合格体験記


京都橘高校
合格体験記
桃山高等学校(自然科学科)/大谷高等学校(バタビアコース マスタークラス)/京都橘高等学校(選抜類型) 合格
「自分に気づけるKEC」
志賀 春香さん(精華中学校)
私は、中学2年生の春からKECに通い始めました。入塾前は、定期テストの勉強もそこそこしてるぐらいで、点数が下がってきている教科もありました。ですが、KECに入ってから、KECCADAS期間で集中的に勉強にとりくめるようになり、先生に質問や相談がしやすい雰囲気でした。わからないと思ったことをすぐ先生にきけたことで、入塾前より勉強の効率が上がり、5教科の合計点が20~30点あがりました。
定期テスト対策にも力をいれているKECですが、私がすごいと思ったのは、やはり受験対策です。KECは自分の今の現状と向き合う機会がたくさんあり、周りとの差も知ることができる塾です。例えば、リアル入試です。入試本番のような雰囲気で試験を受け、その時点での合否をだしてくれるものです。私はそのとき、今までにないくらい悔しい思いをしました。そこで、不合格のこわさというのを知りました。しかし、そこでおわらないのがKECです。面談で、結果をうけて次にどうつなげるのかというのをしっかり先生と考えたことで、自分の現状がはっきりするだけでなく、ここをこう変えようという具体的な対策がとれるようになりました。そして、もう一つは合宿です。合宿には他教室の生徒がたくさんいるため、すらすらとけている隣の人を見てあせることが多く、でも逆に、自分だけとけているものがあって喜んだりと色々な思いをします。周りと自分の差を知ることで、自分にたりない部分と向き合って、絶対おいついてやるという強い気持ちがあらわれました。
KECにはこれらのようなたくさんのイベントがあり、この他にも、今の自分に気づかせてくれるイベントがたくさんあります。そんな塾だからこそ、自分に必要なことを効率的に集中して取り組めたことで、合格へとつながったのだと思います。
そして、KECは、勉強しやすい環境なんです。先生との距離が近く、たくさん相談や質問の時間を設けてくれます。また、みんなでがんばろうとする雰囲気があります。私は同じ中学校の人がいませんでした。しかし、友達が話しやすい雰囲気をつくってくれたり、一緒にがんばろうと言ってくれたことで、自分は一人じゃないんだと思えて、自信がもてました。明るい雰囲気で、でも集中するときはする雰囲気があるから、勉強も苦じゃなかったし、楽しく通うことができました。全力で私を支えてくれた、先生方、友達に「ありがとう」と伝えたいです。「受験は団体戦」この言葉の意味をKECでの経験を通して身をもって実感しました。本当に私を合格させてくれてありがとうございました!
橿原学院高等学校(普通科)/京都橘高等学校(普通科) 合格
「がんばったこと」
I さん
私は中学2年生の春期講習からこの塾にかよいはじめました。塾に入るまでは定期テストで平均より低い点数ばかりとっていたので、このままだと良い高校に行けないと思い入塾しました。
今までは何も勉強していなかったので、週に3回も勉強しに行くのは大変だったけど、先生たちにすごく丁寧に教えていただいたおかげで少しずつ分かるようになりました。それからはもっとできる問題を増やして行きたい高校に行けるように勉強したいと思えるようになりました。定期テストの前は必ず毎日自習室に行って2週間前までに課題を終わらせることと、5教科合計300点以上をとることを目標に真剣に勉強をしました。
3年生になってからは、受験生という自覚を持ち、定期テストだけでなく学力診断テストなどの勉強をしました。1年生や2年生でならったことを忘れていたり、理解しないままのところが多かったのでちゃんとやっておけば良かったと後悔しました。だから高校では中学校での失敗をいかして頑張りたいと思います。
城南菱創高等学校(普通科)/京都橘高等学校(選抜類型) 合格
「KECでつかんだ合格」
Eさん
私は、中学1年生の冬にKECに入塾しました。それまでは、学校の勉強を自分なりに頑張っていたので、塾のテストでもよい点数をとれると思っていました。しかし、思っていたより点数が悪く、学校のテストと受験勉強は少し違うということを実感しました。
塾に入った当初は、塾の宿題がとても多く感じ、部活と勉強の両立が難しかったです。
3年生の夏頃にオープンキャンパスに行き、行きたいと思う高校に出会いました。そこから、自習室に行く時間が増え、家でも、自主的に勉強するようになりました。
2泊3日の冬期合宿では、早朝から夜遅くまで、ずっと勉強しました。その中のリアル入試では、本番さながらの緊張感を味わう事ができました。合格発表では、とてもどきどきしました。
受験直前は、毎日塾に行きました。勉強のやり方や、今何をするべきか、先生にたくさんアドバイスをもらいました。その中で、だんだん塾が第二の家のように感じるようになりました。
受験当日、KECの先生方が駅まで来てくださって、緊張していた私に、声をかけて励ましてくれました。そのおかげで、緊張がほぐれて、自分の力を100%出し切ることができたと思います。
合格の報告に行った時、KECの先生や友達が、すごく喜んでくれて、とても嬉しかったです。今まで本当に大変だったけれど、色んな人に支えてもらって頑張りきることができました。
KECで一緒に頑張ってくれた友達、支えてくれた先生方、本当にありがとうございました。
高校でも、今回の受験で学んだことを活かして頑張りたいです。ありがとうございました。
