畝傍高校
合格体験記

畝傍高等学校(普通科)/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(特進文理Ⅰコース) 合格

「全力で頑張ることの意味」

平尾 朋也さん

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僕は、小学生1年生から中学3年生までの9年間、通い続けました。小学生の頃は成績が良かったのですが中学生になってからサッカー部に入部し、勉強との両立を上手にすることが出来ず、成績がみるみる下がっていきました。そして志望していた畝傍高校も学校の先生から「このままでは厳しいと言われました。その時に僕は、畝傍高校を諦めようかなと思いましたが、サッカー部で養われた負けず嫌いな精神や、サッカーを全力で続けて得た成果による圧倒的な自信から「これでは自分に負けた気がする、全力で頑張れば必ず行ける」と思い、諦めず全力で勉強を続けました。夏休みにはずっと自習室に篭り、限界チャレンジの勉強をし、冬休みは赤本演習や基礎の確認などを徹底しました。そしてついに、冬の合宿のリアル入試では合格することができました。

僕がドン底からここまで這い上がることができたのは、サッカーを全力で頑張ったという経験があったからです。その経験が、自信につながり結果を結びます。だから、何かに全力で取り組むという経験を改めて大切にしていこうと思いました。高校生活では、全力で頑張ることを自分だけでなく周りに発信できるような人間になろうと思います。

畝傍高等学校/奈良学園高等学校(文理コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「何事にも本気になること」

K・Mさん(白鳳中学校)

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私は中学2年生の秋頃にKECに入塾しました。それまで塾に通ったことがなく、定期テスト週間以外に勉強をする習慣もありませんでした。そのため、最初の頃は塾に通い、出された課題をこなすことで精一杯でした。その状況は中学3年生になってもあまり変わらず、志望校についても「とりあえず畝傍高校かな」という程度の気持ちでした。
ところが夏休みになると、友達の多くが部活動を引退し、これまであまり勉強していなかった子も一気に勉強に励むようになりました。私は部活動の引退が10月だったので、とても焦りを感じていました。練習をしているとき、「今ごろみんなは勉強しているんだろうな」と思うことも何度もありました。それでも私は、部活を言い訳にして勉強を怠りたくありませんでした。そこで、部活と両立しながら勉強にも本気で取り組むようになりました。
冬になると、私立高校の過去問を解き始めました。最初は思うように点数が取れず、勉強をやめたくなることもありましたが、「受けるなら絶対に合格したい」という思いで、最後までやりきりました。そして挑戦校だった奈良学園高校に合格することができました。この合格が大きな自信となり、落ち着いて畝傍高校の入試に臨むことができました。だからこそ、本番では自分の中でベストの点数を取ることができたのだと思います。
KECの先生方は、どんなときでも私の味方でいてくださり、たくさんのことを教えてくださいました。本当にありがとうございました。

畝傍高等学校(普通科)/奈良県立大学附属高等学校(探究科)/育英西高等学校(特設文理コース) 合格

「素直であれ」

K・Rさん

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私がKECの門をたたいたのは、小学生のときでした。進学してからも、定期テストの時期だけは勉強していましたが、苦手教科の分からない部分は放置したままでした。周囲のアドバイスを素直に聞かず、自己流で進めてしまうことが多く、気づけば志望校と自分の偏差値は大きくかけ離れていました。それなのに、受験期が近づいてもどこか他人事のようにサボってしまう時期がありました。

ようやく本当の意味で「受験生になった」と自覚できたのは、冬が目前に迫った頃です。まずは冬の勉強合宿で行われるリアル入試での合格を目標に定め、必死に勉強しました。合宿では仲間の存在の大きさを深く知りました。仲間が頑張る姿を見て、「私も頑張ろう」と強く思えたのです。

本格的に過去問に取り組みましたが、なかなか合格点に達することができず、本当につらかったです。公立高校の対策でも同じ壁にぶつかりました。何度も挫折しそうになりながらも、前を向くことができたのは、KECの先生方や家族のおかげです。

「先生に言われたことはすぐに実践する」「悩みはすぐに相談する」「周りの人への感謝を忘れない」。そして何より「素直でいること」。これが私の受験期に大切にしていたことです。KEC八訓の「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」を意識し、素直に努力を続けるうちに、気がつけば確かな力がついていました。

最後まで作り続けた付箋ノートは、試験ギリギリまで私の大きな武器になり、自信を持って本番に挑むことができました。これまで支えてくださった方々へ、心から感謝を伝えます。目標を持って素直でいることが、合格への一番の近道です。本当にありがとうございました。

畝傍高等学校/奈良学園高等学校/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「目標を持つこと」

S・Kさん

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僕がKECに入塾したのは、中学2年生の3学期でした。
それまでは、なんとなく「いい点が取れたらいいな」くらいの気持ちで勉強していて、
特に明確な目標もないまま、日々を過ごしていました。

