奈良育英高校
合格体験記

奈良育英高等学校(高大連携Sコース) 合格

「限界はない」

Iさん

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私は中学2年生の9月にKECに入塾しました。入塾する前は、学校の定期テストでは260点ほどしかありませんでした。 ですが、入塾した後の初めての定期テストでは見事に300点以上を取り、その後も安定して350点台以上を取ることができるようになり、一番良い時で400点以上を取ることができました。 ここまで点数を伸ばすことができたのは、点数が伸びるように尽くしてくれた先生方や家族の応援があったからだと考えます。 もちろん、それだけではなく、その期待に応えたいという責任感の中で、得意なことはさらに伸ばし、苦手なことは人並みにできるよう努力を続けたことが大きかったと思います。

そして中学3年生となり、11月中旬くらいに初めて志望校である奈良育英高校の赤本をすると、合格点にすら届かない点数でした。また、授業の中での他の学校の演習でも、周囲の人たちより点数が低くて、「もうそろそろ限界が来たんかな」と思った時がありました。 しかし、八訓の「限界は設けない、自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」という フレーズが目に入り、「自分にも限界はないんだ」と思えるようになり、背中を押されました。

そして、冬期勉強合宿のリアル入試にて、志望校である奈良育英高校に見事合格することができました。これは定期テストの時と同じく、応援してくれている人や家族に応えるためという目標や、合格したいという意思があったからだと考えます。

それから、私は志望校に合格するという目標に向かって、数学や理科の計算の分野は、分かるまで質問をしたり、苦手なところを人並みにできるようにしたり、得意なところはトコトン伸ばすように努力しました。そのおかげで私は奈良育英高校に合格をつかみ取ることができました。なので、私は「限界なんてない」という考えが重要だと考えます。さらに、この受験を通して、一つのことに集中したり、一つの目標に向かって取り組む姿勢を学びました。そして、これからも高校でも、一つの目標に向かって努力していこうと思います。

高田高等学校/奈良育英高等学校/近畿大学附属高等学校 合格

「最高の受験をありがとう!」

宇田 悠斗さん

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私は、小学校6年生の冬からKECに通い始めました。塾に入ってすぐは行きたい高校も特に考えておらずただ授業をこなしている感がありました。しかし、それまで同じくらいと思っていた子たちが中学校に上がると成績がよくなっていって、このままで大丈夫かなと不安になりました。しかし先生方の熱心な授業をただこなすのではなく自分からも本気で取り組むことで、そんな不安も消え去り自信がついてきました。正直今の調子のままだと落ちることはないだろうと思っていましたが、中学3年生の冬期勉強合宿で行われるリアル入試で志望校に落ちてしまいました。そのときは、本当にこのままだと落ちると思いました。しかし先生と面談などをするたびに「悠斗やったら絶対合格できる」「最後まで本気でやりぬいて良い受験にしよう」という言葉をかけていただき、最後まで本気で取り組め、受験も良いものとなりました。

最後まで本気で取り組んだからこそ、KEC八訓にある「ゴールに向かって計画、実行、検証、改善をとことん繰り返し、本気で達成にこだわり取り組むこと」の達成感や大切さを感じることができました。

私がここまで本気で取り組めたのは、先生・友達がいるKECに通っていたからだと思います。最高の受験を本当にありがとうございました。

高田高等学校/奈良育英高等学校/近畿大学附属高等学校 合格

「受験を終えて」

堺 璃奈さん

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私は、中1の秋にKECに通い始めました。定期テストで400点以上は必ずとれるくらいになりました。なぜなら、KECの先生がいつも優しく丁寧に教えてくれたからです。そして、3年生になると、本格的に受験勉強が始まりました。限界チャレンジや強化特訓などで急に勉強量が増えてびっくりしました。リアル入試では、結果が出ず、すごく悔しかったとともに不安でいっぱいになりました。けれど、先生が力強い言葉をかけてくれて、「絶対合格する」という気持ちになれました。そこから毎日できるだけ自習室に来て勉強するようにしました。家では集中できなくても、塾では集中して勉強できました。それに、すぐ先生に質問することができ、とてもいい環境でした。合格することができたのは、この場所と先生方、仲間のおかげです。今まで本当にありがとうございました。

