高校受験

鳥羽高校(グローバル科)/奈良育英高校(高大連携Sコース) 合格

「目標を持つ大切さ」

村上 拓海さん

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僕は塾に入る前、あまり勉強をしていなくて、全く点数が上がりませんでした。塾に入るとなった時は、勉強ばかりで楽しくなさそうと思っていました。けれど、塾に入ってから、どんどん学力が上がっていき、「問題が解けること」が楽しくなってきました。3年生になり、模試テストが入ってきて、自分の実力が「偏差値」として表されるようになり、本当の自分の力を知りました。
そこで、僕は、英語が全くとれないことに気が付きました。その時に、「英語をがんばろう」と思ったことがきっかけでこの高校を選びました。F先生の問題解説のメモを自分なりに別のノートにまとめて、覚えようとしました。そういう小さなことがつみ重なって、英語の偏差値が20も上がりました。F先生の支えや、友達に追いつきたいという気持ちを持ち続けたことでこの結果がついてきました。
塾での勉強を通して、一番大切なものは気持ちだと気付きました。ただひたすらに量をこなすのではなく、一つでいいので目標を持つことで、やる気が上がると思います。
高校でも、目標を持ち続けてがんばります。

西京高校(エンタープライジング科)/奈良学園高校(理数コース)/大谷高校(マスタークラス) 合格

「受験に勝つ人は」

大西 陽都さん

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僕は、この受験を通してたくさんのことを学びました。
一つ目は、最後まで努力するという「粘り強さ」です。途中で諦めそうになるかもしれません。でも、そこで諦めたら不合格になります。諦めずに最後まで戦いぬいた者が合格をつかみ取るということを実感しました。
二つ目は、最後まで「自信」を持って挑むということです。不安なまま、入試を受けてもあまり良い方向には向きません。自分はこれだけ頑張ったんだ、これだけやったんだと自信を持って挑むことで良い方向に行くと思います。そのためには、たくさんの努力が必要です。
三つ目は、周りの人への「感謝」です。自分を塾に入れてくれた親や、一緒に頑張ってくれた友達、一生懸命教えてくれた先生たちなどたくさんの人たちが支えてくれています。だからこそ、みんなへの感謝を持って勉強に励んでください。
この三つのことを受験を通して学びました。自分は、受験をして、本当に合格する人は、最後まで努力をし続けて自分に自信を持っている人だと思いました。スポーツは、分からないけど、勉強においては本当に努力は報われるものだと思います。
今まで支えてくれた、お母さん、お父さん、先生方、本当にありがとうございました。

奈良工業高等専門学校(電子制御科)/奈良育英高校(選抜コース) 合格

判治 悠希さん

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僕は小学校4年生の時にKECに入りました。先生たちは優しく、おもしろかったので楽しかったです。
中学生になってからは部活との両立でしんどかったけど、励ましてくれる先生たちのおかげで成績をキープできました。2年生になって工業科へ進みたいと相談したら「それなら工業科のトップを目指そう」と言ってもらい奈良高専を目標にしました。定期テスト400点以上、課題はきっちり出すことを守って推薦の条件をクリアすることができましたが結果は不合格でした。初めての受験ですごく落ち込みました。ただ、推薦を受けられるとなった時点で気が緩んでしまったのも事実です。
その時に先生から「次があるんだからここからが勝負だ。まだ終わってない。絶対合格できる」と励ましてもらい、もっと勉強しようというやる気がでてきました。それから自習室で毎日勉強し無事合格を勝ち取ることができました。努力を認められた気がしてすごく嬉しかったです。
一度だめでも諦めず頑張ることの大切さを学びました。
今までたくさん励まして下さった先生たちに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

奈良商工高等学校(情報工学科)/橿原学院高校(特進コース) 合格

「頑張った自分」

榊原 悠斗さん

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KECに入塾して良かったこと
・先生に質問や相談を気軽にできる。
・集中特訓などのおかげで、中途半端な気持ちで自習することがなかった。
・コミュニケーション能力が上がった。

