高校受験

西大和学園高等学校/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「幸運」

前中 徳真さん(真美ケ丘中学校)

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私がKECに入って受けた最初のテスト、英語の点数は9点でした。書けた単語はzooだけです。そんな私は、なぜ成績を上げられたのでしょうか。
初めて塾に行ったとき、今でも仲の良い2人の同級生と出会いました。2人は、当時の私からは考えられないほどに勉強していました。これが、私が勉強するようになった最初のきっかけです。
そうして少しずつ成績を伸ばして迎えた中学最初の定期テストは、それなりに良い点数でした。しかし、それと同時に自分では一生越えられないと絶望するような壁の存在にも気づきました。それでも、私はその壁を少しでものぼろうと手を伸ばし続けました。それが、私が持つたった1つの力なのだと思います。
私がこのモチベーションを維持できたのは、定期テスト前の「集中特訓」や夏祭り、ハロウィンなどのKECでのイベントです。中でも、中3の「夏期受験強化特訓」と「冬期勉強合宿」は、私の甘えた心を打ち砕いてくれました。そこで行われる「リアル入試」や「限界チャレンジ」は、入試本番以上に緊張しました。一生忘れられない最高の思い出です。あと冬期合宿のホテルの部屋めっちゃよかったです。
そして、たくさんのイベントも、日々の勉強も、いつも一緒に頑張ってくれた友だちの存在が、私にとっては何よりも大きいものでした。みんながいなかったら、こんなに頑張れることもなかったと思います。
私は、幸運だと思います。KECに入れて、たくさんのイベントに参加させてもらえて、毎日お弁当を作ってもらい、車で送迎してもらい、競え合える友だちと出会えました。こんなにも幸運なことはありません。そんなことを言うと、私は幸運じゃない、と考える人がいると思いますが、それは自分の不運なところを見ているからだと思います。そうではなく、自分の幸運なところに目を向けてみれば、たくさん見つかるはずです。それに気付けば、努力してみようと思えるようになります。
私は、KECに出会えたことに感謝して、少しでも恩返しできるようにこれからも頑張りたいと思います。ありがとうございました。

京都橘高等学校(総合類型) 合格

「受験は一人じゃない」

Aさん

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私は小学6年生からKECに通いはじめました。中学1.2年生の頃は、受験はとても遠くてまだまだ先のことのような気がしていました。そのため、勉強への意識は低く、テスト前に自習室に来てなんとなく勉強する程度でした。しかし、中学3年生になり周りのみんなが受験にむけ勉強をがんばっているのを見て焦り、「勉強を本気でしよう!」と思うようになりました。最初はどんな風に勉強すればよいのか全然わからず悩みましたが、そんなときに塾の先生がおっしゃっていた「知らなかったことや覚えていなかったことを一箇所にメモして見返すこと」を行いました。そのおかげで、今まで苦手だったものができるようになりました。

受験が近づいて緊張する中、友達と一緒に自習室に行ったり応援メッセージを書き合ったり励まし合ったりしたことが、とても支えになりました。みんなが相手のことを思いやり助け合ったからやり抜くことができたと思いました。また、KECの先生方や家族もとても大きな支えとなりました。分からないことを分かるまで長い時間教えてくださったり、不安なことを解消してもらったりしました。家族には、体調の面でとても支えてもらいました。私は、受験をするのは自分一人だけど、たくさんの人が支えてくれているんだと感じました。

私は受験を通して、一人でつらいものだと思っていたものが本当は誰かに支えてもらっているということを知ることができました。これから相手を助けたいと思える人になり、助けてもらった人の期待に応えることができるように努力していきたいと思います。今までKECで学んだことをこれからの生活で活用していきたいです。今まで支えてくれた友達、家族、先生方、ありがとうございました。

育英西高等学校(特設連携コース) 合格

「目標に向かって突き進む」

M・Kさん

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私は中学3年生の初めの頃から英語以外の他言語に興味を持ち、学校生活でそういった他言語の学習をしたり、それを活用して国際交流のできる高校に行きたいと考えるようになりました。

夏休みの夏期受験強化特訓を受けてからは集中して勉強し、大好きな読書をすることも禁止としました。学校の説明会に行ってからは自分はこの学校に行きたいと強く思い、計画的に勉強していきました。学力診断テストの結果次第で推薦が取れると知り、そこからは10月の学力診断テストが自分の1回目の受験日という気持ちで本気で勉強に取り組みました。その結果、育英西高校の推薦を取ることができました。

中学2年生まで苦手意識を持っていなかった英語が3年生になってから自分の納得する点数が取れなくなってきて、そこから直前期まで繰り返し英語の文法を復習しました。また赤本は最初は思ったより点数が取れなかったけれど、先生にアドバイスをもらったことで合格点に近づいていくことができました。

受験当日は緊張して、赤本を解いている時よりも難しく感じました。発表まで不安で気になるばかりだったので、合格することができ、とても嬉しかったかったです。合格を勝ち取ることができたのは塾の先生や家族のおかげです。ありがとうございました。