城南菱創高等学校(普通科)/大谷高等学校(バタビアコース マスタークラス)/京都橘高等学校(選抜類型)/奈良育英高等学校(高大連携Sコース) 合格
「真似することは合格への近道!!」
Cさん
私は中2の冬から塾に通い始めました。入ってすぐの頃はまだ受験というイメージがなく、宿題をするという必要最低限のことしかしていませんでした。しかし、夏の受験強化特訓を前に私の気持ちは少しずつ変わっていきました。夏の受験強化特訓でのイベントであるリアル入試や限界チャレンジに向けて一生懸命がんばっている人が教室にいたからです。それからは今まであまり使ったことがなかった自習室に行って勉強するようになりました。
当日、周りは知らない人ばかりでしたがたくさんの人が付せんノートを活用していたのを見て私も始めようと思いました。
また、普段の教室の授業でも周りの友達からたくさん影響を受けました。私は数学が苦手なので数学の勉強をするのですが、ばつがたくさんついてしまうといやになって違う教科に逃げてしまっていました。しかし、同じ教室の友達で苦手な教科にしっかりと向き合い、分からないところがあるとすぐに先生に質問に行っている姿を見て、このままではだめだなと思いもっとがんばろうと思いました。そう決めてからは数学の教材だけを持って自習室に行ったり、苦手な単元を決めて徹底的に数学の勉強をしました。そのおかげで今まで解けなかった問題でも解けるようになりました。入試当日が終わったあとはとても心配でその不安な気持ちを塾の友達に話すと、しっかり聞いてくれてすごくはげましてくれて合格発表までの気持ちのモチベーションになりました。そして、合格が分かったとき今まで支えてくださった先生方や家族、友達への感謝の思いでいっぱいになりました。すぐに塾に行って報告すると、先生と友達が泣いて喜んでくれて今までがんばってきてよかったと思いました。
今回の経験を通してKEC八訓の「人の良いところを真似して積極的に自分の学びに変えること」がどれだけ大切かということを学ぶことができました。これからも人の良いところをどんどん真似して積極的に自分の学びに取り入れていきたいです。
最後にどんなときでも優しく見守ってくれた家族、はげましてくれた友達、たくさんのことを教えてくださった塾の先生方、本当にありがとうございました。
京都橘高等学校(総合類型) 合格
「受験は一人じゃない」
Aさん
私は小学6年生からKECに通いはじめました。中学1.2年生の頃は、受験はとても遠くてまだまだ先のことのような気がしていました。そのため、勉強への意識は低く、テスト前に自習室に来てなんとなく勉強する程度でした。しかし、中学3年生になり周りのみんなが受験にむけ勉強をがんばっているのを見て焦り、「勉強を本気でしよう!」と思うようになりました。最初はどんな風に勉強すればよいのか全然わからず悩みましたが、そんなときに塾の先生がおっしゃっていた「知らなかったことや覚えていなかったことを一箇所にメモして見返すこと」を行いました。そのおかげで、今まで苦手だったものができるようになりました。
受験が近づいて緊張する中、友達と一緒に自習室に行ったり応援メッセージを書き合ったり励まし合ったりしたことが、とても支えになりました。みんなが相手のことを思いやり助け合ったからやり抜くことができたと思いました。また、KECの先生方や家族もとても大きな支えとなりました。分からないことを分かるまで長い時間教えてくださったり、不安なことを解消してもらったりしました。家族には、体調の面でとても支えてもらいました。私は、受験をするのは自分一人だけど、たくさんの人が支えてくれているんだと感じました。
私は受験を通して、一人でつらいものだと思っていたものが本当は誰かに支えてもらっているということを知ることができました。これから相手を助けたいと思える人になり、助けてもらった人の期待に応えることができるように努力していきたいと思います。今までKECで学んだことをこれからの生活で活用していきたいです。今まで支えてくれた友達、家族、先生方、ありがとうございました。
生駒高等学校(普通科)/奈良育英高等学校(総合進学コース)/京都橘高等学校(選抜類型) 合格
「あきらめない心」
上杉 澪奈さん(春日中学校)
私は中2の頃にKECに入り、初めは「絶対に合格する!」という強い気持ちで勉強に励んでいました。しかし、中3になり限界チャレンジや様々な模試を受けるうちに、自分の実力と理想のギャップに不安を感じるようになりました。
特に、自習室で周りの生徒の丸つけの音を聞いていると、自分のペンが止まっている時間が長く感じ、「本当に私は大丈夫なのだろうか…」と、自信を失いそうになり、全てを投げ出したくなる気持ちに何度もなりました。しかし、私が諦めずにいられたのは、いつも励まし、応援してくれた先生方の存在があったからです。どんな時も、先生方は私を信じ、支え続けてくれました。そのおかげで、私立高校の受験では全て合格することができ、自信を持って公立高校の受験に臨むことができました。
先生方からいただいたメッセージカードや寄せ書きは、私の心の支えとなり、最後まで諦めずに走り抜くことができました。
受験生活では、心が折れそうになったり、辛いと感じたりする経験が何度もあると思います。しかし、KEC八訓にあるように「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」を忘れずに、最後まで諦めない心を持ち続けることが大切です。努力は必ず報われると、私は自分の経験を通して実感しました。KECの先生方、本当にありがとうございました。
