合格体験記


近畿大学附属高校
合格体験記
近畿大学附属高等学校(進学コース)/奈良育英高等学校(総合進学コース)/京都橘高等学校(選抜類型)
「自分を信じて」
河本 真帆さん(三笠中学校)
中3の12月までは、私はまだ受験に本気で向き合えていなかったと思います。受験というものを「どこか受かるやろ」「もし、でも偏差値足りてるし」と甘く見ていました。
そして、12月の冬季勉強合宿のリアル入試で不合格になってしまいました。本命の近畿大学附属高校の入試まで1ヶ月ちょっとしかないのに、「このままじゃ合格できない、どこの高校にも受からないかもしれない」という焦りと不安がありました。
そこからは、絶対に合格するために寝る時間と起きる時間を決めて、赤本をできるようになるまで繰り返し解くこと、そして八訓の、『「しんどい」「無理」「だるい」は禁止し、ワクワクするポジティブな言葉を使うこと』を続けました。それによって、「自分はできる」と思えるようになりました。
受験当日、めっちゃ緊張していましたが、「自分は絶対に合格する」「自分はできる」と強く思うことで、少しずつ緊張をほぐし、自分の全力を出して受験に挑めたと思います。
KEC生として受験を乗り越えることができ、嬉しく思います。ありがとうございました。
奈良県立大学附属高等学校(探求科)/近畿大学附属高等学校(進学コース)/奈良育英高等学校(選抜コース) 合格
斉藤 未悠さん(都南中学校)
私が本気の受験生になったきっかけは、中3の2学期後半に行われた三者懇談でした。志望校を下げようとしていた私に、先生から「まだ全然狙える」と言われ、「受かりたい」という思いに火がつきました。
私が合格するまでに欠かせなかったことの一つは、毎日自習すること、勉強することでした。自分の部屋だとスマホやテレビの誘惑に負けてしまい、何も身につかないからです。しかし、分からないことがあればすぐに質問できる環境があったため、自習がはかどりました。
二つ目は、解き直しを徹底することです。見たことがある問題を何度も間違えるのは悔しいし、ストレスも溜まります。だからこそ、自分が理解できるまで何度も解き直し、質問を繰り返すことが大切です。おすすめの勉強方法は、『重要語句やポイント、暗記系の内容を付箋にメモして、一つのノートに貼って勉強する「付箋学習」』です。
三つ目は、親や先生への感謝を忘れないことです。親の支えがあるから塾に通えるし、先生の支えがあるから少しずつ成長できます。「今が決して当たり前ではない」と意識するだけで、「自分が今何をすべきか」が明確になってきます。
私は、目指したい自分と今の自分とのギャップが大きく、メンタルがボロボロになった時期もありました。それでも、「思いの分だけ強くなる」と信じ、最後の最後まで走り抜くことができました。
これからも自分のポテンシャルを信じて、諦めないことを大切にしていこうと思います。4年間、本当にありがとうございました。
畝傍高等学校/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格
「挫折は大事!」
僕は中1からこの塾に通い始めました。前の塾では仲が良い友達が違う学校に通っていたため、毎日会って絡むような感じではなかったのですが、この塾からは同じ学校に通っている友達が増え、一緒に行ったりすることができるようになってとても楽しかったです。前の塾に行っていたおかげですぐにSHに上がることができ、定期テストも安定してとることができました。しかし、中3の秋に受けた模試でそれまで安定していた点数が急激に下がり、初めて挫折を味わいました。そんな時に家族は僕のことを励ましてくれました。先生も励ましてくれました。そのおかげで僕は諦めずに頑張れました。とてもうれしかったです。そして、私立の入試で二つとも合格をとることができ、とても周りの人に感謝しています。さらに、自信もつきました。そして、公立入試の時、自信をもって挑めました。今までの挫折からの努力や自信によって僕は畝傍合格をつかみとることができました。とても安心し、幸せな気持ちになりました。このようなことを通して、僕は挫折を味わうことは大切だと思いました。僕はそのおかげでさらに努力をすることができ、合格をすることができました。そして、励ましてくれた先生方や家族の人達に「ありがとう」と言いたいです。
畝傍高等学校/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格
「考え方の変化」
僕は中2の頃までは高校受験というものを甘く考えていました。ですが、中3の夏のリアル入試で不合格になってしまい、それから危機感を持ちはじめました。それまでは授業に真剣に取り組んでいなかったのですが、夏期講習以降は真剣に授業に取り組むようになりました。
その結果、冬のリアル入試で見事合格することができ、その合格が受験当日の自信につながったと思っています。もし冬のリアル入試で落ちていたら、今の結果にはなっていなかったと思います。合格経験の大切さがよくわかりました。
中2の頃までは、高校受験は自分の人生にとってのただの通過点だと思っていました。ですが、色々な人の話を聞いていくと、ただの通過点ではなくとても重要な分岐点だというのが分かりました。この考え方の変化が、受験への取り組み方を変えた要因の一つだと思っています。
この塾に入ったことで今の自分があると思っているので、中学校生活3年間を支えてくれた、親と塾の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
畝傍高等学校/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格
「友達への感謝」
僕は小学4年生の頃に塾に行きはじめました。小学生の間は楽しく通えていましたが、中学生になるタイミングのテストで悪い点をとってしまったり、部活のせいで疲れて授業中に寝そうになったりしていました。その時はあまり内申点のことなどについて深く考えていませんでしたが、2年生になるタイミングでなんとか気持ちを入れ替えることができました。
3年生になってからもある程度がんばっていましたが、あまり受験生としての実感がないまま生活を送っていました。そんな中で受験生としての自覚が出てきたのは、受験強化特訓のときでした。自分の周りに賢い子達がたくさんいて、とても焦ったことを今でも覚えています。
その頃から自習室をたくさん利用するようになりました。「疲れたな」と思ったときでも、友達と励ましあうことで通うことができました。12月になり赤本演習を始めたときには、合格最低点に達しなくてとても焦りましたが、友達に励ましてもらったり、先生にたくさん質問をもっていったりしてなんとか合格することができました。
今になって振り返ってみると、家族や先生にたくさん助けてもらいましたし、友達のおかげでここまでやってこれた気がします。高校でも友達を大切にしながら生活していこうと思いました。
畝傍高等学校/近畿大学附属高等学校(Super文理コース)/奈良育英高等学校(選抜コース) 合格
「7年間通った場所」
私は小学3年生の頃からあわせて7年間KECに通っていました。勉強をしている中で大変だったことは、中学2〜3年生のときの数学です。問題を理解するのにとても時間がかかりました。特に関数は先生によく聞いていました。その他にも赤本の国語の問題に手こずっていました。このときも先生に助けられました。一番頭に残ったのは数学の先生にノートの使い方を指摘されたことです。今も同じようなノートの使い方をしています。
今まで勉強をしている中で良かった瞬間はやはりテストや模試、受験などで結果が出たときです。今までしてきたことは無駄じゃなかったと思えてとてもうれしい気持ちになりました。志望校別特訓の選抜クラスは空気がとてもピリピリしていました。各教室から選抜されたメンバーばかりで、自分より賢い子ばかりでとてもしんどかったです。でもそういう緊張した空気だったからこそ勉強のやる気が出たのだと思います。
私はこの7年間でたくさんのことを先生方から教えてもらいました。この教えてもらったことを高校の勉強にも生かしていきたいと思います。