郡山高等学校/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「受験までの道のり」

Yさん(緑ヶ丘中学校)

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私は中学2年の春からKECに通いだしました。受験に向けて応用力を養いたいと思ったのが入塾の理由です。2年生までは、勉強と部活の両立を特に苦に感じていました。
そして、3年生の一学期に少し成績が下がり、初めて焦りを感じました。このままではいけない!と思い、「夏の受験強化特訓」を機に私は本気で受験勉強に取り組むようになりました。
また、冬の勉強合宿も私にとって大きな収穫になったと思います。他教室の仲間と共に学び、仲間の勉強への取り組み方、意識の高さ、真剣さにとても刺激を受けました。

そして、夏と冬のリアル入試を経験したおかげで私立も公立もほぼ緊張することなく、平常心で受験に臨めました。
入試直前、信頼している先生からの「いつも通りやれば、Yさんなら大丈夫!」という言葉が私に自信と大きな安心感を与えてくれました。
この2年、勉強面のみならず。メンタル部分でも支えてくださった先生方には感謝しかないです。疑問や質問にも先生方がいつもウェルカムで対応してくれたのが本当に有難かったです。その都度私に合った勉強の進め方のアドバイスをもらい、私は迷いなく課題や弱点に取り組むことができました。また、KECで共に学ぶ仲間の存在も私にとってとても大きいものでした。KECで共に学び、人との出会いに心から感謝します。

畝傍高等学校/奈良育英高等学校/近畿大学附属高等学校 合格

「KECでの学び」

和田 果穂さん

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私は小学6年生の3月から塾に通い始め、中学校生活を塾とともに過ごしました。私は後輩に2つのことを伝えたいです。
1つ目は勉強は日頃からの積み重ねがとても大切だということです。私は中1、中2の頃は勉強に対するやる気が出ない日が沢山ありました。でも内申点だけは満点を取るという目標を1つだけでも立て、定期テストを毎回頑張りました。内申点は日々の積み重ねがあれば必ず取ることができます。私は受験校にチャレンジする決断ができました。だから、中1、中2の時も気を抜かず、頑張ってほしいです。
2つ目は、あきらめないことです。私は塾で行われている夏、冬のリアル入試という入試本番の練習のテストを受けました。結果は2回とも不合格でした。志望校をあきらめようかと思ったこともありました。でも、KECの先生方からの声かけやリアル入試に落ちた悔しさが、私の志望校合格への気持ちを強くしました。冬のリアル入試が終わってから勉強する時間が以前より増え、本気になり入試を受け、合格することができました。あきらめないことは本当に大切だと思いました。
私は受験を通して、KECに入ってこれからのことを学びました。KECは私にとって宝物のような場所です。KECに入ってよかったです。

生駒高等学校(普通科)/奈良育英高等学校(総合進学コース)/京都橘高等学校(選抜類型) 合格

「あきらめない心」

上杉 澪奈さん(春日中学校)

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私は中2の頃にKECに入り、初めは「絶対に合格する!」という強い気持ちで勉強に励んでいました。しかし、中3になり限界チャレンジや様々な模試を受けるうちに、自分の実力と理想のギャップに不安を感じるようになりました。
特に、自習室で周りの生徒の丸つけの音を聞いていると、自分のペンが止まっている時間が長く感じ、「本当に私は大丈夫なのだろうか…」と、自信を失いそうになり、全てを投げ出したくなる気持ちに何度もなりました。しかし、私が諦めずにいられたのは、いつも励まし、応援してくれた先生方の存在があったからです。どんな時も、先生方は私を信じ、支え続けてくれました。そのおかげで、私立高校の受験では全て合格することができ、自信を持って公立高校の受験に臨むことができました。
先生方からいただいたメッセージカードや寄せ書きは、私の心の支えとなり、最後まで諦めずに走り抜くことができました。
受験生活では、心が折れそうになったり、辛いと感じたりする経験が何度もあると思います。しかし、KEC八訓にあるように「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」を忘れずに、最後まで諦めない心を持ち続けることが大切です。努力は必ず報われると、私は自分の経験を通して実感しました。KECの先生方、本当にありがとうございました。

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