青翔中学校
合格体験記

智辯学園中学校(AB総合選抜クラス)/青翔中学校 合格

「さぼらず続けることが大切」

Kさん

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私は5年生の時からKECに通い始めました。私はもともとさぼりぐせがあり、宿題も提出日の前日にあせってすることが多かったです。でも最初の方は、全然焦っていてなくて、あとからでもいいでしょと甘くみていました。しかし、受験にちかづくにつれ宿題の量も多くなり、内容も難しくなっていきました。宿題の中でも赤本が一番きらいでした。赤本はきちっと時間を測って解き、先生に出して点数を出してもらいます。私はそれがとてもいやでした。点数が出るたびに見たこともないような低い点数が出てくるからです。今まではさぼってきた分、分からない問題ばかりでした。そんな時、父が勉強を教えてくれました。たまに厳しかったけど、わかりやすかったです。他にも、赤本の解答用紙に書いてあるアドバイスや先生の解説授業で、自作のメモを見ながらとき直しノートをつくっていきました。

いよいよ当日。私は自分のつくったとき直しノートを持って試験会場に行きました。私はあまり自信が無いと不安だったけれど、受験を通して私は全力が出せ、合格できました。私はさぼらず、続けていくことが大切だと、めちゃくちゃ実感しました。さぼってしまうと最後、苦労するのは自分だととても分かりました。だから私は中学校に入っても、勉強をさぼらずこつこつと続けていこうと思いました。

青翔中学校 合格

「あきらめなくてよかった」

Nさん

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私は4年生のときにKECに通い始めました。最初は中学受験をなんとなく甘く見ていて、授業課題も進められず、学力テストの結果も悪かったです。5年生になっても成績は悪く、自分はどうしてもあきらめがちになっていました。しかし、このままではいけないと思い、志望校に受かるために必死に勉強するようになりました。模試の結果が悪くて落ち込んだときもありましたが、家族が私の事を信じ続けてくれて、応援し励まし続けてくれました。私も合格を勝ち取るという強い気持ちを持って勉強し続けました。KECに行く日数も時間も増やし諦めずに努力を続けました。つらいことやしんどいこともありましたが、自分を信じてがんばりました。

合格の通知を見たときは、信じられないほど大きな喜びで泣き出してしまうほどでした。私が合格できたのは、KECの先生方や、心の中で支えてくれた家族、そして友達がいてくれたからです。受験を通して、最後まであきらめないことの大切さを学ぶことができました。これから受験に向かうみんなも、強い気持ちを持ってがんばってください 。

青翔中学校 合格

「限界を設けない」

東 信乃右さん

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ぼくは5年生の春からKECに通い始めました。5年生のときは、国算理社なにもできずに1年がすぎてしまいました。6年生になると、すべての教科がもっと難しくなり実テや、毎日のテストで点数がすごくひくくなりずっと「自分は合格できるのかな」と不安に思っていました。

冬の合宿でのリアル入試は、不合格でした。そこからぼくは、すべての教科を自分のもっている力をすべて注ぎこんでがんばることを心にきめて勉強をしました。赤本やとき直しをがんばっていると、あっというまに入試当日になりました。

入試を終えて自分の心が少しほっとしました。青翔の合格発表を見たときの感動は一生忘れません。

目の前に合格という言葉が見えてすごく喜びました。そしてぼくは、がんばってきてよかったと心の底から思いました。

KEC八訓にもあるように「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと。」

ぼくは、受験を通して「限界を設けない」ということを、まなびました。ぼくは、KEC生として限界は設けないことができてうれしいです。本当にKECの先生と家族の人に感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました。

青翔中学校 合格

「最後まであきらめない」

中島 出雲さん

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ぼくは、5年生の春からKECに通い始めました。通い始めたばかりのころは、勉強も理解できなく、周りに差をつけられ、実力テストでも低い点数を取っていました。なかなか成績も上がらず、なやんでいた時、先ぱい達の合格体験記を見て、自習室というものがあるのを知り、6年生の夏からひんぱんに利用するようになりました。

そして、赤本が始まり、さらに自習室を利用しました。また、冬期勉強合宿では、リアル入試で第一志望に不合格し、「あ~落ちた」という軽い気持ちになりました。しかし、先生の「不合格だった人はもっと悔しがるべきです」という言葉が心にひびき、悔しさや悲しさがこみ上げ、なみだが出ました。

それから、赤本の解き直しを今まで以上にてっていしました。また、志望校に出やすい単元なども多くしました。そして、第一志望の合格発表の日、母から不合格の連絡がきました。そのときは、本当に悔しい気持ちになり、ずっと悲しんでいました。しかし、先生からの「気持ちを切りかえよう」という言葉を思い出し、青翔中学校に向けてがんばりました。そして、合格発表の日、合格の連絡が来て、本当に良かった、と思いました。

そして、ぼくは受験をしたことで、最後まであきらめない心を身に付けたと思います。これからもあきらめない心を持ち、がんばっていきたいです。KECの先生方、本当にありがとうございました。

青翔中学校 合格

「無理ではないと信じること」

三尾谷 悠希さん

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私は、5年生の夏から塾にかよっていました。最初は勉強が難しいし、つい周りと自分を比べてしまい、勉強が苦手になりました。でも、塾をはなれると「これで良かったのかな」と思うようになり、6年生の梅雨の時期に「まだ間に合うかな」と思うようになり、勉強に向き合うようになりました。でも、なかなか結果がでず諦めそうになった時もありました。

そんな気持ちで行った冬期勉強合宿では、リアル入試は不合格でした。でも、周りが真剣になっていくにつれて、自分もつられるように本気になっていきました。その時からは、努力と結果が比例していくように感じました。そしてむかえた入試本番。正直怖くてたまりませんでした。試験が終わった後も、中々結果がでず、何をしても楽しくありませんでした。

でも結果は合格でした。その時は、頭が真っ白になり、つい、なみだをながしてしまいました。この経験を通して私は、結局、自分と先生を、どこまで信じることができ、行動にうつせるかが大切なのではないか。と思いました。KECの先生は、間違えた問題に線を引いて、コメントなどを書いたりして、とても丁ねいに教えてくれました。私はKECが大好きです。例えば、八訓の「あいさつを明るく元気よく行い、豊かな表現力を身につけること」。聞いただけでは当たり前と思うかもしれないけど、これを実行することで、また勉強の雰囲気がつくれるのではないかと思うからです。最後に、この合格体験記を書けていることを私はとても誇りに思います。

青翔中学校/智辯学園奈良カレッジ中学部(S選抜クラス) 合格

「楽しんで最後まで」

新川 あいりさん

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私は、1年生から別の教室で玉井式を始めました。玉井式に通っている時は、勉強をしているという感覚も、親に行かされているという感覚も無く、友達がたくさんいて、ゲーム感覚の習い事でした。ですが、その教室には中学受験コースが無く、5年生からこの神宮教室に通い始めました。

神宮教室に通ってみた初めの印象は、自分と同じような、後から来た子が少なく、割とみんなグループになっていて、なじみにくい場所でした。それでも、先生はやさしく教えてくれて、がんばることができました。しばらくすると、夏期受験強化特訓があり、友達をつくることができ、教室に通うのが楽しくなりました。

私が、中学受験を強く意識しだしたのは、赤本を解き始めたころでした。この時から、自分の苦手な分野を洗い出して、モノグサで徹底的に復習しました。そして、この力は、本番の入試で出し切ることができ、見事に合格することができました。今まで教えてくれた先生方、応援してくれたお母さんやお父さん、本当にありがとうございました。

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