合格体験記


奈良工業高等専門学校
合格体験記
奈良工業高等専門学校(情報工学科) 合格
「経験と失敗と反省」
井上 慎也さん(奈良教育大学附属中学校)
私は小学校6年生で塾に入りましたが、その頃は受験に対してあまり真剣に取り組んでいませんでした。その結果、中学受験では第一志望に合格することができず、本当に何もしていなかった自分に腹が立ちました。また、自分が努力しなかったせいで、家族や先生など多くの人を悲しませてしまったことに気づき、とても後悔しました。だから、高校受験では中学受験の失敗を反省し、心を入れ替えて頑張りました。まず、自習室に何度も行くようにし、集中して勉強する時間を増やしました。また、分からないことがあっても今まではそのままにしていましたが、高校受験ではそれを放置せず、積極的に塾の先生に質問するようにしました。先生方は丁寧に教えてくださり、そのおかげで理解が深まり、自信を持って問題に取り組むことができるようになりました。
また、一週間の予定を立てることの大切さにも気づきました。計画的に学習することで、効率的に勉強を進めることができました。予定を立てることで自分の課題や目標が明確になり、モチベーションを維持する助けにもなりました。
こうした努力の結果、私は無事に志望校に合格することができました。この経験から、失敗を恐れず、反省を次の行動に活かすことの大切さを学びました。そして、努力は必ず自分を成長させると実感しました。これからもこの経験を忘れず、前向きに挑戦し続けていきたいと思います。
奈良工業高等専門学校(電気工学科 推薦選抜) 合格
「自信」
藤田 昭弘さん(平群中学校)
僕は中学2年生の夏にKECに入塾しました。その頃の僕は、定期テストで400点に届かないくらいの成績でしたが、3学期には410点を取ることができました。
しかし、このままでは自分の志望校には行けないと思い、中学3年生になってからは自習室に通うようになりました。家での勉強時間も増え、自分が間違えたところをまとめたノートを作成するなど、勉強の工夫をするようになりました。
その結果、3年生の定期テストでは450点を超えたり、数学で100点を取ることができました。
そして入試が近づくと、志望校には面接があったため、KECで何度も面接練習を行いました。最初は答えるのが下手でしたが、何回も練習し、先生たちからアドバイスをもらううちに、次第に上手くなっていきました。
入試当日には、KECの先生からのアドバイスどおりに、前日に解ける問題を解いて自信をつけて臨みました。入試本番では、たとえ問題が解けなくても、「自分が解けないのであれば、ほかの人も解けないだろう」と思うことで、落ち着いて取り組むことができました。
僕は入試において、自信とその自信の根拠が大事だと思います。その自信の根拠は人によって異なると思いますが、勉強した時間や準備したことは、自信の根拠になりやすいと感じています。これからも自信をもって、さまざまなことに臨めるよう努力していきたいと思います。
奈良工業高等専門学校(情報工学科)/奈良学園高等学校(文理コース) 合格
「信じる気持ち」
友岡 清哉さん
第一志望の高校に受かり受験を終えた今、私が感じていることは、中学校3年間この塾に通うことができて本当に良かったなと言うことです。私は中学校1年生の時、ただ奈良高専に行きたいという理由で入塾しました。そうは言ったものの、自分は勉強に対する意識がそう高くなかったので、まぁ何とかなるだろうとなんとなく勉強していました。しかし現実は甘くありませんでした。私は3年生のときの計2回のリアル入試でどちらも不合格でした。私は自分の能力に疑問を持つ日々を過ごしていました。そんな時先生は『友岡くんなら合格できる実力がある』と言ってくれました。その言葉を聞いて私は後のことは考えずにがむしゃらに勉強してみようと思いました。
私が受験生活で知ったのは、どんなことをするのにも必要なことは自分を信じ抜くということです。私はKECで教わった言葉の中に好きなものがあります。『限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと』です。私はこの言葉に強く励まされました。私は先生たち仲間、KECにとても感謝しています。今の自分は自分の力だけでは作り上げることができなかったと思います。
そしてこれから挑戦をする後輩の皆さん、自分を信じろ!そして自分を信じてくれる人も信じろ!その道の先にはきっと明るい未来が待っています。
