合格体験記


高校受験
近畿大学附属高等学校 合格
「悔し涙と嬉し涙」
鞠谷 柚歩さん
私がKECに入塾したのは中2の冬でした。初めのころは他の習い事で忙しく授業を受けられない日も多く、あまり勉強に集中できておらず、「このままではダメだ…」と悩んでいました。
そんな中迎えた夏期受験強化特訓では周りの本気度に圧倒されました。リアル入試でも「不合格」という結果になり、悔しさがとてもこみ上げてきました。
そこでようやく今の自分の実力や立ち位置が分かり、少し危機感を覚えました。
しかし、まだ習い事が忙しく思うように勉強できず、受験勉強だけに集中できるようになったのは、11月頃でした。周りの友達との差にとても焦り、一生懸命取り組みましたが、模試の判定も良くなくて不安でした。
そして冬の勉強合宿のリアル入試では、夏よりも努力して挑みましたが結果は「不合格」でした。
私はその後の教室集会を印象深く覚えています。先生方は優しく励まし、さまざまな言葉をかけてくださり、私は色んな感情がこみあげてきて涙があふれて止まらなくなりました。
そして家族への感謝の気持ちでいっぱいになり「絶対合格する」という想いがより一層強くなり、受験勉強のラストスパートに火が付きました。
それでも受験直前になると、不安で泣いてしまうときもありましたが、友達や先生方のおかげで乗り越えられました。
そして入試本番では、今までにない緊張でミスが多く落ち込んでいましたが、結果は合格でした!今までの涙とは違ううれし涙が止まりませんでした。この合格は先生方や家族、友達と共につかみ取れたものです。本当にありがとうございました。
大阪教育大学附属高等学校平野校舎/奈良育英高等学校(選抜コース) 合格
「勉強には前提が大事」
竹中 進さん(奈良教育大学附属中学校)
私は、小学5年生の夏にKECゼミナールに入塾した。当時は全く勉強に関心を持っていなかったにもかかわらず、中学受験コースを選択し、KECゼミナールでの勉強を始めた。しかし、友達と遊ぶ事が大好きだった自分は、塾の宿題をせず、疲れ果てた上に授業中は眠り、分からないから勉強が好きになれないという最悪な循環を繰り返していた。小学校6年生を卒業してからは、奈良教育大学附属中学校に入学することになった。勉強できなかった小学生時代を反省し、中学生活では勉強を頑張ろうと意識した。しかし三日坊主で終わり、自分の好きなゲームや遊びに逃げてしまい、小学生の頃の反省を活かすことができなかった。
中学2年生の冬頃、少し勉強に目覚め、学校の定期テストで久しぶりに良い点数がとれてとても嬉しかった。それを機に、もう一度勉強してみようという思いが戻り、KECゼミナール新大宮教室に再度入塾した。入塾してからの初めての実力テストでは平均を下回る成績をとり、賢いクラスメイトをただ悔しい思いで見つめる事しかできなかった。
しかし、塾にいる時間が増えていくとともに、受験に対する意識も強くなり、勉強時間も比例して増えていくようになった。模試の偏差値も安定するようになり、努力の成果が発揮できたと実感した。最終的に冬のリアル入試も合格することができ、入試本番の自信にもつながった。
中学3年生の冬休み明けからは、合格を前提に行動することを心がけた。KECの計画手帳であるロードマップにも「合格発表」と書き入れるのではなく、「合格通知」と書き入れることで不安なく冬休み明けを過ごすことができた。入試の当日も定期テスト感覚で会場へ行き、分からない問題が存在しないと勝手に思い込んでいたくらいだった。予想通りの結果となって自分の元へ返ってきたので、今までの努力が報われて良かった。
KECゼミナールは、生徒の人生の選択肢を広げてくれるとっても良い塾だと心の奥底から思う。先生に言われた課題をやる、また、先生からいただいたアドバイスを受け入れる、それだけで成績が伸びるなんて思ってもいなかった。人間性についても指導してもらい、自分の性格面まで面倒を見てくれる先生がいる塾があるなんて思いもしなかった。受験への意識が高まったのも先生のおかげです。合格できたのも先生のおかげです。人との付き合い方が上手になったのも先生のおかげです。お世話になった先生方、応援してくれている家族に感謝しかないです。KECに入塾して本当によかったです。受験生活にも悔いは残っていないです。自分のやるべきことをやり切ったからね。悔いなく受験勉強するならKECゼミナールだと確信をもって言えるくらい愛しています!!
