合格実績

立命館宇治中学校の合格体験記

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園登美ヶ丘中学校/立命館宇治中学校 合格

「リラックス」

濵田 のどかさん(生駒南小学校卒)

私は塾に入る時期が遅く、最初は友達は一人もいませんでした。また、授業でも、算数は全然解けないし、国語は知らない用語が出てくるので、内心あせっていました。くらいつきながらがんばり、夏期講習や、親に言われて嫌々行った夏期勉強合宿を通して、解ける問題が増えてきました。夏期勉強合宿に参加することで、友達もでき、自分のペースを作れるようになりました。家に帰ってきてからは、五十分間勉強をし、十分間休憩という時間配分に従って自分のペースで勉強をしました。そして、少しずつですが他のみんなと同じぐらいのレベルまで上がることができました。
冬期勉強合宿は、夏とは違って嫌々ではなく自らのやる気と自信を持って行きました。ですが、どれだけみんなと同じように問題が解けるようになったといっても、リアル入試では落ちてしまいました。そしてむかえた受験最初の日、私は全くと言ってよいほど緊張しませんでした。今思うと、これまでいくつも模試を受けてきたことで、試験に慣れていたことが大きかったと思います。入試と模試は違う、と私も思っていましたが、案外変わりなかったです。だから、入試だからといってムダに、変に緊張することなく、リラックスして問題を解いていけば、自分の実力を完全に発揮することができると思います。

立命館宇治中学校 合格

「合格への自信」

西村 咲希さん(相楽小学校)

 私は、小六の冬休みになって、自分の現状が分かりました。Hクラスで本当に自信を持って、「受かります」と言うことができるのかをもう一度自分でふり返ってみると、できていないことが分かったからです。また、二学期に母が先生と面談してきて、「このままでは、どこの中学校にも行けないよ。」と言われ、私に教えてくれたからです。そこから、絶対に先生と家族を見返してやろうと強い気持ちになりました。水曜日と日曜日以外は毎日自習室に行くようになりました。
 そして、受験の時は、すごくきんちょうしました。今まで分かっていた問題が、とつぜん分かりにくくなり、あせって、時間のロスをしてしまうくらいでした。けれど、KECの先生が最後にかけてくれた言葉を思い出しました。そして、合格発表の時も、すごくきんちょうしてしまいました。でも、自分の受験番号がのっていて、おどろきました。ここまでいろいろなことがあったけれど、あきらめずにがんばってきてよかったと思いました。ここまでがんばれたのは、家族とKECの先生のおかげでした。受験で、合格よりも、大切なことが分かりました。次の受験もあきらめてはならないことです。

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