませんでした。そこで冬期受験強化特訓に参加して、リアル入試をしました。リアル入試の結果は「合格」でした。その時の「合格」は前回とは比べものにならないくらいうれしかったです。そこからこの調子で本番までがんばろうと思ってがんばりました。そして迎えた入試当日、朝から先生が応援に来てくれて、緊張しながらも入試に挑みました。

結果第一志望に合格できてとてもうれしかったです。合格するまでの道のりをあきらめずに進むことができたのは先生や親が「がんばれ」と声をかけて支えてくれたからです。KECに入ってよかったです。

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進コース)/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅰ類)/帝塚山学院中学校(ヴェルジェ[エトワール]コース) 合格

「かけがえのない中学受験」

Tさん

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私は5年生の夏期講習からKECに通い始めました。はじめは「受験」ということが全く頭になく、日々宿題をこなすということに集中していて、中学受験に対してどこか他人事のように感じていました。6年生になっても私は努力をすることが嫌いで、自主的には勉強していませんでした。しかし、夏の限界チャレンジを満点とろうと思うようになってからは、朝早くから苦手だった社会の暗記をとにかく必死にくり返し覚えようとし、はじめて本気でがんばりました。そのかいもあってか、単語を覚えることが好きになり社会が得意分野になりました。
受験直前はとにかく奈良女の過去問を解き、先生に添削をもっていきました。ときには厳しいことを言われることもありましたが、そのときの悔しさをかてにして、もっと勉強にはげむようになりました。
第一志望校の奈良女の受験当日、ここまで支えてくれた周りの人のことを思い出すことで不思議と緊張せず平常心で受けることができ、いつもどおりにテストにはげめました。結果は合格でした。私は、自分の受験番号を見つけたとき、「これまでの努力がむくわれた」という思いと、うれしいという思いでいっぱいになりました。私にとって中学受験は自信をつけてくれたかけがえのないものであると考えます。私は、これから中学受験の経験をいかして周りの人々に感謝し、自信をもってポジティブに生きていきたいと思います。

帝塚山学院中学校(ヴェルジェ〈エトワール〉コース) 合格

「KECでよかった」

谷口 優佳さん(真美ケ丘西小学校卒)

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受験を終えて一番思うことは、KECという塾に入ってよかったということです。KECの先生は教え方がとても上手で楽しく勉強を覚えられるからです。
私は勉強が好きではなかったので、なかなかはかどらず集中が途切れていました。しかし、KECに入るとだんだん勉強が好きになっていきました。
私が受験を最後までできたのは、家族のおかげでもありKECのおかげでもあります。なぜなら、KECではなく違う塾に通っていたら「塾に行きたくない」と思っていたかもしれないからです。正直私は、思ったよりも受験は苦しくなく、むしろ楽しかったです。
私は第一志望には合格できませんでしたが、第二志望だった帝塚山学院で精いっぱい頑張っていきます。そして、大学受験で絶対にリベンジしたいです。K先生、A先生、Y先生、M先生、Y先生、事務の先生、他の教室の先生、本当にありがとうございました。

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