畝傍高校
合格体験記

畝傍高校(普通科)/奈良学園高校(理数科) 合格

「リベンジ」

中澤 琉月さん(奈良教育大附属中学校卒)

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 「落ちた…」これが私が経験した一番衝撃が大きいことでした。小学6年生。私は第一志望の学校に落ちた私にとって本当に忘れられません。その後奈良教育大附属中学に受かった私は次こそは第一志望校に受かるという意思が強くなりました。
 中学生の成績は学校の中でも上位の方をキープできたのは塾での奈良教育大対策や質問対応を常にしていただいていたおかげだと思います。
 私は中学3年生の9月まで志望校が決まっていませんでした。本当にしたいことが分からず焦っていました。自分の環境を変えたくて選んだ畝傍高校に賛成してもらえるかどうかとても不安でした。しかし、そんな不安をKECの先生に話すことで一瞬でなくなりました。一生懸命考えて出た答えならいいと思うと言ってもらえた時に本当にうれしくて泣いてしまいました。
 私は本当にKECの生徒でよかったと思います。たくさん辛いことがあったけど、そのたびに相談に乗ってくださった先生、励ましてくれた仲間がいたから頑張れました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。第一志望合格、私の場合は中学1年生から始まったと思います。支えてくれた先生、友達、両親には直接ありがとうを伝えたいと思います。

畝傍高校/育英西高校(立命館)/近畿大学附属高校(特進文理Ⅰ) 合格

「3年間で学んだ2つのこと」

木村 梨花さん(郡山南中学校卒)

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 私は、中学校入学前のスタートゼミのときにKECに入塾しました。周りのKEC生についていけるかとても不安でしたが、先生たちの授業はとても分かりやすく、学校の定期テストでも高得点を取ることができました。
 それでも、受験には不安ばかりで悩んだりしました。そのとき、支えになってくれたのは、同じKECの友達や先生でした。とても心強くて、私はそのおかげで諦めずに頑張ることができました。なので、人との関わりのなかで支え合っていくことが大事なことだなと思いました。
 もう一つ、大事だなと思ったことは計画的に勉強をすることです。私は初め、ロードマップを上手に使うことができませんでした。それは初め、自分がやるべきことが分かっていなかったことが原因だと思います。だからこそ、自分の状況を理解するためにロードマップを使い、計画的に勉強することで明確な目標を教科ごとに定めると良いと思います。
 今は、部活や習い事と勉強の両立がとても難しいと思います。ですが一番大切なのは、悔いのないように勉強することです。後悔があると、もし合格したとしても喜びは減ると思います。まずは自分なりに頑張ってみてください。周りの先生に頼ってください。全力でサポートしてくださいます。
 頑張れば、その努力の分の自信がつきます。その自信は、第一志望合格への諦めないという気持ちにつながると思います。

畝傍高校/帝塚山高校(女子英数)/四天王寺高校(理数) 合格

「高校受験」

細川 友里愛さん(橿原中学校卒)

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 私がこの塾に入ったのは中3の4月でした。それまで家では全然勉強していなかったので、初めは塾に行くのが嫌だなと思っていました。私が入塾した時は、コロナでの休校の影響もあり、動画での授業で家では集中するのも難しかったです。6月になって、塾での授業がはじまり週に4回通うようになりました。通うのはとてもしんどくて何度も辞めたいなと思うことがありました。
 しかし、夏期講習や強化特訓などで長時間勉強していくうちに、だんだん勉強することが楽しいなと思えるようになりました。わからなかったことがわかるようになったり、模試の結果が良くなったりと、自分の成長が結果としてわかるのがすごく嬉しかったです。
 入試が近づいてくると毎日塾に行かなければならなかったり、半日授業があったりとてもしんどかったのですが、家族が応援してくれたり、先生方も応援してくださったので頑張ることができたのではないかなと思います。
 塾で約1年間経験したことを大切にこれからも勉強が楽しいと思えるように頑張りたいと思います。