入塾の際、先生から
「1年間頑張れば、畝傍高校を目指せるよ」
と言われ、そこから僕の目標は「畝傍高校合格」になりました。

最初の模試ではC判定。
「本当に自分が受けられるのかな…」と、正直不安な気持ちの方が強かったです。

でも、KECで出される課題を一つずつこなしていく中で、夏のリアル入試では不合格だったものの、足りなかった点数はたったの3点。
「もしかしたら、いけるかもしれない」
そう思えるようになり、そこから本気で受験に向き合い始めました。

それからは、毎日塾に通い、わからないことがあればすぐ先生に聞くようにし、時には自分で調べながら、学習を積み重ねました。

その努力の結果、冬のリアル入試では合格ラインに到達。
不安だった私立入試も無事に合格でき、公立入試本番も自信を持って挑むことができました。

もし僕がKECに入っていなければ、「畝傍高校に行きたい」という明確な目標もなく、なんとなくで受験を終えていたと思います。

今回の受験を通して、僕は「限界は自分で決めるものじゃない」ということを学びました。
これからも、自分に限界を設けず、もっと大きな目標を持って挑戦していこうと思います。

畝傍高等学校 合格

「頑張りが報われた合格」

Tさん

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私は、小学5年生の夏からKECに通い始めました。通い始めた当初は全く勉強をする習慣はなく、中学3年生の夏まではなかなか本気で勉強を取り組むことができませんでした。しかし、夏期講習に入り、周囲の雰囲気に焦って、僕は次第に塾の自習室に通うようになっていきました。
夏の受験強化特訓の限界チャレンジでは、できる限り高い点数を目指して頑張った結果、四教科で満点を取ることができ、大きな自信となりました。夏が終わり、秋には多くの模試を受けることになり、全然点数が取れなくて悩んだこともありました。けれど、毎日塾に通って、見つけた穴をつぶしていくことができました。
冬の勉強合宿でのリアル入試では全然合格点に届かず、過去サボってしまって得られなかった内申点に対しての後悔 や、いくつものミスをしてしまった自責の念にかられそうになりました。しかし、両親からのメッセージによってもっと頑張ろうとより強い決心が固まりました。
冬の勉強合宿が終わり、赤本を繰り返し解き、わからなかった問題を先生に聞くという日々を過ごしていきました。 私立高校の受験が終わり、みんなが受験から解放されていく中でも、家族からの応援や先生からの気の持ちようのアドバイスにより、公立受験まで走り抜くことができました。公立受験当日も、応援に来てくださった先生方のおかげである程度落ち着いて頑張ることができました。
合格発表の日、「合格」の二文字を見て、私はこの頑張り抜いた1年間が報われたのだと深く感じることができました。この合格までの5年間で、私は家族の助けや先生が真摯に向き合ってくださったおかげで、自分自身が決めたことさえも曲げてしまう自分を変えることができました。だから、家族やKECの先生方に本当に感謝しています。ありがとうございました。

畝傍高等学校 合格

「自分と向き合った1年間」

Kさん

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「怠惰」まさに中学2年生2学期までの私を表す言葉です。
私がKECに入塾したのは、小学5年生の春でした。初めの頃は、勉強に楽しさを見出しプライムの定期テストで高得点を取ることができていました。しかしそれも束の間、中学1年生の数学で最初の単元でつまずいてしまった私は、起き上がる気力を失ってしまったのです。
中学1年生の頃が特に酷く、あまりきちんと宿題をせずに塾に行っていました。その時の私は、偏差値の存在や内申点のシステムのことをよく分かっておらず、その時の実力に見合わない高校を目指していたのです。しかし中学2年生2学期の学校の懇談で、そのままの成績では到底叶わない夢であることを思い知らされました。それから、ようやく本腰を入れ始めた私の成績は、なんとか右肩上がりになっていきました。同時に、私の志望校も明確になりました。
ところが、3年の夏頃までは順調だったものの秋になり模試をたくさん受け始めると、己の大きな壁にぶつかりました。自分の模試の成績を上げるには、勉強時間を増やさねばなりません。勉強時間を増やすこと。これが私の最大の課題でした。
しかし、食後の塾の授業ではいつも眠気に襲われ、塾に居ない間の隙間時間はスマホに奪われていました。「なぜ私は今の生活を改善できないのか」周囲は受験に真剣に取り組んでいるのに。受験本番までの日数は着々と減ってきているのに。周りの受験生より頑張れないことが悔しく、冬頃、自分がよく使っていたSNS やゲームをアンインストールしました。
しかし、年が明け、赤本を解き始めてもことごとく合格点に達することができず、不安な毎日を過ごしていたところ、KECの先生に「どんどん質問に来てわからないところを全て潰していったらいいよ」と言われました。その時から、わからない問題や解き方の確認などの質問を大量にするようになりました。先生方は、頭の固い私が納得するまで1時間ほど一つの問題を解説してくださったり、言葉を噛み砕いて説明してくださったりしました。
志望校に合格することができたのは、そんな不器用な私を支えてくれたKECの先生方や家族、周囲の方々のおかげです。受験を通して、感謝の大切さを改めて学ぶことができました。そして、この1年が今までで一番自分に向き合った一年になりました。つらいことや悲しいことがあっても、生徒一人一人を見てしっかりと導いてくださった先生方。毎日送り迎えをして私を励ましてくれた家族。本当にありがとうございました。

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