奈良工業高等専門学校 合格
「受験は団体戦だ」
Kさん
私は中学3年生の夏からKECに通い始めました。入った当初は本当にこの時期から入って大丈夫なんだろうかと、思うことが何度もあり、不安になったことを覚えています。ですが、模試での偏差値を見たとき、こんなに上がったのかと驚きました。中学1、2年の時も 偏差値が出るテストをしていたのですが、その時よりも高い数字が出ていて感動して、これからも頑張ろうというやる気になってきました。
KECの魅力は1人1人のためにあったサポートしてくれることなのではないかと思います。リモート授業してくれたり、面接の練習してくれたりしました。特に前者については諦めていたと思うこともあったので、できると聞いた時には本当にびっくりしました。そのサポートがあったおかげで合格できたのではないかと思います。
またKECの先生はみんなすごく優しいです。私達を合格させたいという思いが伝わってきて、その思いに応えたいと思い、勉強をしていました。受験というものは生きている中で数回しか訪れません。だからこそ、すごく不安で、つらくて、泣きたくなる時 だってあると思います。ですが、そんな時KECの先生は支えてくれます。「受験は団体戦です。」 と中学校の先生に言われたことがあります。「だから友達同士支え合って行こうね。」というのがその先生の意見だったのですが、私は友達だけでなく、家族、塾の先生などと力を合わせていないといけない。だから受験を団体戦だと言われるのではないかと思います。
それに気づかせてくれたのは KECです。短い間でしたが本当にありがとうございました。
奈良工業高等専門学校(機械工学科)/奈良育英高等学校(選抜コース) 合格
「高専へ」
私は中学校に入学する前の冬に入塾しました。その頃は、「家から近いから」という理由で、なんとなくで高田高校を志望していました。しかし、3年生になったとき、先生から奈良高専を目指してみることをすすめられました。整備士になりたいという思いもあり、志望校を高田高校から奈良高専へ変えました。その話を学校の先生にしてみたら、推薦入試を受けることをすすめられ、3学期の始めにある推薦入試に向けてひたすら勉強しました。結果は不合格でした。そのうえ、私の周りは全員受かっていたのです。私は大きなショックを受けました。しかし、それと同時に、「絶対に一般で受かって見返してやる」という気持ちが湧いてきました。S先生からはげましの電話があったこともあり、私はすぐに勉強を再開し、一般で無事に合格することができました。
奈良高専への道のりは、長く、険しいものでしたが、先生からのアドバイスや気遣いのお陰で走り切ることができたのだとおもいます。
大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎/帝塚山高等学校(男子英数コース)/奈良工業高等専門学校(物質化学工学科) 合格
「諦めない者だけに春は来る」
増田 敬太さん
僕がKECに入塾したのは、小6の3学期スタートゼミの頃でした。その時は数学と社会が得意で、実力テストでは社会1位も取り、ある程度順調にスタートを切ることができました。
しかし、当時の私は計画を立てて勉強しておらず、何となくで机に向かっていました。その結果、勉強が難しくなり、課題の量も増えた中学2年生では数学につまづき、実力テストの5科でもランキングに載ることはなくなってしまいました。そのまま3年生になった僕は第一志望の学校説明会に行き、「この学校に行きたい!」と強く思うようになりました。
でも、現実は残酷でした。模試ではE判定・D判定、良くてC判定で、併願校の赤本をやっても、合格最低点には全然届きませんでした。周りの人から志望校を下げないかと何度も言われることがありました。
でも、僕はあきらめず、苦手に変化していた数学を中心に、学校・塾・家で朝から晩まで努力を続けました。そんな時、KECの先生からかけてもらった言葉は何よりもポジティブで、絶対合格するという決意を大きく強めてくれました。夏、冬のリアル入試が不合格でも、KECの先生は決して、「無理」「諦めろ」というような言葉ではなく、本気で応援してくださいました。そうしてポジティブに勉強ができるようになり、入試当日まで計画的な勉強を続けた結果、第一志望校合格を掴むことができました。
皆さんも、試験終了の瞬間まで、絶対に諦めないでください。結果は後からついてきます。
