合格体験記


橿原高校
合格体験記
橿原高等学校(普通科)/奈良育英高等学校(総合進学コース)/阪南大学高等学校(総合進学コース) 合格
「努力の積み重ね」
山本 佳奈さん
私は小学1年生の頃からKECに通い始めました。だけど塾の宿題もやらず友達と毎日のように遊んでいたため一向に成績は上がりませんでした。そして中3になる前の春休みにそろそろやばいと思い始め、受験勉強をやり始めました。そしてやってる内に私は暗記科目の社会と理科が得意だということに気づき社会と理科を極めました。ある日私はスマホで公立高校を調べていたとき橿原高校の制服に一目惚れしました。だけど当時私は橿原高校を目指せるようなレベルではなかったので「受かるわけないけど」っていう軽い気持ちで目指そうと思いました。
そして私は夏くらいから塾の友達と学校が終わったらそのまま塾に行き始めました。そのおかげで長時間勉強する習慣がついて成績もぐんぐん上がっていきました。だけど初めてのV模試で橿原高校の判定でDを取りました。私は軽い気持ちで目指していたけどとてもショックでした。なので必死に得意な社会と理科のワークを何周も解いたり苦手な数学と英語もたくさん先生に質問して努力しました。そのおかげで最後のV模試でB判定を取ることができ、もしかしたら本当に橿原高校に行けるかもと思えるようになりました。そこから私は本気で橿原高校を目指すようになり、「絶対に受かってやる!」という強い気持ちで努力しました。
そして出願の期間になり私は突然、「落ちたらどうしよう」という不安に襲われて桜井高校に下げるか悩みました。だけど友達が「挑戦して落ちる後悔より挑戦しない後悔の方が大きい」と言ってて私もその通りだと思い橿原高校に出願しました。そして倍率が割れてて一安心したけどここで気を抜いたらだめだと感じ試験が始まる1日前までたくさん努力しました。そして当日、緊張してたけど私が小学校のときから塾でお世話になってるK先生に励まされ気合い十分で受けることができ、社会も私史上最高の47点を取ることができ、最高の結果で合格することができました。塾の先生には感謝しかないです。本当に今までありがとうございました。
橿原高等学校/上宮太子高等高校(特進Ⅰ類コース) 合格
「油断はよくない」
Oさん(新庄中学校)
私は中学3年生の11月から、KEC志学館ゼミナール高田教室に入塾しました。
それまでは別の塾に通っていましたが、苦手だった社会と理科の点数が上がらないという課題がありました。
しかし、KECに入塾してから少しずつ点数が上がっていきました。
3年生の3学期の期末テストで過去最高点を取ることができ、その時に私は「KEC生になって良かったな」と思いました。
私が受験に向けてしっかり勉強しようと思ったのは、冬期合宿の時です。
その時のリアル入試では合格できましたが、まだ合格ラインギリギリでした。
それからは点数が落ちてしまうこともありました。
そのため「もっと勉強しないといけないな」と思い、本番まで諦めずに勉強していました。
そこから、少しは点数が上がったものの、行きたかった高校の合格点には届かなかったので志望校を下げました。
そこからはその高校を目指して頑張っていました。
その高校は定員割れしていたものの、「絶対受かるんだ」と信じて本番に挑みました。
無事に合格することができたのは、しっかり塾に通い、諦めずに頑張ったおかげだと思います。
これからも諦めずに頑張ろうと思います。
橿原高等学校/上宮高等高校(プレップコース)/橿原学院高等学校(特進コース) 合格
「受験勉強」
Mさん(片塩中学校)
私は半年間、KECに通い高校受験に向けて勉強を行いました。
最初のうちは学校とは違う雰囲気に驚き、不安と緊張でいっぱいでした。
その中でも特に驚いたことは、授業のスピードと勉強する時間です。
どちらも今までの人生で経験したことのないようなもので、驚きを感じたと同時にとても苦労しました。
こんな生活が半年間も続くのかと、当時は絶望していました。