私の受験生生活は、今までのどんな事よりも頑張った1年間になったと思います。
4月は3年生へ進級したばかりで、凄く気が抜けてしまっていました。しかし、5月に入ってからは、学校と塾の両方から出されたゴールデンウィーク課題に追い込まれ、さらにその後も1学期中間テスト・期末テストが続き、勉強量に苦しんだ時期になりました。
でも、1学期期末テストが終わった後には、辛い勉強を超えられた達成感が生まれました。
その後「夏期講習」を終えて、「2学期も頑張ろう」と思ったのですが、模試の結果や2学期中間テスト・期末テストの結果が思っていた通りに取れず、落ち込みました。そのような状況でも先生に言われた通り解説をしっかりと見て解き直しをすると、計算ミスや文法ミスがあることに気づくことができ、そして、自分の間違いと向き合うことを通して、自信が湧いてくるようになりました。
2学期が終わったころ、いよいよ赤本を解き始めました。点数が取れず悩んで落ち込んだときはしっかりと解き直しをして、間違いから逃げず向き合うようにすることを繰り返しました。
そして最後は、自分が受験した私立・公立高校へ合格することができました。先生や家族に「おめでとう!」と言われたことが凄く嬉しかったです。

上宮高校(プレップコース)/橿原学院高校(普通科特進コース) 合格

「乗りこえた先の成長」

籔内 未来さん

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KECに入塾して良かったと思うこと
・毎日勉強する習慣がついた
・わかりやすい
・効率が上がり、集中力が上がった

私は中学2年生になるまで、一切入試のことを考えませんでした。そして、中学2年生になって考え始めたけれど、行動に移すことができませんでした。
なぜなら、部活と勉強を両立しようと思いましたが、私には難しく、部活を優先していたからです。そのため、勉強する時間が少ないまま中学3年生になってしまいました。
そんな私は中学3年生になり、毎日自習室で勉強することに不安や抵抗がありました。ですが、部活も終わり、毎日自習室に通い勉強することで、そんな不安はなくなりました。でも、勉強しても点数が上がらないことや模試で良い結果が出ないことがあり、とても辛かったです。
そのため、私は覚悟を決めて、より一層勉強に励みました。そんな中自分を見つめ直す機会がありました。
それは、同じ学力の生徒同士で3日間だけ勉強できるという「冬期受験強化特訓」でした。夏はまだ部活があったので1日だけしか行けませんでした。しかし、この冬で私は夏よりも成長できました。たとえば、隙間時間に勉強を行う、いつもと違う環境の中でも集中力を高めて効率良く勉強するなどです。
この「冬期受験強化特訓」を通して、私の勉強に対する意識が変わりました。そして、そのままの意識を保ったまま入試本番まで勉強し続けました。迎えた本番では、自分が今までやってきたことを全て出し切りました。
私はKECに入って良かったと思いました。KECで友達から刺激を受けて必死に勉強した経験を得られたからです。そして、先生方の指導や家族の支えがあってここまで来られたことを知れたからです。とても感謝しています。

智辯学園高校(英数) 合格

「自分を信じる」

藤井 絢さん

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私がKECに通い始めたのは、小学4年生のときでした。私は昔からあまり勉強がすきではなく、最初のころは塾の宿題を親と泣きながらやっていました。中学生になって成績が重要になっていき、塾の授業日数もさらに増えました。しかし、小学生からの勉強嫌いが消えておらず、なかなか勉強に集中できていませんでした。中3の夏、やっと本当に行きたいと思った高校を見つけました。ですが、今の自分の実力では合格が難しいところでした。模試の結果はボロボロでした。夏期・冬期のリアル入試も両方とも不合格でした。
本当に自分は合格できるのかと、不安でいっぱいな日々が続きました。ですが、KEC八訓の7番「限界は設けない。自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと。」を思い出しました。それまで自分を信じるという言葉をすっかり忘れて、自分なんてダメだと思い込んでいましたが、徐々に勇気が湧いてきました。それに加え、様々な先生が勇気を与えてくださいました。もちろん、両親からの応援もあり、受験当日は多少緊張しましたが明るい気持ちで挑むことができました。
自分を信じ、諦めずに行動すれば、成功するということを教えてくれたKECには本当に感謝しかありません。これからもこの経験を忘れずに夢に向かっていきたいです。本当にありがとうございました。

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