奈良県立大学附属高等学校/奈良育英高等学校(選抜コース)/興國高等学校(スーパーアドバンスコース) 合格

「当たり前の大切さ」

久本 育人さん

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中2の秋ごろの僕は、「受験はまだ遠い未来のことだ」と思っていました。学校の成績が下がっていましたが、その原因は明確で、出された課題を提出していなかったからでした。毎日のように出される学校の課題や塾の宿題は、当時の僕にとっては大きな負担だったのです。

しかし、中3になり、このままではいけないと決意しました。まずは「課題をやり切る工夫」をすることから始めました。それでも最初は勉強時間が十分ではなく、模試やテストの点数が思うように取れず、不安に押しつぶされそうな日もありました。そんな時、両親が背中を押し、学校やKECの先生方が温かく見守ってくださったおかげで、最後まで勉強に集中することができました。
中3の冬、赤本に取り組む際には、問題の傾向を徹底的に分析し、解く順番や時間配分などの「戦略」を決めてから受験に臨むことにしたのです。
試験当日はとても不安で緊張していましたが、あらかじめ戦略を決めておいたおかげで、焦らずに実力を出し切ることができました。

「当たり前のことを、徹底してこなすこと」。僕が受験を通して得た教訓は、この一言に詰まっていると思います。そばで支えてくれた両親、親身に相談に乗ってくださったKECの先生方、支えてくれたすべての人に感謝の気持ちを伝えたいです。本当にありがとうございました。

大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎/上宮高等学校(パワーコース) 合格

「やり切れた高校受験」

森井 香穂さん

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私は小学4年生の春にKECへ入塾しました。小学生の頃は、勉強の楽しさや向き合い方を教えていただき、前向きに学習に取り組んでいました。しかし中学2年生の夏、自分に強いプレッシャーをかけ続けた結果、心が限界を迎えました。順調だった成績は止まり、半年間あまり勉強できない状態が続きました。
中学3年生になり、KECの先生から「大教大天王寺を目指してみないか」と声をかけていただきました。到底届かないと思いましたが、その高校に魅力を感じ、志望校に決めました。とはいえ、すぐに気持ちが切り替わったわけではありませんでした。与えられた課題をこなすだけの日々が続き、真剣に向き合えているとは言えませんでした。その結果、夏の強化特訓のリアル入試は不合格。合格最低点との差は90点でした。そのとき先生から
「もし頑張るのが厳しければ、別の道も考えた方がいいかもしれない」と言われました。その言葉が胸に突き刺さりました。その頃、吹奏楽部の顧問の先生からは音楽の道を勧められました。音楽も本気で向き合ってきた大切なものでした。それでも私は、「ここで終わりたくない、自分に負けたまま別の道へ進みたくない」と思いました。
そして私は、逃げずに受験と向き合う道を自分で選びました。受験に向けて全力を注ぎ、自分なりにできることをすべてやりきりました。分からないことがあれば、何度も先生に質問し、理解できるまで丁寧に教えていただきました。それでも秋の模試は良くてもD判定。冬の合宿のリアル入試も60点差で不合格。努力が結果に結びつかない現実は苦しいものでした。それでも諦めませんでした。負けたくなかったからです。そして迎えた本番。結果は合格。支えてくださった先生、友人、家族がいたからこそ、最後までやり抜くことができました。この経験ができた本当よかったです。本当にありがとうございました。

奈良育英高等学校(総合進学コース) 合格

「前を向いて努力すること」

松本 梨桜さん

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KECに入塾したころの私は、勉強習慣が全くないことが一番の課題でした。勉強が嫌いで、先のことを考えてこなかったため、志望校を決めることでもずっと悩んでいました。夏の「受験強化特訓」のリアル入試の時も、まだ明確な目標がなく、何に向かって勉強すればいいのか分からず不安でした。高校を決めるときに「高校でも好きな吹奏楽を続けたい」。秋にそう決意したことで、ようやく私の高校受験の目標が決まりました。

目標が決まってからは、自分が今するべきことがはっきりと分かり、毎日自習室に通って苦手克服に励みました。冬の合宿のリアル入試では「絶対に合格しよう」と意気込んでいましたが、結果は思うようにいかず、とても悔しい思いをしました。自信と時間がどんどんなくなっていく焦りもありましたが、私はKEC八訓にある「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」ということを意識し、努力し続けました。

やがて授業中の小テストなどで、自分に力がついてきていることを実感できるようになりました。たくさん悩んで、何度も諦めそうになりましたが、周りで一緒に切磋琢磨している仲間の姿を見ると、自然とやる気が湧いてきました。

私は高校受験を通して、目標を持つことの大切さ、そして何をするにも周りの支えが必要だということを学びました。諦めそうになった時は、自分が合格している姿を想像することで、前を向くことができました。これからも、何事にも諦めずに挑戦し続けたいです。本当にありがとうございました。

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