しかし、日を重ねるごとに仲間と一緒に協力しながら勉強できる楽しさを感じることができました。
そして高校受験を終えた今、半年間を振り返って、KECからたくさんのことを学んだと思っています。
勉強のことだけでなく、挨拶の大切さや計画を立てる重要さを学びました。
それらを教えてくれたKECの先生方には感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
橿原高等学校/上宮高等学校(プレップコース)/奈良育英高等学校(総合進学コース) 合格
「受験体験記」
Sさん(御所中学校)
私は中3から高田教室に入って、はじめは質問や自習をしに塾へも行かずに、授業中の勉強だけで良いと思っていました。
だけど、入試が近づくにつれて今までの勉強量では足りないと気づき焦りました。
だから、冬期勉強合宿で仲良くなった子と自習室に行ったり、質問を持って行ったりしました。
私立入試が終わったとき、公立受験のことで悩んでいました。
そのとき先生が相談に乗ってくれたり、私のデータを見せてくれたりしたおかげで、受験する高校を決めることができました。
高田教室の先生方のおかげで勉強を頑張れたし、決断することができました。
私はKECで学んだことを高校生活に生かしていきます。
橿原高等学校(普通科)/上宮高等学校(プレップコース)/奈良育英高等学校(選抜コース) 合格
「向き合うこと」
U・M さん
私は小学校4年生からこの塾に通いはじめました。小学生の頃は受験はまだまだ先のことで今の自分には関係のないことだと思っていました。塾の定期テストでは英語以外そこそこの点数を取っているだけで、もっと点数を上げようと思ったり苦手な英語を頑張ろうと思ったりしてもなかなか変わらないままでした。
そんな中、中学生になり初めての定期テストではかなりの高得点を取ることができました。それは春期講習で事前にたくさんのことを学んだおかげです。しかし、それからのテストは最初からのようにうまくいかず伸び悩んだ状態のまま2年生、3年生になっていきました。自分に合った勉強法がわからないと悩んでいるとき先生方がいつもアドバイスをしてくれて、そこで自分の苦手な部分と向き合えていないことを自覚しました。そこからはロードマップを活用し1日の計画をとにかく綿密に立て、とにかくたくさんの問題を解きました。その中で高校入学後のテストや推薦を見据えて志望校を変えたり、苦手な教科もそれなりのレベルに上げたりと諦めることなく最後まで取り組み続け、無事に合格することができました。
私は受験を通して、自分の弱みや苦手なことから目をそらさず向き合っていくことが大切なのだと実感しました。これからも受験で学んだことを大切に頑張っていきたいです。
橿原高等学校(普通科)/四天王寺東高等学校(Ⅱコース)/初芝橋本高等学校(プレミアム進学コース) 合格
「友達のおかげ」
Hさん
私は、中3の春期講習からKECに通い始めました。塾に通い始めた時は、全然受験生という実感が無く、ただ塾に通っている中3になっていました。夏期講習を受けながら、部活もしてきて、引退が近付いてきてから、受験生という実感を持つようになりました。9月、10月になって、部活を引退し、自習室に行くようになりました。模試も受けてきましたが、中々点数があがりませんでした。ずっと同じような点数で、合格判定も変わらず、悩み続けてきました。全てをネガティブ思考に考えてしまい、自分を責め続ける日々でした。ですが、友達にたくさんエールをもらい、「受験終わったらみんなで遊ぼうね」と約束しました。そこから、友達と話して息抜きしながら、勉強してきました。ずっと勉強の日々でも、友達が一緒に合格するためにがんばっているんだと思い、勉強してきました。
受験生の日々は人生で一番辛かったですが、友達との仲が一番深くなった日々でもありました。仲間を大切にして、高校生になっても勉強習慣を身に付け、大学受験でもがんばろうと思います。