畝傍高校 合格

「ポジティブな心を持つこと」

Dさん(新庄中学校卒)

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私は高校受験を通じてポジティブな心を持つことの良さを学べたと思います。私が志学館に入ったころから中2頃までは「どうせ」や「むり」などの発言が多かったです。しかし中3になる春、新型コロナの影響で自分でやらなければならない状況になったとき、家で全くと言っていいほど勉強ができませんでした。そして迎えた6月の実力テストの結果で強く焦りを感じたのでKECの先生に相談しました。そこで私に足りていなかったものが分かりました。それがポジティブな心です。
今までは塾に行ってほめられることで無自覚にモチベーションが上がっていました。このことに気づいた私は、とにかく自分をほめることを意識しました。周りからすれば当たり前のことでもとりあえずほめました。家族でも互いにはげまし合い、友達との会話も明るい話が中心になりました。だから学校が楽しかったです。
KECは八訓でポジティブを大切にしています。私は昔はあまり深く考えていなかったけど、これは自分だけではなく周りを変えることもできることです。受験は一人で戦うものであり、集団で戦うものであります。このことで少しでも私は受験に対する気持ちが落ちつきました。ポジティブの大切さに気づけたKECの環境に感謝です。ポジティブな心で高校生活をがんばります。

畝傍高校/帝塚山高校/近畿大学附属高校 合格

「周りの人への感謝」

石井 今日佳さん(生駒中学校卒)

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 私は中学1年生でKECに入りました。先生のサポートもあり、定期テストでは好調な滑り出しができていました。
 しかし、3年生になり、外部模試や学校の実力テストで思うような結果を出せないことが続きました。特に苦手な数学では平均点を下回ることもあり、得意だった国語も点数が取れなくなっていました。担当の先生に相談すると、個別に対応してくださいました。
 そんな支えもあり、12月ごろにはだんだん国語の自信もついていき、数学も少しずつ点数がとれるようになっていきました。公立入試の前、国語の先生が「あなたが国語で難しいと思ったら、絶対周りもそう思っている。落ち着いて取り組みなさい」と言ってくださったり、入試当日には教室長の先生が「絶対いける!」と書いた手紙をくださったりしました。本当に嬉しかったし、自信を持って入試に挑むことができました。
 私が不安を抱えている時に話を聞いてくれた友達や、勉強面でもメンタル面でも支えてくれた塾の先生方、見守り応援してくれた家族には感謝しかありません。
 絶対に1人では乗り越えることができませんでした。本当にありがとうございました。

畝傍高校/近畿大学附属高等学校(Super文理コース)/奈良学園高等学校(理数コース) 合格

「受験」

山本 椎菜さん

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 私がKECに入ったのは、中学生になる前の春休みです。小学生のときにはあまり勉強ができなかったので、中学校の勉強についていけるのかが不安で入塾しました。そのときは高校受験のことなんて一切考えていませんでした。
 受験のことについて考え始めたのは、中学二年生の終わりごろで、学校で一番頭が良かった子と話すようになったのがきっかけです。その子は志望校や将来の夢など、明確な目標を持っていて、すごく刺激を受けました。
 三年生になってからはコロナウイルスの影響で学校が無い日が続きました。そこで一、二年の復習をしました。毎日少しずつ勉強時間を増やしていき、習慣づけていきました。
 最初の頃はテストを受けるにつれて点数が上がっていき、嬉しかったけれど、だんだん伸び悩み、模試でも良い結果がでなくてあせったり不安になったりしました。冬の強化特訓で一番上のクラスに入れなかったことが一番辛かったです。志望校を下げようかと思ったことも何回もありました。けれど最後に受けた模試でA判定だったことや、内申が高かったこと、そしてなによりも私立に合格できたことが糧となり、自信を持って第一志望校に受験をすることができました。
 塾の先生方は質問に行ったらすぐに対応してくれたり、どこを受けようか悩んでいるときに色々な高校を紹介してくれたり、私と真正面から向き合ってくれました。こんな素敵な先生に勉強を教えてもらえて良かったです。

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