関西福祉科学大学高等学校 合格
「高校受験を終えて」
南 龍斗さん
僕がKECに入塾したのは、中学2年生の時です。勉強が苦手でしたが、先生方はあきらめずに、いつも丁寧に指導して下さいました。定期テスト前の対策授業は長時間で、しんどいと思うこともありました。点数が悪く、落ち込んだときもありました。でも、先生がいつも前向きになれる言葉をかけてくれたので、頑張り続けることが出来ました。
中3になり、受験がせまって来て、焦ったり、自信をなくしたりすることもありました。そんな時塾の先生からオープンキャンパスへ行き、志望校をイメージすることも大切だと聞きました。僕はこれまで頑張ってきたサッカーを思う存分に高校でもやりたいという思いから、関西福祉科学大学高校のオープンキャンパスに参加し、この学校へどうしても入りたいと強く思いました。目標が決まると、自然と勉強に集中出来るようになりました。自分の目標を決めて、目標に向かって努力することが大切だと学びました。そして、志望校である関西福祉科学大学高校に合格することが出来ました。KECで頑張ってきたことを忘れずに高校で、サッカーも勉強も全力で頑張ろうと思います。
上宮太子高等学校/橿原学院高等学校 合格
「KECが教えてくれたこと」
𠀋達 悠貴さん
僕は中学1年生からKECに通い始めました。小学校で習う内容は比較的簡単で理解ができていたのですが、中学生になると授業の内容も難しく、理解するのが大変になったので、塾へ通いだしました。塾の授業は学校と違い、なぜこうなるのか、や、このやり方だと簡単にできて分かりやすい、などの教科書には載っていない方法が分かり、その時は勉強が楽しいと感じました。
しかし、1年生の時は理解できていたのですが、2年生になると英語が苦手だということが分かりました。勿論、テストの結果もよくはありませんでした。他の教科の勉強時間をけずって英語を重点的に勉強しましたが、成績は上がりませんでした。中3の秋に英語のプリント集をもらい、自分が苦手なところが分かったので何度も何度も勉強して理解しようとしました。
受験前になるとかなり理解ができ、理解することがとても楽しくなり、英語も少し好きになりました。ただ、第一志望の高校が例年に比べて受験者が驚くほど多く、諦めかけましたが、KEC八訓の「限界は設けない。自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」という言葉や家族に励まされ、最後まで気を抜かずに頑張りました。結果は合格でした。あの時諦めずに勉強をして本当によかったと思いました。勉強が楽しいと思えたのは塾へ行っていたからなので、塾へ通っていて本当によかったです。今までありがとうございました。
奈良工業高等専門学校/近畿大学附属高等学校/奈良育英高等学校 合格
「努力を続けること」
藤村 貫太さん
僕は、中学生の途中からKECに通いだしました。入塾し、塾に通い始めた最初のころは勉強をすると成績が上がっていきました。しかし、途中から成績が上がらなくなり、成績が下がる教科もでてくるようになり、このままでは志望校に受からないとあせることもありました。しかし、中3の夏期強化特訓で、初めて他教室のKEC生に会い、授業を受けている姿を見て驚きました。自分よりも熱心に授業を受けていて、それを見て自分もこのくらい強い気持ちで勉強しようと思うようになりました。それからは、勉強に対しての気持ちが変わり、より努力ができるようになりました。
何より受験勉強をしていると、友達などの同学年の人たちから学べることがとても多いように感じました。KEC八訓にある「人の良いところを真似して積極的に自分の学びに変えること」の重要さを知ることになりました。
僕は受験を通して、目標に向かって努力し続けることの大変さと大切さを知りました。これからも、努力を続けられるようにしていきたいと思います。ありがとうございました。
近畿大学附属高等学校/奈良育英高等学校 合格
「高校受験合格体験記」
中井 愛桜さん
私は小4のときにKECに通い始めました。最初は何も考えていなかったし、受験なんて先の先の話だと思っていました。だけど中3になって受験の大変さを感じました。
過去問は解けないし、リアル受験でも1回も合格することはできないし、何のために頑張っているんだろうと思うときもありました。だけど友達や先生・家族に「大丈夫」と言われて、とても助けられました。学習面で1番助けられたのは英語の先生です。私は英語が得意ではありませんでしたが、とても丁寧に教えてくれたし、ゆっくり私が理解するまで教えてくれました。感謝しかないです。
そして、家族や友達は、私が落ち込んでいるときや、うまく結果がでないときもそばに居てくれて、はげましの言葉をたくさん言ってくれました。次は友達が落ち込んでいるときははげましてあげたいし、家族には感謝を行動に移したいと思います。
